• 関連の記事

「IT業界」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

就職人気から占う今後のIT業界:
2022年の転職市場、IT業界は採用再開の動き 「SIerなどで未経験者の採用枠も増加傾向」
2022年上半期の転職市場は転職者に追い風──。転職サービス「doda」を手掛けるパーソルキャリアが転職予測を発表。特にIT業界などではさまざまな領域で求人増が期待できるという。(2022/1/21)

人材の流動化が進みそう:
NTT、高度デジタル人材を4倍増2400人へ 狙いは?
NTTの澤田純社長は、令和5年度までに高度デジタル人材を現状の4倍となる2400人に増強する方針を明らかにした。IT業界では、国内外で人材獲得競争が激化しており、ますます人材の流動化が進みそうだ。(2021/12/30)

「ハイブリッドワーク」が助けに
「IT業界で働く女性」が英国で急増 何が起きているのか?
ジェンダーの不均衡解消に期待を寄せる声もあるほどに、英国のIT業界で女性の雇用が急増している。女性の雇用が増えた理由とは何か。専門家に聞いた。(2021/12/29)

小寺信良のIT大作戦:
電子・IT産業で存在感が出せない日本 コロナ特需落ち着く2022年に伸びる分野、細る分野
JEITAが発表した電子情報産業の世界生産見通しを基に、日本のポジションがどのように変化したかを分析した。(2021/12/20)

半径300メートルのIT:
サプライチェーン=製造業の話という認識をあらためよう IT業界注目のキーワードの意味を考える
近年、IT業界では“サプライチェーン”や“サプライチェーン攻撃”、“サプライチェーンリスク”という言葉が注目を集めていますが、その意味を正確に答えられるでしょうか。製造業以外でも広く使われるようになった今、セキュリティの視点から検証します。(2021/12/7)

IT業界の格差解消に向けた取り組み【前編】
黒人技術者がほぼいない 「多様性」からは遠いIT業界の“悲しい現実”
世界中の企業が「多様性」を重視する傾向にある。一方でIT業界において技術者の多様性は実現できていない。黒人技術者の現状に注目して、現状を探る。(2021/12/1)

「心臓が痛くなる」とIT業界で話題 トラブル対応に追われるエンジニアの漫画「100日後に退職する47歳」 作者に話を聞いた
炎上するプロジェクトで火消しに追われる主人公を描き、IT業界関係者から反響を集めました。(2021/11/8)

IDCが2022年以降のIT業界動向に関する10の予測を発表:
デジタルファーストの世界で企業が追求すべき変革とは
IDCは2022年以降の世界のIT業界動向に関する10の予測を発表した。デジタルファーストの世界への移行が進む中、企業の競争環境の変化や必要となる変革を展望している。(2021/10/29)

ドコモ「携帯依存」脱却、NTT再編、6G主導で復権狙う
NTTドコモがNTTコミュニケーションズ(コム)とNTTコムウェアの子会社化を25日、発表した。NTTが3社を統合してグループの再編を急ぐのは、通信技術の役割が大きく変わってきたためだ。電話や電子メールなど通信ができればよかった時代は終わり、通信を使って「何ができるか」というサービス競争の段階に移った。次々と新しいサービスが生まれるIT業界では他業種との柔軟な協業が欠かせず、法人部門に弱みを抱えたままでは生き残れないという危機感の表れといえる。(高木克聡)(2021/10/26)

半径300メートルのIT:
攻撃手口の公開は"もろ刃の剣" 対策を一歩前に進めるにはどうすればいいのか
攻撃手口の公開には「模倣犯を増やす可能性がある」というリスクがあります、しかし対策を前に進めるためにも必要なことです。今回は自動車業界とIT業界で起きた攻撃からこれを考えていきましょう。(2021/9/21)

組み込み開発 インタビュー:
「シフトレフト」でソフトウェア開発にセキュリティを組み込むべし
製造業でもより迅速なソフトウェア開発が求められるようになっているが、それと同時にセキュリティも満足させる必要がある。IT業界で広くうたわれてきたDevOpsやアジャイルといった開発手法にセキュリティを組み込んだ「DevSecOps」が求められているのだ。日本シノプシスの松岡正人氏は、DevSecOpsに向けて「シフトレフト」が必要になると説く。(2021/8/26)

もう一度読みたい厳選ブックレット(4):
知らないと現場で生き残れない? 覚えておきたい「コミュニケーションの妙技」
@ITとTechTargetジャパンが連携して読者人気が高かったブックレットを紹介する本連載。第4回目は「IT業界でうまく立ち回る方法」と題し、IT業界で特に注意すべきコミュニケーションに関するブックレットを紹介する。(2021/8/17)

「動画で助かる」「IT基礎知識が一通り学べる」──各社が公開した新人エンジニア向けの研修資料が話題に 人気資料まとめ
IT企業が社内の新人エンジニアに向けた研修資料を無償公開して話題になっている。学べる内容はIT業界の文化からゲームエンジン「Unity」を使ったゲーム開発までさまざまだ。改めて公開内容と目的をまとめた。(2021/7/30)

受け身でいては幸せになれない:
SI系企業で働くエンジニアが年収を上げるためにすべきこと
複雑怪奇なIT“業界”を解説する本連載。今回のテーマも年収です。構造的に、人をリスクと捉え、育てる環境がないIT業界。では、その中でエンジニアはどうやってキャリアを切り開いていけばいいのでしょうか。(2021/7/29)

IT業界の50種目もピクトグラムにしよう! 「丸投げ」「つなわたり」「炎上リレー」技術者泣かせな競技大会がTwitterで開催される
辞退します!(2021/7/26)

キャリアビジョンを明確にする1日:
PR:アフターコロナ。IT業界は、エンジニアの働き方は、どう変わる?
プロジェクトをハブとしたプロ集団、全国規模のリモートチーム――アフターコロナのエンジニアの働き方はどう変わるのか、そしてエンジニアはどう変わらねばならないのか、仲間たちと共に考えてみよう。(2021/7/26)

ビジョナリーなのは? 1000万プレイヤーがいるのは?:
エンジニアが幸せになれるのはうちだ! 自社開発企業 vs. SIer ガチンコバトル
複雑怪奇なIT“業界”を解説する本連載。今回は、IT業界の2大勢力「自社開発企業」と「SIer」の中の人に、どちらのエンジニアがより幸せなのか、バチバチのバチバチで戦ってもらった。(2021/5/31)

山浦恒央の“くみこみ”な話(141):
ソフトウェア技術者のためのバグ百科事典(20)みずほ銀行は人ごとではない!? システム刷新のバグ
ソフトウェア技術者に向けて、バグに関する基礎知識をまとめていく新シリーズ「バグ百科事典」。第20回は、「IT業界のサグラダファミリア」と呼ばれたみずほ銀行の事例に代表されるシステム刷新のバグを紹介します。(2021/5/19)

若者を支援するキャリアコンサルタント、IT業界に関する知識不足が7割
若者を支援するキャリアコンサルタントなど626人を対象に、IT業界への理解度について調査した。(2021/2/1)

世界を読み解くニュース・サロン:
イーロン・マスクも脱出 “最先端の街・シリコンバレー”は過去のものとなるのか
米IT業界の象徴だったシリコンバレーから、有名企業や経営者が離れつつある。コロナ禍によるテレワークの普及に加えて、シリコンバレーのリベラルな空気に違和感を持つ経営者などが増えているからだ。シリコンバレーは“過去のもの”となっていくのか。(2021/1/21)

デジタルプラットフォーム取引透明化法、個人情報保護法など:
2021年、最低限押さえておきたいIT関連の法改正をまとめてチェック
IT業界で働いているなら最低限押さえておきたい2021年施行予定、審議予定の法律を紹介する。(2021/1/13)

CloseBox:
ジョブズが本当にAppleのCEOにしたかった「IBM PCの父」に見る、IT業界の分岐点
大原雄介さんの連載「“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る」2回目のサイドストーリー的なものを書いた。(2020/12/16)

非IT業界にクラウド化の波を起こせ――インフォアが掲げる“4カ月以内で高速導入”戦略の中身
製造や食品、流通といった各業界や中小企業などのニーズに特化したクラウドソリューションを手掛けるインフォアが注力するのが「顧客の要件を把握しつつ、16週間で導入する」という敏しょう性だという。業務プロセスに合わせたカスタマイズのニーズも少なくない日本市場で“高速導入”をどう進めようというのか。(2020/12/8)

Weekly Memo:
政府のデジタル化推進にみるDXの勘所とは? 平井担当大臣やIT業界キーパーソンの発言から読み解く
政府がデジタル化推進に向けて動き出した。うまく事を運ぶポイントはどこにあるのか。それは企業のDXにとっても参考になるはずだ。平井担当大臣やIT業界のキーパーソンの発言から読み解いてみたい。(2020/11/16)

【特集】物流Techのいま(2):
日通が採用し、ソニーや安川電機が出資、日本郵便が共創を模索する「プラットフォーマー」は物流の何を変えるのか
物流Techを語る際、直近で最も具体的な実装が進む分野の一つが倉庫オペレーションの最適化だ。EUに技術的な源流を持つ物流Tech企業が日本国内で注目を集める。ソニーや安川電機などから出資を受け、経営メンバーにはIT業界の大物も名を連ねる。注目される理由はそのビジネスモデルにある。大手企業との協働を続々と仕掛ける企業を取材した。(2020/11/11)

専門性がないなら、休めばいいじゃない:
代替可能なエンジニアのポストコロナ生き残り術
ポストコロナのIT業界とエンジニアの生き残り術を模索する特集「ポストコロナのIT業界サバイバル術」。第4弾は、エンジニアの生き残り戦略です。(2020/8/28)

職住遠隔:
地方暮らし、東京勤務 アフターコロナのリモートワーク
ポストコロナのIT業界とエンジニアの生き残り術を模索する特集「ポストコロナのIT業界サバイバル術」。第3弾は、リモートワークの未来です。(2020/8/11)

明日はどっちだ!?:
アフターコロナのSIerサバイバルストラテジー
ポストコロナのIT業界とエンジニアの生き残り術を模索する特集「ポストコロナのIT業界サバイバル術」。第2弾は、アフターコロナでSI業界が取るべき方向性を技術カットで解説します。(2020/8/3)

Computer Weekly製品ガイド
レガシー製品を「SD-WAN」と呼ぶサプライヤーに注意
SD-WANはIT業界が大好きな“一大ブーム”の一つだ。SD-WANは企業に多くのメリットをもたらすが、レガシー製品を「SD-WAN」と呼ぶサプライヤーもあるので本当に役立つ製品を見極める必要がある。(2020/7/23)

仕事はなくなり、単価はたたかれ、妹の結婚式にも出席できない:
リーマンショックの生還者が語る、アフターコロナに訪れるSI不景気蟻地獄
ポストコロナのIT業界とエンジニアの生き残り術を模索する特集「ポストコロナのIT業界サバイバル術」。第1弾は、リーマンショック、東日本大震災後の不景気地獄を知恵と技術力で生き抜いてきたソルジャーエンジニアが、SI業界にこれから何が起こるのか、そのときエンジニアはどうすればいいのか、を語ります。(2020/7/20)

マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!:
プロ野球助っ人外国人に注目! 海外エンジニア採用・育成のコツとは?
IT業界では常にエンジニア不足が問題となっている。プロ野球における助っ人外国人の採用に学びながら、企業の人材採用について考えてみたい。(2020/5/29)

「IT後進国ニッポン」の病巣に迫る【後編】:
IT業界の「多重下請け問題」を変える真の方法とは? 1次請けから3次請けまで経験した社長が提唱する「0次請け」
IT業界で常態化している多重下請けが、日本のソフトウェア開発を米国や中国よりも遅れさせ、かつ、優秀なエンジニアが育たない状況を作り出している――。こんな危機感を持って、業界の構造改革に向けて取り組んでいるのが、東京都渋谷区に本社がある情報戦略テクノロジー。高井社長はIT業界で1次請けから3次請けまで経験している。その経験から、業界の構造改革のためには、企業の事業部門と直接ビジネスをする「0次請け」と、エンジニアのスキルシートの統一化が必要だと訴えている。(2020/6/5)

Computer Weekly製品ガイド
クラウドファーストは時代後れ――クラウドへの集約とエッジへの分散
エッジコンピューティングはIT業界で最も重要なトレンドの一つであり、クラウドに取って代わるかもしれないという見方もある。(2020/5/29)

「IT後進国ニッポン」の病巣に迫る【前編】:
IT業界の「多重下請け地獄」が横行し続ける真の理由
IT業界の多重下請け構造にはさまざまな問題があるとして、構造改革に取り組んでいるのが情報戦略テクノロジーだ。ソフトウェアの開発において、1次請けから3次請けまでのビジネスを経験してキャリアを築いてきた高井淳社長に日本のIT業界の課題と、同社が取り組む改革について前後編の2回にわたって聞いた。前編ではソフトウェア業界やシステム開発の問題点について聞いた。(2020/5/28)

4割が「魅力を感じる」:
IT業界への転職希望者が急増 新型コロナで「テレワークできる」仕事を意識
新型コロナウイルスの感染拡大によって、転職希望者の意識にも変化が現れている。学情が実施した意識調査によると、テレワークへの対応が進んでいる「IT業界」への転職希望者が急増していることが分かった。(2020/4/16)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
約30年の蔵書から発掘する「デジタル」と「トランスフォーメーション」の本質
常に新しいテクノロジーを追いかけているIT業界にも「昔の事をたずね求めて、そこから新しい知識・見解を導くこと」、すなわち温故知新が当てはまりそうです。デジタルトランスフォーメーション(DX)のキーワードは、古くて新しいものかもしれません。(2020/3/17)

イベント中止で取材機会が激減、オンライン発表会には不満も 新型コロナがフリーランスに与えた影響
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、さまざまなイベントが中止になっている。IT業界をメインに取材するフリーランスは、どんな影響を受けたのか。(2020/3/11)

大学3年生に聞く「希望の就職先」、トップは安定の公務員 IT業界ではGoogleやAmazonが人気
大学3年生が、現時点で「働きたい」と考えている勤務先は? 与信管理を手掛けるリスクモンスターが調査結果を発表。1位は地方公務員、2位は国家公務員、3位はGoogle日本法人だった。(2020/3/11)

男女・文理別「就活生の注目企業ランキング」、アクセンチュアやNTTデータが不動の人気
オープンワークがこのほど、男女/文理別の「就活生の注目企業ランキング」を発表。各カテゴリーに共通して、IT業界ではアクセンチュアやNTTデータが人気だった。日本アイ・ビー・エムや楽天、サイバーエージェント、野村総合研究所なども支持されていた。(2020/3/2)

若手ITエンジニアの「キャリア構築」最前線:
PR:第二新卒・IT未経験からSAPプロフェッショナルとなった女性エンジニアが選んだ技術、スケール、やりがいとは?
昨今のエンジニアを取り巻く環境やテクノロジートレンドは変化が激しい。このような時代だからこそ、自らのキャリアを「将来性」という軸で考えてみることは理にかなっているといえるだろう。今後も「売り手市場」であると予測される職種は何だろうか。SAPコンサルタントはその答えの1つだ。案件そのものが多く、「2025年問題」などが控えているのも事実だが、それ以上に「SAPが企業のデジタル変革(トランスフォーメーション)へのニーズに応えるソリューション」であることから、SAP人材への需要が途切れることはない。しかし、未経験の状態からSAP人材を目指すことは可能なのだろうか? 本稿では第二新卒・非IT業界からSAPのプロフェッショナルへ転身した女性エンジニアとその上司へのインタビューを通じ、「未経験からSAP人材として成長し、キャリアを構築することは可能なのか? そのための環境とは何か」について考えたい。(2020/2/27)

東大、京大、早慶、MARCH――難関大の就活生が注目する企業、IT業界で上位だったのは?
東大、京大、早慶、MARCHに通う2021年卒の就活生が注目している企業について、オープンワークが調査結果を発表。総合商社やメーカーの他、ITコンサルティング企業やSIerが人気だった。3大メガバンクはいずれもランク外だった。(2020/2/20)

量子コンピューティングにブレイクスルー、デル テクノロジーズが2020年の技術トレンド3つを予測
デル テクノロジーズは、2020年のIT業界に影響を与える大きな技術トレンドとして「量子コンピューティングのブレイクスルー」「ドメイン特化アーキテクチャの現実化「5Gによる、無線通信技術の活用に対する考え方の変化」を予測した。(2020/2/19)

Coinhive裁判、弁護側がIT業界から意見書募集 Web上の声をくみあげ、最高裁に提出
Coinhive事件の東京高裁による有罪判決を受け、弁護人の平野敬弁護士が日本ハッカー協会を通じて、意見書の募集を始めた。高裁判決に対し、平野弁護士はソフトウェア開発などの萎縮を招くと指摘。IT業界で働く人たちから意見を募る。(2020/2/18)

ストレス軽減する福利厚生:
IT業界で「ホワイト度」が高い企業 2位はNTTドコモ、1位は?
企業の口コミサイト「キャリコネ」を運営するグローバルウェイが発表した「情報・通信業界の“ホワイト度が高い企業”ランキング」によると、1位はグーグル。福利厚生に対する評価が高い。(2020/2/17)

現場から見た「DXの真相」(5):
「戦略なき戦術」に意味はない 改めて問う“DXとは何か”
デジタルトランスフォーメーション(DX)について、長年IT業界で働く著者が現場の目線で解説する本シリーズ。最終回はこれまでの連載を振り返りつつ、改めて「DXとは何か」について考える。(2020/1/31)

Weekly Memo:
SAPジャパンが示すDX支援「エコシステム」型協創は定着するか――SAPジャパン福田譲社長に2020年の展望を聞く
今やIT業界のご意見番的存在でもあるSAPジャパンの福田譲社長に、「2019年の印象と2020年の展望」をテーマに話を聞いた。すると、DXの極意は「エコシステム」にあるとのこと。果たして、どういうことか。(2019/12/16)

ヤフー親会社とLINEが経営統合か 一部報道
ヤフーを傘下に持つZホールディングスとLINEが経営統合に向けて検討に入ったと、一部メディアが報道。現在は詳細を詰めている段階で、月内の基本合意を目指しているという。実現した場合は、国内IT業界の勢力図が大きく変わることが想定される。(2019/11/13)

DX時代、SIビジネス変革の具体像:
PR:フレクトに聞く、“Salesforce First”を貫く理由とは
DXトレンドの進展を背景に、ビジネスが「体験価値の競争」に変容して久しい。これに伴い、企業のDXを支援するSIerにも従来型の受託ビジネスモデルから、共に価値を考え、スピーディーに実現していく提案型のビジネスモデルへの変革が求められている。だが一社単独での変革はなかなか難しいのが現実だ(詳しくは文末の「セールスフォースに聞く『DX時代に必要とされるエンジニア』とは?」をぜひ参照してほしい)。そうした中、セールスフォースでは、今のIT業界全体の課題でもある『人材の採用』『教育コスト』『継続的な案件創出』といった3点を軸とした支援策「DXアクセラレーションプログラム」を提供している。実際にパートナーは、セールスフォースとのビジネスによる社内の変化やパートナー支援について、どう感じているのか。――今回はSalesforceを中心としたソフトウェア開発、コンサルティング事業、IoT事業を行うフレクトに話を聞いた。(2019/10/29)

現場から見た「DXの真相」(1):
単なるバズワードではない「DXの正体」とは何か
バズワードとなりつつある「デジタルトランスフォーメーション(DX)」。だが、ちまたで語られるDXは手段が先行しているように見える。本当のDX実現のために何が必要なのか。長年IT業界で働く著者が現場の目線で解説する。(2019/10/25)

「20代で年収1000万円」を狙えるIT企業はどこ?
「Openwork」運営元が、口コミに基づく「20代で年収1000万円を狙える企業」の一覧を発表した。IT業界では、外資系企業やベンチャー、ITコンサルなどが該当した。他業界では、キーエンスや5大商社が含まれた。(2019/8/28)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。