QMSの国際規格の代表例「ISO 9001」とどのように向き合えばよいのか?製造マネジメント メルマガ 編集後記

約10年ぶりに規格改定される予定のISO 9001に対して、個人的に思うことを語ります。

» 2026年08月31日 12時00分 公開
[坪田澪樹MONOist]

 この記事は、2026年8月31日発行の「製造マネジメント メルマガ」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

≫過去の「メルマガ編集後記」はこちら

 製造業に従事する方々はご存じかと思いますが、2026年の9月に品質マネジメントシステム(QMS)の国際規格である「ISO 9001」が約10年ぶりに規格改定される予定です。私は先日、ISO 9001の審査機関の1つである日本品質保証機構(JQA)を訪問し、審査員の方にISO 9001の役割や今回の規格改定に関する要点を取材しました。

 その内容については本日の6時に公開した以下の記事をご確認ください。

 そこで、今回はISO 9001について個人的に思っていることを語りたいと思います。

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