「ストレージ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

組み込み開発ニュース:
30TB超の大容量ニアラインHDDを可能にする次世代磁気記録技術の実証に成功
東芝デバイス&ストレージは、次世代磁気記録技術「共鳴型マイクロ波アシスト記録」を利用して、HDDの記録能力の改善を実証した。30TB以上の大容量ニアラインHDDの早期実用化を目指す。(2022/1/25)

一部の装置が破損:
東芝D&S 大分事業所が地震の影響で操業停止
東芝デバイス&ストレージは2022年1月24日、大分県および福岡県の関連会社3社について、1月22日に大分県などで発生した地震による影響を発表した。3社いずれについても、従業員全員の無事を確認する。(2022/1/24)

Computer Weeklyリバイバル
次世代ストレージ&メモリを激変させるあの「凄い技術」
過去のComputer Weeklyから人気があったものを改めて紹介します。(2022/1/23)

goo Simsellerで「moto g31」発売 割引最大適用で1円に
NTTレゾナントがgoo Simsellerにて、モトローラ製6.4型スマートフォン「moto g31」を発売する。約5000万画素のメインカメラを搭載し、128GBのストレージ、指紋認証と顔認証機能を備える。(2022/1/20)

データを暗号化しながら書き込む:
差し込むだけでセキュリティが向上、microSDカード
産業用途向けのフラッシュストレージを手掛けるスイスのSwissbit(スイスビット)は、2021年11月にセキュリティ機能付きのmicroSDカード「iShield Camera」を発表した。(2022/1/19)

AWSのストレージサービスが料金体系を刷新【後編】
「Amazon S3 Glacier」に加わった“ミリ秒でデータが取れるアーカイブ”とは?
AWSは「Amazon S3 Glacier」と「AWS IoT SiteWise」の新しいストレージクラスを提供開始した。これらのストレージクラスの特徴を説明する。(2022/1/19)

データセンターでレイテンシを減らすには【前編】
ストレージやネットワークの「レイテンシ」をなくすための“賢い方法”
データセンターで通信の遅延時間であるレイテンシを減らすための、さまざまな方法やツールがある。システムの「遅い」を解消するための具体策を紹介する。(2022/1/18)

大容量HDDへの高まる需要【前編】
「20TBのHDD」2種類をSeagateが発売 “従来型”で容量が増えた理由
企業が保管するデータ量が増大するにつれて、大容量ストレージへのニーズが強まっている。こうした中、Seagate Technologyは同社製品としては最大の20TBのHDDを販売開始した。20TBを実現した仕組みとは。(2022/1/17)

「Amazon S3」の利用料金を節約するための基本の「き」【前編】
Amazon S3を安く使う「ストレージクラス」の賢い使い分け方
AWSのクラウドストレージサービス「Amazon S3」は複数の種類のストレージクラスを提供している。これらを使い分けることで、利用料金の抑制を見込める。それぞれの特徴を説明する。(2022/1/14)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
カセットからフロッピー、そしてハードディスクを制御するSASI、SCSI、IDE、ATA、SATA――さまよえるストレージ用インタフェース標準を語る
PCの源流を辿っていく大原雄介さんの連載第15回は、ちょっと目先を変えて、ストレージ用インタフェースの進化について。(2022/1/12)

クラウドネイティブ時代のデータ保護のあるべき姿は:
PR:エンタープライズのコンテナ活用は、ステートフルなアプリケーションの管理が課題になる――その現実解とは
コンテナ技術が成熟する中、ステートフルなアプリケーションの管理が課題になっている。従来コンテナは、ステートフルなデータ管理が苦手とされてきたが、KubernetesがCSIに対応したことにより、エンタープライズ用途のストレージをコンテナにマウントして利用することが容易になり、状況が変わってきたのだ。コンテナに関して新たに表面化した課題やその解決策について、オープンソースソフトウェアのCSIドライバを提供するNetAppと、ユーザーの声を基に新しい解決策を提案し続けるSB C&Sに聞いた。(2022/1/12)

モノづくり最前線レポート:
独立分社する東芝デバイスカンパニーの成長をけん引するパワー半導体技術の実力
東芝デバイス&ストレージがパワー半導体技術について説明。東芝から独立分社するデバイスカンパニーの成長をけん引することが期待されているパワー半導体事業だが、低耐圧と高耐圧のMOSFETで業界トップの性能を実現しており、次世代パワー半導体として期待されているSiCデバイスやGaNデバイスの開発にも注力している。(2022/1/11)

フラッシュ全盛でも「テープ」に根強い需要
「テープ」が使われ続ける納得の理由 ファンなら分かるLTOの利点とは
ストレージベンダーが投入する「LTO-9」準拠のテープ製品がテープ分野を盛り上げている。業界関係者はテープ市場の先行きは明るいと言う。どのような事情があるのか。(2022/1/10)

見直される「テープ」の存在【後編】
「テープ」が大容量化でHDDを置き去りに? 10年で数十倍増も実現か
日々さまざまなデータを扱う中で、企業が保管するデータは増える一方だ。こうした中でデータ保管用のストレージとして進化を続ける「テープ」の注目点を紹介する。(2022/1/13)

ストレージの課題、今は昔
“爆速化”だけではない リプレース不要なフラッシュストレージの利点とは
企業はさまざまなデータを日々生成し、保有し続けている。企業はどうすれば、増え続けるデータを効率よく管理できるか。その鍵はストレージの在り方が握る。(2021/12/23)

無料エディションで試せる
意外に難しい「オブジェクトストレージへの簡単なアクセス」を解決
オブジェクトストレージに従来のファイル/ブロック形式でアクセスすることはできない。Nexustorageはこれを実現するファイルシステムを開発している。(2021/12/22)

CloseBox:
Macのストレージを圧迫し続ける1個の巨大ファイルに立ち退いてもらった
知っている人は実践済みのやり方ですが、困っている人は試してみてください。(2021/12/20)

東芝 TLP5705H、TLP5702H:
ピーク出力電流が大きいIGBT/MOSFET駆動用フォトカプラー
東芝デバイス&ストレージは、IGBTおよびMOSFETのゲート駆動向けフォトカプラー「TLP5705H」「TLP5702H」の出荷を開始した。ピーク出力電流定格が大きく、従来品よりも薄型で容易に置き換えられる。(2021/12/16)

見直される「テープ」の存在【前編】
「テープ」復活は確実か? 認めざるを得ない“実は古くない”ストレージの利点
古くからあるストレージである「テープ」に興味深い動きがある。SSDやHDDが主要ストレージとして使用される中で、企業はテープの何に着目すべきなのか。(2022/1/6)

ストレージ管理のコストを最適化:
オンプレからクラウドに移行できない膨大な「企業秘密のデータ」をどう管理する
企業が扱うデータは増え続けており、ストレージの容量やデータの管理に悩む企業も多いだろう。クラウドストレージなど簡単にストレージ容量を増やす手段は幾つかあるが、データ管理の方法も考えないと思わぬコストが発生することがある。(2021/12/8)

2人のITチームが選んだデータ保管方法【後編】
料理系メディアが“2人ITチーム”で挑んだ2PBのストレージ導入 成功の裏側は
America's Test Kitchenは増大するデータを保管するために、2PBのストレージを導入した。ITチームが2人しかいない同社が、クラウドストレージAmazon S3も併用しながら構築したデータ保管の仕組みとは。(2021/12/9)

Microsoft、Apple SiliconとArm版Windows対応のOneDriveクライアントをプレビュー開始
米Microsoftは12月6日(現地時間)、クラウド・ストレージ・サービス「OneDrive」のクライアントアプリとして新たにApple Siliconに対応したmacOS版と、Arm版Windows(64bit)に対応したもののパブリックプレビューを開始した。(2021/12/7)

Computer Weekly日本語版
次世代ストレージ&メモリを激変させるあの「凄い技術」
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2021/12/3)

東芝 TLX9188:
200V耐圧トランジスタ出力車載フォトカプラ
東芝デバイス&ストレージは、200V耐圧トランジスタ出力の車載フォトカプラ「TLX9188」を製品化し、出荷を開始した。コレクタ、エミッタ間電圧定格が、同社従来品と比較して2.5倍になっている。(2021/12/2)

【Amazonブラックフライデー】バッファローの6TB 外付けHDDが9330円! HDDの定番が年内最安値でセールに登場
年末年始のテレビ録画や、ゲーム機のストレージ増設にも。(2021/11/26)

ライバルはIntel Optane
キオクシアの新SSD「FL6」がSLCを採用した納得するしかない理由
「KIOXIA FL6」は、キオクシアの技術力を詰め込んだストレージクラスメモリを採用したSSDだ。FL6のNANDフラッシュが容量的に不利なSLCなのはなぜか。なぜSLCでなければならなかったのか。(2021/11/26)

産業機器向けフラッシュメモリ:
PR:フラッシュメモリの性能を左右するファームウェアで産業機器の課題を解決する
独自の技術で優れたメモリ製品をリリースしているNextorage(ネクストレージ)が「第7回 IoT&5Gソリューション展 秋」に出展した。同社のファームウェア開発技術が実現する産業向けメモリ、ストレージの多彩な特性と、耐久性に優れたSDカード、PlayStation(R) 5に使えるSSDなどコンシューマー向け製品を紹介した。(2021/11/25)

2人のITチームが選んだデータ保管方法【前編】
料理番組の会社が「Amazon S3」の“5日経過データ”をオンプレミスに戻す理由
America's Test Kitchenは「Amazon S3」とオンプレミスのストレージアプライアンスを併用するデータ保管の仕組みを構築した。導入した製品やその狙いは。(2021/11/25)

キオクシア CD7 E3.Sシリーズ:
最大7.68Tバイト、105万IOPSのPCIe 5.0向けNVMe SSD
キオクシアは、次世代高速インタフェースのPCIe 5.0に対応したNVMe SSD「KIOXIA CD7 E3.S」シリーズのサンプル出荷をした。エンタープライズおよびデータセンターの高性能で高密度のサーバやストレージに適する。(2021/11/19)

一覧表で分かる:
【続報】故障しにくいHDDはどれか? SSDとも比較
クラウドストレージを提供するBackblazeは、自社のデータセンターにおけるHDDとSSDの使用統計レポートを発表した。故障しにくいHDDがどれか、故障しやすいHDDがどれかが分かる。SSDについてもHDDと比較した。(2021/11/18)

ピクセラが“クラウド録画”に対応するワイヤレスTVチューナーを発表 12月3日から順次発売
ピクセラが、業界初(同社調べ)となるクラウドストレージに番組を録画できるワイヤレスTVチューナーを発表した。現時点では上位モデルはクラウドファンディングサイトでの「応援販売」でのみ購入できる。(2021/11/17)

「AQUOS sense6」のSIMフリーモデルが登場 4GB/64GBと6GB/128GBの2種類で4万円台
シャープが、オープン市場向けのSIMロックフリースマートフォン「AQUOS sense6 SH-M19」を発表。メインメモリとストレージの構成は4GB/64GBと6GB/128GBの2種類。5Gに対応し、シリーズ初となるIGZO OLEDを搭載する。(2021/11/17)

3DMarkに「ストレージベンチマーク」が登場 Advancedユーザーは2.99ドル(約340円)で追加可能
ULの3Dグラフィックスベンチマークアプリ「3DMark」に、ゲームの実プレイ環境を踏まえたストレージのベンチマークアドインが登場した。Advancedライセンスで利用しているユーザーは2.99ドル(約340円)の追加出費で利用できる。(2021/11/16)

抽選でAmazonギフト券が当たる
「データとストレージの利活用」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(1万円分)をプレゼント。(2021/11/16)

変わるHCIとベンダーの考え【中編】
HCIの“基本”が崩れた 「拡張しにくいHCI」を変えた“あの発想”
「HCI」はコンピューティングやストレージのリソースを個別に拡張できないことが基本だったが、その基本が変わりつつある。どのようなHCIが市場の中心になるのか、直近の動きを追う。(2021/11/15)

兵庫県、中小企業のテレワークを支援する「テレワーク兵庫」をデル製品で構築
兵庫県は、コロナ禍対応支援策として県内中小企業などに無償提供する在宅勤務用システム「テレワーク兵庫」の構築に、デル・テクノロジーズの「Dell EMC PowerEdge」サーバと「Dell EMC PowerStore」ストレージを活用した。デル製品採用の理由とは?(2021/11/12)

失敗しないストレージ投資のコツ
従量課金制ストレージサービスプロバイダーに問うべき5つの質問
プロビジョニングの困難さから、従量課金モデルのストレージサービスを利用する動きが拡大している。最適なサービスを見つけるために、ここで紹介する5つの質問をプロバイダーに投げ掛けてみることをお勧めする。(2021/11/9)

トレンドキーワードピックアップ
「HDD」なぜ使われる? HAMRやMAMRで進化、“普通じゃないHDD”「OptiNAND」も
企業ITを取り巻くホットなキーワードの関連記事を紹介する「トレンドキーワードピックアップ」。今回は主要なストレージである「HDD」に関する記事を取り上げます。(2021/11/5)

初期故障率と「寿命」が変化:
最新のHDD、故障しやすいのか?
クラウドストレージを提供するBackblazeは、自社データセンターで使用中のHDDについて使用年数別に故障率を調査した。2013年の調査結果と最新の結果を比較した結果、故障パターンがかなり変化していることが分かった。(2021/11/4)

「バックアップ/ストレージ製品」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/11/4)

「ハイパースケールクラウド」から学ぶ【第4回】
大規模クラウドに教わる「SDS」 なぜストレージコストは下がるのか?
データが爆発的に増えている中にあって、ストレージ設計の見直しは喫緊の課題だ。ユーザー企業が「拡張性」を重視する大規模クラウドから学べることは何か。(2021/11/4)

Backblazeが自社データセンターの機器で検証:
「SSD」と「HDD」はどちらが故障しやすいのか?
クラウドストレージを手掛けるBackblazeは、自社データセンターで使ってきたSSDとHDDの故障率の比較結果を報告した。単純な比較ではSSDの故障率が6分の1以下になったが、よく調べてみるとこれとは異なる結果が出た。(2021/11/1)

マネフォ、改正電帳法対応のファイル保存サービス「マネーフォワード クラウドBox」無償公開
 マネーフォワードは10月29日、電子帳簿法対応ストレージサービス「マネーフォワード クラウドBox」をすべての事業者に無料提供すると発表した。2022年1月施行の改正電子帳簿保存法(以下「改正電帳法」)の保存要件に対応する。(2021/11/1)

【Amazonタイムセール祭り】バッファローの外付け6TB HDDが1万1280円 HDD、SSD、SDカードなどのストレージ系まとめ
HDD、壊れる前にどうぞ。(2021/10/29)

東芝 M4Nグループ:
イーサネット、CAN、USBを同時並列処理可能なArmコアマイコン
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M4を搭載した32ビットマイクロコントローラー「M4N」グループ20製品の量産を開始した。産業用ネットワークやIoT情報管理デバイスなどでの用途に適する。(2021/10/29)

行政機関で広がるクラウド活用【中編】
自治体が「Azure」を採用 “オンプレミスより安い”というデータ保管コストは
保安官のボディーカメラから取得したデータの保管場所として「Microsoft Azure」で構築したストレージシステムを利用する米国のブーン群。Azureの利用で得られたコスト削減効果とは。(2021/10/29)

UFS並みに小型で容易に交換可能:
JEDECが推進する新コンパクトストレージ規格「XFMD」
サーバや家電製品では、ストレージメディアをホットスワップできることが当たり前になっている。今回、新しい標準規格が発表されたことにより、従来、コネクテッドデバイスや組み込みアプリケーションなどにはんだ付けされているフラッシュメモリも、簡単に交換できるようになるという。(2021/11/9)

5年間の戦略的提携を締結
大学がストレージをNetAppからPanasasに乗り換えた“コストだけじゃない理由”
University of Wollongongの研究所Molecular Horizonsが、これまで使ってきたNetApp 製ストレージからPanasas製ストレージへの移行を決断した。その理由とは。(2021/10/28)

「ハイパースケールクラウド」から学ぶ【第3回】
「故障」を軸にストレージ設計を考えるのは、なぜ有効なのか?
機器の故障は避けられないが、システム全体への影響をいかに最小限に抑えるかがIT担当者の腕の見せ所だ。「故障」を織り込んだ計画のこつとは。(2021/10/28)

Adobe、Webベースのチーム管理「CC Web」 複数人でファイル共有や編集が可能に
米Adobeは、Web上で起動するチーム管理ツール「Adobe Creative Cloud Web」β版を発表。ストレージ機能を持ち、データの保存と共有が可能な「スペース」と、Webブラウザ上で制作物の編集と共有ができる「カンバス」の2つの機能を持つ。(2021/10/26)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。