製造業“現場あるある”かるた<あ行:結果発表> 秀逸作品ぞろいで審査難航!?メカ設計メルマガ 編集後記

MONOist開設20周年に向けて、ぜひ一緒に盛り上げていきましょう!!

» 2026年02月17日 12時00分 公開
[八木沢篤MONOist]

この記事は、2026年2月17日発行の「メカ設計 メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

⇒ 「メルマガ編集後記」のバックナンバーはこちら

 いきなりですが、まずはこちらをご覧ください。

【あ】
 余ってる ネジを見つけて やり直し

【い】
 異音かな 耳にしみてる 正常音

【う】
 ウチだけか!? 治工具の呼び名が 通じない

【え】
 AIの 前にパソコン 触れない

【お】
 オンプレに 回帰するのか あのシステム

 なかなか秀逸ですよね。読んだ瞬間に、思わず「あるある……」と共感してしまった方も多いのではないでしょうか。それぞれの情景が頭の中に浮かんできます。

 「突然なんだ!?」と思われた方、大変失礼しました。実は2027年8月1日、MONOistは開設20周年を迎えます(気が早いですが、来年の話です)。その準備企画として、2026年1月から約1年間かけて、製造業の“現場あるある”をテーマにした「かるた」の制作プロジェクトを進めています。

※画像はイメージです ※画像はイメージです

 この企画では、いわゆる50音かるた形式を想定し、読者の皆さんから製造業の“現場あるある”エピソードにちなんだ読み札を募集しています。2026年1月は【あ行】を対象に募集を行いましたが、想像以上に多くの力作が集まり、編集部一同うれしい悲鳴を上げることになりました。

 そして先日、編集部内で【あ行】読み札の選考会を実施し、採用作品がついに決定しました。冒頭で紹介した5つの作品(あ〜お)は、その中から選ばれた読み札です。

 とはいえ、応募作品はどれも本当に秀逸で、選考はかなり難航しました。そこで今回は、本コラム限定で、惜しくも採用には至らなかったものの、編集部内で「これはなかなかいいぞ!」と評価の高かった“イチ推し”読み札をいくつかご紹介します。

製造業“現場あるある”かるた<あ行:結果発表> 秀逸作品ぞろいで審査難航!?

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