有機物と無機物から成るハイブリッドの結晶構造を発電部に採用した太陽電池とは?クイズで学ぶ! モノづくりトレンド(1/2 ページ)

MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。

» 2024年04月12日 05時30分 公開
[遠藤和宏MONOist]
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※この記事は、2024年4月12日発行の「素材/化学 メールマガジン」に掲載された「クイズで学ぶ! モノづくりトレンド」の転載です。

問題

 有機物と無機物から成るハイブリッドの結晶構造を発電部に採用した太陽電池で、加工性、柔軟性、低温形成に優れる有機材料の特徴と、半導体特性を有し高いエネルギー変換効率を誇る無機材料の特徴を兼ね備え、弱い光でも発電できるモノはどれでしょうか?

選択肢

  1. リチウムイオン電池
  2. ヘテロ接合型太陽電池
  3. ペロブスカイト太陽電池
パナソニック ホールディングスではガラス建材一体型のその電池の開発を進めています

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