BIM:
iPadで描いた建築スケッチをBIMへ直接反映 Vectorworksの新機能
Vectorworksは「Vectorworks 2026 Update 6」で、iPad/iPhone向けアプリ「Morpholio Trace」との直接連携機能をリリースした。手描きのスケッチと精密なBIMモデルをクラウド経由でシームレスに行き来させ、設計者の創造性を途切れさせない画期的なワークフローが実現する。(2026/9/29)
PayPay、松屋公式アプリのモバイルオーダーで最大10万ポイントを還元
松屋公式アプリの「松弁ネット・松弁デリバリー・松屋モバイルオーダー」を利用すると、最大10万円分のPayPayポイントが還元される「PayPayスクラッチくじ」が開催。期間は10月1日から31日まで。(2026/9/29)
「iPhoneのアプリが起動しない」報告相次ぐ 端末再起動やアプリ削除で解決しない理由
iOSアプリが相次ぎ強制終了する大規模障害が発生。原因はGoogleの「Firebase」不具合とみられる。再起動では解決せず、データ消失リスクがあるためアプリ削除は避け、復旧を待つのが最善の対応となる。(2026/9/29)
開発言語にKotlinを採用 日本語への最適化も:
「10年ぶり刷新」 Android向けサードパーティーストアアプリ「F-Droid 2.0」公開
F-Droidは、Android向けサードパーティー製アプリストアの公式クライアント最新版「F-Droid 2.0」を公開した。10年ぶりとなる全面刷新で、ユーザーインタフェースの刷新や検索機能の改善、自動更新に対応したという。(2026/9/29)
AIニュースピックアップ:
Microsoftが「Copilot」を刷新 “指示待ちしない”新機能、提供時期は?
Microsoftは、AIアシスタント「Microsoft Copilot」のアプリを刷新すると発表した。柱となるのは3つの新機能だ。ユーザーの指示を待たずに働き続けるAIエージェントを含む、新機能の中身と提供時期とは。(2026/9/29)
パナの電動アシスト自転車、スマホ連携が可能に バッテリーの盗難防止や残量通知など 12月発売
パナソニック サイクルテックは、スマートフォンアプリと連携する電動アシスト自転車を発売する。バッテリー残量の確認や低下通知に加えて、自転車とバッテリーをひもづけることで盗難リスクを軽減できる。(2026/9/28)
マッチングアプリ運営会社が過去最多 「50歳以上」など特化型が台頭、都道府県別では?
東京商工リサーチは、「婚活・恋活マッチングアプリ」企業動向調査を実施した。その結果……。(2026/9/28)
メカ設計ニュース:
写真1枚から3Dモデル、キヤノンが変換アプリを10月提供
キヤノンは、対応する「EOS Rシステム」のカメラとレンズで撮影した1枚の写真から3Dモデルを生成するWindows向けアプリ「Dual Pixel 3D Converter」を、2026年10月8日に提供開始する。独自のAF技術で得た距離情報を活用し、背景を含むシーン全体や主被写体を立体的に表現できる。(2026/9/28)
ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」
ソフトバンクとLINEヤフーはオンライン完結型のスマートフォン買い取りサービスを開始した。端末高騰や利用サイクルの長期化を背景に、売却時の心理的・物理的ハードル解消を目指す。アプリによる直感的な査定とグループ連携による再販売で、リユース市場の活性化を図る。(2026/9/28)
PR:「分かったふり」の海外商談をなくす 双方向の可視化で言語の壁を越えるAI翻訳機
グローバル展開を加速させる日本企業にとって「言語の壁」は依然として高い。通訳コストやスマートフォン翻訳アプリの限界を打破する次世代翻訳機、「iFLYTEK デュアルスクリーン AI翻訳機」の実力に迫る。(2026/9/28)
AIニュースピックアップ:
AIの「見つけた」をうのみにしない Google、誤検知“ほぼゼロ”で脆弱性500件超を発見した検証の仕組み
AIに脆弱性を探させると、未検証の仮説や誤検知が大量に届く。Googleは社内のAIエージェントで自社Webアプリからクロスサイトスクリプティングの脆弱性を500件超発見しながら、誤検知をほぼゼロに抑えたという。決め手は、AIに判定を任せない検証の仕組みだった。(2026/9/27)
20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由
ソニーは「Xperia 1 VIII」の発売前に、公式アプリの最上位会員であるプラチナランクユーザー43人を対象とした初の体験型施策「Xperia新製品 モニタープログラム」を実施した。参加者は約3週間にわたり実機を日常環境で使い倒した上で開発陣との座談会に臨み、製品満足度97%・購入意向72%という高い成果を記録した。スペック訴求にとどまらず、ロイヤルカスタマーとの直接対話を通じて製品の持つリアルな体験価値を提示し、ブランドの「共創」を深める新たなマーケティング戦略としての意義を示した。(2026/9/26)
本田雅一のクロスオーバーデジタル:
“Vision Pro級”のMR体験が約100gの軽量グラスで? 最新の「Meta VR Glasses」を試して分かった圧倒的な快適性
Metaの新型「Meta VR Glasses」を先行体験。約100gの軽量ボディーと自然なパススルーにより、Vision Proに迫る快適なMR体験を実現。出先での3画面PC作業やQuestアプリ活用にも適している。(2026/9/25)
12GBメモリ×大容量バッテリーの「motorola edge 70 fusion」が10月23日発売 公式通販では7万9800円
モトローラ・モビリティのミドルレンジスマートフォンに新モデルが登場する。メモリを12GB搭載することでアプリを快適に使えるようにしたことが特徴だ。(2026/9/25)
動画編集アプリ「Adobe Premiere」にAndroid版が登場 サウンドやフレーム調整など高度な動画編集機能を利用可能
アドビの動画編集アプリ「Adobe Premiere」にAndroid版が登場する。サウンド品質の向上やフレーム単位の正確な編集機能、各レイヤーの位置関係をひと目で把握できるマルチトラックタイムラインなどを備えている。(2026/9/24)
現場管理:
ダンドリワークとLog SystemがAPI連携、現場情報の二重入力を解消
ダンドリワークの施工管理アプリと、log buildのリモート施工管理プラットフォームが、工事情報のAPI連携を開始した。登録した現場名や住所、上棟日などの情報をサービス間で共有する。(2026/9/24)
スマートメンテナンス:
ドローンとAIで橋梁点検計画から調書作成まで一元化、NTT MEが伊那市とシステム開発
NTT MEは、長野県伊那市と共同で、ドローンやAI、点検アプリケーションを活用し、橋梁の点検計画から調書作成までの業務を一元管理する「橋梁点検システム」を開発した。(2026/9/24)
「1データベースにつき1アプリケーション」の制約から脱却、“情報分断”をなくす:
「データベースがアプリごとにバラバラ」を解消、しかも年100万円以上を削減――金融機関はどう実現?
業務システムのデータ分断やコスト負担の増加に直面していた旭川信用金庫。背景には、利用していた開発ツールの仕様があったという。こうした状況から脱却するために、開発ツールをどう見直したのか。(2026/9/24)
イオンでアプリ使ってる? お得に買い物をする方法を調べてみた【2026年9月版】
身近な店舗で少しでもお得に買い物するために、公式アプリやポイントサービスの情報をまとめた。(2026/9/24)
「ウエルシア」でお得に買い物する方法 アプリ設定だけで「Vポイント」「WAON POINT」の二重取り【2026年9月版】
身近な店舗で少しでもお得に買い物するために、公式アプリやポイントサービスの情報をまとめた。(2026/9/22)
BeRealの次は韓国発のVlogアプリ「setlog」がブームに? Z世代の7割超が使う理由と「タイムリミットに追われない」クローズドな魅力
BeRealの次にZ世代で流行する韓国発Vlogアプリ「setlog」。約2秒の動画を共有し1本のVlogにまとめる仕組みや、時間に追われず気兼ねなく楽しめるクローズドな設計など、若者に支持される3つの理由を解説します。(2026/9/22)
東京ゲームショウ2026:
25万以上が訪れるも異例の幕切れとなったTGS2026 MSIのゴッホコラボPCから手軽な配信アプリまで、会場で見つけた注目製品をレポート
東京ゲームショウ2026のビジネスデイにて、PCゲーミングや周辺機器を中心とした各社ブースを取材した。MSIのゴッホコラボPCや未発表ディスプレイ、キヤノンの配信アプリや3D変換技術、東プレのホロライブコラボキーボードなど、会場で見つけた注目のハードウェア&技術の最前線をレポートする。(2026/9/21)
「マイナポータルアプリ」が「マイナアプリ」へ刷新されて何が変わった? メリットや利用方法を解説
マイナポータルアプリとデジタル認証アプリが統合され、新たに「マイナアプリ」として提供が開始された。スマホ搭載のマイナンバーカードに対応し、実物カードを出さずに1つのアプリで本人確認が完結する。既存アプリからの移行も容易で、今後はAI活用や通知機能などさらなる利便性の向上が予定されている。(2026/9/20)
山手線が“踊る大捜査線”の現場に? スマホなどで防犯意識を高める企画始動
JR東日本や警察庁などは、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の公開に合わせ、周遊型脱出ゲーム「踊る山手大捜査線」を開催する。参加者は専用アプリとキットを使い、山手線沿線を巡りながら事件解決を目指す。大規模な交通広告やゲーム体験を通じ、特殊詐欺防止などの防犯啓発も官民連携で実施する。(2026/9/19)
AIニュースピックアップ:
最も人気のAIユースケース、投資成果では“いまいち”だった Gartner調査
Gartnerの調査によって、部門リーダーが「人気や話題性の高いAIアプリケーション」の導入を優先する傾向が明らかになった。導入率上位に挙がったAIユースケースと、投資効果上位に挙がったAIユースケースとの間のギャップとは。(2026/9/29)
セキュリティニュースアラート:
ChatGPTのMac向け新機能に「データ丸見え」のリスク? セキュリティベンダーが指摘
OpenAIが生成AIツール「ChatGPT」のmacOS向けアプリに、PCでの操作を記録してAIに作業の文脈を引き継ぐ新機能を追加した。セキュリティ企業Kasperskyはその仕組みを検証し、利用には注意が必要だと指摘する。同社は何を危険と見ているのか。(2026/9/19)
イトーヨーカドーでお得に買い物する方法は? 公式アプリ、たまるポイントなどまとめ【2026年9月版】
身近な店舗で少しでもお得に買い物するために、公式アプリやポイントサービスの情報をまとめた。(2026/9/18)
メンテナンス・レジリエンス2026:
AIとGraphDBで設備管理を効率化 日立ソリューションズの設備保全DX
日立ソリューションズは、プラントなどの設備保全業務向けに、定期修繕の進捗管理や工事情報の可視化、GraphDBと生成AIを用いたナレッジ活用アプリ、上空と地上の画像を管理するプラットフォームど、現場業務の効率化と技能継承を実現する最新の保全DXソリューションを提案している。(2026/9/16)
「今の気分に合う曲」をAIが提案 Rakuten Musicアプリに会話型AI検索ツール
楽天グループは定額制の音楽聴き放題サービス「Rakuten Music」のスマートフォンアプリにエージェント型AIツール「Rakuten AI for Music」を搭載した。AIエージェントとの対話を通じて、楽曲やプレイリストの検索や包括的な提案が可能となる。有料プランのユーザーを対象に提供し、さらなるパーソナライズ体験の充実を目指す。(2026/9/16)
AI:
数量拾いを12時間から10分に短縮するAIアプリ、renueと静岡の丸紅が開発
renueは、建設会社の丸紅と共同開発した「種別数量拾いアシスタントAIアプリ」の先行導入受付を開始した。図面数量拾いの時間が、最大12時間から約10分に短縮するという。(2026/9/16)
約38.5gのAIスマートグラス「Rokid Ai Glasses Style」登場 強みは“アプリ開発者にオープンな環境”
Rokidは、ディスプレイ非搭載で重量約38.5gのAIスマートグラス「Rokid Ai Glasses Style」を発表した。ChatGPTとGeminiをサポートし、76言語翻訳やカメラ撮影に対応。価格は6万4990円だ。(2026/9/15)
「NHKプラス」を「NHK ONE」へ改称 教養コンテンツも拡充へ
NHK(日本放送協会)は、番組配信アプリ「NHKプラス」の名称を10月1日から「NHK ONE」に変更する。移行期間の終了に伴いサービス名とアプリ名を統一し、新デザインのアイコンを採用する。さらに10月下旬には、教養番組の短尺動画を楽しめる新ページ「NHK ONE教養」を開設する。(2026/9/15)
[Alt]+[Space]で呼び出せる:
「ブラウザを開く手間」を解消 作業画面に直接呼び出せるWindows版「Gemini」公開
Googleは、Aアシスタント「Gemini」をWindows 10/11のデスクトップから呼び出せるネイティブアプリを提供開始した。[Alt]+[Space]のショートカットで即座に呼び出せる他、「Google Drive」との情報連携や画像・動画生成に対応する。(2026/9/15)
レベル4の“完全無人タクシー”、東京で2027年に商用化へ GOとWaymo、日本交通が戦略的パートナーシップ
GO、Waymo、日本交通の3社が戦略的パートナーシップを締結し、東京都内でレベル4の完全無人タクシー商用運行を目指すと発表した。100台規模で展開し、「GO」や「Waymo」の配車アプリから利用できるようにするという。(2026/9/15)
「iOS 27」配信開始 Siriを刷新、写真アプリやSafariにも新機能 アップデート内容をチェック
Appleは9月15日、最新OS「iOS 27」の配信を開始した。Siri AIの搭載により自然な言葉での操作やユーザーに寄り添う提案が可能となる(ただし現時点では英語のみ)。写真の構図調整やSafariのタブ整理などの機能が追加される。(2026/9/15)
「一瞬の退屈も我慢できない」SNS中毒“ドパガキ”ってなんだ? その心理と、日本以外の状況
一瞬の退屈にも耐えられず刺激を求め続ける「ドパガキ(ドーパミン中毒)」現象が注目を集めています。脳の報酬系を刺激するアプリの仕組みやタイパ主義の影響、海外での子供へのアクセス規制の動きを解説します。(2026/9/15)
画像や動画の編集作業をスムーズにする「ロジクール MX クリエイティブ コンソール」がセールで40%オフの1万9800円に
Amazon.co.jpでクリエイター向け入力デバイス「ロジクール MX クリエイティブ コンソール」がセール中だ。キーパッドとダイヤルパッドのセットで、各種編集アプリの操作効率化を図れる。(2026/9/14)
好業績なのに“上場廃止” なぜネットワンはSCSKとの「攻めの統合」に賭けたのか
業績絶好調の独立系インフラベンダー・ネットワンシステムズが、自ら上場を廃止しSCSK傘下に入る「攻めの統合」を決断した。身売りではなく、自らの手で次世代IT企業へと進化するための戦略的ディールだ。インフラ(NI)とアプリ(SI)の壁を壊しワンストップ化を目指す両社。文化の異なる大企業同士がいかに融合し事業領域を拡大するのか。最先端拠点「netone valley」で田中拓也COOに直撃した。(2026/9/11)
業務専用端末に「ロングライフPC」という選択肢:
PR:PC更新に伴う「再検証」を軽減、業務専用端末を支える「ロングライフPC」
製造装置や医療機器、販売時点情報管理(POS)といった業務専用端末では、PCの仕様やOSが変わるたびに、アプリや周辺機器の再検証、移行作業、在庫の確保を迫られる。こうした課題に対し、日本HPが提案するのが、OSの機能を最長10年間固定でき、長期供給を前提とする「ロングライフPC」だ。堅牢(けんろう)性やセキュリティに加え、対応モデルではエッジAI(人工知能)も利用できる。同製品の特徴と強みを紹介する。(2026/9/11)
建設マッチング:
建設マッチング「助太刀」が画面デザインを一新 白基調で現場の視認性アップ
建設人材マッチングアプリを展開する助太刀は、画面デザインを従来の黒から視認性の高い白基調へと刷新した。同時に裏側のシステム基盤もアップデートし、新機能の追加やサービス改善をスピーディーに提供する体制を整えた。(2026/9/10)
Sonos、同社オーディオ製品向けコントロールアプリ「Sonos 27」の提供を開始
米Sonosが同社製オーディオ製品の一括制御に対応したコントロールアプリ「Sonos 27」の提供を開始した。(2026/9/10)
現場管理:
前田建設、九州支店の全現場で「eYACHO」活用 関西工務センターとの遠隔分業も
前田建設工業は九州支店の施工管理の情報共有基盤として、 MetaMoJiの建設現場向け施工管理アプリ「eYACHO」を活用している。関西支店関西工務センターによる遠隔分業支援を組み合わせ、現場技術者が品質/安全/工程管理などのコア業務に専念できる施工管理体制を構築している。(2026/9/10)
「Siri AI」は何ができる? 対応アプリは30万以上で一覧にはLINEも 日本語は10月から
Appleが「iPhone 18 Pro」とともに詳細を説明した新しいSiri「Siri AI」は、メールやメッセージの中身を横断して答える、カメラで見ているものについて答える、他社製アプリを操作する、といった機能を持つ。英語のβ版から始まり、日本語には10月に対応する。EUと中国では提供しない。(2026/9/10)
「iOS 27」「iPadOS 27」「watchOS 27」9月15日配信 進化した「Siri AI」は10月に日本語対応
Appleが、「iOS 27」「iPadOS 27」「watchOS 27」の配信日を案内した。いずれのOSも、2026年9月15日から配信する。より高度なAIエージェント「Siri AI」に対応する。自然な会話のやりとりで調べ物ができ、Siri専用アプリも提供される。(2026/9/10)
組み込み開発ニュース:
ハードウェアの評価作業を1つの環境に統合できるデスクトップアプリ
アナログ・デバイセズ(ADI)は、ハードウェアの評価作業を1つの環境に統合したデスクトップアプリケーション「Evaluation Studio」を発表した。設定や制御、可視化、分析を単一環境で行えるようにし、評価プロセスの効率化を図る。(2026/9/10)
組織や拠点ごとに異なっていた認証システムにメス:
ホンダが「28万人&1600アプリのID管理がバラバラ」から脱却 セキュリティの不安と手間をどう解消?
本社や研究所などで認証システムが異なり、IDや権限の管理も分散していたホンダ。グローバル規模で認証システムを見直し、セキュリティを確保しつつ、IDや権限の管理作業を効率化した。何をどう変えたのか。(2026/9/10)
Adobe AcrobatでAIチャットよるPDF操作が可能に ポッドキャスト生成機能も搭載
アドビは、PDF編集アプリ「Adobe Acrobat」の日本語版に追加される新機能を発表した。いずれも有料サブスクリプションの利用者が対象だ。(2026/9/10)
FAニュース:
仮想工場舞台にゲームで安全学習、10分で幾つ危険箇所を指摘できるか
明電舎は、工場内の危険箇所を探しながら日常的に安全について学べる危険感受性向上支援アプリ「M-search」を開発した。従業員が社有PCから利用できる環境を整備し、日常的に安全教育を行える学習機会を提供する。(2026/9/9)
Aramcoのデータや運用知見を活用:
ソニーとAramcoが協業へ センサーとエッジAIを現場に
ソニーセミコンダクタソリューションズ(SSS)とAramcoは、ビジョンセンシングやAIを活用した産業AIの高度化に向け、協業の可能性を検討する。SSSのイメージセンサー/エッジAI技術と、Aramcoが持つ産業現場のデータや運用知見を組み合わせ、新たな産業AIアプリケーションの開発を目指す。(2026/9/9)
AIニュースピックアップ:
Geminiを抜き2位へ 縮小する生成AI市場で利用者を増やした意外なアプリ
米国の生成AIチャットbotアプリ市場は成長の鈍化が続いている。大半のアプリが利用者を減らした2026年8月、逆に利用者を増やし、GoogleのGeminiを抜いて2位に浮上したアプリがある。首位ChatGPTを追う新たな2番手はどれか。(2026/9/9)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。