【クイズ】マツダと日本製鉄の鋼板調達における共創で得られた定性的効果は何かクイズで学ぶ! モノづくりトレンド(1/2 ページ)

MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回はマツダ 常務執行役員 購買・物流・コスト革新担当、生産管理・物流本部長の鷲見和彦氏による「ITmedia Virtual EXPO 2026 冬」の講演記事から出題します。

» 2026年04月02日 05時30分 公開
[MONOist]
/mn/series/37583/

※この記事は、2026年4月2日発行の「モノづくり総合版 メールマガジン」に掲載された「クイズで学ぶ! モノづくりトレンド」の転載です。

問題

 マツダと日本製鉄は2025年10月に鋼板調達における共創活動について発表しました。この共創活動は、従来の鋼板ごとの価格入札から「車両1台分」の集約発注へという調達の抜本的な変革を行い、マツダのクルマの開発の初期デザイン段階から日本製鉄が参画することで、設計、生産、調達を含むサプライチェーン全体を最適化するというものです。

 この活動によって、マツダでは定量的成果として、鋼材重量を前モデル比で10%削減。コストも同程度の削減結果を達成したとしていますが、定性的な成果としてマツダ 常務執行役員 購買・物流・コスト革新担当、生産管理・物流本部長の鷲見和彦氏が挙げたのは以下のどれでしょうか。

選択肢

  1. DXの推進
  2. 技能継承
  3. 現場の視点の変化

※[解答の閲覧]には、会員登録(無料) およびログインが必要になります。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

特別協賛PR
スポンサーからのお知らせPR
Pickup ContentsPR
Special SitePR
あなたにおすすめの記事PR