【クイズ】水電解システム向け高電圧対応の絶縁配管、使用材料とは?クイズで学ぶ! モノづくりトレンド(1/2 ページ)

MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は日立製作所が、水を電気分解することで水素を製造する水電解システム向けに開発した高電圧対応の絶縁配管の記事から出題します。

» 2026年03月12日 05時30分 公開
[遠藤和宏MONOist]
/mn/series/37583/

※この記事は、2026年3月12日発行の「モノづくり総合版メルマガ」に掲載された「クイズで学ぶ! モノづくりトレンド」の転載です。

問題

 日立製作所は2026年2月25日、東京都内で記者会見を開き、水を電気分解することで水素を製造する水電解システム向けに、10kV級の高電圧に対応した絶縁配管を「世界で初めて開発」(同社)し、実証機による耐電圧試験に成功したと発表しました。

 この絶縁配管は主に、エチレンビニールアルコール共重合体(EVOH)やガラス繊維強化プラスチック(GFRP)、高密度ポリエチレン(HDPE)で構成されます。各素材が担っている機能は、EVOHが水素ガスバリア性、GFRPが耐圧性/機械強度ですが、HDPEは何でしょうか?

選択肢

  1. 耐食性/イオンの溶出防止
  2. 耐熱性
  3. 成形性
開発した絶縁配管の性能を検証 開発した絶縁配管の性能を検証 出所:日立製作所

※[解答の閲覧]には、会員登録(無料)およびログインが必要になります。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

特別協賛PR
スポンサーからのお知らせPR
Pickup ContentsPR
Special SitePR
あなたにおすすめの記事PR