「アプリケーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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任天堂、スマホ向け「マリオカート ツアー」を9月末で終了 有償ルビーの払い戻し対応を案内
任天堂は7月8日、スマートフォン向けゲームアプリ「マリオカート ツアー」のサービスを9月30日15時に終了すると発表した。2019年9月の配信開始から約7年での幕引きとなる。サービス終了に伴い、ゲーム内通貨「ルビー」の販売を終了した他、未使用の有償ルビーに対する払い戻し手続きの詳細を案内している。(2026/7/8)

「Android 17」初の月例更新、「Pixel 10 Pro Fold」固有のナビボタン不具合も解消
Googleは、AndroidおよびPixel向けの7月版アップデート情報を公開した。今回はセキュリティ上の修正はなく、「Pixel 6」以降を対象とした5件の不具合修正が中心となる。特定のアプリの強制終了や、特定の条件下でのブートループなどの問題が解消される。(2026/7/8)

参考資料を自ら探す画像生成AI、Metaが開発 “長考”でクオリティー向上も
Metaは7月7日、画像生成AIモデル「Muse Image」を発表した。自らWeb検索やコーディングで資料を収集・作成し、作った画像を自己修正することでクオリティーを高められるという。AIアシスタントアプリ「Meta AI」やAIサービス「meta.ai」などで提供。米国ではInstagramのストーリーズ、一部の国ではWhatsAppでも利用可能にする。Facebookにも近日対応予定。(2026/7/8)

Netflix、「VOGUE」「Rolling Stone」など著名メディアの動画を配信へ
Netflixは、BuzzFeedやRolling Stoneなどのデジタルメディアの動画コンテンツを配信すると発表した。料理や音楽、ファッションなど幅広いジャンルの短編動画がアプリ内で視聴可能になる。対象は米国など6カ国で、全ての契約プランの会員が追加料金なしで楽しめる。今後も提携先を拡大する方針だ。(2026/7/8)

申込期間は2026年8月31日まで:
「約30万円の講座、30万円上限で助成」 東京都、AIなどを学べる「若手エンジニアコース」受講者募集中
東京都とGovTech東京が民間の若手技術者を対象としたリスキリングプログラム「東京デジタルアカデミー 若手エンジニアコース」の令和8年度受講者を募集中だ。アプリ開発、クラウドインフラ、AI・機械学習の3分野で、「最新技術を習得した即戦力のDX人材の育成」を目指す。(2026/7/8)

あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【2026年7月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ
スマホ決済アプリには"ご当地限定"のキャンペーンがある。この記事では、「PayPay」「d払い」「au PAY」「楽天ペイ」が2026年7月に実施する地域限定のキャンペーンをまとめた。(2026/7/8)

真の「AI Ready」を実現させるデータベースモダナイゼーションとは:
PR:「AIファースト」の前にやるべきこと――東大、日本マイクロソフト、リコー、レゾナックが語るデータ基盤の未来
AI利用の取り組みが活発化する一方、成果を十分に享受できている企業は一部にとどまる。その背景には、既存のデータベースやインフラが“AI前提”の仕組みになっておらず、データの品質、所在、来歴、権限管理が十分に整備されていない課題がある。真の「AI Ready」とは、AIツールを導入することではなく、企業内の業務データを信頼できる形で管理し、AIやアプリケーションから安全に活用できる状態にすることだ。では、その実現に向けて、データ基盤をどうモダナイズすべきなのだろうか。(2026/7/8)

LUUP、ドンキ発着でライド料金25%オフ 東京・大阪・愛知の14店舗で 7月10日から
Luupは7月7日、ドン・キホーテの電子マネー「majica」のアプリ会員向けキャンペーンを発表した。10日から20日まで、対象店舗のポートを発着地にすると「LUUP」のライド料金が25%オフになるほか、ジャスミン茶1本分のクーポンがもらえる。(2026/7/7)

スターバックス、12〜24歳限定の新サービス開始 公式アプリ経由で毎月100円オフの「U24パス」配布
スターバックス コーヒー ジャパンは7月7日、12〜24歳向けの新サービス「マイスターバックスストアU24」を開始した。お気に入り店舗を登録すると、毎月100円オフの「U24パス」が届く。同社によるU24世代向けサービスは初。(2026/7/7)

自宅に笹がなくてもOK! スマホやPCで「七夕の短冊」を作れる便利アプリ&Webサービス3選
7月7日といえば、多くの地域で「七夕」を祝う日です。こんな日だからこそ、スマホやWebサイトから「短冊」を作ってみませんか?(2026/7/7)

Windowsフロントライン:
幻のAI OS「Project Aion」と、全てを即興生成する「VibeOS」から読み解くWindowsの未来
Microsoftが、水面下で開発していたとされるAI OSプロジェクト「Project Aion」のリーク映像が話題を呼んでいる。Win32アプリを排し、AIエージェントを軸としたこの軽量OSからは、同社が模索していた次世代UIの片鱗がうかがえる。それらに関する話題を追った。(2026/7/7)

半径300メートルのIT:
スマホはもはや「実印」? パスワード870件分の警告をAIはどう救うのか
詐欺対策アプリの導入からマイナンバーカードの利用まで、親のスマホの面倒をみるうちに見えてきたのは「スマホが実印に近づいている」という現実です。この状況で頼りになりそうな、AIを使ったパスワード管理の新機能とは何でしょうか。(2026/7/7)

ウォレットアプリに表示される「dカード」がデザインきせかえに対応 サッカークラブやポインコなど20種類以上
ウォレットアプリに表示される「dカード」券面デザインを変更できる「カードデザインきせかえ」機能を提供開始。世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥選手やサッカークラブ、ポインコなど20種類以上から選べる。(2026/7/6)

スマホから簡単購入OK、サムスンが公式アプリ「Samsung Shop」の提供を開始
サムスン電子ジャパンは、公式オンラインショップの利便性を高めるための新アプリ「Samsung Shop」の提供を日本国内で開始した。このアプリはAndroidとiOSの両デバイスに対応しており、直感的な操作でスムーズに買い物ができる特徴を持つ。開始を記念して、期間限定の初回購入キャンペーンも実施する。(2026/7/6)

熟練者だけが探せた図面を、誰もが使える資産へ:
PR:マロールが FileMakerとAIで実現した製造業DX
小型船舶用操船機器メーカーのマロールがAIとFileMakerを組み合わせた図面検索アプリを、Clarisパートナーとのアジャイル開発で内製。6000枚を超える「系統図」を、検索性の高い全社の資産に変えた軌跡に迫る。(2026/7/7)

生成AI:
熊谷組、生成AI活用の安全支援アプリを運用開始 自社の事故/災害事例を連携
熊谷組は、生成AIを活用した「安全支援アプリ」を自社施工現場で運用開始した。EARTHBRAINが提供するアプリに、自社で蓄積してきた事故/災害事例事例を連携し、より実務に即した安全管理支援を目指す。(2026/7/7)

15周年の「LINE」、次の10年でどう変わる? 日程調整や買い物代行、その鍵はAIエージェントに
15周年を迎えたLINEが独自のAIエージェント「Agent i」によってユーザー行動を代行・支援するアプリとして進化させる方針だ。ホーム画面の刷新やトークへのAI参加、月額290円の「LYPプレミアム」新プランなどを打ち出す。(2026/7/3)

ものづくり ワールド[東京]2026:
三菱電機は保全担当や装置メーカーの負担をデジタルで軽減、FA議事録アプリも
三菱電機は「第38回 ものづくり ワールド[東京]」の構成展の1つである、「第38回 設計・製造ソリューション展[東京]」において、製造現場の保全担当者向けの「スマート保全サービス」と、装置メーカー向けの「遠隔保守サポートサービス」を紹介した。(2026/7/3)

ITニュースピックアップ:
北陸電力は紙と手入力をどう“捨てた”? 年間で3万時間削減
北陸電力はkintoneを全社導入し、2年間で約750のアプリを現場主導で開発、年間約3万時間の業務削減効果を生んだ。これまで紙の書類の記載内容を手入力してきた同社は、なぜkintoneを選び、どのように全社に浸透させたのか。(2026/7/3)

Windowsフロントライン:
GUIからAIエージェントへ Microsoftが示す次世代基盤「Project Solara」とは
6月開催の「Microsoft Build 2026」で発表された「Project Solara」は、GUIやモバイルアプリを中心とした従来の概念を覆す、「AIエージェントファースト」なデバイス向けプラットフォームだ。クラウド上のAIエージェントとエッジデバイスが協調し、ハードウェアの垣根を越えて最適なUIを提供するこの新基盤は、どのような未来を描くのか。2種類のコンセプトモデルの概要とともに、AI時代における新たなコンピューティングの形を解説する。(2026/7/3)

AI定着の鍵は「プロンプト依存からの脱却」:
二極化する生成AI活用 「一部の社員しか使いこなせない」をどう解消すべきか
多くの企業が生成AIを導入する一方、「プロンプトスキルに依存して一部の人しか使いこなせない」「現場に定着しない」という課題がある。本稿では、専門知識ゼロで自社専用AIアプリを作れる次世代ツールの全貌を解説する。(2026/7/3)

LINEとPayPayがアカウント連携、今夏から トーク上で送金、ポイントも統合
LINEヤフーとPayPayは、アプリのアカウント連携を今夏以降に始める。LINEのトーク上でPayPay残高の送金や割り勘ができるようになる他、ポイントシステムもPayPayに統合する。(2026/7/2)

ウェアラブルニュース:
シャープが2週間充電不要で100m防水の新型スマートリングを発売
シャープは、4つの高精度センサーでバイタルデータなどを計測するスマートリングを発売する。指に装着して心拍数や睡眠状態などを自動測定し、専用アプリと連携して日々の健康管理を支援する。(2026/7/2)

楽天カードのキャッシングで「楽天ペイ残高」へチャージ可能に 本人口座からの出金も対応
楽天カードと楽天ペイメントは「楽天ペイ」アプリから「楽天カード」のキャッシングを利用した「楽天ペイ残高」へのチャージ機能を提供開始。キャッシングは1万円からの利用だが、本機能では1000円から1000円単位で利用できる。(2026/7/2)

「端末からSuicaが消えた」対処法は JR東「モバイルSuica」2日朝もアクセスしづらく
障害の影響で、一部のiOS端末では、ウォレットアプリからSuicaが突然消えるケースもあったという。(2026/7/2)

Googleの「Gemini Spark」がmacOSに対応──Canvaなど外部アプリとの連携も
Googleは、自律型AIエージェント「Gemini Spark」のアップデートを発表した。macOS版アプリへの対応に加え、CanvaやDropboxなど外部アプリとの連携を拡充。独自のMCPサーバの接続もサポートする。さらに、ニュースや天気、プロスポーツなどの情報をリアルタイムで検知して通知する機能を追加した。(2026/7/2)

PayPay、他社クレカを「完全排除」せず 使うには“利用券”が必要に
PayPayは2026年7月1日に他社クレジットカードを継続利用するための新機能「他社カード利用券」の提供を開始した。ユーザーはアプリ内で他社カードを使って利用券を購入し加盟店での支払いに利用する。同社はこれに伴い他社カードを直接ひも付ける従来の決済方式を2026年8月末に終了する予定だ。(2026/7/1)

PayPay、他社クレカを使うなら「利用券」が必要に 8月末で従来方式は終了
PayPayは7月1日、「PayPayカード」以外のクレジットカードをPayPayアプリで継続利用するための新方式として、「他社カード利用券」の提供を始めた。他社カードで利用券を購入し、加盟店での支払いに充てる。従来の決済方式は8月末に終了する。(2026/7/1)

FM:
施設管理システム「b-platform」がkintone連携強化 360度画像上で複数アプリの情報を一画面管理
山下PMCは、施設管理向けクラウドサービス「b-platform」のkintone連携機能を強化し、複数のkintoneアプリに分散管理している設備情報や点検記録を自動で集約し、360度画像上の一画面から管理できるようにした。(2026/7/1)

「楽天ペイ 超トク還元祭」 開催 クーポンやギフト券、ポイント進呈など3つのオトクを提供 7月31日まで
楽天ペイメントは、7月31日まで「楽天ペイ 超トク還元祭」を開催。「楽天ペイ」アプリから獲得できるクーポン配布や、抽選で毎日5万人にギフト券や楽天ポイントが当たるくじなどを実施する。(2026/7/1)

複数のアプリを並べて効率的に作業できる34型曲面ディスプレイ「Dell S3425DW」が12%オフの5万6980円で販売中
Amazon.co.jpにて、Dellの34型曲面ディスプレイが12%オフのセール価格で販売されている。高い解像度と曲面パネルによる広い作業領域が特徴で、PC作業の生産性向上やマルチタスクに適した一台だ。(2026/7/1)

モバイルSuica障害「チャージできない」「アプリから消えた」……JR東がメンテナンス
メンテナンス中は、アプリからのチャージやSuicaグリーン券の購入などが利用できない。チャージ済みの残高や購入済みの定期券などは利用できる。(2026/7/1)

安全衛生:
熱中症安否確認を施工管理アプリに追加、戸建て現場向けに展開 オープンハウス・アーキテクト
オープンハウス・アーキテクトは、自社開発の施工管理アプリ「Architect Jump」の入退場データを活用し、戸建て建築現場の熱中症リスクに対応する「熱中症安否機能」を開発した。(2026/7/1)

au PAY アプリからau PAY カードを即時発行可能に 新規入会で最大2.2万ポイント進呈も
auペイメントとauフィナンシャルサービスは7月1日に合併し、新生auフィナンシャルサービスとして始動する。同日からau PAY アプリからau PAY カードの申し込みが完結し、最短数分で利用可能となる即時発行サービスを始める。サービス開始を記念して、新規入会者向けに最大2万2000ポイントを進呈する。(2026/6/30)

海外eSIMのトリファ、日本語でESTAを申請できる「入国手続きサポート」開始 通信から“旅のインフラ”へ
海外eSIMアプリを展開するトリファが、米国のESTA申請を日本語で支援する新サービスを開始した。背景には各国の入国手続きのデジタル化や厳格化があり、同社は旅行の準備段階を新たな障壁と捉えている。今後は対応国を順次拡大し、通信の提供にとどまらない総合的な「トリップインフラ」の構築を目指す。(2026/6/30)

楽天モバイルが「my 楽天モバイル」アプリを廃止 「Rakuten Link」アプリに順次統合へ
楽天モバイルが、契約者向けの「my 楽天モバイル」アプリを廃止する。これに伴い、同アプリに実装されていた機能が「Rakuten Link」アプリに順次実装される。なお、Web版は引き続き提供する。(2026/6/30)

Cursor、iOSアプリを公開──スマホからAIコーディングエージェントを操作可能に
Cursorは、AIコーディングツール「Cursor」のネイティブiOSアプリをパブリックベータとして公開した。クラウド上でのAIエージェント起動や、PCで実行中のエージェントの遠隔操作に対応し、外出先でのバグ修正やコード確認を可能にする。(2026/6/30)

アイリッジの調査:
国内旅行の情報収集、「生成AI」がテレビ・インスタ超え 最終判断に活用する情報源は?
旅行計画時に利用する情報源の1位は「インターネット検索」(65.9%)――。企業のアプリ開発やマーケティング支援を手掛けるアイリッジ(東京都港区)が15〜69歳の男女2139人を対象に実施した「国内旅行に関するアンケート」で分かった。(2026/6/30)

IT調査ピックアップ:
アプリ構築のトークン消費は通常の3倍 Anthropicデータが明かす、高度なタスクと計算資源のリアル
AnthropicはAIの利用実態を分析した最新報告書を発表した。分析手法の刷新により、アプリ構築が通常の3倍超のトークンを消費する実態や、週末の私用増、若手の失職懸念と高度委任層の成長実感などが判明した。(2026/6/30)

3COINSから新ガジェット、スマホ写真を直接プリントできる「フォトプリンター」発売へ
3COINSを展開するパルグループホールディングスが、スマホの写真をアプリで印刷する「フォトプリンター」を発売する。シールやマグネット、布や肌への転写にも対応し、価格は1万4300円。7月3日に公式通販で先行販売し、店頭は7月18日から扱う。(2026/6/29)

Japan Drone 2026:
国土地理院1級登録のGNSS機も展示、PIX4Dが魅せる最新3Dスキャン手法
Pix4Dは「Japan Drone 2026」で、ドローンとスマホを融合した最新の写真測量ソリューションを出品した。上空からの死角をスマホアプリで補完する手法や1級GNSS測量機との連携など、現場の3Dマッピングを実現する最新製品を提案した。(2026/6/29)

【3COINS】550円の「自転車フレームバッグ」 スマホを固定して地図アプリの確認に便利
3COINSで「自転車フレームバッグ」が販売されている。クリア仕様でスマートフォンの地図アプリなども確認でき、モバイルバッテリーなどの小物も一緒に収納できる。価格は550円。(2026/6/29)

ながらスマホ抑止アプリ「monap」のiPhone版が登場 移動検知で画面を自動ロック
BRAVELOGISは、ながらスマホ抑止アプリ「monap」のiPhone版をリリースした。アプリをインストールするだけで移動を自動で検知し、制限画面が起動する。日々の移動を自動でデータ化する他、法人利用にも対応する。(2026/6/26)

現場主導でアプリ750個を開発
北陸電力、kintoneをグループ18社7000人に展開 年間3万時間を削減したDXの進め方
サイボウズは2026年6月、北陸電力がkintoneを活用し、グループ18社を含む約7000人規模でDXを推進していると発表した。約750アプリを現場主導で開発し、年間約3万時間を削減した。導入推進をどのように進めたのか。(2026/6/26)

「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破
トビラシステムズとNTTタウンページが提供する警察庁推奨アプリ「詐欺対策 by NTTタウンページ」が、提供開始から約100日で累計100万ダウンロードを突破。要注意番号検出数は約13万件、事業者名称表示数は約65万件となる。(2026/6/25)

Google Play、手数料を30%から引き下げ 独自決済や外部サイト誘導も開放 日本は12月から
米Googleは6月24日(現地時間)、Android向けアプリ配信プラットフォーム「Google Play」で、開発者が選べる課金方法を拡大すると明らかにした。手数料の見直しとあわせ、6月30日に米国、英国、欧州経済領域(EEA)から先行する。(2026/6/25)

「Titanium Edge」を発表:
FPGAの新たな役割? Efinixが狙うエッジAIの「前処理」分野
Efinixは、エッジAIアプリケーションをターゲットとするFPGAファミリー「Titanium Edge」を発表した。同社はエッジAIにおいて、SoC(System on Chip)の前処理としてFPGAを使う方法を提案している。(2026/6/25)

サーバ仮想化OSS「Proxmox Virtual Environment」の基礎知識(3):
サーバ仮想化OSS「Proxmox VE」を使ってLXCコンテナを作成する方法
ハイパーバイザーの機能とコンテナ基盤の機能を併せ持つ「Proxmox Virtual Environment」で仮想マシンやコンテナを管理する方法を解説する本連載。今回は、LXCコンテナを作成したり、その中でアプリケーションコンテナを動かしたりする方法を紹介します。(2026/6/25)

58万人が使う決済アプリの障害原因究明
障害特定に4時間…… マルエツ運営元の“監視の死角”を破った共通ツールとは
アプリケーション開発ベンダーとインフラベンダーで監視ツールが分断されていると、障害の原因特定が遅れがちだ。国内最大のスーパーマーケット企業連合は、4時間かかっていた原因特定を、いかにして短縮したのか。(2026/6/25)

山岳トンネル工事:
xR技術でトンネル施工管理効率化 三井住友建設が計測/管理アプリ開発
三井住友建設は、xR技術を活用した山岳トンネル工事向けの計測/管理アプリを開発した。xRゴーグルと組み合わせることで、高所を含む計測作業から帳票作成までを1人で実施できる。現場実証では従来手法による計測との差が±10ミリで、実用上十分な精度を有すると確認した。(2026/6/24)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。