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「遠隔操作」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「遠隔操作」に関する情報が集まったページです。

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(28):
「炊き立てのおいしいご飯」を再発明 自動計量IH炊飯器が持つすごみ
2023年7月に登場した自動計量IH炊飯器「SR-AX1」は、装置内にあらかじめ米と水を入れておけば、スマートフォンからの遠隔操作で炊飯量がセットでき、指定時間までに炊き上げるという家電だ。最近、“攻めた”白物家電を展開するパナソニックだが、狙いは何か。開発者らに話を聞いた。(2024/1/31)

産業動向:
清水建設、タワークレーン遠隔操作システムを現場展開へ IHI運搬機械対応版を開発
清水建設は、鹿島建設や竹中工務店などが開発したタワークレーン遠隔操作システム「TawaRemo(タワリモ)」を、自社現場で展開する。導入に当たって、これまでTawaRemoでの適用実績がなかったIHI運搬機械製クレーンによる現場実証試験を行い、機上運転室からの操作と同等の生産性が得られることを確認した。(2024/1/24)

テスラの人型ロボがきれいに服を畳むデモ公開 「メイドロボの実現が待ち遠しい」と期待の声
今のところ遠隔操作ですが、いずれ自律的に畳めるようになるとのことです。(2024/1/19)

ロボット開発ニュース:
重機の遠隔操作システムと自動運転機能の現場運用方法を検証
安藤ハザマとコベルコ建機は共同で、重機の遠隔操作システムと自動運転機能を現場検証し、作業現場での安全運用方法を検証した。現場から離れたコックピットから、現場の重機2台を遠隔操作と自動運転で切り替えながら同時稼働させた。(2024/1/5)

お年玉の支払いを抑える「インチキルーレット」誕生 最高額10万円、でもなぜか500円のマスにしか止まらない
遠隔操作で出目を操作できるガチのズル。(2023/12/31)

スマートコンストラクション:
西松建設が山岳トンネル工事の無人化実現に向けた研究開発拠点を開設
西松建設は山岳トンネル技術の研究開発拠点「N-フィールド」(栃木県那須塩原市)の運用を開始した。2027年度の実用化を目指している、重機の遠隔操作/自動化技術を組み合わせた施工システム「Tunnel RemOS(トンネルリモス)」関連技術の開発を加速する。(2023/12/4)

「PlayStation Portal リモートプレーヤー」の実機を試す 気になる操作感、遅延、バッテリー駆動時間は?
PlayStation Portal リモートプレーヤーは、PlayStation 5で動作しているゲームの画面を表示して遠隔操作できるというデバイスだ。そこで今回は本製品でどのようなゲーム体験を得られるのか、SIEから借用した実機を用いてレビューをお届けしよう。(2023/11/24)

ドローン:
ブラウザからドローン「Skydio X10」を遠隔操作する専用ソフト、2024年度上期に提供開始
Skydioは、エンタープライズ向けドローン「Skydio X10」の遠隔飛行用ソフトウェア「Skydio Remote Flight Deck」を発表した。(2023/11/15)

手軽に“モクモク” Ulanziからポータブルフォグマシン登場 リモコンで遠隔操作も
ビデオアクセサリー「Ulanzi」が、霧を発生させるポータブルフォグマシン「FM01 FILMOG Ace」を発表した。「視覚的なストーリーテリングを向上させたいと考える写真家やビデオグラファー」に向けたものとしている。(2023/11/14)

2050年にディーゼル機ゼロへ:
技研製作所が“圧入”DXで目指す売上高1000億円 東京〜高知の遠隔施工に成功
技研製作所は、地盤工事でグローバルに展開する「圧入施工」の遠隔操作をデジタルツインで実現した。数百キロ離れた場所にいるオペレーターがラジコンのように操作するだけで、AIの自動調整で杭のズレは10ミリ以内に収まる施工品質が保てる。2024年問題に応じる省人化だけでなく、海外現場で熟練者の配置や人材育成も不要となる。(2023/11/10)

ロボット開発ニュース:
1人のオペレーターで複数の配送ロボットを遠隔操作する実証実験を開始
京セラコミュニケーションシステムとNEDOは、1人のオペレーターで複数の自動配送ロボットの遠隔監視、操作を行える配送サービスの実証実験を開始した。(2023/11/8)

スマートコンストラクション:
熊谷組が水中バックホウの“無人化施工”を実証
熊谷組は、水中の無人化施工を目的に、水中遠隔操作のための高精度水中測位システム「AquaMarionette」を開発した。高水圧で視界不良の水中での施工が潜水士無しで可能になり、河川、海洋、港湾、ダムでの高精度の水中施工自動化が実現する。(2023/10/24)

CEATEC 2023:
三菱電機、スマホで遠隔操作できるロボットやプラスチックリサイクル技術を披露
三菱電機は、「CEATEC 2023」において、力の入れ具合などをビジュアルでフィードバックを受けながら遠隔操作できるロボットソリューションや、プラスチックの効率的な分別技術など、さまざまな社会課題解決につながる先進技術を紹介した。(2023/10/19)

第5回 建設・測量生産性向上展:
高価な建設ICTを用いた“i-Construction”は「ホントに儲かる?」コベルコ建機が真相を明かす
昨今は、IoTセンサーや空間処理技術を用いたマシンガイダンスや遠隔操作を備える高額なICT建機が市場に現れてきている。だが、3次元測量や情報化施工も含め、i-Constructionを活用することは、建設会社に費用対効果が見込める、言うなれば「本当に儲かる」のだろうか?(2023/9/12)

ロボット:
ロボットをゲームコントローラーで遠隔操作するUI「RemoteBase」、竹中工務店の施工現場に導入
センシンロボティクスが提供するロボットの遠隔操作ソリューション「RemoteBase」が、竹中工務店の施工現場で導入された。RemoteBaseは、さまざまなロボットを同一のインタフェースでゲームコントローラーにより操作できるシステム。(2023/9/6)

東京で大阪の建機を遠隔操作、大林組がデモ
建設業界が抱える人員確保と生産性向上という課題解決に向け、大林組は次世代施工技術を実際の工事現場に積極導入する考えだ。(2023/9/4)

スマートコンストラクション:
コベルコ建機がクラウド機器操作「JIZAIPAD」を開発するジザイエと提携 建機の遠隔“自在化”へ
コベルコ建機は、ベンチャーキャピタルの15th Rockなどと共同で、遠隔就労のプラットフォーム「JIZAIPAD」を開発するジザイエへの1.5億円の出資を決めた。コベルコ建機は、建機の遠隔操作システムと稼働データを使った「K-DIVE」を提供しており、ジザイエとの業務提携の背景には、建機の遠隔操作に新たなインタフェースを実装する狙いがある。(2023/8/28)

物流のスマート化:
パナソニックHD、遠隔操作型小型車を用いた自動配送ロボットの運用を開始
パナソニック ホールディングスは、遠隔操作型小型車における届出制に基づいた自動配送ロボットの運用を、神奈川県藤沢市および東京都千代田区丸の内にて開始した。(2023/8/25)

製造ITニュース:
IOWNで何ができるか、ロボットの遠隔操作などNTTコムウェアがユースケースを紹介
NTTコムウェアは、光ベース技術によるネットワーク構想「IOWN」で何ができるかを検討する「IOWNテストベッド」で取り組んできたユースケースの成果を発表した。(2023/8/25)

ロボット:
NTT西と建ロボテック、鉄筋結束作業の8割をロボット遠隔操作に
西日本電信電話および建ロボテックは、現場技術者の鉄筋結束作業の約8割をロボットの遠隔操作に置き換えることに成功したと発表した。ロボットが備えたカメラの映像を見ながら操作できるシステムを用いている。(2023/8/15)

ドローン:
Skydioが“遠隔操作による目視外飛行の飛行許可”を取得、全国で補助者なしの遠隔飛行が可能に
AIによる自律飛行が特長の米ドローンメーカーSkydioは、同社の機体とソフトウェアに関して、無人航空機の飛行「カテゴリーII」で「無人航空機の飛行に関する許可・承認」を得た。(2023/7/7)

ドローン:
国際宇宙ステーション船内カメラのシステム統合ソフトや撮影機能を開発
セックは、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の自律移動型船内カメラ「Int-Ball2」の開発に協力した。Int-Ball2の撮影機能やシステム統合ソフトウェア、Int-Ball2を遠隔操作する地上運用支援システムの開発などを手掛けた。(2023/7/5)

福田昭のデバイス通信(408) 2022年度版実装技術ロードマップ(32):
幅広い業種から数多くの企業が次世代モビリティーのコンソーシアムに参画
第2章第5節(2.5)「モビリティー」から、第2項(2.5.2)「自動運転と遠隔操作」の内容を抜粋して紹介する。自動運転技術に向けたコンソーシアムや、センシング技術を取り上げる。(2023/7/4)

福田昭のデバイス通信(407) 2022年度版実装技術ロードマップ(31):
完全自動運転の入り口となる「レベル3」乗用車の発売と進化
第2章第5節(2.5)「モビリティー」の概要を説明するシリーズ。今回は「自動運転と遠隔操作」の内容を説明する。(2023/6/30)

「アレクサ、こたつつけて」をやってはいけないワケ 見逃しがちな“利用上の注意点”
「アレクサ、こたつつけて」──実はこれ、やってはいけない(ことになっている)。電気用品の遠隔操作に関する見逃しがちな“利用上の注意”を解説。(2023/6/29)

福田昭のデバイス通信(406) 2022年度版実装技術ロードマップ(30):
自動車を襲う「カーボンニュートラル」の厳しい要求
今回からは第2章第5節(2.5)「モビリティー」の概要を説明する。第5節は、「自動運転・遠隔操作」「電動化技術」を含む5つの項目から構成されている。(2023/6/27)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(66):
エアコンの効いたオフィスから5Gで油圧ショベルを操作 コマツとEARTHBRAINが建機の遠隔操作システムを開発
5Gの実証実験は数多く行われているが、実用化された事例は少ない。そんな中、コマツとその子会社であるEARTHBRAINが5Gを使った建設機械遠隔操作システムを開発し、量産に向けて現場で検証中だという。(2023/6/26)

瞳孔反応や眼球運動を測定:
目の動きから心の動きを読み取る、NTTの研究
NTTコミュニケーション科学基礎研究所は「NTTコミュニケーション科学基礎研究所オープンハウス2023」のメディア向け内覧会で、細かな目の動きによるマインドリーディングの研究成果を展示した。遠隔操作でも柔らかく動くロボット、複数の話題が混ざった音声から興味のあるものを抽出する技術なども併せて発表された。(2023/6/15)

Innovative Tech:
“他人が仕込んだ”隠しカメラをこっそり盗み見るサイバー攻撃 カメラのシリアル番号だけで遠隔操作
英国のウォーリック大学に所属する研究者らは、誰かが仕込んだ隠しカメラを遠隔から盗聴できる攻撃を提案し、隠しカメラの脆弱性を指摘した研究報告を発表した。(2023/6/9)

「簡単に稼げる」遠隔操作アプリ悪用、借金させる「副業」に注意 20代がターゲットか
遠隔操作アプリを悪用して借金をさせるトラブルに注意喚起。情報商材購入後に高額なサポート契約を勧誘され、お金がないと断った被害者に、遠隔操作アプリを使って貸金業者のサイトから借金させるという。(2023/6/8)

FAニュース:
NTTと三菱電機がロボットアームの持続的な遠隔操作を実証、力触覚情報も伝達
日本電信電話と三菱電機は、操作が困難だったロボットアームを用いた作業を、遠隔地から違和感なく持続的に操作できることを実証した。ネットワークなどの連携制御技術と遠隔操作技術を組み合わせている。(2023/5/29)

スマートコンストラクション:
東亜建設、2台のバックホウを1人で遠隔地から操作する実証実験
東亜建設は、砂撒船の海上作業における生産性向上のため、重機の遠隔操作・自動運転システムの実用性検証を行った。2台のバックホウを1人のオペレータが遠隔地から操作し、効率的な運転ができることを確認した。(2023/5/2)

5G:
障がい者が操作する分身ロボットの接客カフェ「DAWN ver.β」で5Gの遠隔操作を実証
NTT東日本など3社は、分身ロボット「OriHime-D」が接客する「分身ロボットカフェDAWN ver.β」で、ローカル5Gと端末同士の通信品質を制御する技術を組み合わせ、障がい者が武蔵野市のセンターからロボットを遠隔操作する実証実験を実施した。(2023/4/13)

Innovative Tech:
YouTubeで“聞こえない音”を流し、スマホを遠隔操作する攻撃 音声アシスタント機能を悪用
米テキサス大学サンアントニオ校と米コロラド大学コロラドスプリングス校に所属する研究者らは、スマートフォンやスマートスピーカーの音声アシスタント(Siri、Google Assistant、Alexa、Cortana)に対する不可聴攻撃を提案した研究報告を発表した。(2023/3/29)

PR:“遠隔操作”がビジネスの好機になる理由 PCから社会インフラまで20年支えてきた製品の強さから探る
(2023/3/29)

ロボット開発ニュース:
建設ロボットの遠隔操作と管理ができるソリューションを共同開発
センシンロボティクスは、竹中工務店と共同で、さまざまな建設ロボットを遠隔操作、管理する「UGV遠隔操作ソリューション」を開発した。無人走行車両であるUGVを建設現場に導入することで、業界の人手不足への対策が期待できる。(2023/2/15)

カード型ボイスレコーダー「iZYREC AI-mini」登場 スマホアプリとも連携
Nicebuildは、応援購入サイト「Makuake」でAIスマートボイスレコーダー「iZYREC AI-mini」のプロジェクトを開始。手のひらサイズで18gという軽量モデルで、スマホ経由での遠隔操作にも対応する。(2023/2/10)

山岳トンネル工事:
西松建設とジオマシン、山岳トンネル油圧ショベルの無線遠隔操作システム
西松建設とジオマシンエンジニアリングは、山岳トンネル施工に用いる油圧ショベルの無線遠隔操作システム「Tunnel RemOS-Excavator」を開発した。油圧ブレーカーの走行や切羽でのコソク、あたり取りといった作業を無線で遠隔操作できる。(2023/2/10)

第7回 ジャパンビルド−建築の先端技術展−:
施工計画シミュレーションと重機の遠隔操作システム、大手建機メーカーが提案する建設現場のDX
ショベルやクレーンで豊富なラインアップをそろえる大手建設機械メーカーのコベルコ建機。1930年に国産第1号の建機となる電気ショベル「50K」を世に送り出して以来、脈々と受け継がれてきたチャレンジ精神を胸に、施工計画ができるシミュレーションソフト「K-D2 PLANNER」とリモートワーク支援システム「K-DIVE」の2つのサービスで、建設現場のデジタル化時代に新たな道を切り開く。(2023/2/3)

Pythonベースの新種の遠隔操作ウイルス「PY#RATION」が驚異的に脅威な理由
SecuronixはPythonベースの遠隔操作ウイルス(RAT)による新たな攻撃キャンペーンおよびマルウェアを特定した。これらは「PY#RATION」と名付けられており、幾つかの特徴から脅威として要注意すべきだ。(2023/1/27)

この頃、セキュリティ界隈で:
つながるクルマ、自動運転車に潜む脆弱性 不正な遠隔操作でロック解除や始動も
米ラスベガスで開幕したCESでは、クルマが話題の中心になることが増えた。クルマ本体だけでなく、自動運転やつながるクルマなどの技術に注目が集まる一方、メーカー各社のシステムに、数多くの脆弱性が潜んでいる実態が明らかになっている。(2023/1/12)

山岳トンネル工事:
40%の省人化を実現するロックボルト遠隔打設専用機を開発、大林組
大林組は、ロックボルト打設作業を遠隔操作で行えるロックボルト遠隔打設専用機「ロボルタス」を開発した。今後は、ロボルタスの実証実験を積み重ね、その他のトンネル工事施工技術と連携し、トンネル工事全体の生産性向上と省人化を実現することで、社会インフラの安全かつ迅速な整備に貢献する。(2022/12/29)

ドローン:
AIで自律飛行するSkydioドローンに、“自動離着陸”する基地が登場
Skydioは、現場で同社のドローン「Skydio S2+」と「Skydio X2」を無人で運用するのに役立つ発着装置「SKYDIO DOCK」と「SKYDIO DOCK LITE」やドローン遠隔操作用の専用クラウド「SKYDIO REMOTE OPS」を開発した。(2022/12/13)

サービスロボット:
企業を超えたロボットの連携を、双腕ロボのugoが他社機体も管理可能な基盤発表
ugoは2022年11月30日、遠隔操作とAIによる自動走行が可能な業務DX支援ロボット「ugo(ユーゴー)」シリーズについて、高性能化を図った新モデルの「ugo G4」を発表した。併せて、ロボティクスプラットフォーム「ugo Platform」について、ugo以外にも安川電機や川崎重工業など、他社のロボット製品との連携を可能にするアップデートも行う。(2022/12/7)

3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2022:
どれだけ自動化が進んでも現場に残る“ソコカシコ”の極小タスクを遠隔操作で
ソリッドワークス・ジャパンは2022年11月14日、年次ユーザーイベント「3DEXPERIENCE WORLD JAPAN 2022」を東京都内で開催した。ユーザー事例講演では、MagnaRecta CTO(最高技術責任者)の加藤大直氏が「ライトタスクなロボットアームの開発と実装」をテーマに、同社が開発を進めている「SocoCacico(ソコカシコ)」の取り組みについて披露した。(2022/11/24)

AI:
複数ダムの適切操作を支援するAIによる連携操作モデルを開発、建設技術研究所
建設技術研究所は、複数のダム管理業務を対象に、遠隔操作をサポートするAI技術を用いたシステムを開発した。(2022/11/17)

遠隔操作でご飯が炊ける炊飯器をPanasonicが開発 体験製品「自動計量IH炊飯器」応募サイトがオープン
先行体験では200台を用意。(2022/11/15)

JIMTOF2022:
顔認証や遠隔操作も、新NC搭載のファイバーレーザーマシンなど3機種を国内初披露
 アマダは「第31回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2022)」(2022年11月8〜13日、東京ビッグサイト)において、新NC装置「AMNC 4ie」を搭載したファイバーレーザーマシン「VENTIS-3015 AJ e」などを国内初披露した。(2022/11/14)

ロボット:
NTT西日本がロボットの遠隔操作やオペレーション支援環境構築に向けた共同実証実験を開始
NTT西日本は、鉄筋結束ロボット「トモロボ」を開発した建ロボテックとともに、建設ロボットの遠隔操作やオペレーション支援環境の構築に向けた共同実験を開始する。(2022/11/7)

建機自動化:
福島県飯舘村の盛土工事で複数建機の自動・自律運転と遠隔操作に成功、大林組
大林組は、福島県飯舘村で、自動運転と自律運転を行う複数台の建設機械を連携させ、遠隔操作を成功させただけでなく、建機の自動運転と遠隔操作の開発と実証を推進するためのフィールド「インキュベーションスタジアム」を大阪府枚方市の西日本ロボティクスセンターに構築した。今後は、現場とインキュベーションスタジアムを活用し、建機の遠隔操作や自動運転と自律運転の技術開発を推進し、工事現場の無人化を目指す。(2022/11/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。