「ビデオ会議」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ハイブリッド時代、従業員間のコラボレーションを維持・向上するテクノロジー(2):
“Web会議ツール×AI”は新しい働き方をどのように実現するか?
「Productivity Anywhere」を実現するためには組織のカルチャーやルール、ポリシーの変革に加え、デジタルツールの導入も必要です。後編は、Web会議の生産性を向上させる大きな可能性を秘めたAIを活用したテクノロジーを紹介します。(2022/6/29)

Google Meetがアップデート まだ参加していないユーザーリストを表示可能に
Googleがビデオ会議サービス「Google Meet」に招待したものの、まだ会議に参加していないユーザーのリストを表示できる機能を追加すると発表した。(2022/7/1)

羽田空港にJR東のテレワーク用個室「STATION BOOTH」設置 ゲート間近で搭乗待ちもWeb会議可能
時間に追われる人へ。(2022/6/22)

Web会議・ライブ配信中の選挙カーにご用心? “身バレ”リスクも 参議院選挙きょう公示
第26回参議院選挙が6月22日に公示され、立候補者の受け付けが始まった。投票日の前日(7月9日)まで、候補者は“選挙カー”を使った選挙運動が可能になる。期間中、Web会議やライブ配信を行う場合は、騒音や個人情報の漏えいなどに注意が必要かもしれない。(2022/6/22)

Google Meetにエコー除去機能を追加 地下室やキッチンなど響く場所でも快適に
米Googleが、ビデオ会議サービスの「Google Meet」にエコー除去機能を追加したと発表。Google Workspaceユーザーは既に利用可能となっている。(2022/6/17)

「Web会議で疲れるのは音質が悪いから」NTTデータとSHUREが調査 理解度が下がりストレスに
Web会議で疲れるのは音質が悪いから──そんな調査結果を、NTTデータとシュア・ジャパンが発表した。Web会議の音質が悪いと、認知機能の低下やストレス増加などの影響が出ることが分かったとしている。(2022/6/14)

「Google Workspace」に加わる自動要約と文字起こし機能
TeamsやZoomに浮気せず「Google Meet」を使い続けたくなる“便利機能”とは?
GoogleはWeb会議ツール「Google Meet」やビジネスチャットツール「Google Chat」の使い勝手を向上させるための機能追加に余念がない。どのような機能が使えるようになったのか。働き方に与える影響は。(2022/6/13)

議事録作成の効率化の「鍵」とは
自社で学習できる文字起こしツールの強みとは? 「セルフカスタマイズ」の真価
Web会議の利用が活性化するとともに、議事録の作成が求められる場面が広がっている。文字起こしツールを標準搭載するWeb会議ツールはあるものの、専門用語の認識精度には課題が残る。認識精度を手軽に高めるには、どうすればいいのか。(2022/6/13)

ZVCが目指す動画ファーストの世界
知らないのはもったいない、Web会議ツールの枠を超えたZoomの新機能群
Zoomを単なるWeb会議ツールにすぎないと思っているなら、その認識は改めた方がいい。Zoomは動画をコアとして大きく進化している。(2022/6/13)

Web会議は創造性を損ねるのか【後編】
「Web会議はアイデアを殺す」は本当か? 対面会議は常に“正解”か?
科学誌『Nature』が掲載したある論文は、Web会議は対面会議と比べて新しいアイデアを創造しにくいと指摘する。ただし論文著者は「結論を出すのは慎重になるべきだ」と説く。専門家の見解は。(2022/6/10)

Evernote創業者が生んだWeb会議ツール「mmhmm」、日本市場に本腰 法人開拓でドコモ子会社とタッグ
Evernote創業者のフィル・リービン氏率いる米Web会議ツール企業mmhmm(ンーフー)が、日本市場開拓に向け、ドコモ・システムズと販売代理店契約を結んだ。ドコモ・システムズはmmhmmが提供する法人向けサービスの営業活動に協力する。(2022/6/9)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「連係カメラ」でiPhoneとMacの配信画質が格段にアップ! Webカメラとの決定的な違い
Appleが「WWDC22」で発表した、iPhoneとMacを使った「連係カメラ」機能は、思った以上にビデオ会議や配信などで役立ちそうだ。(2022/6/9)

ボーズ、各種Web会議アプリに対応した小型設計のUSB会議デバイス
ボーズは、小会議室や打ち合わせスペースなどでの利用に適した小型設計のUSB会議デバイス「Bose Videobar VB-S」を発表した。(2022/6/8)

PR:ビデオ会議をワンランクアップ! デルのスピーカーフォンで仕事がさらにスムーズに
ビデオ会議をしていると「音」が気になることがあります。そんな人にお勧めしたいのが、デル・テクノロジーズの新型スピーカーフォン「SP3022」です。SP3022と一緒に使いたいアクセサリーと共に紹介します。(2022/6/8)

Web会議は創造性を損ねるのか【前編】
調査が示した「Web会議では良いアイデアが出ない」という事実
科学誌『Nature』に発表された研究結果によれば、Web会議のブレーンストーミングでは、対面会議と比べて新しいアイデアが生まれにくい。企業はこの事実をどう受け止めるべきか。(2022/6/4)

ゲーム配信だけでなくビジネス用途でも使える! キャプチャーユニット「TUF Gaming Capture Box-FHD120」を試す
ASUS JAPANから、6月3日に新型キャプチャーユニット「TUF Gaming Capture Box-FHD120」が発売される。実機を使ってゲーム配信やビデオ会議に使って見た。(2022/6/3)

Zoomのクライアントアプリがバージョンアップ WhiteboardをChatで共有可能に
米Zoomが、ビデオ会議サービス「Zoom」のクライアントアプリ最新版をリリースした。新たに、Zoom WhiteboardをZoom Chatで共有可能になった。(2022/6/2)

デル、高機能Webカメラを備えたビデオ会議向けの31.5型4K液晶ディスプレイ
デル・テクノロジーは、高機能Webカメラを標準で内蔵した31.5型4K液晶ディスプレイ「U3223QZ」を発売する。(2022/6/1)

TechTarget発 世界のITニュース
HPがビデオ会議のPolyを買収 “ハイブリッドワークの主役”になれるのか?
HPは、ビデオ会議システムを手掛けるPolyを買収する。テレワークとオフィスワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」が注目を浴びる中、HPはPoly買収で何を目指すのか。(2022/5/30)

Web会議の情報格差を解決:
PR:会議室をアップデート Zoomが提案するハイブリッドワークソリューションとは?
コロナ禍の緊急避難策として始まったテレワークシフトが一段落し、リアルとリモートを柔軟に組み合わせるハイブリッドワークへの取り組みが進んでいる。Web会議の定着を支えた「Zoom」が、今後のハイブリッドワークの成功のために新たに勧めるサービスとは。(2022/5/27)

ビデオ会議用コンデンサーマイクの入門機「Blue Snowball iCE」を試す
ビデオ会議で気になる部分として、自分の音声がきちんと相手に届いているかというのがある。手軽かつお手頃価格で入力部分を強化できるコンデンサーマイクを試した。(2022/5/25)

これからの「Web会議」運用のいろは【第4回】
在宅組と出社組の「ハイブリッド会議」が快適になるWeb会議用製品とは?
オフィスワーカーとテレワーカーの共同作業をスムーズにすべく、ベンダー各社はハイブリッド会議を支援するWeb会議用機器を充実させている。幾つかの製品を紹介しよう。(2022/5/24)

理想的な「オンライン授業」のつくり方【中編】
オンライン授業はなぜWeb会議よりも難しいのか? その“納得の理由”
主にWeb会議ツールを使う点で、オンライン授業とWeb会議には大きな違いはない――。こうした考え方には、オンライン授業における“ある課題”が考慮されていない可能性がある。(2022/5/23)

茶道に学ぶ接待・交渉術:
「どうせ録画してるから」と、Web会議で気が緩むなら 茶道に学ぶべき「一期一会」の精神
オンライン会議が録画されて、終了後に録画のサイトにアクセスさせてもらえる、という場合も増えてまいりました。録画の許可を求めるサインがあると、つい気が緩んだという経験はありませんか? 今回取り上げるのは、こんな時に思い出したい言葉「一期一会」です。(2022/5/21)

「Zoom IQ」の存在意義【前編】
「Zoom IQ」とは? 嫌われる営業トークの“あの癖”をAIが指摘
営業チーム向けツールの「Zoom IQ」は、Web会議の会話から商談内容と見込み客の反応を分析し、成約締結とプレゼンテーションスキルの向上を支援するツールだ。具体的な機能は。(2022/5/18)

Web会議できる「新幹線オフィス車両」指定席化 「はやぶさ」「はやて」で
新幹線内の座席でWeb会議や通話が可能な「新幹線オフィス車両」で6月28日から、指定席としての運行がスタート。「はやぶさ」「はやて」の全列車・全区間が対象。(2022/5/17)

これからの「Web会議」運用のいろは【第3回】
Web会議では「見た目」よりも「声」を気にすべき理由と、その改善策
Web会議の快適性を左右するのは映像の見やすさだけではない。音声の聞き取りやすさも重要だ。IT部門が「Web会議の音声品質」を改善する上で、知っておくべきトレンドを探る。(2022/5/17)

世界7カ国「ハイブリッドワーク」実態調査【前編】
調査が示す「テレワークとオフィスワークの共存がこれからも続く理由」
「ハイブリッドワーク」は今後も続く――Web会議デバイスベンダーが世界7カ国のハイブリッドワーカーを対象とした調査でこのような結論を出した。テレワークとオフィスワークの組み合わせが支持される理由は。(2022/5/13)

これからの「Web会議」運用のいろは【第2回】
「使い方が分からないWeb会議用機器」が会議室に現れたら危険信号
オフィスの会議室に新しいWeb会議用機器を導入しても、操作や設定が難しいと社内普及は進まない。オフィスワーカーもテレワーカーも平等にWeb会議を利用できるよう、運用管理で気を付けるポイントは。(2022/5/10)

「Microsoft Teams」×「Cortana」で会議改革か
TeamsのWeb会議を快適にしたいなら「Cortana」を使うべし?
オフィス出勤再開の動きを受け、Microsoftが「Microsoft Teams」のさらなる利用促進策として打ち出したのが、音声認識技術「Cortana」との連携だ。TeamsとCortanaの組み合わせは、会議をどう変えるのか。(2022/5/9)

Web会議ツール「Zoom」が規約変更 無料プランの2人会議、時間無制限→40分制限に
Web会議ツール「Zoom」を手掛ける米ズーム社が、「ベーシックプラン」(無料)のアカウント対象の利用時間について、新たに一律40分の時間制限を導入すると発表した。5月2日以降、無料アカウントが主催するWeb会議には40分の制限を一律に適用する。(2022/5/6)

Zoom、無料プランは2人の会議でも40分制限に 変更前に設定した会議にも適用
Zoomは2日、無料アカウントがホストとなるビデオ会議の時間を、参加者が2人(1対1)の場合を含めて一律40分に制限すると発表した。(2022/5/6)

「Sonos Beam(Gen2)」で自宅のサウンド環境を手軽にグレードアップ! ビデオ会議にも使える?
各社からサウンドバーが相次いで登場している。Sonosの「Sonos Beam(Gen2)」は、TVのサウンドを迫力ある物にするだけでなく、Dolby Atmos対応コンテンツで立体サウンドを満喫することも可能だ。(2022/5/6)

「遠隔会議」「動画ストリーミング配信」を比較【後編】
「Web会議ツール」と「動画ストリーミングサービス」の“決定的な違い”とは?
「遠隔会議」と「動画のストリーミング配信」は互いに似た機能を備えて進化している。技術的には類似性があっても、両者の「体験」は異なる。両者を使い分けるポイントは。(2022/5/3)

3歳娘が「何してるのぉ??」とWeb会議に割り込んできて…… 小さな子どもとの在宅勤務の“あるある”に「分かりすぎる」「わが家?」の声
子どもにとってはパパがいて最高?(2022/5/2)

オカムラ、Web会議用音声コミュニケーションツール「TALKHUB」を発売
オカムラは、オープンスペースで音漏れを気にせずWeb会議が可能となるWeb会議用音声コミュニケーションツール「TALKHUB(トークハブ)」を2022年4月より発売する(2022/4/28)

デルがテレワーク向けディスプレイを発売 Web会議に必要なカメラ/マイク付きモデルも
デル・テクノロジーズが、法人ユーザー向けのテレワーク向けディスプレイを3製品発表した。HDMI入力端子を備えることで汎用(はんよう)性を高めたスタンダードモデルの他、Webカメラやマイクを備えることでWeb会議の利用に便利なモデルも用意した。(2022/4/27)

ネットワーク環境が「時代遅れ」になっていないか?
事例に学ぶ「オフィスワークとテレワークの両立を目指した無線LAN刷新」
コロナ禍に伴ってWeb会議の利用機会が増えたことをきっかけに、旧来のネットワーク設計の限界が露呈するケースは珍しくない。事例を基に、SIerやリセラーがユーザー企業のネットワーク刷新を支援する際のベストプラクティスを探る。(2022/4/28)

茶道に学ぶ接待・交渉術:
Web会議への移行で「気遣いレス」になっていませんか? 思い出したい茶道の格言「一座建立」
オンラインの時代です。これまでのビジネスの前例だけでは、カバーしきれなくなった時代とも申せましょう。そんな時代には、日本人が古くから狭い茶室で対面していた時にはどんな配慮が求められていたかを参照してみることにも、意味があるかと思います。(2022/4/23)

BCP:
一酸化炭素中毒を防ぐテレワークブース避難シェルターを特許出願
デバイスエージェンシーは、「テレワークブース避難シェルター」の特許出願を行った。火災時の一酸化炭素中毒を防ぐための緊急避難シェルターとして、平常時はWeb会議やその他業務を行うテレワークブースとして使用できる。(2022/4/22)

Innovative Tech:
ビデオ会議中、マイクが“ミュート”でも音が取得されている問題 米国チームが検証
米University of Wisconsin-Madisonと米Loyola University Chicagoの研究チームは、一般的なビデオ会議アプリにおいて、マイクをミュートにしている状態であっても音を取得できる可能性を指摘した論文を発表した。(2022/4/21)

バーチャルイベントツールが「一味足りない」理由【前編】
イベントのオンライン移行で「失われたもの」とは?
Web会議ツールをはじめとする動画技術は、働く人々を結ぶ役割を果たしてきた。ただしイベントの用途に関しては、まだ十分な支持を集めているとは言えない。何が足りないのか。(2022/4/20)

ソニー銀、「窓」でリモート相談開始 ローンなど対面希望多く 最新技術を活用
ソニー銀行は、高精細テレビ会議システム「窓」を活用したリモート相談を始めた。遠く離れた場所でも「あたかも同じ空間」にいるかのような体験が可能なソニーグループの最新映像技術を取り入れたもので、対面相談を希望する人の要望に応える。(2022/4/15)

Microsoftのハイブリッドワーク支援戦略【前編】
在宅組と出社組間の“あの違和感”を解消する「Teams」「Outlook」の機能とは
Microsoftは「Teams」と「Outlook」を強化し、ハイブリッドワーク向けの機能を充実させる。「今日はテレワークか、オフィスワークか」を気軽に選びやすくする、会議の調整機能やWeb会議の画面レイアウトとは。(2022/4/15)

ソニー銀、「窓」でリモート相談開始 ローンなど対面希望多く 最新技術を活用
ソニー銀行は、高精細テレビ会議システム「窓」を活用したリモート相談を始めた。(2022/4/13)

「遠隔会議」「動画ストリーミング配信」を比較【前編】
「Web会議ツール」と「動画ストリーミングサービス」の違いがなくなる?
もともと異なるニーズから生まれた「遠隔会議」と「動画のストリーミング配信」は、機能強化を経て同様の機能を備えるようになってきた。双方の違いはなくなるのか。(2022/4/12)

Web会議や打ち合わせに:
JR西、新幹線のぞみで「ビジネスブース」を試験導入
JR西日本は5月9日から山陽新幹線「のぞみ」の車内に、短時間の打ち合わせやWeb会議が可能な「ビジネスブース」を運用すると発表した。(2022/4/9)

Web会議の「不公平な壁」をなくす5つのヒント【第4回】
Web会議の「音声、映像、通信」を改善するためにIT部門は何ができる?
Web会議の音声や映像の乱れは、参加者のストレスの元だ。テレワークおよびWeb会議の効率を高めるために企業が従業員に提供すると望ましいものについて解説する。(2022/4/5)

満足度の高いWeb会議ツールランキング 1位「Zoom」に次ぐ2位は?【2022年4月版】
ユーザー満足度の高いWeb会議サービスは? IT製品レビューサイト「ITreview」に寄せられたレビューを基に、ランキング形式でまとめた。(2022/4/4)

Innovative Tech:
3Dビデオ会議専用の個室「VirtualCube」、同じ部屋にいるかのような体験が可能 米Microsoftなどが開発
米Microsoft Researchと中国のNanjing Universityの研究チームは、遠方にいるビデオ会議のユーザーたちを集め、あたかも同じ部屋にいるかのように対話できる、個室サイズの3Dビデオ会議システムを開発した。(2022/4/4)


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