新たに「CLO」になったら、何を考えるべきか製造マネジメント メルマガ 編集後記

せっかくの機会を生かしましょう。

» 2026年07月06日 12時00分 公開
[三島一孝MONOist]

 この記事は、2026年7月6日発行の「製造マネジメント メルマガ」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

≫過去の「メルマガ編集後記」はこちら

 当欄でも何度かにわたりご紹介していますが、2026年4月から年間で貨物の取扱量が9万トン以上となる荷主企業「物流統括管理者(CLO:Chief Logistics Officer)」の設置が義務付けられており、新たに「CLO」に就任された方も多いと思います。CLOには、「中期経営計画の作成」や「トラックドライバーの負荷低減」「関係部門間の連携体制の構築」などが要求されていますが、「物流部長と何が違うの?」と考える人も多いように感じています。そこで、MONOistでは、編集記者の安藤照乃さんを中心に新たな連載インタビュー企画「物流を変える『CLOの戦略眼』を立ち上げました。

 この連載では、単なる法制度の義務対応にとどまらず、率先してCLO体制を確立し、物流改革を起点とした経営変革に挑む先進企業の取り組みを紹介し、CLOの役割や目指す姿をお伝えするものです。

 第1回では、花王 執行役員 ロジスティクス部門統括 CLOの森信介氏のインタビューを掲載させていただいていますが、非常に参考になるお話となっています。

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