2026年9月2日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。
テルえもんクエストII(15):
【レベル15】3D CADとAIで椅子をデザインせよ!
設計スキルのレベルアップを目指す設計者の皆さんを“冒険者”に見立て、さまざまな“問(モン)スター”に挑む「テルえもんクエストII」の世界へようこそ。【レベル15】では、AIと3D CADを活用した椅子の設計に挑戦する。設計条件の検討から3Dモデルの作成まで、人間とAIの役割分担を考えながら攻略していく。
はじめての化学工学(22):
溶液から結晶を取り出す晶析の考え方
今回は、晶析の原理になる溶解度と過飽和の考え方、結晶ができる仕組み、晶析方式の分類について解説します。
品質不正問題:
品質問題の対策はトップの意志と仕組み作りが鍵 設計/量産プロセスに潜む課題
産業向けメディアのMONOistはライブ配信セミナー「製造品質セミナー 2026 夏 品質不正を防ぐ『組織風土改革』と『品質管理DX』」を開催した。本稿ではロジカル・エンジニアリング 代表の小田淳氏が行った基調講演の内容を紹介する。
協働ロボット:
ヒューマノイド40台でフィジカルAIを育てる巨大拠点が稼働、その内部とは
INSOL-HIGHらが運営するコンソーシアム「J-HRTI」は、習志野市内にヒューマノイドロボットの実用化拠点「関東データファクトリー」を開設、稼働を開始した。ヒューマノイドロボット最大40台を配備し、オペレーターが操作してフィジカルAIの学習データを参画企業で共同収集する。
製造マネジメントニュース:
CEATEC 2026のテーマは「Transformation」 新規ビジネスにつながる「場」を提供
電子情報技術産業協会(JEITA)は2026年10月13〜16日に幕張メッセで開催予定の「CEATEC 2026」の概要について説明した。2024年から2年ぶりとなる、日本自動車工業会が主催する「Japan Mobility Show Bizweek 2026」との併催となり、「Transformation ―企業が、産業が、そして社会が変わる―」をテーマに最新ソリューションや技術動向を展示予定だ。
電動化:
新型「レクサスNX」がハイブリッドシステムを刷新、PHEVのEV走行距離は140kmに
トヨタ自動車がレクサスブランドの小型SUV「NX」の新モデルを公開。ハイブリッドシステムの刷新やボディー剛性の大幅な向上、シャシーと車両制御のチューニングなど大幅な改良を施したビッグマイナーチェンジの位置付けとなる。
※試験運用中です。
【レベル15】3D CADとAIで椅子をデザインせよ!
溶液から結晶を取り出す晶析の考え方
品質問題の対策はトップの意志と仕組み作りが鍵 設計/量産プロセスに潜む課題
ヒューマノイド40台でフィジカルAIを育てる巨大拠点が稼働、その内部とは
CEATEC 2026のテーマは「Transformation」 新規ビジネスにつながる「場」を提供
新型「レクサスNX」がハイブリッドシステムを刷新、PHEVのEV走行距離は140kmに
3Dモデルから2D図面を数分で自動生成、個社の製図ルールにも対応
アルミ活用の次世代モーター開発企業に出資、燈が「AIネイティブ工場」構築へ
PETボトルキャップ由来再生材を活用した工業用プラペール缶を製品化Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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