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「コネクテッドカー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「コネクテッドカー」に関する情報が集まったページです。

グリーンDX:
PR:サステナブルでレジリエントな物流が、コロナ禍を支え社会課題を解決する
コロナ禍とECの普及によって発生した需要の急増と人材不足の板挟みによって厳しい状況にある物流業界。さらに今後は、脱炭素への対応も求められるようになる。富士通のオンラインイベント「Fujitsu ActivateNow 2021」では、サステナブルでレジリエントな物流の実現に向けたデジタル技術を活用した取り組みについて、富士通とDHL、Autofleetの3社が講演を行った。(2022/1/14)

イータス 社長兼アジアパシフィックバイスプレジデント 横山崇幸氏:
PR:SDV時代に向けた、新発想の開発プラットフォームを本格的に展開
自動車業界は、「自動運転車」や「電動車」「コネクテッドカー」などが登場するなど、大きな変革期を迎えている。こうした環境の変化を支えるのが、進化を続ける「車載ソフトウェア」である。ETAS(イータス)は、SDV(Software Defined Vehicle)を啓蒙(けいもう)するため、包括的な開発環境を用意してきた。そして2022年より、未来に向けた新発想の開発プラットフォームビジネスを本格的に展開する。それは「クラウドベースのツールチェーン」である。イータスの日本法人社長でイータスグループ アジアパシフィックバイスプレジデントを兼務する横山崇幸氏に、2022年の事業戦略などを聞いた。(2022/1/13)

モバイル用途、大容量データが急増
「5G」データが爆速で拡大 これが世界に突きつける問題とは?
「5G」サービスの売上高は増加の一途をたどっている。将来的にこのまま5Gの利用が増え続けると、ある問題が生じる。調査によって見えた5G分野の見通しと、事業者が引き受けるべき問題とは。(2022/1/6)

車載ソフトウェア:
ステランティスとフォックスコンが半導体を共同開発、グループ需要の8割をカバー
ステランティスは2021年12月7日、コネクテッドカーに関するソフトウェア戦略を発表した。コネクテッドカー関連で、2030年までに年間200億ユーロの売り上げ拡大を目指す。(2021/12/8)

CASE時代の自動車セキュリティ:
PR:自動車セキュリティは包括的な対策が必須、車両からクラウドまでどうカバーするか
セキュリティは自動車業界にとって新たな課題の1つだが、ITやOT(制御技術)、IoT(モノのインターネット)などのフレームワークと共通した部分が多い。その知見を生かしながら車両からバックエンドまでを包括的にカバーするソリューションをどのように取り入れるべきか。(2021/12/7)

モビリティ×デジタルは何を創造するか:
トヨタとNTTが「ウーブンシティ」で目指す未来
トヨタが建設中の「ウーブンシティ」はどのような街になるのか。トヨタとNTTが考えるスマートシティのあるべき姿とは。(2021/11/11)

モビリティサービス:
日系乗用車5社の車載通信機の開発に日野も参加、物流の課題解決加速
日野自動車は2021年10月29日、スズキやSUBARU(スバル)、ダイハツ工業、トヨタ自動車、マツダが進めている次世代車載通信機の技術仕様の共同開発と通信システムの共通化に参画すると発表した。車載通信機や通信システムの開発を効率化し、物流の社会課題の解決に貢献するソリューションの早期実装を目指す。(2021/11/2)

車載セキュリティ:
日立、トレンドマイクロ、マイクロソフトが自動車セキュリティ、迅速な初動対応を支援
日立製作所とトレンドマイクロ、日本マイクロソフトは2021年10月19日、コネクテッドカー向けのセキュリティソリューションの共同開発に合意したと発表した。2022年中に日本で提供を開始し、グローバルでの展開も検討していく。(2021/10/20)

コネクテッドカー向け情報セキュリティ、日本MS・日立・トレンドマイクロが共同開発へ
日本マイクロソフト、日立製作所、トレンドマイクロが、コネクテッドカー向け情報セキュリティシステムを共同開発し、2022年中に日本で提供を始める。(2021/10/19)

製造マネジメントニュース:
富士通とトレンドマイクロが自動車向けセキュリティサービス創出目指し協業
富士通は2021年10月13日、コネクテッドカーのセキュリティ対策強化を目指したトレンドマイクロとの協業締結に合意したことを発表した。協業により、車両の動作データとクラウドインフラのセキュリティログを統合的に検知、収集できるサービス開発を目指す。(2021/10/18)

自動運転技術:
PR:自動運転の検証に不可欠な「柔軟性」「統合性」「拡張性」を確保するには?
dSPACE Japanは2021年9月15〜16日、毎年恒例のユーザーイベント「dSPACE Japan User Conference(JUC)」をオンラインで開催した。基調講演を含め、自動運転システムの開発で必要だとされたのが「効率的な検証試験の実施」だ。そして、それを支える仕組みとしてdSPACE Japanは発売したばかりの「SIMPHERA(シンフェラ)」を紹介した。(2021/10/11)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
いまさらスマホ進出? 自動車メーカー「吉利」の意図
中国最大の民営自動車メーカー・吉利がスマートフォン製造に参入した。自動車に足を踏み入れたスマートフォンメーカーにはシャオミ、ファーウェイ、未発表ながらアップルがあるが、その逆パターンは例がない。10月に入ってからは子会社ボルボのIPOも発表。多方面に布石を打ちながら、吉利は何を目指すのか。(2021/10/7)

人工知能ニュース:
デンソーテンが軽量エッジAIを開発、自社製品への搭載に加え外販も
デンソーテンがドライブレコーダーなどカメラを搭載する組み込み機器のSoC(System on Chip)上でリアルタイムに画像認識を行える軽量かつ高性能なエッジAI技術を開発した。0.5TOPS程度の処理性能を持つSoCで、高性能コンピュータに用いられるGPU向けAIに匹敵する性能を実現できるという。(2021/9/29)

「AWS」を活用してメルボルン大学が開発
「渋滞のない街」が現実に? 大学が生んだ“AI交通整理員”の正体
メルボルン大学は交通状況をリアルタイム分析し、渋滞を予測するAIアプリケーションを開発した。交通が複雑化し、その管理の改善を喫緊の課題とする大都市。メルボルンはどのようにして渋滞の緩和を図るのか。(2021/9/24)

車載ソフトウェア:
ソフトウェアファーストでオープンな開発環境にArmが名乗り、「SOAFEE」発表
Armは2021年9月16日、オンラインで説明会を開き、クラウドベースでの車載ソフトウェアの開発を推進するオープンなアーキテクチャ「Scalable Open Architecture for Embedded Edge(SOAFEE、ソフィー)」を発表した。(2021/9/17)

修理する権利とコネクテッドカー(2):
つながるクルマの「修理権」で想定される課題と懸念
前回の記事では、2020年に米国マサチューセッツ州で承認された「車両を修理する権利」の改正案を紹介した。今回は修理権に関するセキュリティの課題と懸念をさらに調査し、それらに対処するためのセキュリティのアプローチについて説明する。(2021/9/14)

新たな市場を切り開く:
CrossBar、ReRAMを用いた高信頼IoTセキュリティ実現へ
抵抗変化メモリ(ReRAM)を手掛けるCrossBarは、同社の技術をReRAMベースのPUF(物理的複製防止機能)キーとして、ハードウェアセキュリティアプリケーションで使用するために適用するという。(2021/8/30)

EV進出計画の一環で:
FoxconnがMacronixの生産設備を買収、半導体生産に参入へ
Appleの「iPhone」などの民生機器の世界最大の組み立てメーカーであるFoxconn Technology Group(以下、Foxconn)は、電気自動車(EV)への進出計画の一環として、半導体生産に参入する。(2021/8/26)

NXP×Moterがプラットフォーム開発:
エッジ処理がクルマのデータと保険のギャップを埋める
コネクテッドカーのデータがますます豊富になっている一方で、自動車メーカーはいまだそうしたデータを効果的に収益化できるようにはなっていない。その理由として、既存のインフラ内でそうしたデータを使用する方法や、十分なROI(投資利益率)でデータを処理する方法に関する専門知識が不十分であることが挙げられる。(2021/8/23)

車載ソフトウェア:
車載システム向け、データストレージ技術とリアルタイムOSの統合で業務提携
イーソルは、車載システム分野においてフィンランドのTuxeraと業務提携した。Tuxeraのデータストレージ技術「Reliance ファイルシステムテクノロジー」と、イーソルのリアルタイムOS「eMCOS」を統合する。(2021/8/16)

カスタマーエッジを軸に素早く、安全にアプリケーションを届けるVolterra:
PR:F5のエッジ・クラウド戦略、Volterra統合で加速する分散アプリケーション基盤を包括的にカバー
エッジにアプリケーションを分散配置するなど、アプリケーション実行基盤が複雑化し、安全な実行はもちろん、可視化や分析の難易度は増すばかりだ。F5 NetworksはVolterraを買収することで、このような現状を解決するソリューションを幅広く展開するという。(2021/7/13)

製造マネジメントニュース:
製造業向けPLM、ALMシステムの導入コンサルティング事業を取得
アクセンチュアは、ディアイスクエアの製造業界向けPLM、ALMシステム導入コンサルティング事業を取得した。同事業および関連ノウハウ、顧客基盤を引き継ぐほか、約70人の人材をアクセンチュアのインダストリーXグループに迎え入れる。(2021/6/24)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
レッドハットが車載ソフトウェア、車載Linuxの機能安全対応や保守管理を支援
Red Hat(レッドハット)が車載ソフトウェアに参入する。車載情報機器で採用拡大が見込まれる車載Linux向けに、開発ツールやコンポーネントを展開する。車載情報機器向けのOSはGoogle(グーグル)の「Android」と車載Linuxの2つが主流となっており、グーグルへの依存を懸念する自動車メーカーやサプライヤーが車載Linuxに注目している状況だ。(2021/5/25)

車載ソフトウェア:
FCAとPSAのステランティスも「ソフトウェアファースト」、パートナーはフォックスコン
Stellantis(ステランティス、FCAとグループPSAが合併)とFoxconn(フォックスコン)、フォックスコン子会社のFIH Mobileは2021年5月18日、折半出資によって新会社「Mobile Drive(モバイルドライブ)」を設立すると発表した。新会社はティア1サプライヤーとして、自動車のインフォテインメントシステムやHMI(ヒューマンマシンインタフェース)、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)などのコネクテッドサービスを開発する。(2021/5/19)

自動車業界の1週間を振り返る:
出そろった2020年度決算、2030年の電動車戦略は見直しを迫られる
1週間、お疲れさまでした。大型連休明けはうまく復帰できましたか? カレンダーに関係なくお仕事だったという方もいらっしゃるのでしょうか。梅雨入りのニュースも聞こえてきて、季節が進んでいるのを感じますね。湿度が高いシーズンが来るのは憂鬱です。(2021/5/15)

富士通とAWSが協業、モビリティ業界のDX推進に向けた「3つの取り組み」とは
富士通は、全世界で「Amazon Web Services」(AWS)との協業を発表した。富士通のデジタルツインやセキュリティソリューションとAWSのクラウドサービスを組み合わせて、モビリティ業界のDX推進を支援する。(2021/5/13)

狙いはApple:
EV組み立てで新たなチャンスを狙うFoxconn
台湾Foxconnが2021年3月に、電気自動車(EV)アライアンス「MIH Alliance」の設立を発表した。関係者たちによると、同社はこの同盟によって、EV市場への参入を検討しているメーカーとの間でパートナーシップを構築していきたい考えだとしており、そのターゲットはAppleに他ならないという。(2021/5/11)

製造ITニュース:
コネクテッドカーなどモビリティデバイス上の情報を仮想的に統合する基盤を発売
富士通は、モビリティデバイス上の情報を仮想的に統合して管理する基盤「FUJITSU Future Mobility Accelerator Digital Twin Collector」を発売した。デバイスが記録したデータのうち、メタデータだけをクラウド管理することで通信量を低減する。(2021/5/10)

セミナー:
PR:ベリサーブ オートモーティブ カンファレンス2021
TechFactory会員の皆さまに、注目のセミナー情報をお届けします。(2021/5/19)

モビリティサービス:
日系自動車5社で車載通信機を共同開発、つながるための基本機能は協調領域
スズキやスバル、ダイハツ工業、トヨタ自動車、マツダの5社は2021年4月27日、次世代車載通信機の技術仕様を共同開発すると発表した。各社の開発工数を低減し、システム運用や機能追加などのバージョンアップを簡素化し、コネクテッドカーに必要な設備や人員などのリソースを最適化する。(2021/4/28)

修理する権利とコネクテッドカー(1):
マサチューセッツ州の修理権改正案は自動車業界にどんな影響を与えるか
診断データは、修理工場が車両の状態をよりよく理解し、車両の潜在的な問題を分析かつ特定し、クルマの修理に役立つものだ。この記事では、そうしたデータの扱いに関する「修理する権利(修理権)」を分析し、幾つかの課題について解説する。(2021/4/28)

技術結集:
トヨタ、スズキなど5社、「つながるクルマ」基盤を共同開発 通話クリアに、接続スピード向上へ
トヨタなど5社が、コネクテッドカーの車載通信機の仕様を共同で開発する。提供するアプリやサービスはそれぞれ自社開発で差別化するが、基盤は共通化して開発を効率化する。(2021/4/27)

自動車業界の1週間を振り返る:
ステアリングから手を離せる「ハンズオフ」が出そろった!
週末ですね。1週間、お疲れさまでした。新しい部署や職場での仕事が始まった方、メンバーの入れ替わりがあって新たな顔ぶれでスタートした方、環境の変化は本人が気付かないうちに疲労につながっていることがありますので、週末はゆっくり休んでくださいね。(2021/4/10)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
スマホ捨て自給自足、ファーウェイの「抗日戦争」を読み解くキーワード<ファーウェイの現在地・下>
2018年にスマホ出荷台数で世界シェアで2位となったファーウェイ。20年はアップルに抜かれて3位、21年は中国メーカー4社に抜かれて7位となる見通しだ。同社は生存のため、抗日戦争に由来する「南泥湾プロジェクト」に着手した。ファーウェイ特集の最終回は、「脱スマホ」「脱アメリカ」の鍵となるキーワードを紹介する。(2021/4/8)

車載セキュリティ:
自動車メーカーに必須の「サイバー攻撃の監視」、パナソニックとマカフィーがサービス化
パナソニックとマカフィーは2021年3月23日、自動車に対するサイバー攻撃を早期に検知する「車両セキュリティ監視センター(車両SOC、Security Operation Center)」の構築に共同で取り組むと発表した。(2021/3/24)

自動車業界の1週間を振り返る:
ホンダ日産三菱自が主力SUVを全面改良、テスラの156万円値下げにも注目
1週間、おつかれさまでした。週末までたどり着きましたね。今週もいろいろな出来事がありました。新型車に関するニュースが多かった印象ですね。(2021/2/20)

車載ソフトウェア:
VWとマイクロソフトが自動運転開発でも協業、コネクテッドカー基盤との連携も
フォルクスワーゲン(VW)は2021年2月11日(現地時間)、グループ会社のCar.Software Organisationが自動運転機能の開発でマイクロソフト(Microsoft)との協業を強化すると発表した。(2021/2/19)

車載ソフトウェア:
ハードウェアと同じくらいソフトウェアを強くする、トヨタのアプローチ
トヨタ自動車とパーソルイノベーションは2021年2月2日、オンラインでソフトウェアエンジニア向けに「ソフトウェアエンジニアが革新するクルマ開発の伝統」と題した勉強会を開いた。(2021/2/18)

開発者同士がテレワ―クで共同作業:
PR:クラウドが開発“競争”を“共創”に変える――自動車業界で進む変革
自動車技術の研究や普及を担う団体が、クラウドを使って企業の垣根を超えた取り組みを開始した。それをベースに、さまざまな業界が参加する「スーパーテレワーク・プラットフォーム」の構築にも取り組んでいる。壮大な取り組みの中身とは。(2021/2/3)

トヨタ自動車の技術者が語る、つながるクルマ技術の「手の内化」とは
クルマが動くサーバになり、多数のデータを受発信し出すとき、通信網や経路制御の技術はどう変わるだろうか。自動車メーカーの研究者が10年後の新しい社会インフラの作り方を語った。(2021/2/4)

自動運転技術:
PR:車両単体にとどまらない、自動運転に潜むセキュリティリスクとは
自動運転元年となりそうな2021年だが、そのサイバーセキュリティについてはまだ検討すべきことが山積している。加賀FEIと提携して国内自動車業界向けにセキュリティコンサルティングサービスを提供しているエフセキュアは、既に自動航行システムが導入されている航空や船舶の分野のノウハウを基に、ITSインフラも含めた自動運転のセキュリティ対策を提案している。(2021/2/3)

車載セキュリティ:
PR:コネクテッドカーの進化で拡大するサイバーリスク、いかに対処すべきか
デジタルの力を駆使し、クラウドとも連携しながら新たな運転体験を提供しようと進化を続ける自動車だが、万が一サイバーセキュリティの脆弱性があれば深刻な問題となる。この課題をハードウェアレベル、半導体レベルから解決すべく、加賀FEIとエフセキュアが手を組んだ。(2021/2/3)

車載セキュリティ:
設計段階からセキュリティリスクに備えを、半導体商社とセキュリティベンダーが協力
フィンランドに本社を構えるエフセキュア(F-Secure)と加賀FEIは2021年1月28日、オンライン説明会を開き、日本国内でセキュリティコンサルティングを提供するためのパートナーシップを締結したと発表した。(2021/2/1)

車載セキュリティ:
自動車セキュリティに「ここまでやればOK」はない、“相場観”の醸成が必要だ
MONOist編集部は2020年11月10日、オンラインで「自動運転時代の車載セキュリティセミナー」を開催した。自動運転やコネクテッドの技術が導入されていく中で、車載製品のセキュリティに対する考え方や開発の助けとなる技術について紹介した。(2021/1/28)

ルネサス、コネクテッドカー開発でMicrosoftと協業
ルネサスがコネクテッドカー開発でMicrosoftと協業。ルネサスの車載用SoC「R-Car」を搭載した開発ツール「R-Carスタータキット」が、MSのモビリティプラットフォーム「MCVP」の開発環境として利用できるように。(2021/1/13)

MONOist 2021年展望:
自動車に「ソフトウェアファースト」がもたらす競争力を考える
今後、ソフトウェアが担う役割を拡大していく要因は、クルマがユーザーの手元に来た後に機能を拡充するアップデートを行おうとしている点です。以前は車両購入後のソフトウェア更新というと、ナビゲーションシステムの地図データのアップデートや、クルマの修理で制御プログラムを修正するのが中心でした。スマートフォンで好みのアプリを追加したり、より良い最新の状態にアップデートしたりするようにクルマが変わっていけば、クルマの使い方や価値も大きく変化します。(2021/1/13)

開発者同士がテレワークで共同作業:
クラウドが開発“競争”を“共創”に変える――自動車業界で進む変革
自動車技術の研究や普及を担う団体が、クラウドを使って企業の垣根を越えた取り組みを開始した。それをベースに、さまざまな業界が参加する「スーパーテレワーク・プラットフォーム」の構築にも取り組んでいる。壮大な取り組みの中身とは。(2021/1/14)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
テスラからの争奪戦が勃発、中国自動車業界へ参入するメガITの勝算
2020年の自動車業界の最大トピックは、トヨタを抜き世界首位となったテスラの時価総額だろう。販売台数ではトヨタの10分の1もないが、中国マーケットを取り込んで業界に変革を起こし、中国新興EVメーカーは勢力を拡大、さらにメガIT企業の参入も呼び込んだ。そこで21年に台風の目となりそうな、中国自動車業界の注目トレンドを紹介したい。(2020/12/31)

5G×エッジでクラウドを低遅延に AWSジャパンとKDDI、「AWS Wavelength」を日本向けにリリース
AWSジャパンとKDDIが、「AWS Wavelength」を日本向けにリリース。5Gネットワーク内にAWSのインフラを設置した上で、顧客にリソースを提供する。4Gと比べて遅延を約半分以下に抑えられるという。(2020/12/17)

マイクロチップ PIC18 Q84:
車載ネットワークCAN FD対応8ビットMCU
マイクロチップ・テクノロジーは、車載ネットワークCAN FD対応8ビットMCU「PIC18 Q84」ファミリーを発表した。コアから独立した周辺モジュールを備え、CAN FDネットワークに接続する時間とコストの削減に貢献する。(2020/12/8)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。