自動運転技術:
LiDAR不要、カメラのみで自動駐車が可能 AI認識技術で躍進するSTRADVISIONとは
自動運転ソリューションを展開する韓国のSTRADVISIONとAmazon Web Services(AWS)は、STRADVISION東灘(トンタン)オフィス内でメディア向けツアーを開催し、両社の事業取り組みについて説明した。併せて、STRADVISIONが開発を進める自動運転技術を披露した。(2026/9/29)
『図解で深掘る きちんとわかる 半導体』:
チップ1枚に3カ月!? 「クリーンルーム」はどんな部屋? 意外と知らない「半導体の作り方」
AI時代に注目が集まる「半導体」。製造には数百の工程と、数カ月の時間がかかる。小さなチップを作るために、なぜこれほどまで手間がかかるのか。「半導体の作り方」を解剖する。(2026/9/28)
ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」
ソフトバンクとLINEヤフーはオンライン完結型のスマートフォン買い取りサービスを開始した。端末高騰や利用サイクルの長期化を背景に、売却時の心理的・物理的ハードル解消を目指す。アプリによる直感的な査定とグループ連携による再販売で、リユース市場の活性化を図る。(2026/9/28)
Enterprise IT Summit 2026 春:
AI投資の判断をどう最適化する 「攻めと引き際」を見極めるデータ駆動のIT運用術
AI時代のIT運用は「守り」からビジネス価値創出への転換が求められる。FinOpsとオブザーバビリティを掛け合わせることで、投資価値を最大化し、価値創出サイクルのスピードと統制を両立させる戦略を解説する。(2026/9/30)
文字列生成を捨てた:
ハルシネーション排除、最大200倍高速――元OpenAI研究者の新AI「Jev」は何が違うのか
TypeSafe AIは、自動化に特化した新AIモデル「Jev」の早期アクセス提供を開始した。文字列生成を廃止し、従来のLLM比で最大200倍の高速化とハルシネーション排除を実現したという。(2026/9/25)
AIが浮かび上がらせた「暗黙知」という負債:
「単にAIを使ったチーム」より成果を出したのは? 弥生が開発工数80%減で気付いた、AI駆動開発の分かれ道
AIが進化する一方で、実業務や組織全体への展開に難しさを感じる企業は少なくない。会計・給与ソフトウェアを提供する弥生は、顧客向け製品へのAI実装と、AIを前提とした開発プロセスの再設計を同時に進めている。中小企業の業務効率化をAIで支援する同社の戦略を、弥生の武藤 健一郎氏、今泉 竜一氏、佐々木 淳志氏に聞いた。(2026/9/25)
「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」は何が進化した? もはやスマホは主役ではない“AIエージェント時代”のモバイル体験
QualcommはハワイでSnapdragon Summit 2026を開催し、AIエージェント時代へのシフトを強調した。AIエージェントの処理向上やGoogleとの協業、安全性に優れる決済機能などの最新技術を提示した。新SoCのSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を発表し、放熱性の向上などで高性能維持を実現した。(2026/9/24)
製造ITと「SaaSの死」の複雑な関係(後編):
MRPも生産計画もAIに任せる時代へ、日本の製造ITはどう変わるべきか
AIエージェントの普及が進む中で、製造業の業務を支えるITシステムの在り方も大きく変わろうとしている。「SaaSの死」といわれる中で、AIエージェントによるシステム環境の変化について解説する。後編では、具体的な製造ITシステムがAIによってどう変わるかを解説する。(2026/9/24)
低コストで使いやすい4品種を用意:
PR:「切れないWi-Fi」をIoTにも Wi-Fi 7の注目機能MLO対応のコンボチップ
Wi-Fiの進化は、通信速度の向上だけでなく「切れにくさ」へと軸足を移しつつある。その鍵を握るのが、Wi-Fi 7で導入された新機能「MLO(Multi-Link Operation)」だ。インフィニオン テクノロジーズは、MLOに対応しながら低消費電力と低コストを追求したIoT向け無線通信コンボチップ「AIROC ACW741x」を開発した。混雑や干渉に強い“切れないWi-Fi”を、IoT機器にも導入しやすくする。(2026/9/18)
マテリアルズインフォマティクス:
材料開発を加速、実験化学者が計算科学を扱える新ツール
計算科学のハードルが下がる。Matlantisは、レゾナックと共同開発した新機能「Matlantis Case Studio」を近日中に提供開始する。AIとの対話により、専門外の研究者でも簡単に計算の実行から要約までを一貫して行え、材料開発のスピードを加速できる。(2026/9/17)
組み込み開発ニュース:
キーサイトが語るAI時代に必要な「次世代の半導体設計」とは何か
キーサイト・テクノロジーは報道陣向けのブリーフィングを開催し、AI時代における次世代半導体設計をテーマとして、AIに対する考え方や同社の取り組みについて説明した。(2026/9/15)
折りたたみ「iPhone Duo」を触って実感した“Appleらしさ” 現地からファーストインプレッション
iPhone DuoとiPhone 18 Proの現地レポートをお届けする。iPhone Duoは画面の折り目が目立たずスムーズなUI連携を実現している。iPhone 18 Proは可変絞りカメラを搭載しクリエイター向けに進化を遂げた。(2026/9/11)
PR:個の力を総合力へ IIJの企業カルチャーをも変え始めた、国境を越えた協創のリアル(後編)
GlobalLogicの「ラボモデル」によるトライアルプロジェクトで確かな手応えを得たIIJ。同社は全てのサービスで首尾一貫したユーザー体験の提供をめざし、複数の開発テーマが同時並行するクラウド事業の本格的な変革へとかじを切った。後編では、機動的なプロジェクト運営を可能にする同手法の本格運用の詳細や、CEE地域と日本を跨ぐ国境を越えた協創体制の舞台裏を明かす。(2026/9/25)
石野純也のMobile Eye:
KDDIが光回線+5Gの「auひかりプラス」を提供する狙い 光コラボを生かして全国展開も視野に
KDDIは光回線と5G SAを融合させた新サービス「auひかりプラス」を9月17日に提供開始する。開通までの即時利用や障害時の自動バックアップを実現し、固定電話もVoLTE化して付加価値を高めた。グループ内のプロバイダー競合解消とNTT光コラボの活用により、全国での事業効率化と拡大を狙う。(2026/9/5)
「Galaxy Z Fold8」の極薄ボディーを実現した新技術「Flex Titanium」開発秘話 一方でトレードオフの機能も
サムスン電子は最新の折りたたみスマホ「Galaxy Z8」シリーズを発表し、開発背景に関するインタビューを実施した。ディスプレイに導入した「Flex Titanium」や新バッテリー技術により、圧倒的な薄型軽量化と耐久性の両立を実現している。一方で携帯性を最優先した結果、Sペン非対応やパンチホール型カメラの採用など機能のトレードオフも生じた。(2026/9/4)
電動化:
2027年に軽EV投入へ、日本発「EMTA」が明かした開発戦略と“日本品質”
EMTは、新たに開設した「R&Dセンター」で、R&Dビジョン説明会を開催。ブランドプロミス「Daily Magic」の実現に向けた開発体制強化の方針と、2027年に投入予定の日本向けの軽EVの進捗状況などについて説明した。(2026/9/4)
AI活用の足も引っ張る問題:
「ネットワークがもはや時代遅れ」 IT部門が疲弊するクラウド接続、どう解消?
企業はクラウドやAI利用を支えるためのネットワークの準備ができていると考える傾向にある。だがIXを運営するDE-CIXの調査では、それとは異なる実態が浮かび上がった。企業のIT部門が疲弊しているクラウド接続問題と、それを解消する方法とは。(2026/9/1)
「駅すぱあと」がロボットに? エキュート秋葉原の「ugo Pro」を支える通信技術とUXの裏側
JR秋葉原駅のエキナカ施設であるエキュート秋葉原に、案内ロボットのugo Proが導入された。経路検索システムである駅すぱあとのデータを参照し、高度な音声案内やスマートフォンへのスムーズな情報引き継ぎを実現。人が密集して電波が不安定になりがちな駅構内での通信を安定させるための工夫を解説する。(2026/8/29)
Gartner Insights Pickup(461):
AI時代に拡大するAPIアタックサーフェス いかに保護するか
AIの急速な普及に伴い、企業のAPI利用が拡大する一方、新たなサイバー攻撃の標的としてのリスクが高まっている。AIエージェントがAPIを介してさまざまなサービスにアクセスするようになり、企業のアタックサーフェスはさらに複雑化している。セキュリティリーダーには、APIを可視化してリスクを見極め、継続的にライフサイクル全体を保護する取り組みが求められている。(2026/8/28)
製造ITと「SaaSの死」の複雑な関係(前編):
製造業にとっての「SaaSの死」の意味 AIは業務システムに何をもたらすのか
AIエージェントの普及が進む中で、製造業の業務を支えるITシステムの在り方も大きく変わろうとしている。「SaaSの死」といわれる中で、AIエージェントによるシステム環境の変化について解説する。(2026/8/28)
doda基幹システムの監視改革:
パーソルキャリアがAPMで実践する“先回り”の改善サイクル システムが「動いている」から「良い状態」へ
システムの問題をどう見つけ、改善効果をどう測り、次の投資判断にどうつなげるか――。パーソルキャリアはAPMを軸としたオブザーバビリティーを実践し、継続的なシステム改善を進めてきた。オブザーバビリティーを組織に根付かせ、改善のサイクルを回してきた同社の取り組みについて聞いた。(2026/8/25)
口コミ増やしたい、でも“AIが書いた感”は抑えめに……カインズ、「自社商品の投稿」促すAI機能どう開発した?
カインズは、ユーザーによる口コミ投稿の作文をAIでサポートしている。その機能を開発する上で「AI代筆の文章はユーザーの声なのか」という問いに直面。どのように解決したのだろうか。(2026/8/24)
PR:「ポイントサービス3.0」時代を勝ち抜くには GMOメディアと日立ソリューションズが語る、AIで進化する顧客エンゲージメントの未来
ポイントサービスは単なる値引き施策を超え、顧客のブランドへの愛着を醸成する新たなフェーズ「3.0」に入った。しかし、これを実践するには膨大な行動データの処理や高度なパーソナライズが必要になる。AIエージェントを活用した効率的な実現方法と、顧客エンゲージメントの未来とは。(2026/8/24)
Design & Make Summit Japan 2026レポート:
データをつなぎ、AI活用へ――オートデスクが示す設計/製造DXの未来像
オートデスクは「Design & Make Summit Japan 2026」を東京都内で開催した。本稿では、米Autodeskのビック・ベダンサム氏による基調講演から、AI時代の製造業に求められるデータ基盤と設計/製造の変革について紹介する。(2026/8/21)
通信が途切れても、認証は止まらない:
PR:100万台を見据えた「止まらない」超高速認証基盤――手のひら認証サービス「Gen-pa」を支えるシステム実装の舞台裏
手をかざした瞬間に認証し、通信障害時にもサービスを継続する。USEN&U-NEXT GROUPのUSEN-ALMEXが提供する手のひら認証サービス「Gen-pa」は、快適なユーザー体験と100万台規模の端末稼働を見据えた拡張性をいかに両立させるのか。その鍵となるデータ基盤と実装の舞台裏に迫る。(2026/9/14)
AI時代の「自治体Webサイト」の在り方とは? 「3クリックルール」と「市民に探させる」からの脱却
「目的のコンテンツに3クリック以内で到達すること」――。自治体Webサイトに残るこのような要件は、AI時代にも必要なのか。AIによって変わる情報アクセスを起点に、これからの自治体Webサイトに必要な設計思想を考える。(2026/8/20)
マイクロサービス化から生成AI活用まで:
Wantedlyのインフラチームは「挑戦を続けるための」開発・運用基盤をどう築いてきた?
ビジネスSNS「Wantedly」を提供するウォンテッドリーは、コンテナやKubernetes、マイクロサービスなど新しい技術を早くから取り入れ、サービス開発のスピードを高めてきた。開発者が開発に集中できる環境と、安定したユーザー体験を支える仕組みをどう構築してきたのか。取り組みの背景と狙いを聞いた。(2026/8/19)
端末更新のコストと運用負荷を見直す
Win11移行のコスト増を回避 情シスを救う「クラウドPC」移行の判断基準
端末の定期更新やWin11移行に伴う調達・キッティング負担に悩む情シスは多い。物理PCの買い替えを続けるべきか、クラウドPCへ移行すべきか。費用対効果と運用効率を最大化する見極め基準を示す。(2026/8/19)
日刊MONOist月曜版 編集後記:
AIが破壊するITプロダクトの競争優位、製造業はどう受け止める?
AIによって便利になるとともに破壊されたものに驚きました。(2026/8/17)
“大画面”を活用できない――サイゼリヤに折りたたみスマホは不向き? 注文UIに賛否
サイゼリヤのセルフオーダーシステムで折りたたみスマートフォンを開いて操作すると画面がロックされる現象が話題となっている。これはシステムの不具合ではなく一般的な縦長画面に最適化された設計に起因する。開発コストを抑える合理性を評価する声がある一方で大画面を活用できない利便性の低さを指摘する意見も強い。(2026/8/12)
SaaS市場は“崩壊”ではなく変容する:
37兆円のSaaS支出が2030年までに「消える」 Gartnerが予測するエージェントAIの破壊力
Gartnerは、企業向けソフトウェアの支出のうち最大2340億ドル(約37兆円)が、エージェント型AIの影響にさらされるとの予測を発表した。従来型SaaSのシート課金モデルが崩れ、ユーザー数の増加と収益の増加が連動しなくなるという。(2026/8/12)
「よく聞こえなかったデスら」――『ドラクエ』に“AIキャラ”登場、世界観を守るために張り巡らせた創意工夫
『ドラゴンクエストX オンライン』に生成AIを活用した新キャラ「スラミィ」が実装された。生成AIのゆらぎを克服し、ゲームの世界観をどのように守っているのか。(2026/8/12)
AIによる「爆速開発」の裏で起きている異変:
既存OSSをAIで“一から書き直し”? 再実装・ライセンス回避が招く対立と分断
AIの進化に伴いコーディングの手間が減りつつある中、OSSの再実装やOSSのライセンス回避を巡って新たな論争が巻き起こっている。OSSを活用する企業側はどう見ているのか。それぞれの事象への見立て、企業が取り組むべきことを聞いた。(2026/8/7)
割引頼みの販促をやめる
分析に1カ月かかる“手書きSQL”から脱却 「and ST」が実現した分析の民主化
データ分析は事業成長に不可欠だが、専門知識が求められるため属人化しやすい。「and ST」はSQL依存のデータ抽出を脱却し、インサイト獲得にかかる時間を最大1カ月から数分に短縮した。その仕組みとは。(2026/7/31)
なぜ元Appleエンジニアは熱意を失い起業したのか? スマートグラス「Even G2」イベントで語られた、次世代機「G3」へのロードマップ
香港のスマートグラスメーカー、Even Realitiesが都内で開催した初のユーザー・開発者向けイベント「EVEN DAY Japan 2026」。カメラ非搭載で日常に溶け込む超軽量スマートグラス「EVEN G2」が注目を集める中、来日したCEOのウィル・ワン氏が語ったスマートグラスの未来と、熱気あふれる日本の開発者コミュニティの最前線をレポートする。(2026/7/27)
Zscalerが示した新たなB2B接続:
もう「拠点間VPN」は安全じゃないのか? 代替手段が浮上するのはなぜか
企業や組織間の安全な接続のために従来は「拠点間VPN」が使われてきたが、この手法はリスクをはらんでいる。そうした中でZscalerが打ち出した手法は、従来のネットワーク接続の安全性確保とは考え方が異なるものだ。(2026/7/27)
羽ばたけ!ネットワークエンジニア(103):
これからの企業ネットワークの運用/保守はAIが主役、しかし全てはカバーできない
企業ネットワークにおいてもAIを活用した運用/保守の省力化、自動化が進められている。AI活用のメリットと限界について述べる。(2026/7/27)
管理の放置が招く“隠れた危機”
「Macは例外」をやめませんか 情シスが見直すべき端末管理の4つの軸
「Windows」が大半だった企業システムは変わりつつある。この変化に対応できず、一部の特例として「Mac」を放置していると、深刻なガバナンス不全を引き起こしかねない。時代遅れの管理体制から脱却する鍵とは。(2026/7/25)
医療機器ニュース:
スマホ認証機構と資格確認用PCを内蔵した新型「顔認証付きカードリーダー」を発表
パナソニック コネクトグループは、医療機関/薬局向けに展開している「顔認証付きカードリーダー」の新型モデルを2026年8月24日から販売を開始すると発表した。価格(税込み)は37万9500円だ。(2026/7/23)
不正転売に挑むIT×エンタメの職人たち:
PR:“ドーム級イベント”の本人確認を歩くだけでさばく エンタメを支える0.3秒の顔認証技術に迫る
音楽イベントやドームなど大規模会場で、不正転売対策やなりすまし防止に加えて来場者にスムーズな入場体験を提供する手段として、顔認証システムの活用が広がっている。数万人規模の会場で本人確認を滞りなく進めるには何が必要なのか。(2026/7/23)
「折りたたみiPhone」が発売されるとAppleが折りたたみスマホでシェア25%に カウンターポイントが予測
カウンターポイント・リサーチは、2026年のグローバル折りたたみスマートフォン市場の出荷台数とシェアを予測。出荷予測は前年比21%増と2025年から引き続き拡大する見通しで、Samsungがシェア首位を維持するとしている。(2026/7/22)
データの質は入り口で決まる
現場のスマートフォンが「データの墓場」になる? 情シスが陥るモバイル活用の死角
モバイルを単なる「システムの出先」と誤解していないか。データの真実は現場のスマートフォンから始まる。不適切な収集が招く情報の劣化を防ぎ、モバイルを戦略的なデータ拠点へと変えるためのガバナンスと統合術を詳解する。(2026/7/22)
マルエツ、カスミ、イオンフードスタイルの「Scan&Go」の監視を改善:
58万人が使う決済アプリ、遅い原因が「4時間たっても不明」――食品スーパーはどう解消した?
マルエツなど食品スーパーを傘下に持つU.S.M.Hは、スマートフォン決済サービス「Scan&Go」の運用を見直し、時間がかかっていたアプリケーション遅延の原因究明を迅速化した。その仕組みとは。(2026/7/21)
サプライチェーン改革:
NVIDIAとの協業で進化するブルーヨンダー、AIを活用したSCM変革を支援
パナソニック コネクトは、同社グループのBlue Yonder(ブルーヨンダー)が展開するSCM(サプライチェーンマネジメント)ソリューション事業の最新動向や導入事例を紹介した。ブルーヨンダーは2026年度から7つの要素を備えた「コグニティブソリューション」を提供しており、事業のさらなる拡大を目指す。(2026/7/17)
限界を迎えた「事後対処型」の監視
“いつ止まるか分からない”恐怖を克服する「AI駆動型」のストレージ監視
問題が起きてから対処する従来のストレージ監視手法は、複雑化するインフラに追い付けなくなっている。運用効率の劇的な向上と費用削減を両立させる、AIを技術活用した監視手法とは。(2026/7/17)
次の折りたたみGalaxyに載る、画面の折り目を目立たなくする新技術 サムスン電子が発表
サムスン電子は次世代の折りたたみ製品に向けた新技術であるFlex Titaniumを発表した。この技術はチタン合金フィルムとチタンプレートを組み合わせることで、薄さと柔軟性、強度を高い次元で両立する。画面の折り目を目立ちにくくし、日常使用に耐える頑丈なディスプレイ構造を実現して洗練された体験を提供する。(2026/7/15)
【連載】ニッポンを「職場」に選んだら:
日本企業の美徳「守破離」、外国人にどう映る? 台湾出身デザイナーが来日して驚いたこと
台湾出身のUIデザイナー、蔡漢翔(サイ・カンショウ)さん(37)は、日本企業の特徴を「メリハリ」や「守破離」という言葉に学んだと語る。台湾企業と日本企業、それぞれで働いた経験を持つ蔡さんが感じた、それぞれの強みは……?(2026/7/15)
AIニュースピックアップ:
開発者はAIで減るどころか増える? Gartnerが予測する少人数チーム時代
AIの普及でソフトウェア開発チームの少人数化が進み、2029年には6割の組織が本格導入するとGartnerが予測した。ただし同社は、この動きを誤解した企業が長期的な競争力を失う恐れがあると指摘する。(2026/7/10)
導入メリットと運用コストの徹底検証
無料ブラウザのままでは危ない? 情シスが迫られる「有料ブラウザ」という決断
AIツールの普及でブラウザの脆弱性が深刻化している。完全制御可能な「企業専用ブラウザ」か、手軽な「拡張機能」か。情シスが直面するリスクとコストのトレードオフを徹底比較する。(2026/7/9)
8.8型の高コスパタブレット「Xiaomi Pad Mini」がセールで15%オフの8万200円に
Xiaomi Pad MiniがAmazonのセールで15%オフの8万200円で販売中。8.8型のコンパクトボディーにDimensity 9400+や大容量バッテリーを搭載し、ゲームや仕事に幅広く活躍する。(2026/7/8)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。