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「自家発電」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「自家発電」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

リテール&ロジスティクス:
千葉県野田市で延べ4.5万m2のマルチテナント型物流施設が着工、ESR
ESRは、千葉県野田市蕃昌で計画を進めていたてマルチテナント型物流施設「ESR野田ディストリビューションセンター2」の地鎮祭を2022年8月2日に行った。なお、ESR野田ディストリビューションセンター2では、総合物流企業と全棟の賃貸借契約を締結しており着工前に満床となっている。(2022/8/10)

ZEB:
熊本県荒尾市の老人ホームの建て替えで「ZEB Ready」を実現、NECファシリティーズ
NECファシリティーズは、杏風会から、熊本県荒尾市にある老人ホーム「白寿園」の建て替え工事プロジェクトを受注し、建て替えを完了して、2022年4月末に引き渡しを完了した。建て替え後の白寿園は、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギー収支をゼロにすることを目指し、「ZEB(Net Zero Energy Building)」シリーズ4分類のうち「ZEB Ready」に該当する。(2022/7/5)

PR:ファーウェイの蓄電池をPPAでフル活用! 「脱炭素先行地域」に選ばれた熊本県球磨村の取り組みとは?
熊本県球磨村が、環境省が認定する「脱炭素先行地域」の1つに選ばれた。太陽光発電と蓄電池を、PPAにより村内各所に導入する計画などが評価されたという。同計画を球磨村と共同提案した球磨村森電力の中嶋崇史代表に、プロジェクトの詳細とそこに込められた想いについて聞いた。(2022/7/5)

電力逼迫 企業が節電対応、一部生産停止も
電力需給が逼迫する中、企業が節電対応に本腰を入れている。店舗やオフィスでエアコンの温度を高めに設定したり、照明を消したりするといった取り組みやすい施策から、保有する自家発電設備のフル稼働まで、あらゆる工夫で電力不足解消に努めている。(2022/6/30)

ITワード365:
【ITワード365】多要素認証/フレイキーテスト/MRAM/MLOps/データセンター/ライブコマース/マイニング
最新IT動向のキャッチアップはキーワードから。専門用語でけむに巻かれないIT人材になるための、毎日ひとことキーワード解説。(2022/6/23)

法制度・規制:
省エネ法が抜本改正! 再エネ活用を促す新たな制度も――事業者の対応は何が変わる?【後編】
2022年5月に改正が決まった省エネ法の概要について解説する本稿。後編となる今回は、新たに義務付けられる計画・報告書への非化石エネルギーの利用目標およびその算定方法、自家発電再エネ電気の取り扱いなどについて解説する。(2022/6/20)

電動化:
継続的な再エネ導入にEVや蓄電池を活用、東電やホンダなど17社で実証事業
東京電力ホールディングスは2022年6月15日、蓄電池や電気自動車(EV)、自家発電などの分散型エネルギーリソースを活用した実証事業を開始すると発表した。送配電事業者、小売電気事業者、システム/ICT事業者、エネルギーリソースプロバイダーが参加し、革新的なエネルギーマネジメントシステムとリソースアグリゲーションの確立を目指す。(2022/6/16)

法制度・規制:
省エネ法が抜本改正! 再エネ活用を促す新たな制度も――事業者の対応は何が変わる?【前編】
2022年5月に改正が決まった省エネ法。新たに太陽光などの再エネや、アンモニアなどの「非化石エネルギー」の利用や、デマンドレスポンスなどの需要家側の対策に関する内容が盛り込まれるなど、対象事業者にとっては“抜本的な改正”となりそうだ。本稿では2023年4月の施行に向けて進められている詳細な制度設計の方向性と概要を解説する。(2022/6/16)

量産開始は2022年12月:
「どんな時も生産を維持」、ロームが筑後工場SiC新棟を公開
ロームは2022年6月8日、SiCパワーデバイスの製造拠点となるローム・アポロ筑後工場(福岡県筑後市)に完成した新棟(以下、SiC新棟)の開所式を開催した。(2022/6/9)

太陽光:
太陽光100%でEVをシェアリング、可搬型バッテリーも活用する中国電力の新実証
中国電力が2022年4月から「完全自立型EVシェアリングステーション」の実証事業を開始。太陽光パネル搭載のカーポートを活用し、再生可能エネルギーのみでシェアリングEVを運用するという新たな取り組みだ。実証の背景や詳しい概要を取材した。(2022/5/19)

法制度・規制:
見直しが必須の「容量市場」、現状の課題と新たな制度設計の方針は
将来の電力供給力確保を目的に導入された「容量市場」。既に2020年に第1回の入札が行われたが、足元の電力市場環境の変化を受けて、制度設計の見直しが進められている。2022年4月25日に開催された第64回「制度検討作業部会」で議論された、容量市場の今後に関する検討内容を紹介する。(2022/5/11)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
燃料電池は工場の「再エネ100%化」に不可欠か
工場のカーボンニュートラル化をどう進めるか。(2022/5/10)

海外事例で考える「脱炭素×製造業」の未来(3):
サプライヤー数は“トヨタ越え”、シーメンスが挑む6万社超のCO2排出量削減
国内製造業は本当に脱炭素を実現できるのか――。この問いに対して、本連載では国内製造業がとるべき行動を、海外先進事例をもとに検討していきます。第3回は幅広い分野で製品、ソリューションを展開するシーメンスを取り上げ、6万5000社を超えるサプライヤーにどのように脱炭素の取り組みを働きかけているのかを解説します。(2022/5/11)

スマートファクトリー:
デンソーが進めるモノづくりのカーボンニュートラル化(前編)
デンソーは2022年4月22日、2035年に「完全なカーボンニュートラル化」を目指す中で現在取り組んでいるモノづくりの省エネ化についての報道向け説明会を開催。工場のカーボンニュートラル化に向けた推進体制や具体的な取り組みについて紹介した。本稿では前編として取り組みの全体像、後編では2021年度省エネ大賞を受賞した幸田製作所での取組を紹介する。(2022/4/25)

データセンター需要とグリーン化【後編】
太陽光や水素をエネルギー源にするデータセンターの立地はどうなるのか?
国内のデータセンターは東京や大阪の都市圏に集中する傾向にある。データセンターにおける再生可能エネルギー利用の動きがこれから広がる場合、立地にどう影響する可能性があるのか。(2022/4/22)

脱炭素:
燃料電池工場の電力を燃料電池でまかなう、パナソニックが「世界初」の実証施設
パナソニックは2022年4月15日、同社の草津事業所で、純水素型燃料電池などによって、工場消費電力を再生可能エネルギーで100%まかなうための実証施設「H2 KIBOU FIELD」の稼働を開始した。自家発電燃料として水素を本格的に活用し、工場の稼働電力をまかなう実証としては「世界初」(パナソニック)の試みだという。(2022/4/19)

蓄電・発電機器:
3つの電池で工場を「RE100化」、パナソニックが実証施設の運用をスタート
パナソニックが純水素型燃料電池と太陽電池を組み合わせた自家発電により、事業活動で消費するエネルギーを100%再生可能エネルギーで賄う実証施設の運用をスタート。本格的に水素を活用して工場で利用するエネルギーを100%再生可能エネルギー由来とする(RE100化)のは、世界初の試みになるという。(2022/4/18)

環境行動と消費を支える新たな価値観「マインドフル志向」とは?
東京ガス都市生活研究所は、このほどオンラインによる「都市生活シンポジウム」を開催し、生活者(一般消費者)の価値観と消費行動に関する最新の調査結果を発表した。新たな価値観として提示された概念は「マインドフル志向」だ。(2022/3/31)

プロジェクト:
日本初、CLT造の郵便局が千葉県南房総市で誕生
住友林業は、千葉県南房総市で施工を進めていた施設「丸山郵便局」が2022年2月に竣工したことを発表した。丸山郵便局は、環境に配慮した郵便局「+(ぷらす)エコ郵便局」の第1号店舗で、国内で初めてCLT造を採用した郵便局だという。(2022/3/28)

節電の取り組み企業も 日産は自家発電、日鉄は電力融通
電力需給逼迫警報を受け、電力消費が大きい製造業などを中心に各企業が節電を本格化した。大規模な発電設備を持つ日本製鉄などは、東電などへの電力融通を増やし供給量の下支えを行うなど対応に追われた。(2022/3/23)

停電でもモバイル回線が使えるワケ 携帯キャリア4社に聞く“基地局設備”
東京電力管内の電気使用量が3月22日午前10時以降、100%を超える状況が続いている。万が一停電が発生した時に気になる通信インフラの維持について携帯キャリア主要4社に聞いた。(2022/3/22)

東電、管内に22日の節電呼び掛け 電力需給が極めて厳しい見通し
東京電力ホールディングスは21日、連休明け22日の電力需給が極めて厳しい見通しだとして、管内の一般利用者や顧客企業に節電への協力を呼び掛けた。16日深夜に福島県沖で発生した最大震度6強の地震の影響で東日本で一部の火力発電所の運転停止が続き供給力が落ちている中、22日は気温の低下で暖房用需要が増えると見込まれるためだ。(2022/3/22)

エネルギー管理:
経産省が初の「警報」と節電要請、東京電力エリアの電力需要がひっ迫
経済産業省・資源エネルギー庁が、3月22日に東京電力管内の電力需給が極めて厳しくなる見込みとして、初の「需給ひっ迫警報」を発令した。東京電力ホールディングス(以下、東京電力)とともに、節電への協力を呼びかけている。(2022/3/22)

太陽光:
エプソンが国内拠点に自家消費型の太陽光を導入、PPAモデルの活用で
セイコーエプソンがSMFLみらいパートナーズが供給する、オンサイト型自家消費太陽光発電サービス(PPAモデル)の活用を開始。「RE100」の達成に向けて、太陽光発電による自家消費の拡大を進める狙いだ。(2022/2/28)

リテール&ロジスティクス:
滋賀県大津市で延べ1.5万m2の物流施設の開発に着手、中央倉庫
中央倉庫は、2023年5月下旬の竣工に向け、滋賀県大津市で物流施設「大津倉庫」の開発に着手したことを公表した。(2022/2/16)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
EV都市とEV離島ってどうなの? 走るガジェット「Tesla」とEVの未来を考えた
Teslaに関する連載を執筆している山崎潤一郎さんをゲストに、Teslaに限らずEV、移動手段の未来について語りました。(2022/2/10)

脱炭素:
三菱重工のAI活用、NTTデータが脱炭素関連のコンサルサービスを高度化
NTTデータは、同社の製造業向けグリーンコンサルティングサービスを高度化すると発表した。三菱重工業のAIソリューションを活用してサプライチェーン全体のGHG排出量を可視化し、製造業のカーボンニュートラル達成を支援する。(2022/2/4)

若者の車離れに一石:
日産が提案する次世代のEVとは? 5年間で2兆円を投資
トヨタ自動車がEVの世界販売台数を2030年に350万台とする目標を発表した。米テスラをはじめとして世界の自動車メーカーは一気に「EVシフト」を進めている。EVの先駆けである日産リーフを発売した日産自動車は、この潮流をどう見ているのかを取材した。(2022/1/6)

エコなデータセンターの作り方【後編】
「再生可能エネルギーを100%太陽光発電で」はなぜ難しいのか 解決策は?
環境に配慮したデータセンターを作るには、エネルギー効率の向上と再生可能エネルギーの使用が欠かせない。この2つを実現するためのこつを紹介する。(2022/1/6)

旭化成・小堀秀毅社長を直撃【後編】:
旭化成・小堀秀毅社長を直撃 事業分野を見直し、脱炭素に積極的に取り組む
多面的な事業展開をしてきた旭化成。その一方で、時代にそぐわない分野も出てきている。大胆な事業分野の見直しを断行すると同時に、企業の生命線になったカーボンニュートラルな社会実現のための事業には積極的に取り組む考えだ。小堀秀毅社長にインタビューした。(2021/12/22)

リテール&ロジスティクス:
千葉県流山市で延べ32万m2の物流施設が竣工、保育施設・コンビニ・カフェも完備
大和ハウス工業は、千葉県流山市で計画を進める「DPL流山プロジェクト」で、物流施設「DPL流山I」「DPL流山III」に続き、3棟目となる「DPL流山IV」が竣工したことを公表した。(2021/12/13)

リテール&ロジスティクス:
埼玉県加須市で延べ10.5万m2の物流施設を開発、ESR
ESRは、埼玉県加須市下樋遣川で、マルチテナント型物流施設「ESR 加須ディストリビューションセンター2」が2022年3月1日に着工することを公表した。(2021/11/25)

リテール&ロジスティクス:
埼玉県さいたま市で延べ9.1万m2の物流施設が竣工、大和ハウス工業
大和ハウス工業は、埼玉県さいたま市緑区で竣工した大型マルチテナント型物流施設「DPL浦和美園」が2021年11月1日に稼働したことを公表した。なお、DPL浦和美園の全区画が賃貸借契約済みだ。(2021/11/8)

製造マネジメントニュース:
三菱重工が機械システム知能化基盤「ΣSynX」を展開、新領域拡大で手応え
三菱重工業が2021年度第2四半期決算と、2021〜2023年度の中期経営計画「2021事業計画(21事計)」の進捗状況を発表。2021年度上期業績はコロナ禍からの回復が進んでおり、21事計についても「一言で言って順調に進捗している」(三菱重工 社長 CEOの泉澤清次氏)という。(2021/11/1)

太陽光:
北陸最大級の蓄電システムと太陽光を導入、村田製作所が生産子会社を再エネ100%で運営
村田製作所が生産子会社である金津村田製作所(福井県あわら市)に北陸エリアでは最大規模という蓄電システム。太陽光発電システムと組み合わせ、11月1日から使用電力の100%を再生可能エネルギー由来に切り替える。(2021/10/21)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
脱炭素を追い風にするために
村田製作所の脱炭素の取り組みが、エレクトロニクス業界に新たな追い風が吹くことになりますようにーー。(2021/10/18)

金津村田製作所で2021年11月から:
使用電力の100%を再エネに、村田製作所の工場で「初」
村田製作所は2021年10月12日、脱炭素化の取り組みの一つとして、同社生産子会社の金津村田製作所(福井県あわら市)の使用電力を100%再生可能エネルギー(再エネ)とすることを発表した。工場に導入した太陽光発電システムと蓄電池ユニットおよび、再生可能エネルギー由来の電力調達を組み合わせることで100%を達成する。(2021/10/13)

脱炭素:
村田製作所が工場に大規模蓄電池システムを導入、「自家消費型」再エネに本腰
村田製作所は、太陽光発電システムや同社製のリチウムイオン電池を用いた蓄電池システムを大規模に導入した生産子会社の金津村田製作所(福井県あわら市)を報道陣に公開。工場建屋や駐車場の屋根部にパネルを設置した太陽光発電システムの発電能力は638kW、北陸最大規模とする蓄電池システムの容量は913kWhに達する。(2021/10/13)

PR:再エネ普及と脱炭素に貢献する「VPP(仮想発電所)」、企業が参加するメリットや意義とは?
脱炭素社会の実現に向けて、分散電源を統合管理する「VPP(バーチャルパワープラント、仮想発電所)」への期待が高まっている。需要家である企業の目線で考えたとき、VPPへの参加にはどのようなメリットや意義があるのか。需給調整市場の創設に伴い、企業により身近になったVPPについて、VPP事業に詳しい東京電力エナジーパートナーに聞いた。(2021/9/27)

プロジェクト:
ESRが千葉県野田市で延べ4.5万m2の物流施設を開発、「CASBEE」でAランクを取得予定
ESRは、千葉県野田市蕃昌で、2023年6月の竣工に向け計画を進める物流施設「ESR野田ディストリビューションセンター2」が2022年6月に着工することを公表した。(2021/9/9)

うほほこれはすごい〜 “電池いらず”のプラレール登場 ころころ転がせば「チャージ」して走る新システム
なぜ「電池なし」で走れちゃうの……!?!?(2021/9/6)

太陽光:
太陽光の自家消費が可能な立体駐車場、大和リースが新開発
大和リースが、最上階部分に太陽光パネルを搭載する自家発電型の立体駐車場の販売を開始。地域の一時避難施設としての利用や、BCP(事業継続計画)の機能強化にも貢献できるという。(2021/8/30)

30以上の専門店が出店:
ビバホーム、大阪府堺市に大型商業施設「ビバモール美原南インター」を開業
ビバホームは9月4日、大阪府堺市に「ビバモール美原南インター」第1期をオープンする。「生活に密着した新しい商店街」をコンセプトに、ホームセンター「スーパービバホーム」やペットショップ、薬局、飲食店など30を超える専門店で構成する。(2021/8/22)

蓄電・発電機器:
容量6000kWhのテスラ製蓄電池を導入、北海道に新たな需給調整施設を建設
グローバルエンジニアリングが電力系統の需給調整事業に参入すると発表。北海道千歳市に日本初をうたう「系統用蓄電池発電所」を建設し、再生可能エネルギー電源と一体運用するバランシンググループ(BG)を構築することで電力系統の安定化に寄与する需給調整業務の受託を目指す。(2021/8/20)

三菱重工「仮想発電所」とは? AIで製造業のCO2削減にどう貢献するのか
三菱重工がCO2排出量削減を狙った製造業向けの電力需給調整システムを開発した。設備の詳細データを基に「仮想発電所」を構築し、AI制御で拠点をまたぐ制御を実現し、エナジーサプライチェーンの最適化を目指すという。(2021/8/24)

9月16日に:
埼玉県「東武動物公園駅」に商業施設がオープン 東武ストア&無印良品が出店
東武鉄道は9月16日に、「東武ストア」と「無印良品」が出店する商業施設を、東武スカイツリーライン「東武動物公園駅」西口にオープンすると発表した。(2021/8/16)

プロジェクト:
ESRが福岡県朝倉市で延べ7万m2の物流施設の開発に着手、九州全域への配送に対応
ESRは、福岡県朝倉市一木で、2022年12月31日の竣工に向け物流施設「ESR福岡甘木ディストリビューションセンター」が2021年11月1日に着工することを発表した。同社では、九州地方での物流施設開発は今回が初となる。(2021/8/11)

燃料電池車:
中部圏での輸入水素受け入れへ、トヨタなど5社が実現可能性を調査
住友商事、千代田化工建設、トヨタ自動車、日本総合研究所、三井住友銀行は2021年8月6日、新エネルギー・産業技術総合開発機構から「中部圏における海外輸入水素の受入配送事業に関する実現可能性調査」を受託したと発表した。事業期間は2021〜2022年度を予定している。(2021/8/10)

BCP:
群馬・吾妻郡がパナソニックと実現した低コストの“防災対策リニューアル”、現地見学会レポート
世界的な気候変動の影響により、このところ日本各地で、豪雨や台風による自然災害が頻発している。そのため、避難所の拡充などの防災対策には、各自治体でも重点施策の一つと目されている。一方でメーカーサイドでもソリューション開発には余念が無く、とくにパナソニックでは、パナソニック ライフソリューションズ社を中心に太陽光パネルと蓄電池、LPガスを組み合わせ、非常時でも効率的にエネルギーを提供できるシステムを地方自治体向けに提案している。その一例として、群馬県吾妻郡での公共施設リニューアルの実例を現地レポートとしてお届けする。(2021/7/26)

導入事例:
虎ノ門・麻布台プロジェクト、下水熱を地域冷暖房に活用
虎ノ門エネルギーネットワークと東京都下水道局は、2023年に開業を予定する「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」における下水熱利用事業に関する協定を締結した。再生可能エネルギーである下水熱を、同開発事業の地域冷暖房の熱源の一部とする。(2021/7/16)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。