情報システム部門の業務現状と課題についての読者調査(2026年)
なぜ情シスは「何でも屋」になるのか 調査が示す“役割曖昧”の実態
なぜ情シスは「便利屋」「何でも屋」になってしまうのか。TechTargetジャパンが実施した「情報システム部門の業務現状と課題についての読者調査」の結果を基に、「情シスの何でも屋化」を食い止める策を考える。(2026/7/17)
日本の医療IT底上げへ:
デジタル庁と厚労省、大病院電子カルテのクラウドネイティブ化へ本格始動 「野良VPN」脱却へ
デジタル庁と厚生労働省は、大病院向け電子カルテなどのクラウドネイティブ化に向けた「病院情報システム等の刷新に向けた協議会」の構成員募集を実施した。医療業界に根深く残る「個別構築の弊害」や「セキュリティリスク」を解消するため、モダンなクラウド技術やシステム要件の標準化に知見を持つIT事業者を交えた検討が本格化する。(2026/7/28)
「SIer丸投げ」からどう脱却する? “非ITエンジニア9割”でシステム刷新に挑んだJFEスチールに学ぶ
ユーザー企業とSIerの関係が、静かに変わりつつあります。経営とITシステムの関係が密接になる中で、ユーザー企業がITシステムの主導権をいかに取り戻すか。ユーザー企業とSIerの在り方のヒントを3冊のブックレットから探ります。(2026/7/28)
特選プレミアムコンテンツガイド
「技術屋」で終わらないために 情シスが今取るべき認定資格5選
問い合わせ対応やシステム刷新、AI導入や整備に追われる中、情報システム部門担当者として働く時間を増やさずに成果を上げ、昇進につながる能力を身に付けるにはどうすればよいのか。(2026/7/24)
DaaS、Googlebook、AIエージェントから変化を読み解く:
「脱・PC購入」「脱Windows」「脱・PC操作」――企業PCの“前提”が変わり始めた
AIの進化を背景に、企業PCを取り巻く前提が変わり始めています。事例や技術動向から、その変化と、情報システム部門に求められることを読み解きます。(2026/7/18)
情シスのためのMicrosoft 365/Copilot活用の基本ワザ(5):
「Copilot ノートブック」が“退職者のアカウント削除”で消える? 賢い活用術と運用の注意点
企業の情報システム部門が「Microsoft 365」「Microsoft 365 Copilot」を社内で有効活用するためのノウハウを解説する本連載。今回は、Copilotライセンス不要になった「Copilot ノートブック」の活用法と注意点を紹介します。(2026/7/17)
武田一城の「製品セキュリティ」進化論(7):
製造業の設計開発と情シスの部門間にある「ダニング・クルーガー効果」の谷
近年「製品セキュリティ」と呼ばれ始めたセキュリティの新分野に関する事象を紹介し考察する本連載。今回は、セキュリティを含めた製造業DXを阻む原因になっている、設計開発部門と情報システム部門がなかなか分かり合えない現実について「ダニング・クルーガー効果」で説明してみたい。(2026/7/15)
「DXが進まない」情シスの本音とは:
社内の「Excel好き」に向き合う情シスの言い分、だから進化できない
デジタル化を推進する情報システム部門にとって他部門の協力は欠かせない要素だが、インボイスが実施した調査によれば、情シスは経理部門との間に“やりづらさ”を感じている。(2026/7/14)
メール業務の属人化を防ぐ
個別開発の限界をどう超える? アース製薬に学ぶ「SmartDB」ノーコード活用術
情報システム部門への要望集中やメールに依存した業務の属人化は、企業が抱える共通課題だ。旧来の個別開発システムからノーコードツール「SmartDB」に刷新したアース製薬は、この状況をどう打破したのか。(2026/7/14)
全国400拠点の情報基盤を内製:
「紙・Excelの承認・集計3000人規模」 福山通運は3人でどう変えた?
福山通運はノーコードのクラウドデータベース「JUST.DB」を導入した。情報システム部主導で内製を進めており、全国400拠点、3000人規模の情報基盤を主要メンバー3人で構築したという。(2026/7/13)
AI時代のブラウザ戦略
AI検索で加速する情報の社外流出 従来のブラウザ制御が通用しない理由
生成AIが質問に直接回答する「AI検索」の普及に伴い、業務情報が外部サービスへ意図せず送信されるリスクが高まっている。情報システム部門が取り組むべき施策を整理する。(2026/7/10)
“出社する情シスだけが忙しい”を避ける
「テレワーク組はズルい」と思ったら読む 出社情シスを便利屋にしない仕組み5選
情報システム部門にテレワーク勤務者と出社者が混在している場合、現地対応が出社者に偏りやすい。個人の気遣いに頼らず、業務の負担を軽減する施策を5つ紹介する。(2026/7/8)
経験レイヤー別に求められるスキルとは
便利屋で終わらせない 若手、中堅、ベテランで激変する「愛され情シス」の条件
情シス専門の転職エージェント向井氏が、情報システム部門担当者に求められるスキルを経験年数別に整理する。(2026/7/10)
PR:現場を知る情シスが斬る! AI時代のビジネスPCに求められる条件と、約999g/インテル® Core™ Ultra X シリーズ 3 プロセッサーの最新ビジネスPC「HP EliteBook X G2i 14 AI PC」の実力
「AI PC」の定着に伴い、選定や運用に悩む情報システム部門に向け、これからのビジネスPCの選び方を伝授。そして注目の新モデル「HP EliteBook X G2i 14 AI PC」の実力を徹底検証する。(2026/7/28)
JUAS専務理事に聞いた情シス”3つの資質”
情シス957社調査から分かった「守りから攻め」の課題とリーダーの資質
「守り」から「攻め」へとかじを切りつつある情報システム部門。同部門はどのような課題を抱え、リーダー層はどのような資質を持てばいいのか。JUASで専務理事を務める島 健夫氏に話を聞いた。(2026/7/8)
AIOpsの理想と現実、ボスコ・テクノロジーズ調査:
「運用負荷は減った、だが心理負担は増えた」 結局は人が面倒を見る“AI運用の矛盾”
ボスコ・テクノロジーズは、AIOps導入企業の情報システム担当者を対象とした自動化実態調査の結果を公表した。業務負荷の削減効果を実感する一方、AIによる誤検知や誤動作への対応に負担を感じている実態も明らかになった。(2026/6/22)
「全社AI」「部門AI」「個人AI」に分類 ポイントを整理:
シャドーAI対策「7割が未着手」 「AIは全て禁止」は限界 IT部門が採るべき一手とは? Gartner提言
生成AIの爆発的な普及に伴い、企業のITガバナンスは新たな局面に直面している。情報システム部門が抱えてきた旧来のシャドーSaaSといった問題に、個人契約のAIツールやローカルLLMなど幾つものリスクが積み重なった「難局」を迎えているためだ。限られたリソースで推進と統制をどう両立すべきなのか。こうした中、Gartnerは「分業モデル」への移行を提言している。(2026/6/22)
情シスのためのMicrosoft 365/Copilot活用の基本ワザ(4):
チャットでありがちな「Enterで“誤爆”」問題がついに解消 Teamsはここまで変わった
企業の情報システム部門が「Microsoft 365」「Microsoft 365 Copilot」を社内で有効活用するためのノウハウを解説する本連載。今回は、Enterキーによる誤送信問題の解消など「Microsoft Teams」の注目アップデートを紹介します。(2026/6/18)
合理的な判断が引き起こすシステム障害
Googleマップに現れた“謎の文字列” 誰も悪くないのになぜ障害が起きたのか
複雑化する現代のITシステムにおいて、インシデントの真の要因を特定することは困難を極める。「Google Maps」で起きた地名誤表示を例に、単なるエラーやツール不足の裏に潜む機能不全を見抜く手法を解説する。(2026/6/18)
仮想化基盤の移行課題を解決する新たな選択肢:
PR:AI時代の今こそ、「次世代プライベートクラウド基盤」「ストレージ」の導入が適しているこれだけの理由
ITシステムは「集中」と「分散」を繰り返してきたが、近年の仮想化基盤を巡るコスト高騰やAI・コンテナ技術の普及により、新たなインフラ構造への転換が求められている。そこで注目されているのが、集中型のシンプルな管理性と分散型の柔軟な拡張性を兼ね備えた「次世代プライベートクラウド基盤」だ。(2026/6/19)
仮想化基盤選びで最も重視されるものは?
VMware離れの決め手は“機能”ではなかった 情シス109人が選んだ新基準
サイバートラストがVMwareを利用する企業の情報システム部門担当者・責任者109人を対象に実施した調査の結果、移行先選定の軸に変化が見られることが分かった。(2026/6/15)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
「情報システム部門の業務課題とAI活用」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で3名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/6/15)
AIニュースピックアップ:
大阪ガスが日本IBM、オージス総研とパートナーシップ締結 AIを軸としたシステム変革とは
大阪ガスとオージス総研、日本IBMの3社が、AIを軸にした次世代ITシステムに向けて共創パートナーシップを結んだ。既存システムのモダナイゼーションやAI駆動開発、セキュリティ対策、人材育成などでの検討と試行を進めるとしている。(2026/6/10)
技術負債を資産に変える
脱レガシーの起爆剤は”AI駆動開発” 大阪ガスがIBMと進める「システム変革」の裏側
大阪ガスが日本IBMらと提携し、AIを核とした大規模なITシステム変革に踏み出す。インフラを支える巨大組織は、技術負債とリソース不足をどうAIで解消しようとしているのか、その具体策を探る。(2026/6/10)
なぜ今“現実世界”が攻撃されるのか――CPSが主戦場になった理由(1):
攻撃者の大衆化と広範化で、どのようなOT資産が狙われるのか
サイバー攻撃の標的はデータやITシステムから、工場やインフラといった現実世界の機能へと広がっている。その背景には、ITとOTの融合によって生まれた新たな接続性と、それに伴うリスクの拡大がある。本連載では、Clarotyのレポート「Analyzing CPS Attack Trends(CPS攻撃の傾向分析)」をベースに、OTを直接狙うサイバー攻撃の現状と対策を連載形式で解説する。(2026/6/10)
「まだ先の話」ではない
SCS評価制度とは何か ★4取得に向けて情シスが今から動く理由
経済産業省が検討を進めるSCS評価制度は、2026年度末ごろの運用開始が見込まれている。制度開始後の対応が後手に回らないように情報システム部門が今から取り組んでおくべきことを整理する。(2026/6/8)
情シスキャリアをアップデートする【第7回】
情シスからCTOへ ナインシグマ三浦氏が語る「経験を掛け合わせるキャリア形成」
ナインシグマ・ホールディングスのCTO三浦克浩氏は、SEや情報システム部門、バックオフィスなど複数職種の異動を経てCTOに登用された。確実に成果を出すために同氏がやってきたことは何か。(2026/6/26)
Gartnerのバイスプレジデントアナリストに聞く
AI規制の乱立が企業を直撃 情シスに求められる「AIレジリエンス」の作り方
企業の情報システム部門やCISOは各国で異なるAI規制への対応を迫られている。Gartnerのバイスプレジデントアナリストは、各規制に場当たり的に対応するのではなく、AIレジリエンスの確立が重要だと指摘する。(2026/6/4)
抽選でAmazonギフトカード5000円分が当たる
情報システム部門の勤務実態に関するアンケートにご協力をお願いします
TechTargetジャパン編集部は、情報システム部門の勤務実態に関するアンケートを実施しています。調査にご協力いただいた皆さまの中から、抽選で10人の方にAmazonギフトカード5000円分をプレゼントいたします。(2026/5/26)
Microsoft MVP胡田のWindowsダイアリー(4):
Windows 11の残念仕様「タスクバー固定」ついに見直し “品質回帰”は本当か?
2026年3月、Windows部門のトップが「品質向上への取り組み」を宣言しました。タスクバーの配置自由化やWindows Updateの“強制”廃止、Copilotの“押し売り”削減などを含む、この宣言から2カ月。約束は守られているのでしょうか。「いま実際に起きていること」を1つずつ検証します。情報システム部門の担当者が「次に何を確認すべきか」を含めて整理しました。(2026/5/29)
DX推進の裏で疲弊
情シス部門最大のストレスは「丸投げ」 221人に調査
NTTデータビジネスブレインズは、情報システム部門担当者221人を対象にDX推進の課題に関する調査を実施した。86.4%の企業でシャドーITが存在するなど、情シスを疲弊させる実態が浮き彫りとなった。(2026/5/28)
「新ツールは使わない」現場の抵抗を乗り越える
「紙とExcel」の山から脱出 情シス3人で3000人が使うシステムを動かす福山通運
全国から集まるExcelファイルの集計作業と、現場に残る紙の回覧。こうした「アナログの負債」は情報システム部門の時間を奪い続ける。福山通運は、わずか3人でこの負債をどう断ち切ったのか。(2026/5/28)
AIニュースピックアップ:
AIが生んだ新たな業務、9割が「負担」 AIOpsの“不都合な実態”
ある調査によると、AIOpsを導入した情報システム担当者の約75%が負荷軽減を実感する一方、約9割がAIを利用することで生まれた業務を「負担」と感じていることが明らかになった。(2026/5/27)
フルスクラッチ開発からの脱却
Excelと手作業の限界 サイロ化に悩むトランスコスモスの「ノーコード」活用術
現場主導の「個別最適化」は事業部門の機動力を高めるが、情報システム部門には技術的負債をもたらす。独自のExcel運用や肥大化したレガシーシステムから脱却し、全社統制と業務効率化を両立させた事例を紹介する。(2026/5/26)
鉄道技術:
1日当たり平均100億円を取り扱う旅客販売総合システム「MARS」 その進化とは
IEEE東京支部は、1959年7月に完成した鉄道座席予約システム「MARS-1(マルスワン)」が2025年5月20日に「IEEE Milestone」に選定されたことを記念し、東京都内で「IEEE Milestone贈呈記念式典」を開催した。同式典ではMARS-1に関わった日立製作所、鉄道情報システム、鉄道総合技術研究所が銘板の贈呈を受けている。本稿では同日に開催した記念講演会内容を基にMARS-1の開発経緯と進化について紹介する。(2026/5/25)
新システムへの移行はなぜ進まないのか
情シスの9割が直面する経理との摩擦 DXを阻む「Excel至上主義」の実態
企業のDX推進において、情報システム部門の約9割が経理部門との連携に難しさを感じている。新ツールの導入を阻む背景には、現場の「Excel至上主義」や強い抵抗感が存在するという。この障壁を乗り越えるには。(2026/5/22)
ガバナンスの再設計が必要に
Claude Code生みの親は「コードを一行も自分で書いていない」――情シスはどう受け止めるべき?
「Claude Code」の開発者ボリス・チェルニー氏は、「モデルがコードの100%を書く状態」に到達したと語った。AIが現場部門によるソフトウェア開発を広げる中、情報システム部門はどのように備えていけばいいのか。(2026/5/15)
情シスのためのMicrosoft 365/Copilot活用の基本ワザ(3):
Teams会議のCopilot議事メモが微妙……その“笑えない原因”と改善策とは?
企業の情報システム部門が「Microsoft 365」「Microsoft 365 Copilot」を社内で有効活用するためのノウハウを解説する本連載。今回は、「Microsoft Teams」の会議内容をMicrosoft 365 Copilotで生かすこつを解説します。(2026/5/15)
ミス発生時に「自力解決」を図る従業員は意外といる:
セキュリティ「ついやってしまった」理由ランキング 3位「無理解」、2位「油断」を超えた1位は?
NSSは、業務でPCやITシステムを扱う従業員1025人を対象にセキュリティ教育の浸透度を調査した。約6割が教育内容を「なんとなく理解している」にとどまるなどの実態が明らかになった。(2026/5/11)
Metaの新方針が示す監視と利便性の境界線
クリックやキーストロークを取得 Metaの「人間の操作データ」収集が突き付ける課題
Meta Platformsは2026年4月、自社従業員のPC操作ログをAI学習に利用する「Model Capability Initiative」を発表した。その目的や、情報システム部門が理解しておきたいポイントを整理する。(2026/5/9)
情シスがいきいきと働くためにやるべきこととは? リアルな「お悩み」に回答
DX推進や事業変革など情報システム部門の役割が広がる中、いかにして担当者は「いきいきと」働き、その価値を最大化できるのだろうか。講演では、運用過多や組織の壁といった現場のリアルな悩みに応える形で、経営や事業部門と同じ目線でビジネスに貢献するためのマインドセットとアプローチが語られた。(2026/5/1)
AI時代に情シスとしての魅力をアップする
「指示しても動かない」を変える 信頼と責任を育む情シスリーダー向けお薦め記事2選
障害対応やベンダー調整を担う情報システム部門では、「人をどう動かすか」が重要な課題だ。本稿では、AI時代に求められる情シス像をテーマに、組織作りやリーダーシップに関する2本の記事を紹介する。(2026/5/5)
AI時代に情シスとしての魅力をアップする
情報システム部員の「昇進=管理職」? キャリアを考えるお薦め記事2選
情報システム部門でキャリアを積む場合、管理職ポジションは1つの選択肢だ。しかし、管理職だけが”正解”なのか。本稿は、情シス部員のキャリア形成に関するお薦め記事を2つ紹介する。(2026/5/4)
AI時代に情シスとしての魅力をアップする
「正しいだけでは伝わらない」 情報システム部員の「伝える力」を磨く記事3選
AI活用が広がる中、文書作成や要約をAIに任せる場面は増えがちだ。一方、「自分の言葉で考え、伝える力」も重要だ。本稿では、情報システム部担当者に向けて、対人スキルや思考力に関する3つの記事を紹介する。(2026/5/3)
BYODの「見える化」はどこまで許される?
情シスは従業員の私物端末の「何が見えて、何が見えないのか」
BYOD導入はコスト削減に寄与する一方、私用端末に対する「企業の監視」への不信感を生みやすい。情報システム部門が明示すべき可視化の範囲や、従業員の心理的障壁を下げるポリシー策定の要点を詳説する。(2026/4/24)
情シスキャリアをアップデートする【第5回】
「壊さず変える」で進めた情シス改革 岩塚製菓 情報システム、DXリーダー 関 隆志氏に聞く
岩塚製菓の関 隆志氏は、レガシーなITインフラを基盤とする社内システムの中で試行錯誤を繰り返してきた結果、情報システム部門の変革とDXの推進をけん引する立場にある。何に注力し、逆に何を「しなかった」のか。(2026/4/7)
製造マネジメント インタビュー:
パナソニックグループの「PX」は6年目へ 情シスと調達、物流の革新の現在地は
パナソニックグループのプロジェクト「PX(パナソニックトランスフォーメーション)」は2026年度で6年目に入る。パナソニックHD 代表取締役 副社長執行役員 グループCIO グループCTROの玉置肇氏に今後の方向性を聞くとともに、PXの要となる情報システムと調達、物流の各担当者に取り組みの進捗状況を語ってもらった。(2026/3/25)
情シスキャリアをアップデートする【第4回】
「情シスSlack」発起人なーねこ氏に聞いた 情シスが“何でも屋”から抜け出す方法
“何でも屋”と呼ばれがちな情報システム部門。一方、「情シスSlack」を設立したなーねこ氏は、何でも屋はむしろチャンスと捉えている。ただし、本当に”何でもかんでも”ではなく、2つの要素が大切だと話す。(2026/3/31)
製造ITニュース:
世界500社超に導入のGIS活用設備管理の日本展開へ、電力事業者などに展開
NECとSchneider Electricは、地理情報システムを活用した電力事業者向け設計、設備管理ソリューションの導入拡大に向けた覚書を締結した。国際規格準拠のプラットフォームにより、インフラ資産管理の効率化を目指す。(2026/3/19)
NHKが情報システムでメールを3万人超に誤送信 登録者全員を選択
NHKは18日、東京都渋谷区のNHK放送センターの情報システムの作業申請をする際、承認依頼メールがシステム登録者全員に誤って送信されたと明らかにした。誤送信の対象は計3万2940人に上る。アドレスの不正利用などの二次被害は確認されていないという。NHKは「システム改修を行うなど対策を徹底する」としている。(2026/3/18)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。