「経営」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

パナHDに株主から怒りの声 認証不正、有料画像の不適切使用など相次ぐ不祥事巡り
パナソニックホールディングス(HD)の定時株主総会が大阪市内で開かれた。同社は今年に入ってから電子部品材料の認証不正やミラーレス一眼カメラのサイトで不適切な有料画像の使用が発覚するなど、不祥事が相次いでいるが、経営陣が自ら問題に言及することはなく、株主から「なぜ一言も説明がないのか」と怒りの声が上がった。(2024/6/24)

DX導入の目的、2位「コスト削減」、1位は?
AKKODiSコンサルティングは、経営層と課長クラスのビジネスパーソンを対象に、「自社内のDXへの取り組み状況や課題」について調査した。DXの取り組み状況について、すでにDXの取り組みを実行している企業が合わせて8割を占めることが分かった。(2024/6/24)

バラバラのツールをプラットフォームへ刷新:
東洋紡が実現した“攻めのセキュリティ対策” AI活用でSOCはどう変わるか
サイバー脅威が重要な経営課題となる中、セキュリティ対策におけるAIや自動化の活用が重要性を増している。本稿では、攻めのセキュリティ運用を目指す東洋紡の戦略と、その実現を支援する製品の特徴を紹介する。(2024/6/24)

ソフトバンクGの孫氏「逃がした魚は大きかった」 エヌビディア買収交渉“秘話”明かす 
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は21日の定時株主総会で株主の質問に答え、2016年に米エヌビディアの買収を目指して同社のジェンスン・フアン最高経営責任者と直接交渉したが……。(2024/6/22)

ソフトバンクGの孫氏、NVIDIA買収交渉の秘話明かす 「逃がした魚は大きかった」
ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は6月21日の定時株主総会で株主の質問に答え、2016年に米NVIDIAの買収を目指して同社のジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)と直接交渉したが、不調に終わったという秘話を明かした。(2024/6/21)

Cybersecurity Dive:
「俺たちは厄介者なのか?」 セキュリティ担当者と経営幹部の間にある“深い溝”
Trend Microの調査によると、CISOと企業の幹部との関係には緊張がある。セキュリティ担当者の一部は「自分たちは厄介者だと思われている」と述べている。(2024/6/21)

Gartner Insights Pickup(356):
パーソナルブランドを意識的に構築し、エグゼクティブプレゼンスを身に付けるには
パーソナルブランディングとプロフェッショナルブランディングにより、経営幹部としての影響力と存在感を高めるべきだ。ほとんどのビジネスリーダーは、強いエグゼクティブプレゼンスや個人的影響の重要性を理解している。だが、それらを向上させるために時間とエネルギーを費やすことをためらいがちだ。これは間違っている。(2024/6/21)

なぜ日本でMBO(経営陣による買収)が増えているのか メリットとデメリット
近年、日本ではMBO(経営陣による買収)の件数が増えている。MBOとはマネジメント・バイアウトの略称であり、上場企業の経営陣が自社の株式をTOB(株式公開買い付け)などで買い戻して、株式を非公開化することを指す。(2024/6/20)

スマートファクトリー:
日立産業制御ソリューションズが工場完全自動化ソリューションの新ブランド発表
日立産業制御ソリューションズは、工場完全自動化ソリューションの新ブランド「AsterSync」を立ち上げた。現場や工場管理、経営層の情報をシームレスにつなげ、工場の原材料の入荷から製造、検査、出荷までの一連業務の自動化を支援する。(2024/6/20)

パチンコ経営社数はコロナ禍を経て約4割減 「新紙幣発行」「スマスロへの転換」が次の試練に
帝国データバンクは、2018〜2023年の業績が判明している「パチンコホール経営法人」を抽出し、法人数や売上高合計、損益について調査・分析した。2023年の総売上高は11兆1525億円と、対前年比で1.9%減少したことが分かった。(2024/6/20)

セキュリティニュースアラート:
東芝グループの「経営層を巻き込んだセキュリティ施策」とは?
東芝は2023年度のサイバーセキュリティ報告書を発行した。この報告書はアタックサーフェスの管理や脆弱性対応の強化、経営層向けのメール訓練など、サイバーレジリエンスを強化する取り組みについて記載している。(2024/6/20)

人的資本経営、中小企業の取組状況は? 7割の経営者が「知らない」
中小企業の経営者たちはどれくらい人的資本経営に取り組んでいるのか、その実態をGDXリサーチ研究所が調査した。(2024/6/19)

2023年末のパチンコホール店舗数は前年比526店減 今年は新紙幣対応で負担重く
矢野経済研究所は、全国パチンコ経営企業数及び店舗数に関する調査を実施した。2023年12月末時点で全国で営業しているパチンコホール数は計6839店舗と、前年から526店舗減少(前年比7.1%減)した。(2024/6/19)

コスト重視で企業が見落としがちなデータとセキュリティの重要性:
PR:「クラウドは当たり前」という“誤解”から脱却すべき 「経営貢献できる」インフラ&運用への変革ステップ
社会全体でデジタル化が進む中、IT開発、運用は「ビジネス展開」とほぼ同義になり、ビジネスを支えるインフラ運用にもいっそうのスピードと効率が求められている。「ビジネスを届けて成長させる」という本来の目的を達成するために、インフラをどう見直せばよいのか。(2024/6/18)

ドコモは通信品質をどう立て直すのか 前田新社長が語る「品質ナンバーワン」への方策
6月14日に、前田義晃氏がNTTドコモの代表取締役社長に就任した。6月18日の記者会見で前田氏が今後の経営方針や注力していく分野を語り、記者からの質問に答えた。前田氏は「当事者意識」「リスペクト」「チャレンジ」の3つを方針に掲げる。(2024/6/18)

「責任取る時期では」LINEヤフー株主総会で厳しい声相次ぐ 情報流出問題対応は長期化
通信アプリ「LINE」を運営するLINEヤフーは6月18日、東京都内で定時株主総会を開いた。利用者などの情報が大量流出した問題について、株主からは出沢剛社長ら経営陣の進退を問う声も出るなど、厳しい意見が相次いだ。(2024/6/18)

「責任取る時期では」LINEヤフー株主総会で厳しい声相次ぐ 情報流出の対応は?
通信アプリ「LINE」を運営するLINEヤフーは18日、東京都内で定時株主総会を開いた。利用者などの情報が大量流出した問題について、株主からは出沢剛社長ら経営陣の進退を問う声も出るなど、厳しい意見が相次いだ。(2024/6/18)

京成にディズニー株売却を提案、北越コーポに社長解任 物言う株主と企業の攻防激化
株主総会シーズンとなり、今年もアクティビスト(物言う株主)の動きが活発化している。投資ファンドが経営体制の刷新や保有株の削減、株主還元など企業価値向上を求める声を強めており、上場企業との攻防が激しさを増している。(2024/6/18)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
データドリブン経営には標準装備すべき仕組みとデータ活用のための体制づくりが不可欠――ITR浅利浩一氏
DXを推進する多くの企業が、一貫性のあるデータを活用するデータドリブン経営を欠かせざる目標としている。そのためには、決別すべき従来の価値観や、逆に標準装備すべき仕組みもある。(2024/6/18)

雨の日は客が「少ないと感じる」飲食店が7割超 実施する対策は?
「飲食店ドットコム」を運営するシンクロ・フード(東京都渋谷区)は、飲食店の経営者・運営者433人を対象として、「飲食店における雨の日の対策」に関する調査を実施した。梅雨入りが近づく中、飲食店は悪天候に関してどのような課題を感じているのだろうか。(2024/6/17)

銀座クラブオーナーの加藤紗里、就任後の初バースデー姿がさすがの貫禄 真っ白な着物&ピンク髪披露に「人徳スゴイ」「色が合ってて綺麗」
クラブ経営のオーナー兼社長として奮闘中の加藤さん。(2024/6/14)

スマートコンストラクション:
80機種以上の建機操縦をリアルに体験 建設会社経営ゲームのSwitch版とPS5版が発売
3gooは、建築会社の経営シミュレーションゲーム「コンストラクション シミュレーター」のシリーズ4となる最新作を発売した。今回は、カナダの広大な自然を舞台に、80機種を超える建機が登場。仕事の契約から、建機の調達、現場での操作までの一連の流れを体験できる。(2024/6/14)

COMPUTEX TAIPEI 2024:
火花を散らす二大巨頭 AI用プロセッサの競争は激化
2024年6月4〜7日に、台湾で「COMPUTEX TAIPEI 2024」が開催された。AI(人工知能)用プロセッサの開発では、特にNVIDIAとIntel、両社のCEO(最高経営責任者)が火花を散らしていた。(2024/6/14)

“味の素流”健康経営の要点とは? 「全員面談」で潜在リスクを発見
味の素グループでは、従業員とその家族の健康が最も重要な経営基盤の一つと考え、職場の栄養改善やセルフ・ケアの維持向上のための施策を展開している。同社の人事に狙いを聞いた。(2024/6/14)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
「育休はなくす、その代わり……」 子なし社員への「不公平対策」が生んだ、予想外の結果
出生率が過去最低となり、東京都ではついに「1」を下回ったことが大きく話題になっています。結婚や出産を希望する人が、安心してその未来を選べるようにするために、企業ができることは何か。「育児休暇をあえてなくした企業」の事例をもとに、社員を疲弊させない経営戦略について考えます。(2024/6/14)

「LINE Pay」が国内でサービス終了に、2025年4月まで順次 残高はPayPayに移行可能
LINEヤフーとLINE Payが、日本国内にて決済サービス「LINE Pay」を2025年4月30日までに順次終了することを発表した。LINE Payを取り巻く環境の変化や経営資源の配分などを検討した結果、国内の送金・決済サービスは「PayPay」に一本化する。タイと台湾でのサービスは継続する。(2024/6/13)

約7割が「5年前に比べて競争が厳しくなっている」と回答:
日本は世界に比べて「顧客向けデジタルビジネスの取り組み」が4年遅れている ガートナー
ガートナージャパンは、ビジネスの成長に関する提言を発表した。ビジネス成長のためには、顧客への価値提供につながる業務改善を推進する必要があり、「デジタル技術を活用して経営的、戦略的な観点から抜本的改革に取り組まなければならない」としている。(2024/6/13)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
プライベートな時間を充実させて生産性もアップ! 同じ時間でより多くの成果を生む日々の過ごし方とは
医療系企業の経営に携わりながら、「伝説の戦略コーチ」として知られるダン・サリヴァン氏による「10x Ambition Program」を卒業した唯一の日本人である名郷根修氏が、仕事が忙しくてプライベートの時間がないビジネスマンに向けて、「10倍の成果を出しながら自由な時間を増やす方法」を伝授する。(2024/6/13)

プロダクトInsights:
「2年先の気象予測」提供開始、日本気象協会 企業の年間計画にも寄与
日本気象協会(東京都豊島区)は6月11日、最長2年先までの気象予測情報の提供を開始すると発表した。海外への資材発注や経営計画の最適化のため、ビジネスシーンにおける1年以上先の気象予測ニーズが高まっている。(2024/6/12)

製造マネジメントニュース:
新たな成長軌道を描く日立のCIセクター、DSSやGEMとの“クロスセクター”を重視
日立製作所がコネクティブインダストリーズ(CI)セクターにおける「2024中期経営計画(2024中計)」の進捗状況と次期中計に向けた新たな成長戦略などについて説明。2024年度以降は、半導体/バッテリー製造、バイオ関連などの高成長分野に投資を集中して新たな成長軌道を描いていく方針だ。(2024/6/12)

オフィスに響く怒号──「経営危機のブラックIT企業」が「残業月15時間のホワイト企業」化した改革の中身
泊まり込みや休日出勤は当たり前の、ブラックな労働環境。それにもかかわらず、業績は伸びない──都内のIT企業・メンバーズは15年前、危機的な状況に陥っていた。そんな中、若手を中心に会社の生き残りをかけた「プロジェクトX」が発足。“脱ブラック”のために掲げた改革の「3つの方針」とは。(2024/6/12)

製造マネジメントニュース:
DX銘柄2024決定、LIXILや三菱重工などグランプリに
経済産業省と情報処理推進機構は、デジタル技術によってビジネスモデルや経営の変革にチャレンジしている企業として「デジタルトランスフォーメーション銘柄」などを選定した。(2024/6/11)

CEOらの7割が「2024年のビジネス成長機会」と認識 ガートナー調査で浮かび上がった“あの項目”
ガートナーのグローバル調査によると、世界のCEO、上級経営幹部層の69%が「ある項目」について、「2024年の主要なビジネス成長機会」と捉えていることが分かった。一体何か。(2024/6/11)

IT用語解説系マンガ:食べ超(208):
複数の生成AIを当社の船頭にしています
生成された経営プランをひた走り、何かの頂(いただき)を目指しましょう。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。(2024/6/10)

ランサムウェアによるもう一つの被害
敵はハッカーだけじゃない セキュリティ担当者が陥る「燃え尽き症候群」の闇
ランサムウェア攻撃に対してシステムを守るのが重要なのは当然だが、経営者は従業員が深刻なダメージを受けていることも忘れてはいけない。独自取材で浮き彫りになった、ランサムウェア攻撃の影響とは。(2024/6/10)

ABEMA発:
テレビはネットに勝てない!? 古舘伊知郎司会の「経営者が忖度なしで斬る」経済番組
4月、インターネットテレビ局「ABEMA」から経営者による討論番組「For JAPAN -日本を経営せよ-」が始まった。司会の古舘伊知郎と制作者に、番組にかける思いと意図を聞いた。(2024/6/8)

「エヴァ」制作のガイナックス破産、経営幹部の「私物化」で多額の負債 カラーもコメント発表
アニメ制作会社のガイナックスは6月7日、公式ホームページを更新し、5月29日に会社破産の申し立てを行い、受理されたと発表した。カラーも公式ホームページでコメントを発表した。(2024/6/7)

ROLAND経営のホストクラブ、泥酔女性がおう吐&“救急搬送”の騒ぎ 若手No.1ホストの失態に「楽しいってならないじゃん絶対」「断る勇気必要」
ひとまずお客さんが無事で良かった。(2024/6/7)

セキュリティニュースアラート:
経営幹部にセキュリティの価値を効果的に伝えるには? SIEMレポートの役立つ使い方
LogRhythmは、セキュリティの価値を経営幹部に報告する方法を伝えた。ややこしいセキュリティ施策を効果的に説明するにはどうすればよいのだろうか。(2024/6/7)

盗撮専門サイト「電車対面パンチラ研究所」 運営者を再逮捕 電車内で女性の下着盗撮か
電車内で女性(30)の下着を盗撮し、その動画を自身が管理する動画投稿サイトに投稿したとして、兵庫県警生活安全特別捜査隊などは6日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影・記録提供)の疑いで、名古屋市緑区徳重の配送業経営、大橋正斉容疑者(34)=処分保留で釈放=を再逮捕した。同隊によると、黙秘しているという。(2024/6/6)

働き方をデザインする:
求人への応募は3倍に 愛知県の運輸会社が「年間1000万円」かける“本気の健康経営”
今年から始まった残業時間の規制により、ますます人手不足が深刻化する運輸業界。厳しい状況が続く中、愛知県瀬戸市の大橋運輸では県外からも求人に応募があり、6年連続で新卒も入社しているという。同社が選ばれる理由はどこにあるのか……。(2024/6/6)

経営者973人に聞いた:
中小企業が「賃上げできない」理由 3位「雇用維持の優先」、2位「景気低迷」、1位は?
中小企業の経営者973人に聞いた「賃上げに関する実態調査」。38.7%の企業が「賃上げ予定がない」と回答した。理由は?(2024/6/6)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
なぜ今リーダーにとって「経営戦略の浸透」が重要なのか
日本企業は一刻も早く課題に本腰を入れ、「稼ぐ力」を高めなければならない。ではどうすれば企業は「稼ぐ力」を上げることができるのだろうか。(2024/6/6)

投資家ウケする人的資本開示:
投資判断を左右する「経営者メッセージ」、響く伝え方は? オリックス、塩野義製薬の統合報告書に見る
統合報告書の発行企業数は年々増加しており、2023年には1000社を超えました。中でも投資家からの注目度が高いのが社長メッセージ(トップメッセージ)です。投資家は社長メッセージから何を読み取っているのでしょうか? また、どのような社長メッセージが投資家から評価されるのでしょうか。(2024/6/5)

ビジネスパーソンのためのIT用語基礎解説:
業務効率化だけではない 「RPA」導入で期待できる効果とさまざまな課題
IT用語の基礎の基礎を、初学者や非エンジニアにも分かりやすく解説する本連載、第20回は「RPA」です。ITエンジニアの学習、エンジニアと協業する業務部門の仲間や経営層への解説にご活用ください。(2024/6/5)

HAPSとStarlinkの違いは? Space Compass堀茂弘氏が説明、「勝ち負けではない」との持論も
日本電信電話(NTT)の島田明社長は、日本で2026年にHAPS(High Altitude Platform Station:高高度プラットフォーム)のサービスを提供すると明らかにした。同日の会見で「HAPSはStarlinkに勝てるのか」との質問が出た。Space Compass共同最高経営責任者(Co-CEO)の堀茂弘氏は、「勝ち負けではない。そもそも違うものだと考える」と答えた。(2024/6/3)

VCに聞く「投資したい・したくないテックスタートアップ」:
GMOに聞く「どんなスタートアップに投資したい?」 経営者に次ぐ「No.2」の重要性
VCなどスタートアップ投資に携わる人たちに、出資に当たっての考え方などをインタビュー。事業領域、指標、経営者の人柄……どんな部分に注目しているか聞く。今回はGMOインターネットグループ傘下の投資会社・GMO VenturePartnersに取材した。(2024/5/31)

ファミマ、未経験単身者のFC経営可能に 労働力不足など受け
ファミリーマート(東京都港区)は5月30日、単身でのフランチャイズ経営を可能とする「ひとり加盟制度」の運用を開始すると発表した。条件を緩和することで、人材の確保につなげるねらいだ。(2024/5/31)

電機各社がDX事業を強化 ITサービス事業への転換を加速 DX人材の不足が課題
国内では人手不足やビジネス環境の変化に対応するため、企業や自治体などでDX需要が高まっているためだ。電機各社は従来の家電などのモノ売りから、DXを軸としたITサービス事業を収益の柱とする経営体制への転換を加速させている。(2024/5/31)

今日のリサーチ:
中堅・中小企業における生成AIの日常利用の割合は?――リブ・コンサルティング調査
中堅・中小企業における生成AIの利用状況、導入に当たってのハードル、生成AIで解決したい経営課題などについて調査した結果です。(2024/5/31)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。