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「IT導入」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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メカ設計ニュース:
AIを活用した類似形状検索システムの導入で製品開発スピードを向上
スマートスケープは、同社の類似形状検索システム「SS4M」をニコンが導入したと発表した。SS4Mを用いた類似部品検索により、ニコンは製品開発スピードの向上とコストの削減を目指す。(2022/6/28)

電子契約「導入予定なし」が過半数 全国の自治体の電子契約システムの導入実態調査
GMOグローバルサインは、全国の自治体の電子契約システム導入実態に関する調査結果を発表した。電子契約システム導入の効果への期待が高い半面、具体的な調査や検討を進める自治体は全体の約4割にとどまることが分かった。導入検討が進まない理由は何か。(2022/6/27)

使わなければもったいない
マンガで解説:わが社も利用できる? 今すぐ知りたい「IT導入補助金」
「業務改善のためのシステムを導入したいけれど予算が少ないし……」と悩む中堅・中小企業の救世主になり得るIT導入補助金制度。交付を希望する企業は何をすべきなのか。制度の概要や申請の流れ、注意点を、マンガを交えて解説する。(2022/6/27)

製造IT導入事例:
発注業務を4時間から30分に、日立製作所の需要予測型自動発注システムを導入
旭食品は、日立製作所のリテール向けソリューション「Hitachi Digital Solution for Retail/需要予測型自動発注サービス」を活用した需要予測型自動発注システムの稼働を開始した。(2022/6/23)

2022年度「IT導入補助金」を徹底解説――「インボイス制度」対応を支援 PCも補助対象に
2022年1月19日、政府は2022年度のIT導入補助金の概要について公表しました。今回、企業間における取引のクラウド化拡大やデジタル化の推進、インボイス制度の導入や、新たな類型などが大きなポイントです。本記事では、どの部分が強化されたのか詳しく解説します。(2022/6/22)

研究開発の最前線:
AGCが内製ツールで挑むマテリアルズインフォマティクス、新組成を8倍速で発見
AGCは2022年6月から本格運用を開始した独自開発マテリアルズインフォマティクス(MI)ツールについて説明。「ARDIS」と「AMIBA」の2つで、2025年をめどに技術本部R&D部門へのシステム導入と、これらMIツールを活用できるMI人材の育成を完了させる計画である。(2022/6/21)

FAニュース:
最短約3秒で測定可能、スポット溶接自動検査システムを導入
東芝インフラシステムズは、同社のスポット溶接自動検査システムが、進和の構築する検査設備に組み込まれる予定であることを発表した。自動車の車体や、その部品接合に用いるスポット溶接を自動で検査可能なシステムとなる。(2022/6/17)

DX時代のPLM/BOM導入(7):
PLMでコンプライアンス対応(3):VDAのプロジェクト変更管理をPLMで行う
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察していく。第7回は自動車の品質マネジメント規格であるVDA6.3のプロセス監査におけるプロジェクトの変更管理の要求事項と、PLMによる対応のポイントを紹介します。(2022/6/17)

メカ設計ニュース:
防衛省向け航空機の電気設計に、設計システムと製品データ管理システムを導入
川崎重工業は、防衛省向け航空機の電気設計に活用するため、図研の電気制御、ハーネス設計システム「E3.series」と製品データ管理システム「DS-2」を導入した。号機別のワイヤハーネスのトレーサビリティー確保に要する工数を削減した。(2022/6/10)

旭食品、需要予測ベースの自動発注システムを導入 発注・在庫管理業務にかかる時間が約8分の1に
旭食品は、国内35カ所の物流倉庫に日立の流通・小売業向けデータ活用ソリューションを活用した「需要予測型自動発注システム」を導入した。従来は1日あたり約4時間を要していた発注・在庫管理業務を約30分に削減し、欠品を約4割、返品を最大約3割低減した。(2022/6/13)

川崎フロンターレが転売グッズ検出AIを導入 出品画像からサイン入りユニフォームなど判定
サッカーチームの川崎フロンターレが、AIを活用してサイン入りユニフォームや色紙などの転売グッズを検出するシステムを導入した。出品画像をAIが分析し、本物のサイン入りグッズかどうかを自動判定する。(2022/5/23)

DX時代のPLM/BOM導入(6):
PLMでコンプライアンス対応(2):自動車業界のトレーサビリティ強化策
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察していく。第6回は自動車業界の法改正や欧米の品質規格と、PLMによる対応、特に変更管理とプロジェクト管理のポイントを解説する。(2022/5/20)

クリエイティブ業務に転換:
カルビー、商品パッケージをAIで自動校正 負担が3割減に
大手菓子メーカーのカルビー(東京都千代田区)は、商品パッケージの表記ミスなどをチェックする校正作業を、一部自動化する独自のシステムを導入したと発表した。ソフトウェアなどの開発・製造を行うToo(東京都港区)が提供する「TooAI SUITE」を活用。この自動化で作業時間を約3割減らすことができたという。(2022/5/14)

IT補助金1700万円詐取疑い、元会社代表ら再逮捕
国の「IT導入補助金」の不正受給事件で、大阪府警捜査2課などが、中小企業34社分の補助金計1700万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で、大阪市中央区のWebサイト制作会社「ワールドエージェント」元代表取締役と元社員を再逮捕した。(2022/5/12)

2つの「枠」がある:
IT導入補助金とは? 申請方法・対象は? 採択率は? 分かりやすく一挙解説【2022年版】
ITツールを導入する際に支払った経費の一部を国が補助する「IT導入補助金」。どのくらいの補助がもらえるのか? 期間や対象は? などの疑問に対し、専門家がお答えします。(2022/5/9)

ファミマ、全国5店舗目の無人決済店 千葉・柏の物流施設に出店
ファミリーマートは4月30日、TOUCH TO GO(東京都港区)が開発した無人決済システムを導入した店舗として「ファミリーマート八洋LP北柏/S店」(千葉県柏市)をオープンする。(2022/4/28)

抽選でAmazonギフト券が当たる
「IT導入・運用の課題」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/4/28)

人工知能ニュース:
機械学習活用のAIシステム運用に欠かせない「MLOps」とは何か
東芝は2022年4月20日、同社のAI技術を紹介するセミナーの中で、企業が機械学習を用いたシステムを導入した後、同システムを継続的に改善していく「MLOps」について解説した。MLOpsの基礎知識から、実施する際の留意点などを解説した。(2022/4/25)

工場ニュース:
仙台の生産拠点で使用する電力を100%再生可能エネルギーに転換
仙台村田製作所は、使用する電力の全てを、2022年4月1日から再生可能エネルギーに転換する。再生可能エネルギーへの切り替え後、同年夏ごろに蓄電池システムを導入する計画だ。(2022/4/25)

NEWS
鳥取県立中央病院が「CARADAオンライン診療」を小児診療に採用 導入の狙いは
鳥取県立中央病院はオンライン診療システムを導入し、主治医の判断のもと小児患者にオンライン診療を提供する。システム導入の目的は。(2022/4/20)

IBMが化粧品大手ポーラ・オルビスのハイブリッドクラウド活用を支援 グローバル経営基盤が稼働開始
ポーラ・オルビスホールディングスは、同社のグローバル経営基盤の稼働を開始した。同基盤導入によって経営分析による迅速な判断や、ガバナンスの強化、業務の標準化と効率化を図る。IBMが同基盤の構想策定からシステム導入、保守運用までを支援する。(2022/4/15)

どうする? 電子帳簿保存法Q&A:
全くシステムを導入しなくてもOK? 電子帳簿保存法「電子取引」の対応法を解説
2022年1月から大幅に改正された電子帳簿保存法。2年間は「やむを得ない理由」がある場合、宥恕措置が適用されます。23年の年末までに、何をどこまで対応すればよいのか。最低限の対応から、推奨される対応まで解説します。(2022/4/11)

ICTツールと建材調達のプラットフォームを提供:
「IT監督」が中小建設業のDXを全面支援、飛島建設とNTT東日本が4月にBPOサービス会社設立
飛島建設とNTT東日本は、これまで建設業界でIT導入が浸透しなかった問題点を解消すべく、現場とITに精通した「IT監督」によるワンストップサービスを展開する新会社「ネクストフィールド」を立ち上げる。(2022/3/30)

製造IT導入事例:
パナソニックSJが都市ガス製造拠点に「ローカル5Gシステム」を納入
パナソニック システムソリューションズ ジャパンは、大阪ガスなどの都市ガス製造拠点における「ローカル5Gシステム」を受注した。同システムの導入により、マルチアクセス機能による不感エリア対策が施されたネットワークを構築できる。(2022/3/29)

DX時代のPLM/BOM導入(5):
PLMによるコンプラ対応(1):化学物質の情報管理はスッキリとさせよ
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察していく。第5回はPLMを活用した化学物質管理のコンプライアンス対応の現状を紹介する。(2022/4/4)

甘いチェック「制度見直しも」 IT補助金不正受給
国のIT導入補助金を不正受給したとしてテレビ朝日社員らが逮捕された事件で、申請者側が結託すれば容易に補助金を詐取できる実態が浮き彫りになった。外部審査も導入されていたが、チェック機能が不十分で「制度自体に甘さがあった」との声も上がる。(2022/3/8)

製造IT導入事例:
飲料メーカーがAIを活用した設備の異常検知システムを導入
NECは、AIを活用した設備の異常検知システム「NEC Advanced Analytics-インバリアント分析」をサントリービールに提供する。サントリー〈天然水のビール工場〉京都の缶充填ラインにおいて、2022年5月下旬より稼働する予定だ。(2022/3/7)

テレ朝デスク、制作会社側に「後輩」仲介か IT補助金不正受給
国の「IT導入補助金」を不正受給したとしてテレビ朝日社員らが逮捕された事件で、テレビ朝日報道局報道番組センターのデスクが、事件を主導したとされるWebサイト制作会社側に、テレビ朝日の関係者を仲介した疑いのあることが分かった。(2022/3/4)

製造IT導入事例:
ローカル5G実証実験施設におけるシステムの導入、構築、運用を支援
日鉄ソリューションズは、オムロンが提供するローカル5Gの実証実験施設において、ローカル5Gシステムの導入、構築、運用支援を実施している。ノキアのローカル5Gソリューション、コアおよび無線機器局の構築、システム運用保守を提供している。(2022/2/25)

IBM、カナダ・ケベック州に量子コンピュータシステム導入で提携 イノベーションハブ構築を加速
IBMは、イノベーションハブ構築を進めるカナダ・ケベック州に量子コンピュータシステム「IBM Quantum System One」を導入する。量子コンピューティング、AI、HPCなどを活用したエネルギー、ライフサイエンス、サステナビリティ分野の研究・開発を支援する。(2022/2/14)

逮捕の会社員はテレ朝部長 IT補助金の不正受給事件
テレビ朝日は、経済産業省の「IT導入補助金」を不正受給したとする詐欺容疑で大阪府警に逮捕された三田研人容疑者が、同社のセールスプロモーション局ソリューション推進部長だと明らかにした。(2022/2/10)

IT補助金不正を初摘発 詐欺容疑で会社代表ら5人逮捕
中小企業の電子化を支援する国の「IT導入補助金」を不正受給したとして、大阪府警が、詐欺容疑でWebサイト制作会社「ワールドエージェント」代表取締役ら男女5人を逮捕した。府警によると、IT導入補助金を巡る不正受給の摘発は全国で初めて。(2022/2/9)

京都府、免許更新のネット予約が可能に 混雑解消に期待
京都府警が、運転免許の更新手続きや学科試験についてインターネットから予約できるシステムを導入すると発表した。予約は14日から始まり、3月1日以降の手続きが対象となる。(2022/2/9)

DX時代のPLM/BOM導入(4):
手戻りを防げ、コンカレントエンジニアリングにPLMを活用するポイント
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察する。第4回はPLMを使ったコンカレントエンジニアリングのポイント解説だ。(2022/2/1)

IT導入だけでは「負債」が残る
コロナ禍で「脱はんこ」をいち早く実現したメルカリが語る、IT活用のポイント
2020年4月に電子契約への移行を発表したメルカリで電子契約システム導入プロジェクトを推進した大坪くるみ氏が考える、中小企業のITシステム導入を成功させるためのポイントとは。(2022/2/1)

インフラ機器導入に事前審査 対中念頭、経済安保法
政府が今国会提出を目指す経済安全保障関連法案の概要が23日、判明した。先端技術で先行し安保上の懸念がある中国を念頭に、エネルギーや通信などのインフラ事業者が機器やシステムを導入したり、他の事業者に維持管理を委託したりする場合の計画を政府が事前審査する制度を新設。半導体などの重要物資をめぐり国内の製造基盤を強化する制度も設け、サプライチェーン(供給網)の強靱(きょうじん)化に取り組む。(2022/1/25)

抽選でAmazonギフト券が当たる
「環境情報管理システム導入」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2022/1/24)

Apple、韓国App Storeに代替決済システム導入へ
韓国の「電気通信事業法の一部改正法律案」にAppleは従うことを表明したという。(2022/1/12)

トロント大学ミシサガ校が実践、「オンライン教育」移行のこつ【後編】
“学部主導のIT導入”で混乱の大学が「オンライン教育」に爆速移行 その作戦は
トロント大学ミシサガ校は、新型コロナウイルス感染症の影響で迅速なオンライン教育移行が求められていた。従来、各学部がそれぞれにIT機器導入をしていた同校が、今回選んだ移行方法とは。(2022/1/7)

記者が試してみた:
ファーストキッチンの「顔認証決済システム」 派手メークでも「本人」と認証できるのか?
ファーストキッチンは都内3店舗にて、顔認証決済システムを導入した。2月28日までは実証実験の期間とする。顔認証の精度はどこまで高いのか? 派手メークでも「同一人物」と認証されるか、試してみたところ……(2021/12/24)

クリニカルパスのデジタル化がもたらす価値【前編】
「デジタル患者パス管理システム」で医療接遇はどう変わる? 導入した医療機関に聞く
オーストラリアの医療グループCALHNは、医療スタートアップと協力してクリニカルパスをデジタル化したシステムを導入した。このシステムで何ができるのか。導入後の運用手順は。(2021/12/22)

省エネ機器:
超伝導で送電ロスを95%以上削減、プラント向けの次世代省エネ技術に成果
NEDOと昭和電線ケーブルシステム、BASFジャパンが、民間プラントの実系統に三相同軸型超電導ケーブルシステムを導入する実証試験を完了したと発表。昭和電線ケーブルシステムが中核になって開発した三相同軸型超電導ケーブルシステムをBASFジャパンの戸塚工場に導入し、約1年間安定稼働させ、商用化に向けた技術実証を確認したという。(2021/12/7)

脱炭素:
プラント内の送電ロスを95%削減、三相同軸型超電導ケーブルシステムが実用化へ
NEDOと昭和電線ケーブルシステム、BASFジャパンが、民間プラントの実系統に三相同軸型超電導ケーブルシステムを導入する「世界初」の実証試験を完了したと発表。昭和電線ケーブルシステムが中核になって開発した三相同軸型超電導ケーブルシステムをBASFジャパンの戸塚工場に導入し、約1年間安定稼働させ、商用化に向けた技術実証を確認した。(2021/12/7)

社員の独断を強調、組織的関与は否定:
進々堂、冷凍パンの賞味期限を最大2カ月書き換え コロナ禍で生産抑制中、「欠品させたくなかった」
老舗ベーカリー「進々堂」を展開する進々堂は社員2人が業務用の冷凍パンの賞味期限を書き換えていたとして謝罪した。社員が独断で、賞味期限を最大2カ月間延ばしていた。同社は今後、QRコードを使った在庫管理システムの導入などで再発防止に取り組む方針。(2021/12/2)

モバイル運用環境も「3分」で実現できるHCL Notes/Dominoとは:
PR:「文系ひとり情シス」でもDXを諦めない 今注目のローコードプラットフォームが見せる可能性
DXの機運が高まる中、経営層と現場の意識の乖離が、日本企業を悩ませている。その根本は、ノウハウの蓄積不足や、システム導入にかかる費用や工数などのコストだ。こうした点を解決し、「ひとり情シス」のような企業であってもDXを実現できるようになるツールがあるという。キーワードは「ローコードプラットフォーム」だ。(2021/11/22)

DX時代のPLM/BOM導入(3):
システムに業務を合わせよ、PLMに広がる「Fit to Standard」の考え方
本連載では製造業DXの成否において重要な鍵を握るPLM/BOMを中心に、DXと従来型IT導入における違いや、DX時代のPLM/BOM導入はいかにあるべきかを考察していく。第3回はPLMなどITシステム導入で広まる「Fit to Standard」の考え方を解説する。(2021/11/19)

蓄電・発電機器:
テスラ製の大型蓄電池を導入、JREがFIP制度を見据えた太陽光発電所を建設
ジャパン・リニューアブル・エナジーが、茨城県稲敷市で蓄電池併設型太陽光発電所の建設を開始。大型蓄電システムの導入や電力取引を最適化するシステムの活用により、電力供給時間帯のシフト、電力需給のインバランス回避、予測技術の高度化などの実証に活用する。(2021/11/19)

「ヤフオク!」内の不審なメッセージ、機械学習モデル導入で相談件数が97%減
ヤフーのネットオークションサービス「ヤフオク!」の質問機能で機械学習モデルを使った検知システムを導入したところ、不正な質問投稿に関する問い合わせが97%減少したと発表した。(2021/11/12)

製造IT導入事例:
レクサス製造ラインの車内異音検査をAIで自動化、スカイディスクと共同開発
スカイディスクとトヨタ自動車九州は2021年11月4日、レクサスを生産するトヨタ九州宮田工場の検査ラインに、AI(人工知能)を活用した異音検査システムを導入したと発表。品質検査分野における異音検査工程でAIを活用する事例は「国内初」という。(2021/11/11)

現場管理:
コンクリ工の予定を“チャットbot”で自動連絡、手配から出来高集計まで6割の時短を実現
西松建設は、L is B、日本ディクスとともに、ロボットが自動で対話するチャットbotを用いて、コンクリート打設の手配業務を省人化する情報共有システムを開発した。新システムの導入により、これまで電話やFAX、メールで行っていた工事予定日の連絡の自動化に加えて、協力会社ごとの請求処理に必要な出来高集計に要する作業時間も短縮できる。(2021/11/9)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。