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「ロケット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ロケット」に関する情報が集まったページです。

材料技術:
H3ロケット2号機でCFRP製の超小型衛星放出機構を採用、3Uサイズの衛星に対応
日機装は、超小型衛星「CubeSat」を格納して軌道上で放出する機構向けの構造部品を製造し、オービタルエンジニアリングに納入したと発表した。同部品を使ったCubeSat放出機構はJAXA種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケットの試験機2号機により初めて宇宙空間に運ばれ、予定通り3Uサイズの衛星を放出している。(2024/2/27)

「H3ロケット」で打ち上げられたキヤノン電子の衛星、初ショット公開 撮影は「PowerShot S110」
キヤノン電子は2月22日、超小型衛星「CE-SAT-IE」が初めて撮影した地球の写真を公開した。同衛星は、日本の次期主力ロケット「H3ロケット」試験機2号機に搭載され、2月17日に打ち上げられた。撮影は「PowerShot S110」(2024/2/26)

H3ロケット試験機2号機打ち上げ成功 SNSには祝福の声や打ち上げの様子が続々
飛行機の上から打ち上げを目撃した人も。(2024/2/17)

「H3ロケット」リベンジ果たす 試験機2号機の打ち上げに成功
JAXAは、次期主力ロケット「H3ロケット」の試験機2号機について、種子島宇宙センターから2月17日午前9時22分に打ち上げを行い、ロケットは計画どおり飛行。第2段機体を所定の軌道に投入した。(2024/2/17)

青春をかけた高校生たちの熱き戦い! 「NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権」決勝戦レポート
「NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権」オフライン決勝戦が2月11日12日に開催された。全国高校からエントリーしたチームがトーナメント戦を勝ち抜き臨んだ本大会。種目は「リーグ・オブ・レジェンド」、「VALORANT」、「ロケットリーグ」だ。(2024/2/15)

Mobile Weekly Top10:
ロケット打ち上げ、飛行機からスマホで撮ってみたら
飛行機で移動する日に、ロケットの打ち上げがある――そんなラッキーな光景を写真や動画で収めようとする際に、スマートフォンは便利……なのですが、スマートフォンゆえの課題もあったりします。(2024/2/3)

MONOist 2024年展望:
2024年は月面探査の記念碑的な1年に、失敗続く民間月面着陸もついに実現するか
2024年もさまざまな話題がある宇宙開発。中でも「月面探査」はさまざまな取り組みが行われ、記念碑的な1年となりそうだ。この他、「ロケット関連」「深宇宙探査」の動向も紹介する。(2024/2/1)

iPhoneで機内からロケット打ち上げ撮影に挑戦 そこで感じたスマホカメラの課題とは
1月12日、JAXA種子島宇宙センターからH-IIAロケットが打ち上げられました。たまたま1月12日に奄美空港行きの便に搭乗予定だったので調べてみると、ロケットの打ち上げは13時44分に実施とのこと。すぐに指定座席を窓際に変更して機内から打ち上がるロケットを撮影する準備に取り掛かりました。(2024/1/29)

スペースワン、「カイロスロケット」初号機を3月9日に打ち上げ
宇宙輸送サービスの事業化を目指すスペースワンは26日、独自の小型ロケット「カイロスロケット」の初号機を3月9日に打ち上げると発表した。(2024/1/26)

11個のクールな技術用語とスラング【第1回】
「宇宙船演算子」「破滅のピラミッド」とは? “謎のIT用語”の正体
さまざまな独特の用語であふれているIT業界。その用語のうち「宇宙船演算子」「破滅のピラミッド」とは何かを解説する。(2024/1/16)

飛行機に乗っていたら…… 「H2A」ロケット発射に立ち会えた“奇跡”に「本当にすごい」とネット興奮
ロマンを感じる映像です。(2024/1/14)

「H-IIAロケット」打ち上げ成功 政府の情報収集衛星「光学8号機」を正常に分離
政府の「情報収集衛星光学8号機」を載せた「H-IIAロケット」48号機について、三菱重工業は打ち上げに成功したと発表した。種子島宇宙センターから1月12日午後1時44分26秒に打ち上がった。(2024/1/12)

宇宙開発:
日本初の民間液体ロケットエンジンは脱炭素、北海道大樹町が民間宇宙産業の中心に
インターステラテクノロジズが、人工衛星打ち上げ用ロケット「ZERO」開発のためのサブスケール燃焼器燃焼試験を報道公開。本稿では、開発中のロケットエンジン「COSMOS」の詳細や、試験が行われた北海道大樹町の「北海道スペースポート」の状況などについて説明する。(2023/12/18)

愛猫の抜け毛を入れられるロケットペンダント発売 動物好きから「欲しい」と熱い視線浴びる
発想が天才。(2023/12/2)

サイバー攻撃のネットワークにロケット、衛星などの機微情報なし JAXA
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2023年夏ごろにサイバー攻撃を受け、情報が漏えいした可能性があることが分かった。外部機関が攻撃の可能性を覚知し、JAXAに連絡したという。(2023/11/29)

宇宙開発:
PR:荏原製作所、宇宙事業を本格始動 ロケット用の電動ポンプを開発中
民間企業による宇宙ビジネスの裾野が拡大する「ニュースペース時代」が本格的に到来する。産業用ポンプで高い技術力をもつ荏原製作所は、宇宙事業に新規参入し、電動ポンプを開発中だ。液体メタンを使う新しいエンジンに狙いを定め、「ロケットエンジンの心臓部」に革新を起こす。低コストで安全に宇宙へ到達する技術を開発し、人類の宇宙活動を支える存在になることを目指す。(2023/10/31)

「ミニ四駆の動力をロケット花火にしたら速いのでは」 → 実践した結果が予想外だしど迫力の走りで人気に
ピュゥゥゥゥゥパァンッ! (ゴール)(2023/10/19)

Social Media Today:
「Threads」を出オチで終わらせないMetaの取り組み 鍵になるのはセレブ、インスタ、イーロン・マスク氏
ロケットスタートから一転して成長にブレーキの掛かったMetaのリアルタイムSNS「Threads」。再活性化のためにMetaはあの手この手で対策を打ち出しているが……。(2023/10/10)

H-IIAロケット打ち上げ成功 XRISMとSLIMを切り離し 「世界一の装置が上がった」
JAXAは7日、H-IIAロケット47号機の打ち上げに成功した。X線を使って宇宙を観測するX線分光撮像衛星「XRISM」(クリズム)と日本初の月面着陸を目指す小型実証機「SLIM」(スリム)を載せていた。(2023/9/7)

宇宙船の窓のような「丸窓液晶ディスプレイ」が好評 宇宙旅行気分を味わえるアイデアに「マジで欲しい」「めっちゃいい」
部屋を暗くすると、そこはもう宇宙。(2023/8/21)

Marketing Dive:
映画「バービー」のロケットスタートを支えたAI自撮り生成フィルターにマーケターが学べること
バービーの映画デビューに先駆けて公開された遊び心あふれる体験に、リアーナやペドロ・パスカルなどのセレブも反応。映画大ヒットに弾みがつくか。(2023/8/11)

格安SIM「ロケットモバイル」、楽天回線の法人向け「Rプラン」提供開始 4キャリア対応へ
格安SIM「ロケットモバイル」は、8月1日に楽天モバイル回線を利用した法人向け「Rプラン」を提供開始。「神プラン」「下りプラン」「上りプラン」の3タイプを用意する。(2023/7/31)

タリーズ女性店員に男性記者が執拗に取材で批判 ロケットニュース編集部「不適切だった」と認めて記事削除
SNS上で批判の声が広がっていました。(2023/7/11)

粘土で作った 「ロケット団のニャース」が歌い出しそうなクオリティー! 再現度の高さに「あの歌が脳内再生される」の声
「ニャースのうたを歌ってるかニャー」(2023/7/7)

米SpaceXの大型宇宙船「Starship」、打ち上がるもブースターとの分離に失敗 指令破壊に
米SpaceXは4月20日、世界最大のロケットを使った宇宙船「Spaceship」のテスト飛行を実施した。一度カウントダウンを中断する一幕もあったが、無事打ち上がり、順調に飛行していたかのように見えたが、途中でロケット本体が回転。最終的には機体を爆破した。(2023/4/20)

SpaceXの大型宇宙船「Starship」打ち上げ直前に延期 「数日後に再試行」
米SpaceXは4月17日に予定していた大型宇宙船「Starship」の飛行試験を直前で延期した。同社のイーロン・マスクCEOはTwitterで「数日後に再び挑戦する」としている。(2023/4/17)

「ポケモン」ムサシ役の林原めぐみ、“最後までロケット団”な秘話が泣けてくる 「コジロウ、ニャース いつもありがとう」
こんなの泣いちゃう。(2023/4/4)

JAXA、H3ロケット打ち上げ応援に感謝 再打ち上げに「全力尽くす」
(2023/3/10)

H3ロケット打ち上げ失敗 「電源系統に異常」JAXA報告
JAXAは、H3ロケット打ち上げ失敗について、第2段エンジン着火指示付近で電源系統に異常があったことを確認した。(2023/3/9)

「JAXAに寄付した」と多くのツイート H3ロケット失敗で「頑張ってほしい」の声集まる
3月7日にH3ロケットの試験1号機の打ち上げに失敗したJAXA。ライブ配信や報道などで失敗を知ったTwitterユーザーの間で、「JAXAに寄付をした」というツイートが多数投稿されている。(2023/3/7)

「H3ロケット」打ち上げ失敗でJAXA会見 「早急に原因究明を図る」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の次期主力ロケット「H3」の試験1号機が3月7日、打ち上げに失敗した。第2段エンジンが点火しなかった理由については「早急に原因究明を図る」と説明している。(2023/3/7)

H3ロケット、打ち上げ失敗 第2段エンジン点火せず 指令破壊信号を送信
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3月7日、次期主力ロケット「H3」の試験1号機を種子島宇宙センターから打ち上げたが、第2段エンジンが点火せず、打ち上げは失敗となった。(2023/3/7)

H3ロケット、打ち上げ失敗 三菱重工の株価暴落
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が三菱重工業やIHIと開発を進める、次世代国産ロケット「H3」の3月7日の打ち上げが失敗した。発射はうまくいったが、2段目のエンジンの着火が確認されず、破壊信号を出した。(2023/3/7)

Innovative Tech:
「宇宙船や洞窟を永遠に高速移動するシーン」を生成するAI テキスト指示で映像作成
イスラエルのWeizmann Institute of ScienceとNVIDIA Researchに所属する研究者らは、テキスト入力だけから高速に移動する永久シーンを生成する学習ベースのモデルを提案した研究報告を発表した。(2023/3/7)

H3ロケット、きょう再打ち上げへ ライブ配信も実施
打ち上げを延期していたJAXAの次期主力ロケット「H3」の試験1号機について、3月7日午前10時37分55秒に再打ち上げを実施する。(2023/3/7)

MONOist 2023年展望:
2023年はispaceの月面への挑戦に注目、日本初の月面走行も実現するか
2023年もさまざまな話題がある宇宙開発。今回は、2022年に引き続き、「月面探査」「新型ロケット」「深宇宙探査」の3つをテーマに動向を見ていきたい。(2023/3/2)

「エヴァみたい」「攻殻機動隊かな?」 イカした壊れ方をしたレンジが「修理をためらう」と話題に
「壊れかけのロボット視点」「ロケット発射前の緊迫感」との声やSF作品を想起する人も。(2023/2/27)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
H3ロケットとSpaceJetに見る「失敗を許さない空気感」の怖さ
国策プロジェクトの宿命ですが、かなり重たい空気感ですよね。(2023/2/24)

打ち上げ中止「H3」会見で共同記者の質問に批判相次ぐ ロケットを救った「フェールセーフ」とは
打ち上げ中止となった次期主力ロケットの「H3」。17日午後2時からJAXAの公式チャネルで記者会見が配信されたが、そこで話題となったのが共同通信のとある記者の質問だ。(2023/2/17)

日本の新型ロケット「H3」打ち上がらず 補助ブースター点火に失敗、「メインエンジン」がトレンド1位に
2月17日に打ち上げ予定だった新型ロケット「H3」の試験1号機について、JAXA(宇宙航空研究開発機構)は打ち上げを中止した。打ち上げ段階でメインエンジンの点火まで進んだものの、補助ブースター「SRB-3」が点火しなかった。(2023/2/17)

「H3」ロケット試験機1号機の打ち上げ、JAXAがYouTubeでライブ配信 17日朝
JAXAは新型ロケット「H3」の試験機1号機打ち上げの模様をYouTubeの公式チャンネルで生配信する。17日の午前9時45分ごろ配信開始。(2023/2/16)

GMO、気球型宇宙船で“貸切フライト”へ 熊谷代表など8人参加
GMOは、気球型宇宙船「Spaceship Neptune」を借り、2024年に成層圏宇宙旅行を行う。(2023/2/7)

宇宙開発:
ISTの次世代ロケットは「DECA」、1段目ロケット再使用で打上コストを10分の1に
インターステラテクノロジズ(IST)が、同社の事業戦略を説明するとともに、小型衛星を一体運用するコンステレーション用大型ロケット「DECA」の計画に着手したことを発表した。(2023/1/25)

船内で軽食を提供:
気球型宇宙船「ネプチューン」はどこまで上昇するの? 2024年のツアーは完売
エイチ・アイ・エスは、米国の宇宙ベンチャー企業Space Perspectiveが提供する気球型宇宙船「Spaceship Neptune」の専用サイトをオープンした。1月18日に受付を開始する。(2023/1/17)

“気球型宇宙船”の予約受付が1月18日からスタート 地球を見下ろしながら食事やカクテルを楽しめる
「宇宙の入り口」までの旅が実現。(2023/1/15)

衛星通信3.0:
ホリエモンの宇宙ベンチャー「Our Stars」が仕掛ける“通信事業の地殻変動”
ホリエモンが創業した、北海道大樹町のインターステラテクノロジズでは、超小型人工衛星打ち上げロケット「ZERO」の開発が本格化している。「ZERO」によって超小型の人工衛星を打ち上げて、情報通信事業や地球観測事業の展開を目指しているのがOur Starsだ。ホリエモンに、Our Starsが研究開発している高速な衛星通信によって「衛星通信3.0を実現したい」と語る真意を聞いた。(2023/1/1)

忙しいサンタさんにピッタリ ロケットエンジンを搭載した魔改造クリスマス仕様ソリがすごい
トナカイさん……。(2022/12/25)

「ガンダムUC」の宇宙船「ガランシェール」を1/144スケールで自作 大型MSクシャトリヤを搭載できる6年がかりの超大作に驚きの声
クシャトリヤの発進シーンまで再現。(2022/12/18)

宇宙開発:
H3ロケットは最終試験「CFT」をクリア、幾多の試練を乗り越えいよいよ打ち上げへ
ついに、H3ロケット初号機の打ち上げが2022年度内に実施される見通しとなった。これまで難航してきた開発の中で、何が起きて、それをどう解決したのか。打ち上げを前に、本稿ではそのあたりの経緯をまとめることにしたい。(2022/12/15)

民間初の月着陸へ 国内ベンチャー開発の月着陸船が打ち上げ成功
月面資源開発に取り組むスタートアップispace(東京都中央区)は、SpaceXのロケット「Falcon9」に同社が開発したランダー(月着陸船)の打ち上げに成功したと発表した。(2022/12/12)


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