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「人とくるまのテクノロジー展」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「人とくるまのテクノロジー展」に関する情報が集まったページです。

電動化:
12Vの補機用バッテリーをリチウムイオン電池に、規制対応以外にもさまざまな利点
鉛蓄電池だった電圧12Vの補機用バッテリーが、リチウムイオン電池に置き換わりそうだ。欧州のRoHS指令では鉛の使用が規制されており、ELV(End of Life Vehicles Directive)指令では新型車での鉛蓄電池の搭載禁止を検討している。(2022/6/13)

自動車業界の1週間を振り返る:
合成燃料の活用に言及した日本、CO2排出100%削減にまた一歩進んだ欧州
土曜日ですね。皆さんおつかれさまでした。梅雨入りしましたね。空調に頼らずに快適に過ごせる季節が終わろうとしています。(2022/6/11)

車載電子部品:
京セラがヘッドランプ用半導体レーザー、ランプのLiDAR化や可視光無線通信も視野
京セラは、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」(2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)において、自動車のヘッドランプや照明などに向けた半導体レーザーを展示した。半導体レーザーを活用して、ヘッドランプにセンサーとしての機能を持たせたり、ヘッドランプの光による通信機能を実現したりしていく。(2022/6/10)

車載ソフトウェア:
音声ICが不要な車載サウンドミドルウェア、日清紡マイクロとの協業でさらに進化
CRI・ミドルウェアは、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」(2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)、同社の車載サウンド向けソリューション「CRI ADX Automotive」向けに日清紡マイクロデバイスが専用ICとして開発した「NA1150」を披露した。(2022/6/7)

自動運転技術:
高速道路や交差点……LiDARが場面に応じて異なるスキャン、ソフトウェアがカギ
コンチネンタルは、資本提携しているAEyeとともに、ソフトウェアでアップデート可能なLiDAR(Light Detection and Ranging、ライダー)の開発を進めている。(2022/6/6)

材料技術:
自動車の次世代インテリアはダッシュボードがそのままディスプレイに
ダイキョーニシカワは、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」において、同社が得意とする樹脂部品と近年開発に力を入れているエレクトロニクス技術を融合した次世代インテリアコンセプトモデルを披露した。(2022/6/6)

車載電子部品:
光通信で車載ネットワークを50Gbps以上に、自動運転システムが変わる
古河電工は、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」(2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)において、開発中の車載光通信を紹介した。(2022/5/31)

材料技術:
トヨタ紡織が“最速”の自己修復ポリマーを開発、植物由来で環境対応も
トヨタ紡織は、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」において、材料に傷や割れが生じても自己修復する機能を持たせた植物由来の樹脂「自己修復ポリマー」を披露した。(2022/5/30)

自動車業界の1週間を振り返る:
EVの急速充電、V2H、日本の電源構成……東京電力から自動車業界へのメッセージ
日曜日ですね。1週間おつかれさまでした。暑くなってきましたね。今週は「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」(2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)が開催されていたので、横浜に足を運んだ方も多いのでしょうか。(2022/5/29)

材料技術:
不透明なガラス繊維強化プラスチックがクリアに、高品位なピアノブラックも可能
出光興産は、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」(2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)において開発中のガラス繊維強化ポリカーボネートを展示した。量産開発にめどはついている。用途に合わせたカスタマイズにも対応できる。(2022/5/27)

脱炭素:
工場などが排出する低濃度CO2に特化、デンソーが大気CO2回収システムを開発
デンソーは、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」において、「大気CO2回収システム」を展示した。街や工場から排出される大気中濃度で7%程度までの低濃度CO2を効率よく回収できることが特徴。回収した低濃度CO2をメタン化などによってエネルギー循環させることでカーボンニュートラルに貢献できるという。(2022/5/27)

安全システム:
ホンダの倒れないバイクが進化、後輪でのアシストで自然な操舵に
ホンダは「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」(2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)において、二輪車の姿勢制御技術「ライディングアシスト」を展示した。低速時などの転倒の不安を軽減し、安心してライディングを楽しめることを目指した。姿勢の安定だけでなく、車体を起こす/倒すといった動作が意のままに行えるようにする。(2022/5/27)

自分らしさを重視:
“Z世代”のクルマは内装を自分好みにアレンジ 豊田合成がコンセプト披露
「人とくるまのテクノロジー展2022横浜」が25日、横浜市のパシフィコ横浜で開幕。豊田合成は、脱炭素・循環型社会の実現に役立つ内装コンセプト「サステナブルマテリアルカー」を披露した。(2022/5/26)

クルマをくつろげる団らんの場に 旭化成が次世代コンセプトカー披露
ハンドルなどをなくし、住宅の中にいるようにくつろげる快適な室内空間を実現し、来場者の注目を集めた。(2022/5/26)

電動化:
「普通充電ケーブルを2本もEVに積むのはイヤ!」、プラグの付け替えで利便性向上
ボッシュは「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」(2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)において、EVやPHEV(プラグインハイブリッド車)向けの普通充電用ケーブル「フレキシブルチャージングケーブル」を展示した。(2022/5/26)

くつろげる空間:
ハンドルをなくして団らんの場に 旭化成が次世代コンセプトカー披露
旭化成が自動運転の普及などを見据え、クルマの新たな価値を追求した次世代コンセプトカー「AKXY(アクシー)2」を披露した。ハンドルなどをなくし、住宅の中にいるようにくつろげる快適な室内空間を実現して……。(2022/5/25)

SUGEEEカタチ! あの旭化成が近未来のクルマ「AKXY2」発表 上半分は透明キャノピー、まるでSF世界の宇宙船
近未来感すごい!(2022/5/25)

電動化:
インバーターの損失を30%低減しながら体積は半分、日立がEV向けに新技術
日立製作所と日立Astemo(アステモ)は2022年5月24日、EV(電気自動車)向けに省エネと小型化を両立した薄型インバーターを実現する基本技術を開発したと発表した。パワー半導体をプリント配線基板と一体化して集積することで電力配線を簡素化し、スイッチ動作によるエネルギー損失を同社従来品(100kWクラス)から30%低減するとともに、従来比50%の小型化を実現した。(2022/5/25)

電気自動車:
課題山積の二輪車の電動化、ホンダはどう取り組むのか
「人とくるまのテクノロジー展2021オンライン」では、電動化に関するさまざまな提案が行われた。同時開催の新車開発講演でも、ホンダが「電動二輪車の普及に向けた取り組み」を紹介。(2021/7/16)

業界最高水準性能なのに150℃対応、オーディオ用なのにESD保護&無線感度アップ:
PR:ノイズは取り除いて当たり前! “付加価値”が光るTDKの最新フィルター
2021年春から夏にかけて開催されているさまざまなオンライン技術展示会でTDKのフィルター製品が注目を集めている。高性能ながら150℃対応の信頼性を兼ね備えた車載用コモンモードノイズフィルターや、ESD(静電気・サージ)保護機能のついたオーディオ用ノッチフィルターなどだ。そこで、ノイズを除去しながら、さまざまな付加価値も提供するTDKの最新フィルター製品を紹介していこう。(2021/6/8)

自動車業界の1週間を振り返る:
「人テク展」がオンラインで開幕、バーチャルだからこその発見もあるかも
5月が終わります! 1週間、お疲れさまでした。(2021/5/29)

ワイヤーハーネスレスに現実味:
PR:小さな半固体電池がクルマを大きく変える! 105℃対応車載用電池「EnerCera」が与えるインパクト
日本ガイシは2021年度上期に、105℃という高温条件での使用に耐えられるリチウムイオン二次電池「EnerCera(エナセラ)」Coin(コイン)の量産出荷を開始する予定だ。独自技術を用い、従来のリチウムイオン二次電池とは一線を画す構造の“半固体電池”であり、これまで不可能だった“クルマに搭載できる電池”を実現した。この車載対応二次電池が切り開いていくだろう自動車の未来を紹介していこう。(2021/5/26)

自動車業界の1週間を振り返る:
人間らしく会話を続けるGoogleのLaMDA、自動車で使える日が待ち遠しい
土曜日です。1週間、お疲れさまでした。じめじめした憂鬱な天気が続きますね。ここ数年は大雨に関連した災害のニュースが目立ちます。何事もなく雨の季節が終わるのが一番ですが、何事もないことを祈るばかりでは仕方ありませんので、少しでも備えておきたいですね。(2021/5/22)

人とくるまのテクノロジー展2021:
人とくるまのテクノロジー展はオンラインのみでの開催に、会期は7月30日まで
自動車技術会は2021年5月17日、「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2021オンライン」の開催概要を発表した。オンラインでの開催は初となる。(2021/5/18)

製造マネジメントニュース:
2020年の「CEATEC」はオンラインで開催、“ニューノーマル”に対応
CEATEC実施協議会は、2020年10月20〜23日に開催予定の「CEATEC 2020」について、千葉・幕張メッセでの通常開催に替えてオンラインでの開催を決定したと発表した。詳細は6月以降に順次発表する予定。(2020/5/26)

製造マネジメントニュース:
2020年度は人とくるまのテクノロジー展が中止、学生フォーミュラも
自動車技術会は2020年4月23日、2020年度の「人とくるまのテクノロジー展」を中止すると発表した。(2020/4/24)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
次の東京モーターショーはサプライヤーも主役に?
サプライヤーのエリアが混雑するなんて、何かあったに違いない。(2019/11/6)

CAEニュース:
タイヤの設計開発期間を数カ月短縮、TOYO TIREの設計基盤「T-MODE」はAIを融合
TOYO TIREは、AI(人工知能)技術を融合した新たなタイヤ設計基盤技術「T-MODE」を発表。「タイヤの設計開発にかかっていた期間を数カ月単位で短縮できる」(同社 執行役員 技術開発本部長 商品開発本部長の守屋学氏)としており、2019年末から同社内での本格的な運用を開始する方針である。(2019/7/11)

人とくるまのテクノロジー展2019:
人が見る地図から機械が見る地図へ、ダイナミックマップが持つ可能性とは
「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)の主催者企画講演に、三菱総合研究所 次世代インフラ事業本部主席研究員の中條覚氏が登壇。「ダイナミックマップへの今後の期待」をテーマに、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」における検討などを踏まえて実用フェーズに入ったダイナミックマップについて、国内外の最新動向とともに、自動運転をはじめとする多用途展開など地域での活用可能性などを紹介した。(2019/7/9)

人とくるまのテクノロジー展2019:
ドコモが語る5G戦略、クルマは「低い周波数帯から」
「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)の主催者企画講演に、NTTドコモ 執行役員 5Gイノベーション推進室長の中村武宏氏が登壇。「NTTドコモの5G/C-V2Xコンセプトと取組」をテーマに戦略を語った。(2019/7/3)

自動運転技術:
小糸製作所が画像処理ベンチャーに2400万ドル出資、カメラ内蔵ヘッドランプへ
小糸製作所は2019年6月25日、画像処理技術のベンチャー企業BrightWay Visionの株式を2400万(約25億7000万円)ドルで取得したと発表した。(2019/6/27)

人とくるまのテクノロジー展2019:
燃費と出力を両立する可変圧縮エンジン、日産が開発秘話語る
「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)では、話題の新型車開発の舞台裏を語る「新車開発講演」が行われた。この中で取り上げられたのが、量産エンジンとしては「世界初」(日産自動車)となる日産自動車の可変圧縮比(VCR、Variable Compression Ratio)エンジンだ。日産自動車 パワートレイン・EV開発本部 アライアンス パワートレイン エンジニアリング ダイレクターの木賀新一氏が、VCRエンジンと、これを搭載する「アルティマ」の最新モデルに関する開発秘話を語った。(2019/6/17)

人とくるまのテクノロジー展2019:
PR:外資系自動車部品メーカーが日本で発表した電動小型トラックは何がスゴいのか
「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日)において、ゼット・エフ・ジャパンは商用車向けの電動ドライブと、それを使ったデモトラック開発のプロジェクトを紹介した。同社の日本の研究開発拠点が初めて商用車を扱ったプロジェクトだ。その取り組みの詳細を開発担当者たちに聞いた。(2019/6/12)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
今年の人テク展、混みすぎじゃないですか
北海道とかで広々とやってほしい。(2019/6/5)

人とくるまのテクノロジー展2019:
イータスのAUTOSAR Adaptive Platform対応ツール、2020年に量産開発対応へ
イータスは、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」において、自動運転システムなどに対応する次世代の車載ソフトウェア標準「AUTOSAR Adaptive Platform」に対応する開発ツール「RTA-VRTE」を展示した。(2019/6/4)

人とくるまのテクノロジー展2019:
次世代HMIに統合制御コックピットを提案、センターディスプレイの採用にも挑む
矢崎総業は、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」において、コックピット関連の車載情報機器を一括して制御する「統合制御ユニット」を公開した。(2019/5/31)

人とくるまのテクノロジー展2019:
テレマティクスユニットを自動車の開発にも活用、クラウド経由で効率化
ボッシュは、「人とくるまのテクノロジー展 2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)において、車両に搭載したテレマティクスユニットを使った開発サポート「コネクテッドデベロップメント」を展示した。自動車業界の開発リソースの不足に対応するとともに、大量の走行データを効率的に活用できるようにする。(2019/5/30)

人とくるまのテクノロジー展2019:
48VシステムをEVやPHEVにも展開、車載充電器にはGaN採用
ヴァレオジャパンは、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)において、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)向けの48Vシステムを提案した。低コストな電動車の実用化に貢献する。(2019/5/29)

トヨタ紡績、国内初出展:
「人の感情を読み取るシート」で快適環境を実現
トヨタ紡績は、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)で、乗員の感情を判断して車室内環境を快適なものに変化させる動的快適システム「Aces IUS」を国内初出展した。(2019/5/29)

人とくるまのテクノロジー展2019:
ホンダがバイク風シニアカーのコンセプト、交換式バッテリーの用途拡大へ
ホンダは「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)において、パーソナルモビリティのコンセプトモデル「ESMO Concept」を初披露した。ESMO Conceptは、電動バイク「PCX ELECTRIC(エレクトリック)」に採用した着脱可能なリチウムイオン電池「モバイルパワーパック」を横展開した電動モビリティだ。(2019/5/28)

トビー・テクノロジー:
熟練者の視線を計測、安全教育や人材育成に活用
アイトラッキング(視線計測)技術の開発、提供を行うトビー・テクノロジーは、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)で、メガネ型のウェアラブル端末「Tobii proグラス2」や、据え置き型アイトラッカーの「Tobii pro X3-120」などの展示を行った。(2019/5/28)

アルプスアルパイン、高付加価値の展示:
EV向け、リアルなエンジン音の接近警報装置
アルプスアルパインは、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)で、モーターで走行する電気自動車(EV)やハイブリッド車向けの、リアルなエンジン音を再現した「車両接近警報(eSound)」や、高感度の静電検出技術を利用したソリューションを展示した。(2019/5/28)

人とくるまのテクノロジー展2019:
ブロックチェーンでスマホをクルマの鍵に、アルプスとアルパインの連携で実現
アルプスアルパインは「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)において、ブロックチェーンを用いたクルマ向けのデジタルキーを展示した。物理的なキーを使わないことで、クルマの貸し借りやカーシェアリングの利便性を向上させる。ブロックチェーンを用いることで、デジタルキーの管理や維持にかかるコストを低減する。(2019/5/27)

人とくるまのテクノロジー展2019:
キャパシター並み入出力密度のリチウムイオン電池、トヨタ紡織がモジュール化
トヨタ紡織は、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」において、前回の同展示会で展示した新開発のラミネート型リチウムイオン電池セルを用いた電池モジュールを披露した。数社のスーパースポーツカーメーカーに対して、受注獲得に向けた評価作業に入っているという。(2019/5/24)

人とくるまのテクノロジー展2019:
マレリが排気管に取り付けるスピーカーを提案、官能的な排気音を実現
マレリ(マニエッティ・マレリとカルソニックカンセイの統一ブランド)は「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)に出展し、エンジン搭載車の排気チューニング音や電気自動車(EV)の接近警報音を再生する「アクティブサウンドデバイス」を紹介した。(2019/5/24)

市光工業が「人テク展」でデモ:
「渡ってください」 歩行者にLEDで伝えるクルマ
フランスの自動車部品メーカーValeoの傘下である市光工業は「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)で、車両のフロント部分にLEDで文字やイラストを表示しメッセージを伝達するシステムのデモを行った。(2019/5/24)

人とくるまのテクノロジー展2019:
電子制御なしの後付け用踏み間違い防止装置、ばねとクラッチのシンプル構造
英田エンジニアリングは、「人とくるまのテクノロジー展 2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)において、電気的な改造が不要な後付け用踏み間違い防止装置「STOPペダル」を展示した。(2019/5/24)

人とくるまのテクノロジー展2019:
ダイハツ、伝説のレーシングカー「P-5」が技術伝承を目的に大復活!!
ダイハツ工業は「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」に出展し、エンジニアの技術伝承をテーマに、1968年開催の日本グランプリ GP-Iクラスで優勝したレーシングカー「ダイハツ P-5」を展示した。(2019/5/24)

人とくるまのテクノロジー展:
自動運転車は「光」で語る 路面にも投影
自動運転のレベルが上がり、人がハンドルを握らなくなったとき、周りのドライバーや歩行者はクルマのどこを見て挙動を予測すればいいのか。自動車部品メーカーの市光工業は「光」によるコミュニケーションを提案している。(2019/5/23)

人とくるまのテクノロジー展2019:
「自動車技術はもっと異業種と連携を」、交通事故が起きた後にいかに早く助けるか
自動車技術会は2019年5月22日、「人とくるまのテクノロジー展 2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)の開催に合わせて記者説明会を開いた。自動車技術会 会長の坂本秀行氏(日産自動車)が出席し、救急自動通報システム(D-Call Net)と、死亡重症確率推定アルゴリズムの標準化の取り組みについて説明した。(2019/5/23)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。