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「大日本印刷」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

リサイクルニュース:
DNPが食品用紙トレイの資源循環システムを構築
大日本印刷は、「DNP易剥離紙容器 紙トレイ」をイベント会場の飲食店などで使用した後、紙とフィルムを分離して回収し、回収した施設に提供する「資源循環システム」を構築した。(2024/7/12)

スタートアップが選ぶ“協業”に積極的な大企業ランキング 1位はあの通信事業者
社外の人材と柔軟に協力しながらイノベーションを生み出す「オープンイノベーション」に積極的な大企業は──経済産業省が後援するイノベーションリーダーズサミット実行委員会が調査結果を発表。(2024/7/3)

材料技術:
従来比27%軽量化した長時間保冷可能な多機能断熱ボックスを発売
大日本印刷は、真空断熱材を使った「DNP多機能断熱ボックス」を27%軽量化した新製品を開発した。軽量化により、保冷剤を多く搭載可能になったことで、より長時間の冷凍や冷蔵にも対応できる。(2024/7/1)

材料技術:
パルプ回収率85%以上の包装を実現する紙製ハイバリアモノマテリアルシートを開発
大日本印刷は、パルプ回収率85%以上の紙製ハイバリアモノマテリアルパッケージを作成できる紙製ハイバリアモノマテリアルシートを開発した。(2024/6/27)

創刊100周年の「子供の科学」、100年分のバックナンバー電子書籍化に挑戦中
創刊100周年を迎える子供向け科学雑誌「子供の科学」で過去100年分のバックナンバーを電子書籍として復刻するプロジェクトが進んでいた。(2024/6/19)

材料技術:
DNPが経口剤向けにパッケージ内部の湿度を一定に保てる吸湿包材を開発
大日本印刷は、水分を吸収する「吸湿剤」をフィルム樹脂に混ぜて練り合わせることで、パッケージ内部の湿度を一定に管理することができる経口剤向けの「DNP吸湿包材」の提供を開始する。(2024/6/19)

工場ニュース:
有機ELディスプレイ製造用メタルマスクの新たな生産ラインを稼働、生産能力を2倍に
大日本印刷は、福岡県北九州市の黒崎工場内に新設した有機EL(OLED)ディスプレイ製造用メタルマスクの生産ラインの稼働を2024年5月に開始した。(2024/6/14)

KDDI、「月面で5G通信」2030年実現へ 宇宙ベンチャーと大企業を結ぶ共創プログラム開始
KDDIは宇宙関連事業に取り組むスタートアップと大企業による共創プログラム「MUGENLABO UNIVERSE」を開始すると発表した。宇宙空間を再現した実証環境やスタートアップと大企業のマッチング機会などを提供する。(2024/5/30)

脱炭素:
DNPがフォトメディアの梱包材をプラスチックから紙に変更しCO2排出量を約69%削減
大日本印刷は、昇華型フォトプリンタ向けに自社で製造するフォトメディア(インクリボンや用紙など)を保護する梱包材をプラスチックから紙に2024年5月から切り替えている。(2024/5/24)

材料技術:
PPベースの自動車用加飾フィルムの量産技術を確立、累計100億円の売上高を目指す
DNPは、リサイクルしやすいポリプロピレン(PP)をベースとした自動車用加飾フィルムの量産技術を確立した。今回の製品を国内外の自動車業界を中心に提供し、2030年度までに累計100億円の売上高を目指す。(2024/5/15)

xR:
「江戸東京たてもの園」の鑑賞価値を高めるWebアプリをDNPが公開
DNPは、「江戸東京たてもの園」に移築した歴史的建造物の鑑賞価値を高めるWebアプリケーションを公開した。WebアプリはWeb特設サイト上で展開し、AR技術やGPS機能を用い、園内の建築物をより深く、楽しく、快適に体験できることをコンセプトにしている。(2024/5/8)

DNP、音声をリアルタイムで表示するシステム開発 感情に合わせてフォントが変化
大日本印刷は4月23日、対話音声をリアルタイムで文字に変換し、透明スクリーンに表示する「DNP対話支援システム」を発売した。自治体や公共交通機関などに提供し、関連サービスも含め2028年度までに10億円の売り上げを目指すとしている。(2024/4/25)

モビリティサービス:
「モビリティサービス協会」が発足、ユーザー視点での課題解決を目指す
モビリティサービス協会が発足を発表した。(2024/4/24)

感情に応じてフォントが変化 DNP、音声をリアルタイムでテキスト表示するシステム 窓口での案内などに
音声をリアルタイムで文字に変換し、目立たせたい単語を強調して透明スクリーンに表示する「DNP対話支援システム」発売。感情などを表す単語について、自動で最適なフォントを選んで表示するする機能が特徴だ。(2024/4/23)

不登校児童生徒をメタバースで救えるか? レノボが大阪教育大学とタッグを組んだ理由
レノボ・ジャパンと大阪教育大学が、教育と研究などの分野で協力し、教育課題の解決等を目的とする包括提携協定を結んだ。調印式は、開設されたばかりの大阪教育大学天王寺キャンパスにある「みらい教育共創館」で実施され、「1人も取り残すことのない教育」支援の方法が提示された。(2024/4/18)

リサイクルニュース:
DNPがプラスチック部分を100%リサイクル材にしたICカードを発売
大日本印刷(DNP)は、循環型社会の実現に向けて、非接触対応ICクレジットカードのプラスチック部分全体をリサイクルPVC(ポリ塩化ビニール)で製造することを実現し、同製品の販売を2024年4月に開始すると発表した。(2024/4/18)

企業の明日を変えるエグゼクティブとCIOのためのコミュニティー:
「ITmedia エグゼクティブ DX eマガジン 2024春」(PDF)の提供開始
ITmedia エグゼクティブに入会するとビジネスに役立つ情報をはじめ人材育成、ライフスタイル、カルチャー分野も含めた情報にアクセスできます。(2024/4/1)

材料技術:
DNPが2nm世代のEUVリソグラフィ向けフォトマスク製造プロセス開発を本格的に開始
DNPは、半導体製造の最先端プロセスのEUV(Extreme Ultra-Violet、極端紫外線)リソグラフィに対応した、2ナノメートル(nm:10-9m)世代のロジック半導体向けフォトマスク製造プロセスの開発を本格的に開始したと発表した。(2024/3/29)

2nm世代のロジック半導体向け:
EUV用フォトマスク製造プロセス開発、DNPが加速
大日本印刷(DNP)は、EUV(極端紫外線)リソグラフィに対応する、2nm世代のロジック半導体向けフォトマスク製造プロセスの開発を本格的に始めた。2025年度までに開発を終えて、2027年度には量産を始める予定。(2024/3/28)

産業制御システムのセキュリティ:
工場向けサイバーセキュリティのトータル支援サービスを3社で提供
大日本印刷は、工場向けセキュリティ対策に関する事業の拡大に向けて、ユニアデックス、TXOne Networks Japanと協業し、工場向けセキュリティのトータル支援サービスを提供する。(2024/3/19)

大手新卒17年。自分のスキルは通用するのか?――ベンチャー企業に3カ月「留学」して得たもの
「今の仕事ができるのも、自社の看板があるからでは? これまでやってきたことはよそで通じるのか?」――そんな思いを抱えていた大日本印刷に勤める渡邉厚太さんは「複業留学」のプログラムに参加し、ベンチャー企業での勤務を体験した。2006年に新卒でDNPに入社し、17年目にして初めて他社で働く経験をした渡邉さん。3カ月間の複業留学を経て、何を得たのか?(2024/3/15)

太陽光:
敷くだけで発電量が6%向上、DNPが両面採光太陽光パネル向けシートを新開発
大日本印刷(DNP)が両面採光型太陽電池モジュールの発電量を向上させる「DNP太陽光発電所用反射シート」の提供を開始すると発表。発電所内の地面に敷設することで太陽光の反射能を向上させ、発電量を高められるという。(2024/3/11)

材料技術:
両面採光型太陽電池モジュールの発電量を向上させるシートを提供開始
大日本印刷は、両面採光型太陽電池モジュールの発電量を向上させる「DNP太陽光発電所用反射シート」の提供を開始すると発表した。(2024/3/6)

EE Exclusive:
半導体業界 2024年の注目技術
本稿では、EE Times Japan編集部が注目する、半導体業界の2024年の注目技術/トレンドをまとめる。(2024/2/29)

大日本印刷、宅配伝票のCO2削減 製造時、有機溶剤を使わず
大日本印刷が製造工程での二酸化炭素(CO2)の輩出を抑えた宅配伝票を開発し、切り替えを進めている。(2024/2/20)

製造マネジメントニュース:
DNPがUBEと協業、素材分析における新たな価値創出を目指し
大日本印刷は、素材分析における新たな価値創出を目指し、2024年4月から合弁会社でUBEと協業を開始することに合意したと発表した。(2024/1/30)

スマートグラスに周りの声を感情表現豊かに字幕表示するシステム、DNPが開発 
大日本印刷は22日、美術鑑賞会などで解説者や周囲の参加者の声をテキストにしてスマートグラスに字幕表示するシステムを発表した。(2024/1/22)

デジタル変革の旗手たち:
存亡の危機感がDX推進の原動力――大日本印刷 金沢貴人氏
1876年に東京・銀座で秀英舎として発足し、約150年の歴史を持つ大日本印刷(DNP)。現在、DNPグループでは、「未来のあたりまえをつくる。」というブランドステートメントを掲げ、事業戦略、財務戦略、非財務戦略を推進している。取り組みの一環として展開している、DX推進、生成AI利活用、プラットフォーム事業について、ITmediaエグゼクティブ プロデューサーの浅井英二が話を聞いた。(2024/1/17)

MONOist 2024年展望:
生成AIは本当に製造業の役に立つのか 導入後の「定着化」が問われる2024年
2023年は大手製造業を中心に生成AIの大規模導入が進んだ年だった。確かに、生成AIは製造業にも革命的な変化をもたらすテクノロジーだと感じられるが、導入そのものはゴールではない。2024年は定着化に向けた施策が進むと思われるが、その辺りを少し考えてみたい。(2024/1/15)

SEMICON Japan 2023:
バンプピッチ15μmのウエハーなどを展示、「JOINT2」が研究の進捗を報告
次世代半導体パッケージ実装技術の開発を目指すコンソーシアム「JOINT2」は、「SEMICON Japan 2023」(2023年12月13〜15日/東京ビッグサイト)で、取り組みの内容や研究開発の進捗を紹介した。(2024/1/11)

製造業×生成AI インタビュー:
“超高速”でアイデアを具体化 DNPが「生成AIラボ」で目指す共創活動
生成AIに関心を示し、自社サービスや業務への導入を検討する製造業は多い。だが、生成AIで何かできるのか、どういったサービスを作れるのかをイメージし、具体化していく仕組みが社内にあるだろうか。そのための仕掛けとして、東京都内に生成AIの共創施設をオープンしたDNPの和田剛氏と大竹宏之氏に話を聞いた。(2024/1/11)

人工知能ニュース:
生成AIの誤回答を9割削減、DNPがデータ整形技術を開発
大日本印刷(DNP)は、PDFやWordなどのさまざまな形式のドキュメントを、生成AIの学習に適した形式に整形する技術を開発した。同技術を使用した実証実験では、誤回答を約90%削減した。(2023/12/28)

クイズで振り返る2023年のエレクトロニクス業界<第2問>:
「この企業、買ったのだ〜れだ」 2023年のM&Aを振り返る
2023年のエレクトロニクス業界のニュースを振り返る年末企画! 今回は、2023年の主なM&Aをクイズ形式で振り返ります。(2023/12/27)

材料技術:
DNPが3nm相当のEUVリソグラフィ向けフォトマスクを開発
大日本印刷は、3nmに相当する、極端紫外線リソグラフィ向けのフォトマスク製造プロセスを開発した。2024年下期には、マルチ電子ビームマスク描画装置を増設し、稼働を開始する見込みだ。(2023/12/26)

半導体市場動向に注目集まる:
2023年の「バズり記事」ランキング トップ10
EE Times Japanが運営するX(Twitter)で「バズった記事ランキング トップ10」をお届けします! 2023年は、どんな記事に注目が集まったのでしょうか。(2023/12/25)

マーケ×ITニュースダイジェスト:
大日本印刷、生成AIの回答精度を向上させる独自のデータ整形技術を開発
生成AIに整形したデータを活用することで誤回答を約90%削減。(2023/12/22)

要素ごとにコンテンツを分割し、学習させる:
生成AIの誤回答を9割削減する、学習用データの整形技術をDNPが開発
DNPは、ドキュメントを生成AIの学習に適したデータ形式に整形する技術を開発した。同社の生成AI環境で試したところ、従来の生成AIと比べて誤回答が約90%削減したという。(2023/12/22)

工場ニュース:
米国でEV向けリチウムイオン電池用外装材の工場建設へ、2026年の稼働を予定
大日本印刷は、EV向けリチウムイオン電池用バッテリーパウチ工場を建設するため、米国ノースカロライナ州に用地を取得した。同生産拠点は2026年度の稼働を予定しており、需要に応じてジャンボロール製造も検討する。(2023/12/19)

EE Exclusive:
2023年の半導体業界を振り返る〜市況回復の兆し、業界再編を狙う動きも
本稿では、2023年後半となる7〜12月の出来事を、EE Times Japanの記事とともに振り返る。(2023/12/29)

生成AI向けのデータ整形技術をDNPが開発 その効果は?
生成AIが正しく認識できるようにデータを整形する技術をDNPが発表した。その効果と方法とは。(2023/12/15)

今日のリサーチ:
Webユーザビリティランキング2023<企業サイト(PC)編> 第1位はJ:COM
全15業界150サイトのユーザビリティー(使い勝手やわかりやすさなど)を100点満点で評価したランキングです。(2023/12/13)

「先進半導体パッケージの事業化を支援」:
富士通が新光電気を売却へ JIC、大日本印刷、三井化学に
富士通が、半導体パッケージ基板を手掛ける子会社の新光電気工業を、政府系ファンドの産業革新投資機構(JIC)などに売却すると発表した。買収総額は約6850億円に上る見通し。(2023/12/13)

EUVリソグラフィ向け:
DNP、3nm相当のフォトマスク製造プロセスを開発
大日本印刷(DNP)は、3nm相当のEUV(極端紫外線)リソグラフィ向けフォトマスク製造プロセスを開発した。DNPは今後も、imecとの共同開発などを通じて、2nm以降のプロセス開発などに取り組んでいく。(2023/12/13)

大阪・関西万博:
大阪・関西万博「いのちの遊び場 クラゲ館」の制作をDNPが担当 中島さち子氏や長坂真護氏とコラボ
DNPは、大阪・関西万博の「いのちの遊び場 クラゲ館」の企画・制作を担当すると発表した。その一環で、テーマ事業プロデューサーの中島さち子氏と美術家の長坂真護氏とのコラボレーションによる「ミドルクラゲ“海月(うみつき)”プロジェクト」が始動する。(2023/12/7)

総合書店「honto」、本の通販サービスを終了へ ネットサービス縮小 大日本印刷が発表
大日本印刷が運営する実店舗やネット書店をまとめた総合書店「honto」は、本の通信販売サービス「本の通販ストア」を終了すると発表した。(2023/12/1)

「honto」が紙の本の通販を24年3月で終了 終了後は「e-hon」と連携、電子書籍ストアは継続
かなしい……。(2023/12/1)

honto調べ:
本を最も買う地域は「近畿」 全国で最も売れているジャンルは?
 ハイブリッド書店サービス「honto」は、hontoサイトとhontoサービス実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂の販売情報をもとに「8地域別 本の購買状況調査」を実施した。(2023/11/22)

スマートフォンはなぜ発熱するのか そのメカニズムと機構面での対策を考える
スマートフォンが発熱する原因は、半導体や、それらをつなぐ配線で電気抵抗が起きているから。故障を防ぐために、発熱をするとあえて性能を落とすよう設計されている。プロセッサの微細化は発熱面でもメリットがある。(2023/11/20)

電子ブックレット(素材/化学):
注目の透明導電フィルムニュースまとめ(2023年2〜10月)
MONOistに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集しました。今回は、MONOistで2023年2月1日〜10月30日にかけて掲載した透明導電フィルムのニュースの中から、注目の記事をお送りします。(2023/11/16)

オフィス探訪:
“オフィスの芝生”で仕事? パナソニックが「出社したい」を追求した新拠点
パナソニックは、家電事業に関わる部門・関連会社が集結した「パナソニック目黒ビル」(東京都目黒区)を10月にオープンした。テレワークで顕在化したコミュニケーション不足の解決とパナソニックらしさを意識した職場環境を目指したという。若手社員が中心となって取り組んだというパナの新オフィスを取材した。(2023/11/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。