事業として取り組んでみて分かることもあると思います。
2026年5月8日にソニーグループが経営方針と2026年3月期(2025年度)の業績の発表を行いましたが、その中で2026年4月に事業を縮小することを発表したソニー・ホンダモビリティについての言及がありました。
ソニー・ホンダモビリティは2026年3月に発表があったホンダの四輪電動化戦略の見直しの影響を受け、販売を予定していたEV(電気自動車)「AFEELA」の第1弾モデル「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発/発売中止を決定しました。ソニー・ホンダモビリティのEV開発には、ホンダのEVに関する技術力が必須である他、生産もホンダの米国工場で行う予定だったため、これらの事業の根幹を維持することが難しくなったためです。
ソニー・ホンダは事業縮小も解散は選択せず「3社で協業の在り方を引き続き議論」
ホンダが「断腸の思いで」EV3車種の開発を中止、四輪電動化戦略はHEV中心に転換
ソニーがクルマを作ったのは「車両のシステムアーキテクチャまで理解するため」Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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