1TBモデルの「iPhone Air」が26%オフの16万9800円で買える 売り切れ間近で最後のチャンス?
Amazon.co.jpのタイムセールで、「Apple iPhone Air(1TB)」が26%オフの16万9800円で販売されている。A19 Proチップや48MP Fusionカメラを搭載し、高いパフォーマンスと携帯性を両立したモデルだ。(2026/7/12)
Amazonプライムデーで「私はコレを買った」――SNSで注目のお買い得品は?
Amazonの年中最大のビッグセール「プライムデー」が7月10日からスタートした。今回は日本でのプライムデー初登場となるApple製品が多数ラインアップされ、開催前から大きな盛り上がりを見せている。Twitter上では早くもKindleなどの購入報告や日用品のまとめ買いに関するリアルな声が多数あがっている。(2026/7/11)
Apple、OpenAIと元従業員2人を提訴 「iPhoneの機密を盗んだ」と主張
Appleは、自社の営業秘密を不正に取得したとして、元従業員2人とOpenAIおよびその傘下企業を提訴した。iPhoneなどの開発情報がハードウェア参入を進めるOpenAIに流出したと主張。面接での機密情報の聞き出しや組織的な引き抜きを指摘し、損害賠償などを求めている。なお、AI機能での提携とは無関係としている。(2026/7/11)
ユニークな形の「Ewin ワイヤレスミニキーボード」がセールで3978円に USB Type-C変換アダプターも付属
Amazon.co.jpにて、MacやiPad、iPhoneでの利用に適した「Ewin ワイヤレスミニキーボード」のアップルモデル専用モデルが、過去価格の4680円から15%オフとなる3978円のセール価格で販売されている。(2026/7/11)
“物理SIMスロット搭載”も魅力的な「iPhone 16e」がセールで22%オフの8万9800円に
Amazonで、AI機能に対応したAppleの6.1型スマートフォン(256GBモデル)が22%オフで販売されている。物理SIMスロットを搭載し、A18チップや高性能カメラを備えた一台だ。(2026/7/10)
装着感が魅力の「AirPods 4」が20%オフの2万3800円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、アクティブノイズキャンセリングを搭載したワイヤレスイヤフォン「Apple AirPods 4」が20%オフの2万3800円で販売中。快適な装着感と高い音質を両立している。(2026/7/9)
Apple「AirPods Pro 3」が3万4800円で買えるセール
Amazon.co.jpでAppleのワイヤレスイヤフォン Apple AirPods Pro 3 が13%オフのセール中。高度なノイズキャンセリングや3Dサウンドに加え、心拍数センサーやライブ翻訳機能を備えた最新モデルだ。(2026/7/9)
「Apple Watch Series 11」がセールで10%オフの6万2820円に 必要十分なモデルをお得に買えるチャンス
Amazon.co.jpで、Appleの最新スマートウォッチが10%オフのセール価格で販売されている。高度な健康管理機能や優れた耐久性を備えたボディーが特徴のモデルをお得に手に入れるチャンスだ。(2026/7/9)
「Apple Pencil Pro」がセールで14%オフの1万8800円に
Amazon.co.jpのプライムデー先行セールにて、iPadでのクリエイティブ作業を快適にする「Apple Pencil Pro」が14%オフで販売中だ。進化した新機能を多数搭載し、表現の幅を広げてくれる。(2026/7/9)
「Apple AirTag 4個入り」が23%オフの1万3120円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、Appleの紛失防止タグであるApple AirTag 4個入りが23%オフのセール価格で販売されている。大切な持ち物の置き忘れを防ぎ、「探す」アプリで位置を素早く特定できる。(2026/7/9)
ちょっと昔のInnovative Tech:
寝る前の「ベッドでスマホ」は睡眠時間を延ばす? Apple Watchが示した意外な結果 欧州チームが研究発表
オランダのマーストリヒト大学とベルギーのアントワープ大学に所属する研究者らがPLOS Digital Healthで発表した論文「Sleep and smartphone use: Within and between-person relationships from an objective longitudinal smartphone and wearable data donation study」は、ベッドでのスマホ使用が睡眠時間を延ばす可能性があることを示した研究報告だ。(2026/7/10)
Apple、Broadcomとの新契約は「300億ドル超」──米国製チップ150億個以上を生産へ
Appleは、Broadcomとのカスタムシリコンおよび無線接続技術に関する複数年の新契約を発表した。契約額は300億ドル超になる見込みで、150億個以上の米国製チップの生産につながるとしている。昨年立ち上げた米国内製造プログラム「AMP」で最大の契約。クックCEOは「重要なプロジェクトを支援してくれるトランプ大統領と政権に感謝する」と述べた。(2026/7/9)
初めてスマートウォッチ購入にもピッタリな「Apple Watch SE 3」がセールで3万3580円に
Amazon.co.jpにて、Appleのスマートウォッチ「Apple Watch SE 3」が11%オフのセール価格で販売されている。健康管理や睡眠スコアの記録、ワークアウトの測定など豊富な機能を備えた一台だ。(2026/7/8)
「iPhone Air」が2万円引き 「プライムデー先行セール」開始、Apple製品が安い
日本のプライムデーに初めて登場した「iPhone Air」(256GB/SIMフリー版)は、参考価格の15万9800円から2万円引き(13%オフ)の13万9800円で販売している。(2026/7/7)
「AirPods 4」がタイムセールで22%オフの1万7080円に
Amazon.co.jpで開催されているタイムセールにて、Appleのワイヤレスイヤフォン「Apple AirPods 4」が22%オフのセール価格で販売されている。H2チップを搭載し、空間オーディオにも対応したモデルだ。(2026/7/7)
13型の「iPad Air(M3)」がセールで23%オフの11万9150円に
Amazon.co.jpにて、M3チップを搭載した13型タブレットのApple 13インチ iPad Air (M3)が23%オフのタイムセール中だ。鮮やかな大画面や高度なAI機能を備え、マルチタスクを快適にこなせる一台が、11万9150円で販売されている。(2026/7/7)
Broadcom、Appleとの半導体契約を2031年まで延長 複数世代のApple製品にカスタムASICを供給へ
Broadcomは、Appleとの技術協業を2031年まで延長・拡大すると発表した。新たな複数年契約に基づき、複数世代のApple製品向けにカスタムASICを供給する。協業はAppleが開発中のAIサーバ向けチップにも広がっているとみられ、Apple Intelligenceを支えるクラウド基盤での利用が想定されている。(2026/7/7)
iPhone 14/15の勢いが増加、Apple製品の値上げで“先回り需要”の注文が増加 にこスマの6月ランキング
にこスマは、2026年6月の中古スマホ販売/買い取り数ランキングを発表。販売ランキングの入れ替わりはないが、iPhone 14(128GB)やiPhone 15(128GB)が取り引き数を伸ばしている。(2026/7/6)
石川温のスマホ業界新聞:
アップルがMacBook、iPadなどをついに値上げ――値上げを見送ったiPhoneのXデーはいつなのか
Appleが6月25日、主要な製品の値上げを実施した。しかしiPhoneの値上げは見送られた。恐らく、スマートフォン市場では競合を意識しなければならなかったのと、例年の新製品発表が近いことを受けた措置であると思われる。(2026/7/5)
「モバイルSuica」「モバイルPASMO」に障害 クレジットカードチャージやチケット購入などオンライン手続きがメンテナンスに【復旧済み】
東日本旅客鉄道(JR東日本)が提供する「モバイルSuica」「Apple PayのSuica」と、パスモが提供する「モバイルPASMO」「Apple PayのPASMO」において、7月1日午前8時頃からシステム障害が発生している。現在緊急メンテナンスでサービスを停止しているが、オフライン機能は問題なく利用できる。【追記】(2026/7/1)
Apple価格改定で中古スマホ値上がり iPhoneは値上げ対象外なのに…… 伊藤忠系
Belongは6月30日、中古スマホ販売・買取サービス「にこスマ」で、6月25日のApple価格改定後3日間の販売台数が直前3日間比16%増えたと発表した。iPhone本体は据え置かれたが、平均単価も14%上昇しており、中古市場に先回り需要が出ているとみる。(2026/6/30)
Apple製品の価格改定は中古iPhoneの売れ行きにも影響するのか? 「にこスマ」が調査
Appleが主要製品を値上げする中、iPhoneは対象外となった……のだが、Belongが運営する中古スマホ販売サービス「にこスマ」では、中古品の販売において一定の影響があったようだ。(2026/6/30)
Apple、「iOS 26.5.2」を配信開始 WebKit関連など多数の脆弱性を修正
Appleは、iPhoneおよびiPad向けのセキュリティ修正を中心とした最新OS「iOS 26.5.2」の配信を開始した。WebKit関連をはじめとする計37件の脆弱性に対処する。このうち1件は、Anthropicの従業員がAI「Claude」を活用して発見した脆弱性としてクレジットされている。(2026/6/30)
アップル、中国製メモリの調達を画策 米政権にロビー活動か──DRAM大手のCXMT FTなど報道
米Appleが、中国の半導体大手CXMTからのメモリ調達を巡り、米トランプ政権に働きかけている。CXMTは米国防総省が中国軍との関連を指摘する企業リストに載っており、Appleは将来同社が禁輸対象に追加されないよう保証を求めているという。(2026/6/29)
iPhoneが10%値上げしたら、中古iPhoneの価格は個人間売買で10%前後上昇する Belongが予測
にこスマは、AppleによるiPhone価格改定が行われた場合を想定した中古スマートフォン市場へ与える影響と価格変動予測を公開。値上がりピークは発表から約1週間で、2〜4カ月で価格改定前水準に戻る見込み。(2026/6/29)
AIニュースピックアップ:
「AIに機密データは使えない」はもう古い? Googleが「機密AI」を拡充
Googleは、Confidential Computingの新機能を発表した。G4系機密VMやプロンプト暗号化SDKを公開し、AI処理時の秘匿性と検証性を強化した。Appleとの協業や機密基盤の拡充も示した。(2026/6/28)
Macで外付けGPUが使える「TinyGPU」をRTX 5060 Tiで検証 実用性と浮き彫りになった課題
Apple Silicon MacでNVIDIA製GPUを動かしCUDA環境を実現する「TinyGPU」を試してみた。高いセキュリティを維持したまま動作する画期的な新技術の導入手順から、最新GPUを用いた検証、現時点の課題まで解説する。(2026/6/29)
石川温のスマホ業界新聞:
ティム・クックCEOが「もはや限界」と値上げに言及――すでにAndroidでは値上げラッシュが始まる
Appleのティム・クックCEOが海外メディアの取材に対して自社製品の値上げに言及した。その主因はメモリの価格高騰だが、Androidスマートフォンにもその影響が及びつつある。(2026/6/28)
「Mac」「iPad」突如値上げの理由は? アップル「かつてない上昇幅」 海外報道
米Appleは6月25日、ノートPC「MacBook」とタブレット「iPad」などを値上げした。メモリやストレージ向け半導体の価格高騰が理由。同社は「これほど急激かつ大幅な部品価格の上昇はかつてなかった」と説明している。(2026/6/26)
iPadやMac値上げでiPhoneはどうなる? Apple直販は価格維持も、キャリアや量販店で値上げの動きが続く
Appleが6月25日、直販サイトのApple Storeで販売している製品を一斉値上げした。iPhoneは現時点では値上げ対象外だが、今後値上げされる可能性は高い。ソフトバンクも一部のiPhoneを値上げしている。(2026/6/26)
Apple製品が一斉値上げ、Mac Studioは9万円超も 主要モデルの新価格まとめ
例えば「MacBook Neo」(256GBモデル)は9万9800円から2万円値上げされ、11万9800円となった。iPhoneやApple Watch、AirPodsは値上げの対象外となっている。(2026/6/25)
「Mac」「iPad」突然の一斉値上げ MacBook Airは18万4800円→22万4800円からに
米Appleは6月25日、国内のApple StoreでMacやiPad、Apple TV、HomePodの販売価格を引き上げた。Mac製品の場合、ノートだけでなくデスクトップも対象。例えば、3月発売の「MacBook Air」(M5)は、ベースモデルが18万4800円から22万4800円に引き上げられた。(2026/6/25)
「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価
総務省の専門委員会はスマホ端末購入プログラムの残価率一律化案を「適当ではない」とした。Appleは一律化に猛反対しており機種ごとの市場価値を反映すべきだという同社の主張が認められた形だ。外的環境変化や価格高騰で適正残価の予測は難しく、各キャリアの攻めた割引プログラムは当面続くとみられる。(2026/6/25)
A12/A13搭載機は注意:
Appleも修正できない脆弱性のPoCコード公開 2018〜2020年世代のiPhoneに残る設計上の課題
AppleのA12、A13チップを搭載したiPhoneやiPadで、起動時の信頼基盤を揺るがす新たなBootROMエクスプロイト「usbliter8」の実証コードが公開された。遠隔攻撃はできないものの、一度見つかればソフトウェア更新では消せない欠陥だという。(2026/6/23)
物価高の中、AppleとHuaweiのスマホがプラス成長の理由 カウンターポイントが調査
カウンターポイント・リサーチは、2026年第20週のグローバルスマートフォン販売に関する調査を発表。グローバル全体の販売は前年比8%減で、9週連続のマイナス成長を記録し、ブランド間の販売格差は拡大している。(2026/6/19)
トランプ大統領「AppleがIntelと提携し、米国でチップ製造」と自身のSNSに投稿
ドナルド・トランプ米大統領は、自身のSNS「Truth Social」に、AppleがIntelと協力して米国内でチップを設計・製造することに合意したと投稿した。NVIDIAやイーロン・マスク氏の工場構想にも触れ、自身のIntel支援の成果を強調した。(2026/6/19)
Amazon「プライムデー」7月10日から4日間 「iPhone Air」など対象に
「iPhone Air」「AirPods Pro 3」「Apple Watch SE 3」が、日本のプライムデーのセール対象として初登場。(2026/6/16)
WWDC26:
カメラが目に、視線が入力に! WWDC26で見えたAppleの新OSがもたらす「5つの未来」
Appleの開発者向け会議「WWDC26」では、「Apple Intelligence」の飛躍を軸に据えた新しい構成で発表が行われました。しかし、注目のAI機能は英語圏でも2027年までの段階的な展開が予告されており、「結局この秋、自分のiPhoneやMacはどう進化するの?」と疑問に思う方も多いはず。本記事では、WWDC26の膨大な発表内容を整理し、iOS 27やmacOS 27など各プラットフォームの独自の進化と、秋のアップデート直後からすぐに使える便利な新機能をOS単位でひもとく。(2026/6/16)
「Apple税からの解放」と「クレカ規制」 エンタメを揺るがす「決済」の地殻変動
「Apple税」からの解放か、それとも国際決済ブランドによる“締め出し”か──。今、日本のゲーム・エンタメ産業の「決済」の領域で、大きな地殻変動が起きている。米OpenAIのChatGPTの決済インフラとしても知られる決済代行企業、米Stripeの日本法人トップに展望を聞いた。(2026/6/15)
iPhoneユーザー注目:
漏えい・脆弱なパスワードを1タップで自動更新 Appleが新機能を発表
Appleは、Apple Intelligenceを活用し、漏えいや脆弱性が判明したパスワードをPasswordsアプリとSafariから自動更新できる機能を発表した。従来、ユーザーには警告のみが表示されていたが、変更作業自体は利用者自身が実施する必要があった。(2026/6/12)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
AIモデルの性能競争から降りたAppleの狙いとは? AI時代の“計画的長寿命化”と「Siri AI」がユーザーとアプリをつなぐ理由
Appleが毎年6月に開催している開発者向けイベント「WWDC」だが、2026年はOSごとの説明というよりも共通する新機能の説明が多かった。目玉は新しい「Apple Intelligence」と「Siri AI」なのだが、その前に「パフォーマンスの改善」を持って来たことも注目だ。【更新】(2026/6/12)
「Siri AI」の進化に「Geminiそのまま」の誤解――現地取材で見えた“新生Apple Intelligence”の全貌
「GeminiがApple Intelligenceの正体」は誤解だ。WWDC 2026の現地取材で見えてきた第3世代は、200億パラメータのAIをiPhoneで動かす革新技術、Google Cloud+NVIDIAによるインフラ刷新、そして静かに変わる「無料」の定義まで、想像以上に深い変化を遂げていた。(2026/6/10)
Apple「Siri AI」、13億台超が“利用不能”か? 新機能の拡大阻む“弱点”とは
米Morgan Stanleyは調査レポートで、米Appleが新たに発表した「Siri AI」について、新機能の拡大を阻む、ある弱点を指摘した。(2026/6/10)
Apple、欧州での「Siri AI」iPhone向け提供を見送りへ――デジタル市場法(DMA)とセキュリティを巡る対立の背景
Appleは年内リリース予定の次世代ソフトウェアにおいてSiri AIをEU加盟国で当面提供しない方針を発表した。同日開催の世界開発者会議で発表した目玉機能だがデジタル市場法を巡る対立が影響した。この異例の提供見送りは最新AIアシスタントの展開において大きな課題を残した。(2026/6/10)
Apple、App Storeにユーザーの好みに合うアプリを推薦する「パーソナライズドコレクション」追加へ
Appleは、App Storeに新たなパーソナライズ機能「Personalized Collections」を導入すると発表した。ユーザーの利用状況や履歴に基づき、好みに合うアプリやゲームを推薦する。「App Notes」で推薦理由も明示される。まずは米国の英語環境から提供を開始し、対応言語や地域を順次拡大していく。(2026/6/10)
「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心
6月8日に開幕したAppleの開発者会議「WWDC26」の主役は、アーキテクチャが刷新された「Apple Intelligence」と、劇的な進化を遂げた次世代「Siri AI」だった。本記事では、Siriがどのようにパーソナルコンテキストを理解し、アプリを横断してタスクを処理するのかを見ていく。(2026/6/10)
Windows偏重の対策は危険
崩壊する「Mac安全神話」 Appleデバイスを襲う“未知の脅威”とは
企業におけるApple製デバイスの導入が進む一方、Macを狙うサイバー攻撃の被害が深刻化している。従来の防御網を擦り抜け、システムを乗っ取るマルウェアが急増中だ。被害を防ぐために、対策を見直すべきポイントは。(2026/6/10)
「iPadOS 27」発表 Siri AI対応で生産性が向上、スクショから調べ物も可能に
Appleが6月9日、iPad向けの最新OS「iPadOS 27」を発表した。新しいApple Intelligenceを採用した「Siri AI」に対応しており、Siriと対話しながら自由形式で質問をしたり、アイデアを出し合ったりできる。画像から調べ物ができる「ビジュアルインテリジェンス」にも対応する。(2026/6/9)
「macOS 27 Golden Gate」が2026年秋に登場 初のApple Silicon専用バージョンに
AppleのMac向けOSに、最新版が登場する。米カリフォルニア州にある「ゴールデンゲート海峡」にちなんだ新バージョンは、macOSとしては初めてApple Siliconのみをサポートするバージョンとなる。(2026/6/9)
Apple、「Private Cloud Compute」(PCC)でGoogle Cloud上のNVIDIA GPUを活用
Appleは、Apple Intelligenceのクラウド推論基盤「Private Cloud Compute」(PCC)を外部のデータセンターへ拡張すると発表した。GoogleおよびNVIDIAと協業し、Google Cloud上のGPUなどで次世代の基盤モデルを運用する。外部インフラでも従来の強力なプライバシー保証を維持するとしている。(2026/6/9)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。