「われわれはDXをしたつもりはない」成功企業が語るホンネ製造マネジメントメルマガ 編集後記

当たり前ですが、DXは手段です。

» 2026年02月02日 12時00分 公開
[三島一孝MONOist]

 この記事は、2026年2月2日発行の「製造マネジメントメルマガ」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

≫過去の「メルマガ編集後記」はこちら

 製造業でDX(デジタルトランスフォーメーション)が訴えられてから約10年がたちます。デジタル技術を活用することで製造業のモノづくり工程も生産性向上や省人化などさまざまな効果が生まれています。その一方で、いまだにうまく進められずに十分な成果を得られていないとする企業も一定数存在します。こうした成功企業と、停滞企業の差としてどういうことがあるのでしょうか。ちょうど、その本質的な答えにつながるような話を先日聞きました。MONOistが新たに立ち上げる動画番組企画の収録時の話です。

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