MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、粉体合成技術を活用した全固体電池の正極材について、住友金属鉱山にインタビューした記事から出題します。
※この記事は、2026年2月12日発行の「モノづくり総合版メルマガ」に掲載された「クイズで学ぶ! モノづくりトレンド」の転載です。
住友金属鉱山とトヨタ自動車は2025年10月に、電気自動車(EV)に搭載する全固体電池の正極材の量産に向けて共同開発契約を結んだと発表しました。
全固体電池は、主に正極、負極、固体電解質から成り、電解液を使用した液系電池と比べて、小型化、高出力、長寿命のポテンシャルを持つ次世代の電池です。EVに搭載した場合、走行距離の拡大や充電時間の短縮、高出力化などの性能向上が見込まれ、トヨタ自動車では2027〜2028年の実用化を目指しています。
では、住友金属鉱山とトヨタ自動車は全固体電池用の正極材について、いつごろに共同研究を開始したでしょうか?
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