• 関連の記事

「東京大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東京大学」に関する情報が集まったページです。

社会システムを再定義:
走行中無線給電で「移動」を価値化 デンソー/東大の10年構想
デンソーと東京大学は2026年4月1日から2036年3月31日までの10年間にわたる産学協創協定を締結すると発表した。「走るほど、満ちる社会へ:モビリティから広がる未来の社会価値」を共通ビジョンに、モビリティを移動やエネルギー、データ、社会インフラをつなぐ社会システムとして再定義することを目指す。(2026/4/1)

製造マネジメントニュース:
東大とデンソーが10年間の長期産学協創へ、走行中無線給電の社会実装が中核に
東京大学とデンソーが10年間にわたる産学協創協定を締結。DWPT(走行中無線給電システム)をはじめ、これまで両社が特定分野で行ってきた共同研究の枠組みを拡大し、モビリティを起点とする持続可能な社会システムの構築に向け、中長期の視点で研究開発から実証、社会実装、人材育成までを一体で進めることを目指す。(2026/3/31)

3Dプリンタニュース:
3D造形と和菓子技術を融合、虎屋のようかん開発で可能性を評価
虎屋、東京大学大学院 工学系研究科 国際工学教育推進機構 ものづくり部門、Bruleは、2024年6月から取り組んできた3Dプリンタと3Dスキャナーを生かした共同プロジェクトの進捗を発表した。(2026/3/30)

東大・京大生が選ぶ人気企業ランキング、1位は? コンサル一強に陰り
就活サイトを運営するワンキャリアが「就活人気企業ランキング」を発表した。東大・京大生が選ぶ人気企業1位は?(2026/3/26)

医療機器ニュース:
東大が医療特化型LLMを開発、医師国家試験の正答率93.3%
東京大学は、日本語医学知識を付与した医療特化型LLMを開発し、対話型AIサービスを公開した。医師国家試験ベンチマークの正答率は93.3%で、OpenAIの「GPT-4o」などの性能を上回った。(2026/3/23)

Weekly Memo:
東大とNECを「AI分野での産学協創協定締結」に突き動かしたものとは
東京大学とNECが「信頼できるAI」を目指して産学協創協定を締結した。強力なタッグだが、難しいテーマに向けて果たして世の中に大きなインパクトをもたらすことができるか。(2026/3/23)

Innovative Tech:
「コク」と「キレ」の両方を味わえるコップ、東大が開発 黒ビール→ジンジャーエールに変わっていくとどう感じる?
東京大学大学院に所属する研究者らがは、「コク」と「キレ」の両立を実現する特殊なグラスを開発した研究報告を発表した。(2026/3/19)

学問の「壁」を壊し、視野の広い人材を 東大総長に聞く「70年ぶり新学部」の狙い
東京大学が約70年ぶりの新学部「UTokyo College of Design」(カレッジ・オブ・デザイン)を、2027年9月に新設する。背景にあるのは、既存の学問の枠組みが人材の視野を狭め、イノベーションを阻む壁になっていないか、という危機感だ。なぜ今、学問の「壁」を壊す必要があるのか。変化の激しい時代に求められる才能の育て方とは? 藤井輝夫総長に聞いた。(2026/3/19)

量子コンピュータ:
光量子コンピュータ実用化に向けた「10dBの壁」を突破、誤り耐性の獲得にも寄与
NTTと東京大学らは、光量子計算の根幹となるスクイーズド光で世界初の10.1dB量子ノイズ圧縮に成功した。位相検出専用の導波路を並列配置する新手法により実現した。現在は12dBへ到達しつつあり、数年内の15dB達成による量子計算の実用化も視野に入っている。(2026/3/12)

NTT/東大らの研究:
「世界最高」品質の量子光、誤り耐性型量子コンピュータに貢献
NTTおよび東京大学、理化学研究所、OptQCは2026年3月5日、光導波路デバイスを用いて量子ノイズを10.1dB圧縮したスクイーズド光の生成に成功したと発表した。「世界最高」(同社)の圧縮度で、将来の誤り耐性型量子コンピュータ実現や、ニューラルネットワークへの応用に大きく貢献するという。(2026/3/11)

東大研究室のサーバに不正アクセス
東京大学は10日、研究室のサーバに外部から不正アクセスがあったと公表した。詳細は調査中。(2026/3/10)

工作機械:
DMG森精機と東大がMXセンターを設立、森氏は“機上計測”に関心
DMG森精機と東京大学は、工作機械を中心とした製造技術の革新に向けた産学連携拠点「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を設立する。加工現象の可視化やモデル化を進め、工作機械の高度化を目指す。(2026/3/10)

速いテンポで作業効率アップ、遅いテンポでリラックス──音楽による脳活性化効果、カシオと東大が検証
カシオ計算機と東京大学先端科学技術研究センターは9日、楽曲のテンポと脳活性化効果の研究成果を発表した。音楽のテンポによって脳の活動や覚醒水準が変わることが分かった。(2026/3/9)

組み込み開発ニュース:
補正不要で低ジッタと低スプリアスを両立する新方式PLLを開発
東京大学は、次世代無線通信に向けたPLLの新方式を開発した。157フェムト秒の低ジッタと−73dBcの低スプリアスを同時に達成し、高速無線通信における周波数シンセサイザー技術としての応用が見込まれる。(2026/3/9)

液−液相分離による液滴を利用:
二次元半導体の折り畳み手法を開発、東京大学ら
東京大学と北陸先端科学技術大学院大学、筑波大学らの研究グループは、液−液相分離によって形成される液滴を用いることで、二重構造の遷移金属ダイカルコゲナイト(TMDC)を作製するとともに、モアレ構造の形成を確認した。(2026/3/9)

AIニュースピックアップ:
AIの常時稼働によるトラフィック激増にどう対応するか NEC・東大・NTTが技術を結集
NECと東京大学、NTTは、6G/IOWN基盤でAIエージェント向け技術を統合したと発表した。大容量データの通信と計算を効率化し、リアルタイムAR支援の実証で遅延抑制と精度維持を確認した。(2026/3/7)

医療技術ニュース:
新型コロナ向け「ワクチン接種パッチ」の実用化へ前進、自己接種も可能に
東京大学らは、新型コロナウイルス感染症のワクチンをマイクロニードルに組み込んだ「ワクチン接種デバイス」を開発した。製造プロセスを改良することで、ワクチン充填率の向上、ウイルス力価の安定化に成功した。(2026/2/26)

「信頼できるAI」の実現は「データ基盤」から:
PR:AI時代の「データの主権」「信頼性」「ガバナンス」とは何か 東大・越塚教授と考えるデータ活用の未来像
生成AI活用が進む今、企業のビジネス価値を高める鍵にも変化が生まれ、「信頼できるデータ基盤」の重要性が高まっている。AI時代に求められるデータ基盤に必要な要素は今までと何が違うのか。東京大学 越塚登教授とエンタープライズ ストレージに詳しいネットアップ 神原豊彦氏の対談から答えを探る。(2026/3/4)

スタンレー電気と東京大が共同で:
「世界初」赤色LDによる植物栽培で高い成長促進効果を実証
スタンレー電気と東京大学は共同で、植物栽培用の人工光源に赤色レーザーダイオード(LD)を用いれば、従来の発光ダイオード(LED)よりも、高い成長促進効果が得られることを「世界で初めて」(両者)実証した。(2026/2/19)

医療技術ニュース:
赤色レーザーダイオードで光合成速度が最大2割向上、植物工場での活用へ
スタンレー電気と東京大学の研究グループは、赤色レーザーダイオードを用いた植物栽培が、従来の発光ダイオード光源を上回る成長促進効果を示すことを実証した。(2026/2/17)

建設中の「ハイパーカミオカンデ」内部が見学できる 無料の3Dバーチャルツアー公開
東京大学宇宙線研究所附属神岡宇宙素粒子研究施設が、2028年の実験開始を目指して建設している素粒子観測施設「ハイパーカミオカンデ」内部を見学できるバーチャルツアーを公開した。公式サイトから無料で利用できる。(2026/2/4)

リサイクルニュース:
化粧品から環境触媒へ、金属酸化物の再生技術開発に着手
コーセーは、東京大学と共同で、使用しなくなった化粧品を環境触媒へとアップサイクルする技術の開発を開始する。(2026/2/3)

デジタルツイン:
点群データをCADで扱える3Dモデルに変換するWebサービス、東大発ベンチャーbestat
bestatは、レーザースキャナーなどで取得した点群データをアップロードするだけで、最短当日中に現場で使える3Dデータに変換するWebサービス「3D.Core for Point Cloud」をリリースした。(2026/1/30)

大阪・関西万博:
万博「日本政府館」の建材を全国各地で再利用 積水ハウスと東大の「旅するCLT」
積水ハウスと東京大学は、「旅するCLT」と称して、大阪・関西万博の日本政府館で使用したCLT(直交集成板)を再利用する。万博の記憶が刻まれたCLTパネルを用い、2027年以降に建築物を施工し、その後も一度きりではなく旅をするように全国各地で解体と再構築を繰り返す。(2026/1/27)

医療技術ニュース:
血液検査で認知症の予兆をキャッチする技術を開発
東京大学は、血液や髄液中のタンパク質ドレブリンを測定することで、アルツハイマー病による軽度認知障害を早期に診断できる技術を開発した。従来の病理指標とは異なる新しいタイプのバイオマーカーだ。(2026/1/26)

2つの成膜メカニズムを解明:
次世代半導体材料をウエハー規模に成膜、NIMSら
物質・材料研究機構(NIMS)や東京大学らの研究グループは、MOCVD(有機金属化学気相成長)法を用い、高品質な単層膜厚の「二硫化モリブデン(MoS2)」を、ウエハースケールでエピタキシャル成長させる技術を開発、その成膜メカニズムを解明した。試作したトランジスタの電子移動度を測定したところ、室温で66cm2/Vs、20Kで749cm2/Vsを達成した。(2026/1/23)

外部磁場なしに非相反伝導が出現:
微小な磁石をジグザグに並べ電気の流れを制御
日本原子力研究開発機構と東京大学、東北大学および、富山県立大学の研究グループは、微小な磁石(電子のスピン)がジグザグに並んだ金属で、電気の流れを制御することに成功した。「非相反伝導」と呼ばれるこの現象は、外部磁場をかけるこれまでの方式に比べて、その効果が1000倍以上も大きいことを確認した。(2026/1/20)

自動運転技術:
レベル4自動運転バスの運行開始、一般車も走る柏の葉キャンパス地区で
東京大学らは千葉県柏市の一般公道で、中型自動運転バスによるレベル4営業運行を開始した。信号情報と連携するインフラ協調システムを導入し、一般車が混在する交通環境下での安全性と円滑性を両立。2年後の全線レベル4化を目指す。(2026/1/16)

3Dプリンタニュース:
バイオ3Dプリンタで同種臍帯由来細胞の3次元神経導管を製造、医師主導治験開始
京都大学医学部附属病院は、東京大学医科学研究所附属病院 臍帯血・臍帯バンク/セルプロセッシング・輸血部、サイフューズと共同で、末梢神経損傷に対する同種臍帯由来間葉系細胞を用いた3次元神経導管移植治療の医師主導治験を、2026年1月から開始すると発表した。(2026/1/7)

メカ設計ニュース:
回転ローターの気液二相流におけるエネルギー損失最大化のメカニズムを解明
東京大学大学院 工学系研究科は、大阪大学大学院 基礎工学研究科および理化学研究所との共同研究により、回転ローター駆動型の気液二相流において、エネルギー損失が最大化するメカニズムを解明した。ローターと気液界面の直接的な衝突に加え、ローター周囲で生じる圧力分布の変化が、トルク増大に寄与することを明らかにした。(2026/1/6)

組み込み開発ニュース:
光学メタサーフェスと薄膜光検出器を集積した1チップ高速光受信機を実証
東京大学は、光学メタサーフェスと薄膜光検出器アレイを1.2cm角のチップに集積した、高速光受信器の実証に成功した。面入射型で容易に高密度2次元並列化できるため、チップ間光配線など幅広い応用が見込まれる。(2025/12/16)

医療技術ニュース:
匂いの識別は0.3秒で決まる、嗅覚の初期処理プロセスを解明
東京大学は、匂い提示から約0.3秒後に生じるシータ波帯域の活動が匂い分子の特徴を符号化し、その精度が嗅覚能力に寄与することを明らかにした。嗅覚障害理解やトレーニング法開発に道を開く成果だ。(2025/12/15)

暗黒物質(ダークマター)がついに“見えた”? 天の川銀河で「よく似たガンマ線」、東大が発見
東京大学は11月26日、戸谷友則教授(天文学)が、天の川銀河(銀河系)の中心方向に、「暗黒物質」(ダークマター)が放つと予測されてきた性質とよく似たガンマ線の放射を検出したと発表した。もし確定すれば、「天文学・物理学史上の重大な進展といえる」という。(2025/11/29)

医療技術ニュース:
「賢い個」より「単純な集団」、外部記憶を活用する集団知能を理論化
東京大学は、環境を「外部記憶」として活用する分散的な集団知能を、最適化の観点から捉える新理論を構築した。単純な知能しか持たない個体群でも、分散処理で高知能な単独個体の知性を超えることを示した。(2025/11/12)

宇宙開発:
54兆円規模の宇宙市場に参入へ 古河電工と東大が実証衛星「ふなで」を打ち上げ
古河電気工業と東京大学大学院工学系研究科は、実証実験衛星「ふなで」を2026年10月に打ち上げると発表した。この打ち上げを通じて、古河電工製人工衛星用コンポーネントの軌道実証と、東京大学が研究しているフォーメーションフライトの基礎運用実証を進める。(2025/11/11)

ロボット開発ニュース:
ソフトロボットの繊細な制御をリザバーコンピューティングで実現
東京大学らは、液体相変化パウチアクチュエーターの複雑な履歴依存挙動をAIで学習する手法を開発した。AI技術「リザバーコンピューティング」を応用した独自のフレームワークを用いている。(2025/11/10)

デジタルツイン:
清水建設と東亜建設工業の要望で、SONAS傾斜計が「KOLC+」のデジタルツインとAPI連携
東大発ベンチャーのソナスが開発した「無線式 傾斜監視システム」がコルクのBIM/CIMモデルをクラウド上で統合できる「KOLC+」とAPI連携した。電源や配線が不要な傾斜計で取得する斜面や山留、ベントの変位量が、BIM/CIMモデル上でリアルタイムに可視化される。(2025/11/5)

医療技術ニュース:
跳んでも走ってもノイズなく筋電図を計測する衣服型デバイスを開発
理化学研究所と東京大学は、動作中でも全身の筋電図を高精度に取得できる衣服型デバイスを開発した。ノイズを抑制する伸縮性同軸配線を採用し、医療やスポーツなど幅広い応用が期待される。(2025/11/5)

Innovative Tech:
“マスク”を“マイク”にするクリップ「MaskClip」 東大などが開発 医療現場などでの活用に期待
東京大学とソニーCSL京都に所属する研究者らがは、既存の使い捨てマスクに取り付けるだけでピンマイクにする小型クリップ「MaskClip」を提案した研究報告を発表した。(2025/11/4)

STech I Forum 2025:
「市場の独占は起きない」 さくらインターネット田中社長が語るAI業界の未来
生成AIは産業構造をどう変えるのか。さくらインターネットと東大発スタートアップneoAIのキーパーソンが「AGI元年」をテーマに未来を語った。IT産業が転換期を迎える中、インフラとアプリ、それぞれの視点から見えた日本のAIの勝ち筋とは。(2025/10/31)

研究開発の最前線:
マイクロ波で触媒の1原子だけを加熱してCO2変換反応を促進
東京大学は、マイクロ波を使用した加熱技術により、CO2とHからCO、H2Oを生成する逆水性ガスシフト反応を高効率に進めることに成功した。通常の加熱方法に比べて、4倍以上のエネルギー変換効率を示した。(2025/10/31)

医療技術ニュース:
老化した神経細胞は落ち着きを失う、遺伝子活性化の仕組みを解明
東京大学は、マウス脳で神経細胞の老化に伴う遺伝子とエピゲノムの変化を解析し、老化した神経細胞では発達期や刺激応答に関わる遺伝子が活性化しやすくなることを突き止めた。(2025/10/29)

量子デバイスなどへの応用に期待:
金属的な性質を持つp波磁性体の存在を初めて実証、理研ら
理化学研究所(理研)や東京大学らの共同研究グループは、反強磁性体でありながらp波スピン分裂が現れる「金属p波磁性体」の存在を初めて実証した。今回の成果は、反強磁性体を用いたスピントロニクスや量子デバイスへの応用が期待できるという。(2025/10/28)

製造ITニュース:
最先端テクノロジー×産業特化支援 東大発AIスタートアップ「燈」が照らす道
東京大学発のAIスタートアップ企業である燈は、最新テクノロジーを活用して業界特化の業務支援をはじめとした、同社の事業取り組みについて説明した。(2025/10/28)

プロジェクト:
野村不動産など6社、東大「西千葉キャンパス」跡地で大規模複合開発始動
東京大学が千葉県千葉市に所有していた「西千葉キャンパス」跡地で、野村不動産などデベロッパー6社による複合開発プロジェクトが始動した。約1300戸超の住宅や商業施設、介護施設、アカデミック/スポーツ施設などを整備し、開発により約2600人の人口増加を見込む。(2025/10/20)

AI:
海洋建設の“知能化施工”を目指す社会連携講座を開設、東洋建設と東大院
東洋建設と東京大学大学院は、海洋建設のDXを目的とする社会連携講座「次世代海洋建設技術の創出」を共同開設した。海上や海中のセンシング高度化やAIとシミュレーションによる環境変動の予測など技術開発に着手し、経験や技能の依存から脱してデータ駆動型の知能化施工へ転換を図る。(2025/10/20)

安全衛生:
現場の「不安全」をAIで可視化するソリューションの提供開始、東大発AIスタートアップACES
ACESは、現場の不安全行動をAIでリアルタイムに検知し、データ蓄積や分析、改善までのPDCAを一貫して支援する「安全管理DXソリューション」の提供を開始した。現場の監視カメラ映像を基に検出し、即時アラートを発するだけでなく、ダッシュボードで要因を可視化してヒヤリハットの改善につなげる。(2025/10/17)

Innovative Tech:
東大、“独立したキー”を自在に配置できる新キーボード開発 キー単位で気軽に再配列
東京大学に所属する研究者らは、キーの配置を自由に変更できるキーボードシステムを開発した研究報告を発表した。(2025/10/16)

ウェアラブルニュース:
1カ月以上駆動する超低消費電力の指輪型無線マウスを開発
東京大学は、指輪型無線マウス「picoRing mouse」を開発した。指輪と中継器であるリストバンドの通信に磁界バックスキャタを用いることで、従来のBLE通信と比較して消費電力を約2%に削減した。(2025/10/14)

ソフトバンク、LINEヤフー・東大と新たな産学連携組織 AI研究の事業化を推進
東京大学とソフトバンク、LINEヤフーは、AI研究の成果を迅速に事業化するための新たな産学連携組織「Beyond AI技術研究組合」を9月19日に設立したと発表した。経済産業省のCIP(技術研究組合)制度を活用し、事業会社や新サービスの創出につなげる。(2025/10/11)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。