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「記者発表」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「記者発表」に関する情報が集まったページです。

日産SAKURAは軽自動車のゲームチェンジャーになり得るか?
日産自動車が、以前から予告していた軽BEVの「SAKURA」を発表した。5月20日の会見で、日産の星野朝子副社長は「軽の常識を変えるゲームチェンジャー」とSAKURAを評した。(2022/5/20)

電動化:
円安、資材コスト、ロシア、エネルギー問題、脱炭素……自工会はどう見ているのか
日本自動車工業会(自工会)は2022年5月19日、会見を開き、新たな役員体制を発表した。スズキ 代表取締役社長の鈴木俊宏氏と、日産自動車 取締役代表執行役社長兼最高経営責任者の内田誠氏が自工会 副会長に就任した。(2022/5/20)

値下げで勝負:
「焼肉の和民」客数2倍に 補償なき人数制限はあり得ない
ワタミは13日決算会見を行った。行動制限によって大きく影響を受けていた今年3月までの数字であり赤字の着地となった。しかし、減損要因を除くと、ほぼトントンまでこぎつけた。今期は何としても黒字化を達成する。(2022/5/18)

車載向けの高速インタフェース:
「MIPI A-PHY」準拠のチップセット、Valensがサンプル出荷
コネクティビティチップを手掛けるイスラエルのファブレス半導体メーカーValens Semiconductor(以下、Valens)は2022年5月17日、車載向けの高速インタフェース規格である「MIPI A-PHY」に準拠したチップセット(シリアライザおよびデシリアライザ)「VA7000」シリーズのエンジニアリングサンプル出荷を開始した。同社はそれに併せて日本のメディア向けに記者説明会を開催した。(2022/5/18)

日産の新型EV「アリア」が米国で好調、新規注文停止に グプタCOO「EVで“2番目の革命”起こす」
5月12日に発表した2021年度通期決算で、3期ぶりの黒字回復を果たした日産自動車。そうした中で、業績をけん引したのが米国市場だ。特に21年11月に予約注文を始めたSUVタイプのBEV(バッテリー型電気自動車)「アリア」の販売が好調だといい、グプタCOOは会見で、同車種の新規注文を停止していることを明らかにした。(2022/5/12)

会見情報の事前ツイートはOK? NTTデータ株、一時450円上昇で議論に
NTTデータの5月9日付けの株価が一時急伸し、年初来高値となる1株当たり2885円を記録した。同日午後1時からのNTTとの共同会見の報道を受け、市場関係者からTOB(株式公開買い付け)への期待が高まったためとみられる。(2022/5/9)

NTTと共同会見の情報でNTTデータ株が急伸 両社長出席、9日午後1時から
NTTとNTTデータが5月9日午後1時から共同で発表会を開催する。内容は未公開だが、NTTデータの株価は同日午前10時30ごろから10分足らずで約450円上昇。前日終値から一時15%を超える伸びを示している。(2022/5/9)

マスク氏による買収に合意したTwitterのQ1決算は増収増益 電話会見は開催せず
Twitterの2022年1〜3月期決算は増収増益だった。同社はイーロン・マスク氏による買収に合意しており、買収完了後は非公開企業になるため、これが最後の業績発表になる可能性がある。(2022/4/29)

リコーが「HHKB」などキーボード事業に言及 「この事業を大切にしたい」
リコー コーポレート上席執行役員 リコーデジタルプロダクツビジネスユニット プレジデントの中田克典氏は、PFU買収に関する会見において、HHKBなどのキーボード事業について「大切にしたい」と発言した。(2022/4/28)

アンバサダーに武井壮さんが就任:
人の動きで抗菌する繊維「PIECLEX」、製品化が軌道に
繊維製品の開発、製造、販売を手掛けるピエクレックスは2022年4月26日、同社のブランドアンバサダーに就任した武井壮さんの就任式を開催するとともに、製品や技術を紹介する記者説明会を行った。(2022/4/27)

新デジタル監の浅沼 尚氏が就任会見 2つの注力ポイントとは?
デジタル庁新デジタル監の浅沼 尚氏が就任会見を行った。同氏は会見で「生活者視点のサービスをつくる」と抱負を語りつつ、同庁の組織づくりに課題があることを認めた。(2022/4/26)

乱立するメタバース関連団体 養老氏率いる「メタバース推進協議会」に“不思議さ”を感じるワケ
2021年末以降、メタバースには急速に注目が集まっている。その関係からか、日本国内だけでも、筆者が把握できる限り、すでに4つの関連団体が作られ、乱立との指摘もある。養老孟司氏率いる「メタバース推進協議会」はどんな目的を持って作られたものなのか、会見に参加した筆者の視点から考えてみた。(2022/4/22)

メタバース普及へルールづくり検討 推進協会見
3次元の仮想空間「メタバース」の国内普及を目指し、22の企業・団体の参加で3月末に発足した一般社団法人「メタバース推進協議会」が18日、東京都内のホテルで記者会見を開いた。代表理事に就任した医学者、解剖学者の養老孟司氏をはじめ、建築家の隈研吾氏、元観光庁長官の溝畑宏氏らが役員として参画。メタバースによる新たな文化圏、経済圏のあり方、ルールづくりを検討していくことを強調した。(2022/4/19)

VR/AR/MRニュース:
空間3Dキャプチャー/3Dデジタルツインの米Matterportが日本法人を設立
空間3Dキャプチャー技術を用いて、建物をはじめとする構造物の3Dデジタルツインの作成を支援する米Matterport(マーターポート)は2022年4月14日、オンラインで日本法人設立に関する記者説明会を開催した。(2022/4/18)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
肌で感じた半導体投資の大きさ ―― キオクシア北上工場 取材記
先週の4月6日、岩手県北上市のキオクシア 北上工場を取材してきました。同日行われた、北上工場第2製造棟の起工式と、それに伴う記者会見取材が主な目的でした。(2022/4/15)

人工知能ニュース:
ラズパイでそのまま動くが優位性に、エッジAIのIdeinがアイシンとの協業を深化
AIスタートアップのIdeinがエッジAIプラットフォーム「Actcast」の事業展開を紹介。会見には協業パートナーのアイシンも登壇し、これまでの開発成果に加え、自動バレー駐車システムや、自動運転バスなどへの搭載を想定しているマルチモーダルエージェント“Saya”の開発状況を説明した。(2022/4/15)

スピードスケート高木菜那、引退会見後初のインスタ投稿で妹・美帆との2ショット 「長かったスケート人生に幕を下ろしました」
たくさんの感動をありがとう。(2022/4/5)

製造マネジメントニュース:
“ともにつながる”パナソニック コネクトが発足、樋口社長「ピカピカの会社に」
パナソニック コネクトが新会社としての発足会見を開催。パナソニック コネクテッィドソリューションズ社傘下の表面実装機、アビオニクス機器、放送機器、モバイル機器や、ブルーヨンダーなどの事業を引き継いでおり、2024年度の事業目標として、売上高1兆1700億円、企業の稼ぐ力を示すEBITDA1500億円の達成を目指す。(2022/4/5)

電気自動車:
日本でも電動バイクがバッテリー交換式で利用可能に、二輪4社とENEOSで新会社
ENEOSホールディングスとホンダ、カワサキモータース、スズキ、ヤマハ発動機は2022年3月30日、オンラインで会見を開き、電動バイク向けのバッテリーシェアリングサービスとインフラ整備を手掛ける新会社を設立すると発表した。(2022/3/31)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
3割減収でも最高益のファーウェイ、切り札は300人の「天才少年」と3兆円の研究開発投資
2019年に米国に輸出規制を発動され、「生存」が最重要ミッションとなったファーウェイが21年決算を発表した。売上高は前年比28.6%減だが、純利益は同75.9%増で過去最高。カナダで3年近く軟禁生活を経た孟晩舟副会長が、4年ぶりに決算会見に出席し、最悪期を脱したことを示唆した。(2022/3/31)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
コミュニケーションを円滑化し、チームを活性化する「超ファシリテーション力」
記者会見や社内会議、イベント、飲み会など、せっかく人が集まったのに、残念な議論になってしまったという経験はないだろうか。人が集まる場所では、きちんと仕切ることができる人がいれば効果的な議論が可能になる。(2022/3/30)

3Dプリンタニュース:
霜降りステーキのような培養肉を3Dバイオプリントで、産学共同で2025年に実現へ
大阪大学大学院工学研究科と島津製作所、シグマクシスは、「培養肉を自動生産する3Dバイオプリント技術」に関する記者説明会を開催した。同技術の開発および普及によって、食糧問題はもちろんのこと、医療や健康、環境などのさまざまな社会課題の解決につなげることを目指す。(2022/3/30)

「夢を壊すための裁判ではなく、守るための裁判」「今でもディズニーを愛している」 東京ディズニーランド出演者訴訟、判決受け原告が会見
「安全配慮義務違反」と「パワーハラスメント」を訴えた裁判、争点は――。(2022/3/29)

サステナブル設計:
大和研究所、再生材使用率95%のリサイクル材料や低温はんだを「ThinkPad」へ
レノボ・ジャパンは、オンライン記者説明会「レノボ大和研究所 サステナブルな製品開発について」を開催し、「ThinkPad」に代表されるレノボ製PCにおけるサステナブルな製品開発の取り組みと、パートナー企業との協業により実現した環境負荷を低減させる要素技術について説明した。(2022/3/9)

船も「CASE」:
400海里、40時間の実証航海で見えてきた無人運航の実力
日本財団が進めている無人運航船プロジェクト「MEGURU2040」と、その支援を受けて無人運航船システムの開発を進めているDFFAS Projectコンソーシアムは、2022年2月26日〜3月1日にかけて実施した無人運航船実証実験に関する記者発表会を開催し、実証実験の概要と成果について明らかにした。(2022/3/8)

「カムカム」“すみれ”安達祐実が電撃結婚で金びょうぶ会見 「まさかのお相手」「榊原さん、かわいそう」と視聴者衝撃【ネタバレ注意】
結婚と失恋、そして新しい恋?(2022/3/7)

モビリティサービス:
ホンダとソニーは2025年に何を発売? 他社と共同開発中のサービスとのすみ分けは
ホンダとソニーグループは2022年3月4日、会見を開き、共同出資会社を設立してEV(電気自動車)の共同開発や販売、モビリティサービスの提供に取り組むと発表した。ホンダが持つ自動車の開発や製造、アフターサービスの実績と、ソニーのイメージセンサー、通信、ネットワーク、エンターテインメント技術、センサーなどの強みを持ち寄り、モビリティとサービスを開発する。(2022/3/7)

電子ブックレット(製造マネジメント):
コニカミノルタの新たな成長エンジン・インダストリー事業の戦略
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、コニカミノルタが新たな成長エンジンとして注力するインダストリー事業の戦略を説明した3本の会見記事をまとめた。(2022/3/7)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
ホニー? それともソンダ? ソニーとホンダのEV提携会見を見ながら考えたこと
ソニーとホンダがEVで新会社を作る。両社の会見を見ながら3人のIT系編集者が考えたこととは。(2022/3/6)

排ガス・燃費データ不正:
日野”緊急会見”から見えた、不正を認識できたはずの「3つのタイミング」
日野自動車は「不正を認定したのは直近の2022年2月末」と答えたが、多くの疑問が残る。より早く不正を把握し、公表できるタイミングはなかったのか。日野自動車が説明する不正の把握に至るまでの経緯をまとめた。(2022/3/4)

「ソニーのサービス基盤をJVで展開」「他社利用も想定」──ソニーとホンダ、設立会見で明言
ソニーグループと本田技研工業は、モビリティ分野の戦略的提携についての説明会の中で「ソニーのサービスプラットフォームをJVで展開する」と明かした。(2022/3/4)

CAEニュース:
シミュレーションソリューションの最新版「Ansys 2022 R1」の注目ポイント
アンシス・ジャパンは、シミュレーションソリューションの最新バージョン「Ansys 2022 R1」のリリースに伴いオンライン記者説明会を開催。Ansysのビジネスアップデートと、Ansys 2022 R1の主要な新機能/機能強化ポイントについて説明した。(2022/2/16)

寺尾社長、BALMUDA Phoneは「結果オーライになると信じている」と自信
2月10日のバルミューダ決算会見では、BALMUDA Phoneに関する説明に大半の時間が割かれた。BALMUDA Phone発表後の大きな反響は「全てが想定外だった」と寺尾社長は振り返る。ソフトバンクの値引きについては「望ましいことだと考えている」との見解を示した。(2022/2/10)

コントかな? 「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」制作発表会見が茶番ずくめ 主演・樋口幸平「ドンブリーズじゃありません!」
「ドンブリーズ」は2023年あたりぜひ。(2022/2/9)

日産COO「欧州市場向けにガソリンエンジンの新規開発はしない」 日本や中国では継続
日産自動車のアシュワニ・グプタCOOは、「欧州市場向けにガソリンエンジンの新規開発はしない」と、決算発表会見にてコメントした。一方で、他市場向けにはガソリンエンジンの開発を続ける意向を示した。(2022/2/8)

「宇宙はエキサイティングな時代に」 星出さん会見
国際宇宙ステーションでの長期滞在を終えて日本に一時帰国した宇宙飛行士の星出彰彦さんが4日、オンラインで会見し「民間活動が活発化し、月や火星探査計画なども進められ、宇宙は非常にエキサイティングな時代。その中でミッションを確実に遂行できたことは光栄だ」と振り返った。(2022/2/7)

「BALMUDA Phoneはやって良かった」「Y!mobileが爆発している」 ソフトバンク宮川社長が語ったこと
ソフトバンクの決算会見で、宮川潤一社長が5G、通信サービス、モバイル決済などの戦略を語った。通信サービスは「Y!mobileが爆発している」と好調ぶりをアピールした。PayPayの投資については「もうひと暴れさせてもらいたい」と話した。(2022/2/4)

キュアプレシャス役の菱川花菜、出演決定に「夢じゃないかと」 「デリシャスパーティ・プリキュア」キャストお披露目会見
「温かくすてきな作品、プレシャスに演じていきたい」(2022/2/1)

約2億8000万枚分:
安倍政権下で調達の布マスク 在庫3倍超の配布希望者
松野博一官房長官は31日の記者会見で、安倍晋三政権下の令和2年に政府が新型コロナウイルス対策で調達し、在庫が約8000万枚残っていた布製マスクについて、配布希望申請が約2億8000万枚分に上る見込みだと明らかにした。(2022/1/31)

DAZNの新戦略「DAZN JAPAN 2.0」の正体とは? NFT参入も示唆、会見から見えた“次の一手”
「DAZN」の運営元が新戦略の一部を発表した。会見では価格改定以外にも、幹部がNFT参入を示唆する場面もあった。会見内容を詳しく振り返る。(2022/1/29)

上場企業の四半期開示見直し「今春に報告書とりまとめ」 金融相
鈴木俊一金融担当相は28日の閣議後会見で上場企業が3カ月に1回、業績などを公表する四半期開示の見直しに関して、「(金融庁の)金融審議会において、今春をめどに報告書をまとめたい」と述べた。(2022/1/28)

DAZN値上げ、「3000円は適正価格と判断」 副社長が会見
スポーツ動画配信サービス「DAZN」を手掛けるDAZN Japan Investmentは、DAZNの月額料金を1925円から3000円に値上げする。2月22日から価格を改定し、2月21日をもって月額料金の初月無料キャンペーンも終了する。(2022/1/25)

運営元が会見で明らかに:
「DAZN」、2月からの値上げを正式発表 1.5倍の月額3000円は「適正価格」と強調
「DAZN」の運営を手掛けるDAZN Japan Investmentが、月額料金の値上げを正式発表した。2016年8月のサービス開始以降、初めての料金改定となり、同社は2月22日以降、月額料金を従来の1925円から3000円とする。同社は同日に開催したオンライン会見で「3000円は適正価格」と強調した。(2022/1/25)

ガソリン価格抑制策の発動を発表 1リットル当たり3円40銭
萩生田光一経済産業相は25日の閣議後記者会見で、ガソリンや灯油といった燃油価格の急騰抑制策を発動すると発表した。24日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格が170円20銭となり、ガソリン価格が政府による価格抑制策の発動条件を満たしたと説明した。元売り事業者に対し、小売り事業者への卸価格が改定される27日以降、170円からの超過分20銭に、今週上昇が見込まれる原油価格分3円20銭を加え、ガソリン、軽油、灯油、それぞれ1リットル当たり3円40銭を支給する。(2022/1/25)

電気自動車:
アウディが「Q4 e-tron」を発表、「2025年に日本でEV1万台」に向けて一歩
アウディジャパンは2022年1月17日、東京都内で会見を開き、電気自動車(EV)の第3弾となるSUV「Q4 e-tron」を披露した。発売は2022年秋以降を予定している。税込み車両本体価格は599万〜716万円となる。(2022/1/18)

石川温のスマホ業界新聞:
台湾は5Gデータ使い放題プランで平均60GBの利用量――日本は5G活用で世界から取り残されてしまうのか
エリクソンが「世界のモバイル事情と最新動向」を説明する記者説明会を開催した。同社の親会社であるEricssonでは日本や韓国の携帯電話のデータ利用量をまとめて「北東アジア」として集計しているが、この地域において日本の平均データ通信量が多いという話を聞くことはあまりない。これでいいのだろうか?(2022/1/8)

材料技術:
2022年は国際ガラス年、科学技術と美術芸術の連携でガラスの可能性を示す
日本セラミックス協会と国際ガラス年日本実行委員会がオンラインで会見を開き、国際連合(国連)の定める「国際ガラス年2022」に関連する活動内容について説明した。(2022/1/7)

ソニーがEV新会社 春に新設、商用化へ本腰
ソニーグループは4日、世界最大級の家電IT見本市「CES」の開幕に先立ち、米ラスベガスの会場で記者会見した。吉田憲一郎会長兼社長は電気自動車(EV)の新会社を設立し、市場への参入を本格検討する方針を表明した。(2022/1/5)

楽天モバイルのiPhone着信不具合、年内に解消へ
金子恭之総務大臣が、12月24日の閣議後記者会見で、楽天モバイルのiPhone着信不具合について言及した。楽天モバイルのiPhoneにて、電話を受けても着信できない不具合が起きている。総務省には、年内に解消する見込みとの報告があったという。(2021/12/24)

SBI社長、新生銀の非上場化「選択肢」 公的的資金返済へ検討
SBIホールディングスの北尾吉孝社長は22日、記者会見を開き、TOB(株式公開買い付け)で連結子会社化した新生銀行の約3500億円の公的資金返済に向けて、新生銀を非上場化することを「選択肢」と表明した。上場したまま公的資金を返済するには新生銀の株価を現状の約4倍に高める必要があるが、「困難だ」と指摘。今後、非上場化による返済の実現可能性について検討を本格化させ、金融庁とも協議する方針だ。(2021/12/23)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。