「頭の下がる思い」鈴木農相、完全養殖ウナギ販売で開発者ねぎらう 「数十年の研究」成果
鈴木憲和農相が閣議後の記者会見で、店頭やオンラインで初めて販売された完全養殖ウナギについて、「研究機関や水研機構が完全養殖の技術について数十年にわたって研究を重ねてきた。販売までこぎ着けたことに頭の下がる思いでいる」と語り、関係者の労をねぎらった。(2026/5/29)
製造ITニュース:
「日本は製造業のパワーハウス」、IFSが産業AI投資を急拡大する理由
IFSジャパンは記者会見を開催し、日本市場への投資継続とパートナーシップ強化の方針を説明した。日本IBMらとの戦略的協業を通じ、製造業などアセット集約型産業のAI実装とDXを支援する。(2026/5/29)
技術商社が日本企業に提言:
中国SiCの進化「日本は追い付けないレベル」 競わず活用を
技術商社のマルエム商会が炭化ケイ素(SiC)ビジネスに本格参入する。同社が正規代理店を務める国内外メーカーのSiC関連製品や技術を組み合わせ、日本の顧客に提案するという。同社は記者会見を開催し、同社のSiCビジネスについて説明したほか、急速に進展している中国SiC業界の現状についても解説した。(2026/5/27)
“NHK受信料督促強化”の効果あり 井上会長「勇気付けられる数字」も、根強い「強制サブスク」への不満
NHKの井上樹彦会長は定例記者会見で、受信料の未収数が2019年度以来6年ぶりに減少したと発表した。前年秋に受信料特別対策センターを設置し、長期未収者への民事手続きなど全局体制で対策を強化した成果が出た。しかしネット上では強硬な徴収姿勢への批判や不満の声も根強く、国民の納得感を得る制度構築が求められている。(2026/5/25)
公用車カーナビのNHK受信料未払いが続出…「事業所ごとの契約」見直し要望にNHK会長の見解は?
全国の自治体が保有する公用車のカーナビゲーションシステムで、NHK受信料の未払い・未契約が相次いで発覚した。これを受けてNHKの井上樹彦会長は定例記者会見で要望への見解を明らかにした。現行制度との整合性や公平性の観点から即座の見直しには慎重な姿勢を示しつつも、将来的な議論に含みを持たせた。(2026/5/25)
現行の携帯料金プランは「国際的に遜色ない」と林総務大臣 国はまたキャリアに“値下げ”を求めるのか
物価高騰騰や通信インフラ投資の増大を背景に、携帯キャリア大手各社の間で値上げの機運が高まっている。林総務大臣は会見で、現状の料金は国際的に遜色ない水準だとして政府主導の値下げ要求は行わない姿勢を示した。かつての強権的な官製値下げとは異なり、今後は夏にまとまる有識者会議を経て市場競争による整備を目指す。(2026/5/22)
「私も2次元しか愛せない人間」 小野田大臣がAIへの恋愛感情に見解示す 依存には懸念
小野田大臣は5月22日の記者会見で、対話型生成AIが利用者に恋愛感情を抱かせるなど、精神的な依存を助長するリスクについて言及した。(2026/5/22)
オープンAI、サイバー防御特化の最新モデルを日本に提供 15の重要インフラ分野へ
対話型人工知能(AI)「チャットGPT」を手がける米オープンAIは21日、サイバー防御に特化した最新モデル「GPT5.5サイバー」を日本の政府や企業向けに提供する方針を明らかにした。同日、都内で会見した元米陸軍大将で米オープンAIの取締役を務めるポール・ナカソネ氏は「アクセス権を提供していきたい」と述べた。(2026/5/22)
NHK会長、ネトフリでの配信は海外展開の「絶好の機会」 ローカライズ「対応してもらう」
NHKの井上樹彦会長は、20日に行われた会見でNetflixへのコンテンツ提供に触れ、「NHKの国際展開戦略上、大きな転換点となる取り組み」とした。(2026/5/21)
製造マネジメントニュース:
ジェイテクト“過去最高益”へ体質改善、軸受競合の経営統合も「軸をぶらさず」
ジェイテクトは、2026年3月期の決算概要と第二期中期経営計画の取り組みなどについて発表した。会見では、日本精工(NSK)とNTNの経営統合について言及する場面もあった。(2026/5/21)
製造マネジメントニュース:
帝人の当期純損失は880億円、マテリアルセグメントの事業利益は1億円
帝人は2025年度決算で、親会社株主に帰属する当期純利益が880億円の損失となったと発表した。この結果の要因について、オンラインで開催された2025年度決算発表の会見を通して紹介する。(2026/5/15)
楽天モバイルは「市場シェアが十分に高くない」 三木谷氏、値上げ質問に“明言を避ける”
楽天グループは決算会見で楽天モバイルの新たなサービス展開と価格方針を明らかにした。コンテンツ連携に加え、シニアや子供向けのセキュリティ機能を強化しサービスの差別化を図る。競合他社の値上げが相次ぐ中、同社は市場シェアの獲得を優先し長期的な視点で価格戦略を判断する考えだ。(2026/5/14)
「中東の影響続けば180億円下振れも」 三菱ケミカルを襲った地政学リスク、社長が語る「次の一手」
中東情勢の緊迫化によって、化学業界では原料調達や物流への影響が現実味を増している。三菱ケミカルグループは2026年3月期決算会見で、ホルムズ海峡を巡るリスクやナフサ調達の現状について言及した。(2026/5/14)
製造マネジメントニュース:
軸受業界再編へNSKとNTNが経営統合に基本合意、両トップが語った危機感とは
軸受大手のNTNと日本精工(NSK)は、経営統合に向けて基本合意した。両社は共同で記者会見を開き、合意の背景、目指すシナジーなどを説明した。(2026/5/13)
クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】国内の「錘」の減少率とは?
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、2030年代にヘリカル型の核融合発電炉による実用発電の達成を目指す「Helix(ヘリックス)計画」の「公式パートナー」制度を発足したと発表したHelical Fusionの記者会見から出題します。(2026/5/7)
Apple、3月期として過去最高の売上高 電話会見に次期CEOが初参加
Appleの1〜3月期決算は、売上高と純利益ともに2桁台の増加で3月気として過去最高を更新した。決算発表後の電話会見に次期CEOのジョン・ターナス氏が初めて参加し、現在の財務方針を継続する意向を示した。(2026/5/1)
製造マネジメントニュース:
デンソーとロームの協業は「新たなステージ」へ、株式取得提案は取り下げ
デンソーは2025年度(2026年3月期)決算会見において、ロームに対する株式取得提案の取り下げについて説明した。(2026/4/30)
BS4K、民放5社撤退もNHKは「これまでどおり」
NHKの井上樹彦会長は民放5社が相次ぎ撤退を表明したBS4Kについて「これまで通り4Kコンテンツの制作、BS4K放送に取り組んでいきたい」と定例記者会見で語った。(2026/4/21)
28年度頃の統合目指す:
Rapidus、IIM-1を「世界初の前/後工程一貫工場に」
Rapidusは2026年4月11日、製造した2nm先端半導体の解析、評価などを行う「解析センター」および後工程の研究開発拠点「Rapidus Chiplet Solutions(RCS)」を、北海道千歳市に開設した。同日に開所式と記者会見を行い、施設の紹介とともにこれまでの進捗状況、今後の展望を説明した。(2026/4/15)
国産AI開発「取り組みは重要」小野田紀美担当相 ソフト・NEC・ホンダ・ソニー連合
小野田紀美人工知能(AI)戦略担当相は14日の記者会見で、国産AIの基盤モデル作りについて、「民間企業の取り組みは非常に重要だ」と述べた。(2026/4/14)
小野田紀美AI戦略担当相、自身のAI利用は「業務で必要性感じず」 人材育成を推進
小野田紀美人工知能(AI)戦略担当相が記者会見で、自身のAIの利用状況を問われ、「私自身は今のところ、自分の業務の中では必要性を感じていないので、必要な時には使おうと思う」と述べた。(2026/4/10)
値上げの結論を出したソフトバンク なぜ一部プランで“月額1万円超え”に?
4月10日、ソフトバンクは新料金・サービス発表会を開催し、基本料金が月額1万円を超える新料金プランを発表した。専務執行役員の寺尾洋幸氏が通信品質維持と事業コスト拡大を背景とする値上げの理由を説明した。宮川潤一氏の過去の決算会見での発言の変遷を振り返り、値上げに至るまでの背景とは……?(2026/4/10)
知財ニュース:
年間8000万円のコストを削減した知財業務自動化AIを外販、特許申請を高速化
ベテラン知財部員の「暗黙知」を言語化し、誰もが使えるシステムへ――島津製作所が新会社「Genzo AI」を設立し、次世代知財業務AIプラットフォームの提供を開始した。同年3月25日には京都市内で開催された会見を通して、リリースに至った新たなAIプラットフォームの開発経緯や特徴、可能性について紹介する。(2026/4/2)
新規事業にも意欲:
シャープ新社長は海外事業出身 鴻海と連携で「新たな成長ステージへ」
シャープは2026年3月31日、4月1日付で社長に就任する河村哲治氏の就任記者会見を開催。社長交代の背景や今後目指す企業価値の最大化に向けた戦略などを語った。(2026/4/1)
毎秒「10回→100回」の動作指示が可能に 日立のフィジカルAI「3つの新技術」とは?
日立製作所は3月23日、JR東京駅直結の協創施設「Lumada Innovation Hub Tokyo」で会見を開き、製造・設備保守・ロジスティクスなど産業現場向けに開発したフィジカルAI技術を披露した。(2026/3/27)
まずは550超のRAシリーズを統合:
「Renesas 365」がついに始動 「不可能だった規模」の検証、数分で
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)が、電子機器開発プラットフォーム「Renesas 365」の一般提供を開始した。ドイツで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2026」において記者説明会を開催し、その詳細を明かした。(2026/3/23)
イオンモバイルの解約率が低下したワケ 「家族シェア44%」「シニア約7割」と独自の進化を遂げた10年
イオンモバイルがサービス開始10周年を迎え、現状報告と今後の施策を盛り込んだ記者説明会を開催した。シェアプランの普及や店舗での対面サポートにより、50代以上のシニア層を中心に低い解約率を維持している。今後は公式アプリの刷新やイオン経済圏との連携を深め、生活インフラとしての地位確立と100万回線を目指す。(2026/3/16)
「Mozaic4+」を紹介:
SeagateのHDD戦略、HAMR採用で2032年に100TB目指す
Seagate Technology(以下、Seagate)の日本法人である日本シーゲイトは記者説明会を開催し、次世代ストレージプラットフォーム「Mozaic4+」の紹介およびSeagateのロードマップを紹介した。HAMRベースのMozaicで、2032年に1台当たり100TBの容量実現を目指すという。(2026/3/16)
プロジェクト:
「関内復活の起爆剤」となる新たなランドマーク「BASEGATE横浜関内」、3月19日開業
三井不動産を代表企業とする事業者8社が推進してきた、JR「関内」駅前の大規模再開発プロジェクト「BASEGATE横浜関内」が2026年3月19日にグランドオープンを迎える。2026年3月12日に開催された記者発表会では、三井不動産 代表取締役社長 植田俊氏ら各社代表が登壇し、プロジェクトにかける思いを語った。(2026/3/16)
ホンダ巨額赤字の背景にEV政策の変化 三部社長「現実を受け止める」
ホンダの三部敏宏社長は12日、オンラインで会見し、EV戦略の誤算で、2026年3月期の連結純損益が最大6900億円の巨額赤字に転落する見通しとなったことについて「断腸の思いだ。現実を受け止め、戦略を再構築していく」と述べた。(2026/3/13)
カイロス飛行中断のスペースワン社長「失敗と思っていない」強気の姿勢 今後にも影響なし
「衛星の軌道投入はできなかったが、多様なデータや経験を蓄積し、着実に前進できた。失敗とは考えていない」。宇宙事業会社スペースワンの豊田正和社長は3月5日、小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げ失敗を受けて記者会見を開き、これまで通り強気の姿勢でこう語った。(2026/3/6)
研究開発の最前線:
分析できるサンプルを最大14倍に増やせるUHPLC、強みとなる3つの特徴
島津製作所は、国内外で超高速液体クロマトグラフ(HPLC)「Nexera X4」を2026年3月3日に発売した。同日に開催された記者会見での発表を通して、Nexera X4の主な機能や特徴を紹介する。(2026/3/6)
ロボット開発ニュース:
パナソニックの弱いロボット「NICOBO」がLLMでさらなる進化、累計販売は1万体に
パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションは、東京都内で会見を開き、“弱いロボット”「NICOBO(ニコボ)」が累計販売1万体を突破したことを報告するとともに、今後の進化や法人向けを中心とする事業拡大の方向性などについて説明した。(2026/3/5)
永守氏の叱責や罵倒メッセージ明らかに:
法的責任も調査、ニデック不正会計の衝撃 減損2500億円の恐れ
ニデックは2026年3月3日、不正会計を巡る第三者委員会の調査報告書を受領したことを受けて記者会見を実施。同社社長の岸田光哉氏は「重大な会計不正事案を起こしてしまったことを極めて厳粛に受け止めている。不正確な情報を開示し、株主、投資家、市場関係者の信頼を裏切った。全ての関係者に、心より深くおわびする」と謝罪した。(2026/3/4)
Umiosの安田次期社長が意気込み「新たな価値創造を」 社長交代会見で
マルハニチロから社名変更したUmios(ウミオス)は2日、東京都内で社長交代会見を行った。いずれも4月1日付で、安田大助取締役専務執行役員(64)が社長兼最高執行責任者(COO)に、池見賢社長(68)が代表権のある会長兼最高経営責任者(CEO)にそれぞれ就任し、2人3脚の新体制をアピールした。(2026/3/3)
エプスタイン文書にデジ庁会議構成員、松本デジタル相「疑わしいだけでコメントできない」
松本尚デジタル相は2月27日の記者会見で、米司法省が公開した「エプスタイン文書」にデジタル庁の「デジタル社会構想会議」構成員で、千葉工業大学長の伊藤穣一氏に言及したとみられる記載があることを問われ、「コメントを控える」と答えた。(2026/3/2)
製造ITニュース:
PTC、主要製品とAIを組み合わせて「インテリジェント製品ライフサイクル」を推進
PTCジャパンは、記者会見を開きPTCの事業戦略とAI活用のビジョンについて説明した。PTC 社長 兼 最高経営責任者のニール・バルア氏は、同社の主力製品にAIソリューションを組み込み、同社が掲げるビジョン「インテリジェント製品ライフサイクル」を推進していくと強調した。(2026/3/2)
材料技術:
高電圧水素製造システムの実現に前進、10kVに対応した絶縁配管を開発
日立製作所は、東京都内で記者会見を開き、水を電気分解することで水素を製造する水電解システム向けに、10kV級の高電圧に対応した絶縁配管を開発したと発表した。(2026/3/2)
Lenovo Tech World Japan 2026:
レノボグループが見せた日本の未来 AIは「学習」から「推論」へ
レノボグループ3社が共催したイベント「Lenovo Tech World Japan 2026」では、Lenovo本社からも複数の幹部が訪れ、日本における貢献をアピールした。この記事では、記者説明会における概要をお伝えする。(2026/2/25)
iPS脊髄損傷治療の治験、来年中にも実施へ 慶大発ベンチャー、治験届の準備急ぐ
慶応大発のバイオベンチャー「ケイファーマ」が都内で記者会見し、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った神経のもとの細胞を脊髄損傷の患者に移植する世界初の治験を、来年中にも実施すると発表した。医薬品医療機器総合機構(PMDA)への治験届の提出準備を急いでいるという。(2026/2/25)
「脱・永守イズム」を完遂できるのか 不適切会計で揺れるニデックの会見から透けて見える「不安」
不適切会計に揺れるニデックが1月末、改善計画を提出するとともに会見を開いた。今後、同社はどのような変化を見せていくのか。(2026/2/25)
アサヒ飲料初の女性社長、近藤氏が会見 システム障害の影響からの回復に意欲
アサヒグループホールディングス(HD)傘下の飲料大手「アサヒ飲料」は20日、3月24日付で社長に昇格する近藤佳代子常務執行役員と代表権のない会長となる米女(よねめ)太一社長が東京都内で記者会見を行った。同社初の女性社長となる近藤氏は「既存事業を進化させるとともに、カルピス乳酸菌の技術を活用した新規事業の創出の両輪を目指す」などと意気込みを見せた。(2026/2/24)
日本オリンピック委のSNS動画再生数、最高の2億回 橋本聖子会長「感謝」 ミラノ五輪
日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長は2月22日、ミラノのメインプレスセンターで会見した。今大会、JOCの公式交流サイト(SNS)の動画再生回数が計2億回と過去最高を記録したことに触れ、「多くの反響を呼んだことに感謝している」と述べ、若者のスポーツへの関心や五輪出場への意欲が高まることを期待した。(2026/2/24)
2026年はAIで「具体的な成果」を:
日本IBMのAI戦略“3つの柱” 「制御できるAI」でレガシー資産をモダナイズ
日本IBMがAI戦略を発表した。2026年はシステム開発、業務プロセスにAIを本格的に導入する元年と位置付け、開発支援ツールやガバナンスを実装したAI基盤の提供を開始する。特にハイブリッド環境が多い大企業のAI推進が強みと語る同社が、具体策を記者会見で語った。(2026/2/19)
「31億円の不正」より叩かれた!?:
プルデンシャル謝罪会見 「おしゃれすぎる」スーツが“地雷”だったワケ
1月23日、プルデンシャル生命保険が謝罪会見を実施した。約31億円という巨額の不正事件そのものはもちろんだが、ネットを騒がせたのは、進行役を務めた男性司会者の服装だった。経営層が学ぶべき、謝罪の場における装いとは?(2026/2/18)
Weekly Memo:
「エージェンティックAI基盤」競争の行方は? IBMの戦略から考察
IBMはエージェンティックAIのプラットフォーマーになり得るか。同社のようなITサービスベンダーの他、業務アプリケーションベンダーやハイパースケーラー、コンサルティング企業も競争相手となる中で、同社が明かした勝算は。日本IBMのAI戦略会見から探る。(2026/2/16)
NTTデータ、仮想化基盤「Prossione Virtualization 2.0」発表 日立との協業の狙いは
VMwareのライセンス体系の変更が企業のITインフラ戦略に影響を与えた。こうした市場の迷いに対し、NTTデータは2026年3月から「Prossione Virtualization 2.0」の提供を開始する。記者発表を基にアップデートの詳細と協業の狙いを考える。(2026/2/16)
コナンやウルトラマンがAI動画に――「TikTok」運営元の動画生成AI巡り、小野田大臣「実態把握急ぐ」
小野田紀美AI戦略担当相は2月13日の記者会見で、中国ByteDanceの動画生成AI「Seedance 2.0」を使い、日本のキャラクターを用いた動画が生成・拡散されている問題に言及。関係省庁と連携して実態調査に着手するとともに、ByteDanceに事案の改善を求めるよう事務方に指示したことを明らかにした。(2026/2/13)
2026年の「Pokemon GO Fest」なぜ東京で開催? 小池都知事も会見中にポケモンをゲットしてアピール
「Pokemon GO Fest:東京」がお台場周辺で2026年5月に開催される。メイン会場は3区にまたがる4公園で構成され、東京都全域を舞台とする初の「まち探検チケット」も登場する。会見では小池都知事らが登壇し、10周年を機とした観光振興や経済効果への期待、街の魅力発信が語られた。(2026/2/13)
製造マネジメントニュース:
AGCが減収増益、化学品などが不調もモビリティー向け製品が国内で好調
AGCは、記者会見を開き、2025年12月期の通期業績で減収増益になったと発表した。同会見の内容を通して、減収や増益の要因について紹介する。(2026/2/13)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。