エプソン販売は、垂直多関節6軸ロボット「CX4-A」「CX7-A」シリーズの受注を開始した。新たに7kg可搬モデルを追加したことで、過酷な環境下での自動化ニーズに応える。
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本連載では、前後編の2回にわたってCADデータとシミュレーション技術に基づいてロボットプログラムを仮想環境で作成/検証し、実機にダウンロードする「ロボットオフラインティーチング(Robot Offline Programming:OLP)」のメリットや実践のポイントについて、事例なども交えてご紹介します。前編ではOLPの基礎などを整理します。
中村正明/ビジュアル・コンポネンツ・ジャパン()
横河電機は、同社のロボット管理ソフトウェア「OpreX Robot Management Core」と、ANYboticsの四足歩行点検ロボット「ANYmal」を統合するパートナーシップ契約を締結した。
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連載「設備設計現場のあるあるトラブルとその解決策」では、設備設計の現場でよくあるトラブル事例などを取り上げ、その解決アプローチを解説する。連載第14回は、ソフトウェア設計者が現場で混乱してしまう、機械設計者からの要望【安全対策編】をお届けする。
りびぃ/ものづくりのススメ()
製造、モノづくり領域における現場の複雑な課題を整理し、改革を前に進めるための「実践的な手順」や「陥りやすいワナ」を具体的に解説する本連載。今回は「ボトルネックの特定」と「工程の並び替え」をテーマに、モデルケースの下でIE活用の具体的なテクニック/考え方を紹介します。
小林悠真/ウィズプロ()
産業現場のデジタル化が進む中、HMI(ヒューマンマシンインタフェース)にも柔軟な表示設計と高い耐環境性能が求められている。フエニックス・コンタクトは、最新のWeb技術による画面設計が可能な耐環境Webパネル「WP 6000-Rモデル」を日本国内で販売する。
長沢正博()
コンテックは、CPU演算能力を従来比で約2倍に高めたファンレス産業用パネルコンピュータ「PT-M12SA-300」シリーズなど3機種の受注を開始した。Intel Atomプロセッサx6413Eを搭載し、省エネルギー化と高パフォーマンスを両立している。
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三菱電機は、アイアンレイ(群馬県高崎市)に納入した大形ファイバーレーザー加工機「ML6030GXL-F80」の特別見学会を開催した。国内初導入となる同機は、大判ワーク対応と厚板切断性能に加え、自社製ヘッドやAIによる加工監視機能を備える。現場では夜間無人運転や即日納品の実現など、生産性向上の効果も現れ始めている。
長沢正博()
ニデックマシンツールら4社は、滋賀県に開設した技術拠点「テクニカルセンター」を共同で運営する。各種工作機械30台と関連技術を集約し、実機を用いた加工検証や工程の最適化などを行う共創型拠点として展開する。
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OKIエンジニアリングが本庄工場内に「北関東校正センター」を開設。同拠点を中核とする計測機器の校正事業により2028年度までに15億円の売上高達成を目指す。
坪田澪樹()
自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第4回は、超巨大ダイカスト成形機である「ギガプレス」の本体を開発したIDRAグループと、ギガプレスの動作サイクルの詳細について解説する。
武藤一夫/武藤技術研究所 代表取締役社長 博士(工学)()
アマダは、フジタ、産業能率大学、日本端子、マッケンジーハウス、Authense Holdingsと共同で、湘南ベルマーレの株式50.002%を、RIZAPスポーツパートナーズより取得することで合意した。
長沢正博()
「ファクトリーイノベーションWeeK2026」の最終日に、花王が「花王のスマートファクトリー実現に向けた現状と課題」と題した特別講演を実施。自動化から自律化へのカギとなる統合制御などについて語った。
中野龍()
日本トムソン(IKO)は、新しい保持器ずれ防止機構を備えたラック&ピニオン内蔵形クロスローラウェイ「CRWG…V」シリーズを発売した。従来品比でストローク長さが2倍以上、許容荷重が1.2倍以上に向上している。
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アイティメディアが2026年1月に開催した「製造業セキュリティセミナー 2026 冬」では、ICS研究所 代表取締役社長の村上正志氏が基調講演に登壇し、産業用オートメーションおよび制御システムのセキュリティに関する国際規格IEC 62443に基づく工場のサイバーレジリエンス強化策などを紹介した。
長町基()
新東工業は、モーターブレーキの常時監視機能を搭載した電動シリンダー用の新型コントローラーを発売した。ブレーキの劣化状況を把握しやすくなるため、故障による設備停止を防ぎ、安定稼働が可能になる。
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