「シャープ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

IIJmioで「AQUOS R9」「AQUOS wish4」発売 MNPでwish4は1万9800円に
IIJmioサプライサービスは、7月26日にシャープ製スマートフォン「AQUOS R9」「AQUOS wish4」を発売。価格は3万3800〜9万6800円(税込み)で、9月2日まで実施しているサマーキャンペーンの対象となる。(2024/7/18)

「AQUOS R9」「AQUOS wish4」のSIMフリーモデル、7月26日以降に発売 約10万円/3万円台前半
シャープは、7月26日以降にSIMフリーモデル「AQUOS R9」「AQUOS wish4」を発売。AQUOS R9はライカカメラ監修の大型イメージセンサーカメラを備え、AQUOS wish4は約6.6型ディスプレイや5000mAhバッテリーを搭載する。(2024/7/18)

シャープらしさ、取り戻せるのか CEO「(AI事業で)売上高100億円以上を目指す」
シャープの沖津雅浩社長兼最高経営責任者(CEO)は16日、社長就任後初の記者会見を開き、令和9年度に白物家電などを含む既存のブランド事業の営業利益率を7%に引き上げるとの方針を明らかにした。(2024/7/17)

「シャープらしさ取り戻す」 日本人中心の新体制で巻き返し 鴻海協力でAIなど新事業も
シャープの沖津雅浩社長兼最高経営責任者は16日、社長就任後初の記者会見を開き、令和9年度に白物家電などを含む既存のブランド事業の営業利益率を7%に引き上げるとの方針を明らかにした。(2024/7/17)

PR:「ああ、松田優作に使ってほしい」 令和の渋谷駅に登場したAQUOSの広告がZ世代にもグッと来る
「オフィス作」&妻の美由紀さんがクリエーティブスーパーバイザーとして監修した、松田優作さんの“新作”映像も公開中。(提供:シャープ株式会社)(2024/7/16)

「とうとう」か「もっと早ければ」か 「液晶のシャープ」を返上
シャープが大型液晶パネルを製造する堺ディスプレイプロダクト(SDP、堺市)を9月末までに停止する。シャープにとって液晶は飛躍の原動力であると同時に経営危機の元凶でもあり、社外分社化が何度となく検討された。「液晶のシャープ」を返上するが、「とうとう」「もっと早ければ」との思いが交錯している。(2024/7/10)

シャープ 三重工場の一部を半導体関連の生産ラインに転用へ
シャープは9日、中小型の液晶パネルを生産する三重工場の一部施設を活用し、半導体の生産ラインの構築を推進することで、アオイ電子と合意したと発表した。(2024/7/10)

工場ニュース:
シャープ三重工場の一部を転用し、アオイ電子が半導体後工程生産ライン構築
アオイ電子とシャープ、シャープディスプレイテクノロジーは、シャープの液晶パネル工場の建物や施設を転用し、アオイ電子の半導体後工程の生産ラインを構築する。(2024/7/10)

「FOLP」月産2万枚目指す:
アオイ電子、シャープ三重工場で先端パネルパッケージ生産へ 26年稼働
アオイ電子とシャープは2024年7月9日、シャープ三重事業所に半導体先端パネルパッケージの生産ラインを構築すると発表した。アオイ電子の「FOLP(Fan-out Laminate Package)」を生産する予定で、2026年中の本格稼働を目指す。本格稼働時の生産能力は月産2万枚を予定している。(2024/7/9)

シャープ、技術展示イベントを9月17日と18日に開催 AIやEVなどがテーマ
シャープは技術展示イベント「SHARP Tech-Day’24 “Innovation Showcase”」を9月17日と18日に開催する。場所は東京国際フォーラム(東京・千代田区)。参加には事前予約が必要だが、参加費はかからない。(2024/7/7)

10万円前後の「AQUOS R9」は“ハイエンドスマホ”として満足できる? シャープが「自信作」と断言するワケ
シャープの最新スマートフォン「AQUOS R9」が、7月12日にNTTドコモとソフトバンクから発売される。プロセッサがハイエンドではなく「Snapdragon 7+ Gen 3」を採用しているが、シャープは「自信作」と強調する。今回はproがないが、ハイエンドスマホとして満足できる仕上がりなのだろうか。(2024/7/4)

「AQUOS R9」のデザインが変貌を遂げた理由 ハイエンド推しから“情緒的価値”追求にシフト
AQUOS R9とwish4の新デザインの狙いを、シャープとデザイナー三宅一成氏が語った。人との関わりと空間との調和を重視「巨神兵のような」カメラデザインが話題になっている。ジャパンモダンなデザインで海外展開も強化する。(2024/7/3)

「AQUOS R9」のCMに松田優作氏がよみがえる “周りに流されない真の強さ”を表現
シャープが、7月12日に発売する最新スマートフォン「AQUOS R9」のテレビCMに、松田優作氏を起用する。AQUOS R9の映像美や本体の丈夫さ、刷新したデザインの個性などを、松田氏の言葉を通じて伝える。まるで本物の松田氏がAQUOS R9を手にしているように見えるが、これはAIや高精細3DCG、モーションキャプチャーなどの技術を活用したことで実現した。(2024/7/2)

「AQUOS R9」「AQUOS wish4」純正ケース発売 本体色に合わせたカラー
シャープは「AQUOS R9」「AQUOS wish4」向けの純正ケースを発表。本体カラーや形状にフィットするデザインで、ケースの裏面から側面までマイクロファイバー裏地が保護する。(2024/7/2)

13万円を切るハイエンド「AQUOS R9」、7月12日に発売 ドコモとソフトバンク、どちらがお得?
NTTドコモとソフトバンクは、シャープ製スマートフォンのハイエンドモデル、「AQUOS R9」を7月12日に発売する。端末の一括価格と、端末の分割購入や一定期間使用後の返却などを条件とする端末購入プログラム適用時の価格が出そろった。AQUOS R9はカメラ機能やディスプレイ性能を強化したことに加え、デザインが現行モデルから大幅に変わったのが大きな特徴。(2024/7/2)

製造マネジメントニュース:
シャープと台湾の産業用コンピュータ大手、スマートリテール分野などで協業
シャープと台湾の樺漢科技は、アジア地域でのスマートリテール、エネルギー分野などで協業する。第1弾として、POSシステムやスマートタグ、デジタル広告などを組み合わせたサービスを共同開発する。(2024/6/27)

モビリティサービス:
シャープがロック板レスのコインパーキングシステム、センサーを新開発
シャープは新開発の在車センサーなどで構成するロック板レス式コインパーキングシステムの受注を開始した。(2024/6/24)

ドコモのエントリースマホ「AQUOS wish4」は2.2万円で7月4日発売
NTTドコモは、7月4日にシャープ製スマホ「AQUOS wish4 SH-52E」を発売。従来モデルより拡大した約6.6型ディスプレイや容量5000mAhのバッテリー、コンクリートに落下しても割れにくい耐衝撃性能などを備える。(2024/6/20)

「AQUOS R9」で起きた“3つの異変” Proなし、デザイン刷新、実質値下げの意図を聞く
シャープのフラグシップスマートフォン「AQUOS R9」が、7月中旬以降に発売される。RシリーズはスマートフォンAQUOSの最上位モデルであり、最先端の技術やスペックを盛り込んでいる。しかし2024年は“異変”が起きている。Proモデルがないこと、デザインを刷新した意図をシャープに聞いた。(2024/6/19)

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:
今だからこそ知りたい「Leitz Phone 3」の実力 ガチの「Leica(ライカ)カメラ」っぽく使ってみたら?
ライカブランドのスマートフォン「Leitz Phone」も気付けばもう第3世代。周知の通り、その「Leitz Phone 3」の中身はシャープの「AQUOS R8 Pro」ベースなのだが、Leitz Phoneに求められる「どれだけライカっぽい味付けをした、アーティスティックな写真を撮れるか?」「どれだけライカっぽい操作感を味わえるか?」というところにある。その辺を、ちょっと試してみたい。(2024/7/3)

シャープ堺工場停止でふるさと納税ピンチ、どういうこと?
シャープが9月までに生産停止することを決めた液晶パネル工場「堺ディスプレイプロダクト(SDP)」。地元の堺市に思わぬ影響が及ぼうとしている。(2024/6/12)

製造マネジメントニュース:
ソフトバンクがシャープ堺工場跡地に大規模AIデータセンター構築
ソフトバンクは、シャープ堺工場の土地と建物を活用した大規模なAIデータセンターを構築する。2024年秋に着工する計画で、2025年中の本格稼働を目指す。(2024/6/13)

クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】シャープの堺工場跡地に建つ「アジア最大規模」の施設とは?
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。(2024/6/6)

製造マネジメントニュース:
KDDIらがシャープ堺工場跡地にアジア最大規模のAIデータセンター構築
KDDIは、Super Micro Computer、シャープ、データセクションと、アジア最大規模のAIデータセンター構築に向け協議を開始する。(2024/6/4)

シャープ、KDDIなどと生成AI向けデータセンターを運営へ 堺の液晶工場跡地を活用
シャープが9月までに停止する液晶パネル工場「堺ディスプレイプロダクト」の跡地を使い、生成AIの開発・運用拠点として外部に提供する方針。(2024/6/3)

シャープ、シャオミと無線技術の特許クロスライセンス契約 中国での訴訟は取り下げ 「友好的な協議の結果」
シャープは24日、中国Xiaomi(Beijing Xiaomi Mobile Software)との間で無線通信技術の特許クロスライセンス契約を締結したと発表した。中国での訴訟は取り下げる。(2024/5/24)

23年度決算も大幅赤字:
シャープがディスプレイ事業を「縮小」、黒字化最優先で再起を図る
シャープの2023年度決算は、売上高が前年比8.9%減の2兆3219億円、営業損益が203億円、最終損益が1499億円と大幅赤字だった。ディスプレイデバイスの不振が影響したもので、同社は「今後は黒字化に向けて、デバイス事業を縮小する」と発表した。(2024/5/22)

スピン経済の歩き方:
衰退するシャープは「日本そのもの」か “世界の亀山モデル”が失敗パターンにハマった理由
シャープが、テレビ向け大型液晶パネルの生産を2024年9月末で終了すると発表した。同社はまるで「世界の変化に対応できず」衰退していく「日本そのもの」のようだ。なぜかというと……。(2024/5/22)

製造マネジメントニュース:
シャープが構造改革でディスプレイ含むデバイス事業大幅縮小、2期連続の巨額赤字で
シャープは、2023年度決算と中期経営方針について発表。構造改革として大型液晶ディスプレイの生産を2024年9月までに停止する他、カメラモジュール事業や半導体事業も将来的に売却する。(2024/5/15)

IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
絵文字のルーツはシャープの電子手帳? AIoTクラウドが日本の製造業を支援する理由
ポストコロナ時代に入り、業界を取り巻く環境の変化スピードが、1段上がった。そのような中で、IT企業はどのようなかじ取りをしていくのだろうか。各社の責任者に話を聞いた。大河原克行氏による経営者インタビュー連載のAIoTクラウド 後編をお届けする。(2024/5/15)

シャープが9月までに大型液晶事業から撤退、堺の工場はAIデータセンター関連に事業転換
シャープは5月14日、テレビ向けの液晶パネル工場「堺ディスプレイプロダクト」(SDP、堺市)の生産を9月までに停止すると発表した。中小型パネルも生産規模の縮小や人員削減によって固定費の削減を図る。(2024/5/14)

IT産業のトレンドリーダーに聞く!:
シャープ初の社内スタートアップは成功できる? 波瀾万丈のAIoTクラウドが目指す道
不安定な世界情勢が続く中で、物価高や継続する円安と業界を取り巻く環境は刻一刻と変化している。そのような中で、IT企業はどのようなかじ取りをしていくのだろうか。大河原克行氏によるインタビュー連載の第13回は、AIoTクラウドの松本融社長だ。(2024/5/13)

「AQUOS wish4」のコンセプトは“つよかわ” 3万円台前半でも快適性や安心感をアピール
シャープは5月8日、フラグシップスマートフォン「AQUOS R9」と同時にエントリースマートフォン「AQUOS wish4」を発表した。これまで、AQUOS wishシリーズは、環境に配慮した素材を採用する点や、あえて機能をそぎ落としたミニマリスト向けのモデルであることを特徴としていたが、AQUOS wish4では大きく姿を変えた。コンセプトは“つよかわ”だという。(2024/5/9)

「AQUOS R9」が進化したポイントと“proなし”の理由 シャープが考えるハイエンドスマホの売り方
シャープが、5月9日にスマートフォンのハイエンドモデルとして「AQUOS R9」と、エントリーモデルの「AQUOS wish4」を同時に発表。シャープで製品の企画などに関わる4人が登壇し、製品の特徴や戦略を語った。どちらも日本で販売されるが、グローバルモデルである他、proの存在はどうなるのだろうか……。(2024/5/9)

「AQUOS R9 pro」は今期投入せず ただし「proシリーズをやめたわけではない」
シャープは「AQUOS R9 pro」の今期投入を見送ると明らかにした。「AQUOS R9」は10万円に抑えて、早期に海外展開を実施する(2024/5/8)

シャープが「AQUOS wish4」発表 6.6型ディスプレイや5000mAhバッテリー搭載、デザインも一新
シャープが5月8日、スマートフォンAQUOSの新モデル「AQUOS wish4」を発表。7月上旬以降に発売する。AQUOS wish4はディスプレイがより大きくなり、バッテリー容量もアップ。スマートフォン初心者を含む、幅広い年代のユーザーをターゲットとしている。(2024/5/8)

シャープが「AQUOS R9」発表 デザイン刷新でステレオスピーカー強化、ライカ監修カメラは健在
シャープは5月8日、スマートフォンのハイエンドモデルとして「AQUOS R9」を発表。カメラ機能やディスプレイ性能を強化したことに加え、デザインが現行モデルから大幅に変わった。グローバルモデルとして7月中旬以降の発売を予定し、日本だけでなく、台湾、インドネシア、シンガポールで順次展開予定だ。(2024/5/8)

セブン‐イレブンの“あの菓子”、シャープ公式が「これ企画した人天才」と絶賛 「美味しい」「分かる」と共感の声
Xで共感の声が多数寄せられています。(2024/5/3)

従業員と客のイライラを解消 セブン、新型電子レンジの設置店舗を拡大
セブン‐イレブン・ジャパンとシャープは、商品ラベルのQRコードを読み取り、適切に加熱ができる電子レンジを、東海エリアのセブン‐イレブン1080店に拡大して設置した。(2024/4/27)

知らないと損!?業界最前線:
30畳対応の大風量なのに静か、シャープ初の「サーキュレーター」が採用する“ネイチャーテクノロジー”とは?
シャープが同社初のサーキュレーターを発売した。“フクロウの翼”形状を応用した新開発のファンで、大風量と静音性を両立。開発に3年以上をかけたという。さらに工具不要で分解清掃でき、洗濯物の生乾き臭を消臭するプラズマクラスターNEXTを搭載する。開発を担当したシャープの担当者に話を聞いた。(2024/4/27)

セブン-イレブン、「QRコード読取式レンジ」のテスト拡大 商品ラベルを読み取り→加熱時間を自動設定
セブン‐イレブン・ジャパンは、シャープと共同で実施中のQRコード読み取り式電子レンジの設置テストを、東海エリアのセブン‐イレブン1080店に拡大した。商品ラベルのQRコードを電子レンジのカメラで読み取ると、ワット数や加熱時間を自動で設定する。両社は今後も導入店舗の拡大に取り組むとしている。(2024/4/26)

シャープ、5月8日にスマートフォンAQUOSの新製品を発表
シャープが2024年5月8日、スマートフォンAQUOSの新製品を発表する。これに先立ち、ティーザーサイトを公開した。新製品情報はAQUOS公式Facebook/Instagramアカウントに登録すると確認できる。(2024/4/24)

ライカスマホに新作「Leitz Phone 3」登場 シャープ製第3弾、ソフトバンク独占販売
ソフトバンクは4月11日、老舗カメラメーカーの独ライカが監修したシャープ製5Gスマートフォン「Leitz Phone 3」を、4月19日から販売すると発表した。初代/2代目モデルに続き、ソフトバンク独占販売となる。(2024/4/11)

液晶巡る決断迫られるシャープ 成功体験を捨て抜本策を打ち出せるか
シャープが液晶ディスプレー事業を巡り、決断を迫られている。3月、堺市の液晶パネル工場を所有・運営する完全子会社「堺ディスプレイプロダクト(SDP)」に関し「生産停止を視野」と一部で報道されたが、同社広報は「業績回復に向けあらゆる可能性を検討しており、現時点で決定したものはない」と説明する。(2024/4/9)

「タケノコ」を見たらエアコン試運転 シャープとヤフーの斬新な提案
シャープは8日、ヤフー・データソリューションと共同で「たけのこを見たらエアコンの試運転をしてほしい」という提案を始めた。(2024/4/9)

クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】シャープがパイオニアと合弁を解消した事業は?
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。(2024/3/29)

“見せつける”ようなデザインが避けられてる? 家電やファッションで進む「ロゴなし化」 シャープ、アップル、ユニクロの特徴
家電やファッションで「ロゴなし」が進んでいる。背景には「クワイエット・ラグジュアリー=静かなぜいたく」と呼ばれるトレンドがあるという。(2024/3/29)

シャープ公式Xアカウント「不躾な言葉を反省」 レシピ募集企画めぐり謝罪 「まずまずうまい」の表現物議
投稿者の記載がないことや「まずまずうまい」の表現に批判が寄せられていました。(2024/3/28)

製造マネジメントニュース:
シャープとパイオニア、光ディスク事業の合弁を解消へ 各社で独自に継続
シャープは、光ディスク事業におけるパイオニアとの合弁を解消する。2024年3月31日に、シャープが合弁会社の株式をパイオニアに譲渡する。(2024/3/25)

前年比2倍のペース:
シャープの「ドライヤー」が好調 存在感がなかったのに、なぜ?
シャープが2023年8月に発売した新型ドライヤー。が好調だ。発売1カ月の販売数は、前モデルと比べて約5倍。人気を集めている秘密について、同社の担当者を取材した。(2024/3/22)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。