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中小製造業フォーラム

otetemoは、同社が運営するデザイナーズ3Dモデリング&プリントサービス「mopri3D」を本格展開する。データの出力代行にとどまらず、構想段階から立体表現までを一貫して支援する共創型のサービスだ。

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埼玉県深谷市は、イメージキャラクター「ふっかちゃん」の3Dデザインデータを公開した。フィギュアなどの立体物やデジタルコンテンツなど、さまざまな分野での活用模索を促し、モノづくり分野との連携を目指す。

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製造DX協会は、第2回年次総会を開催し、1年間の活動成果を発表した。本稿では、製造DX協会の取り組みと、第2回年次総会内で紹介されたDX事例をいくつか紹介する。

三島一孝()

設計品質と量産品質の構造を整理し、品質不良が生まれるメカニズムを体系的に考察する連載「製品リコールを生む品質不良の原因と対策」。第6回では、量産プロセスで行われる組み立てや検査に焦点を当て、作業者の習熟度や標準作業からの逸脱、治具の使い方、報酬制度などに起因する品質不良の発生要因と対策を解説する。

小田淳/ロジカル・エンジニアリング()

新しい価値を持つ製品開発では、要件定義の段階で議論が停滞しがちだ。本連載では、83Designが実践する「直感」と「論理」を使い分けるデザイン手法を紹介する。第2回は、顧客の声やデータをそのまま企画に落とし込むワナと、企画の超初期から具体的な「形」を使って仮説を検証する方法を解説する。

83Design()

営業製作所は、図面管理システム「ジーエン図面」についてSB C&Sとディストリビューター契約を締結した。SB C&Sの全国規模の法人向け販売ネットワークを活用し、販路拡大と導入企業数の増加を図る。

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2027年に開設20周年を迎えるMONOist編集部では、準備企画として「製造業ゲンバ“あるある”かるた」の制作を進めています。今回は【さ行】の選出作品(読み札)を基に制作した「絵札」と、惜しくも採用には至らなかったものの、編集部内で評価の高かった作品をいくつかご紹介します。

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MONOist編集部発の動画番組「X THEME」第2回が、いよいよ配信される。テーマは「日本のモノづくりは本当につまらなくなったのか? 〜面白い製品の生み出し方〜」。ソニー・インタラクティブエンタテインメントの田中章愛氏、ICOMAの生駒崇光氏、キャステムの池田真一氏が、“遊び心”を価値に変えるモノづくりについて本音で語り合う。

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設計品質と量産品質の構造を整理し、品質不良が生まれるメカニズムを体系的に考察する連載「製品リコールを生む品質不良の原因と対策」。第5回では、設計プロセスにおける審査や試験/測定の役割を整理した上で、それでも製品品質を完璧には確認できない理由を、品質基準書と品質システムの観点から解説する。

小田淳/ロジカル・エンジニアリング()

ソフトクリエイトは、サイボウズの業務改善プラットフォーム「kintone」上のデータ連携を自然言語で自動化できる連携サービス「Safe AI Insights for kintone」の提供を開始した。同サービスの価格(税別)は、初期導入費が10万円、基本ライセンス料が月額3万5000円だ。

坪田澪樹()

ストラタシス・ジャパンは、ユーザー事例や最新製品情報を発信するプライベートセミナー「ストラタシス・デー 2026」を開催した。本稿では、当日の講演内容から、北米トヨタ、信越化学工業による発表を中心に、アディティブマニュファクチャリング活用の現在地を紹介する。

長島清香()

新しい価値を持つ製品開発では、要件定義の段階で議論が停滞しがちだ。本連載では、83Designが実践する「直感」と「論理」を使い分けるデザイン手法を紹介する。第1回は、具体像を用いたプロトタイピングによって、上流工程の膠着(こうちゃく)状態を突破する方法を取り上げる。

83Design()

LINE WORKSが、従業員数1000人未満の製造業で働く社員を対象にした調査で、約8割の企業がペーパーレス化に取り組むものの、ほぼ全ての業務で完了している企業は1割未満にとどまることが分かった。

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APPLE TREEは、Bambu Lab製3Dプリンタ「A2L」の国内予約販売を開始した。330×320×325mmの大型造形に対応し、マルチカラー出力に加えてカッティングや描画も可能な拡張性を備え、試作から実用部品の製作まで幅広い用途に対応する。

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Makeblock Japanは、コンシューマー向けの多機能クラフトレーザー「xTool M2」を発表した。カラーインクジェット印刷、レーザー彫刻、レーザー切断の3機能を1台に統合した製品で、デザインから印刷、カットまでを一連のワークフローで行える。

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2027年に開設20周年を迎えるMONOist編集部では、準備企画として「製造業ゲンバ“あるある”かるた」の制作を進めています。今回は【か行】の選出作品(読み札)を基に制作した「絵札」と、惜しくも採用には至らなかったものの、編集部内で評価の高かった作品をいくつかご紹介します。

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設計品質と量産品質の構造を整理し、品質不良が生まれるメカニズムを体系的に考察する連載「製品リコールを生む品質不良の原因と対策」。第4回では、設計プロセスで「完璧な設計」が実現できない理由について引き続き解説する。

小田淳/ロジカル・エンジニアリング()

中小製造業が持つ技術が「何年たっても新しい」といわれるのはあるあるかもしれません……

坪田澪樹()

“立て掛け不要”を実現した自立式1点づえ「クロスポッド(CrossPOD)」が、イタリアの世界的デザイン賞「A' Design Award and Competition」でブロンズアワードを受賞した。つえ先端の脚が開閉し、トイレなどでも安定して自立する独自機構が評価された。

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連載「必要とされるモノづくりの追求」では、研究開発と実際の現場/ユーザーとの間に生じるギャップを整理しながら、技術の価値をどこに置くべきかを問い直し、必要とされるモノづくりの在り方を考察する。第3回は、専門分野や担当部署の枠を超えて物事を見ることが、なぜ“必要とされるモノづくり”につながるのかをテーマに、その重要性を考える。

伊丹琢()
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