【クイズ】「デジタル技術活用戦略」はどの部門が主導すると成果につながるか?クイズで学ぶ! モノづくりトレンド(1/2 ページ)

MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は「2026年版ものづくり白書」の内容を紹介した記事から出題します。

» 2026年06月25日 05時30分 公開
[MONOist]
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※この記事は、2026年6月25日発行の「モノづくり総合版 メールマガジン」に掲載された「クイズで学ぶ! モノづくりトレンド」の転載です。

問題

 経済産業省、厚生労働省、文部科学省は2026年5月29日に「2026年版ものづくり白書(ものづくり基盤技術振興基本法第8条に基づく年次報告)」を公開しました。「ものづくり白書」では製造業の現状などを把握するため、さまざまな調査を実地しています。

 その中で、AI(人工知能)などを含む「デジタル技術活用戦略」が全社的なDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に大きな役割を果たすことが示されていますが、主導する部門によって、想定通りの成果が得られている比率が異なる結果が出ていました。では、どの部門が主導した時が「想定通りの成果は得られた」とする比率が高かったでしょうか。

選択肢

  1. 現場部門
  2. IT/システム部門
  3. 社内横断組織/経営企画部門

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