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「開発拠点」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「開発拠点」に関する情報が集まったページです。

「がん患者をサポートするホテル」7月1日開業、ウエアラブルデバイスの導入などで24時間サポート
 三井不動産、三井不動産ホテルマネジメント、国立がん研究センターは、がん患者をサポートするホテル「三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド」を7月1日に開業すると発表した。ケアスタッフによる緊急対応、病院外来拡張エリアの設置、ウエアラブルデバイスの導入などで、がん患者と家族を24時間サポートする。(2022/6/28)

TSMC「初」の海外R&D拠点:
TSMCジャパン3DIC研究開発センターがオープン
TSMCジャパン3DIC研究開発センターは2022年6月24日、産業技術総合研究所(産総研/茨城県つくば市)の敷地内で建設を進めてきたクリーンルームの完成に伴い、オープニングイベントを開催した。(2022/6/27)

FAニュース:
TSMCはなぜ台湾外初となる3DICのR&D拠点をつくばに設立したのか
台湾の半導体受託製造大手であるTSMCは2022年6月24日、茨城県つくば市の産業技術総合研究所つくばセンター内に設置した「TSMCジャパン3DIC研究開発センター」の開所式を行った。同センターでは半導体微細化の限界が予想される中、後工程の3次元パッケージ技術の量産を可能とするための技術開発を日本の材料メーカーや装置メーカー、研究機関との共同研究で実施する。(2022/6/27)

医療機器ニュース:
抜去可能で長期間利用できる胆管用ステントを開発、がんの緩和療法適用に期待
東京都立産業技術研究センターは、進行した胆管がんやすい臓がんの緩和治療に利用できる、ハイドロゲルを素材とした胆管ドレナージ用自己拡張型ステントを開発した。(2022/6/22)

タバコの煙が不快:
「20歳になったとき、タバコを吸ってみたいと思った」喫煙者の6割、理由は?
国立がん研究センターは、成人年齢とたばこについての世論調査結果を公開した。「20歳になったときにタバコを吸ってみたいと思った」と答えた喫煙者は61.3%、非喫煙者は20.5%と、喫煙に対する意識が大きく異なった。(2022/6/14)

サステナブル設計:
鎌倉に「国内初」のプラスチック高付加価値アップサイクル研究拠点を開設
科学技術振興機構の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、地域共創分野育成型プロジェクトとして採択された「デジタル駆動超資源循環参加型社会共創拠点」は、慶應義塾大学と鎌倉市、参加企業/団体21社の共創と、市民参加型実験を加速すべく、研究拠点施設「リサイクリエーションラボ」を開設した。(2022/5/31)

ディスプレイの進化を支える“立役者”:
PR:イノベーションが続く知られざる成長市場、ディスプレイデバイスの開発を今こそ日本で注力したい理由とは
ディスプレイにおいて、パネルと同様に不可欠なのがディスプレイデバイスIC(DDIC)である。車載やVR/ARなどディスプレイの新しいアプリケーションが登場する中で、イノベーションへの取り組みも活発に行われ、今後さらなる成長が期待されるポテンシャルの大きな市場だ。同市場で攻勢をかけるOmniVision Groupは現在、グローバルで開発力を加速するための重要拠点として日本に着目し、日本国内で研究開発拠点の新設と拡張に注力している。(2022/5/31)

メルカリ、インドに開発拠点 「東京オフィスはエンジニア組織の50%が海外国籍」
メルカリがインドに技術開発拠点「Mercari India Private Limited」を設立へ。(2022/5/12)

キリがないOSSの脆弱性や人手によるミス、開発工数増にどう対応すべきか:
PR:DXを急ピッチで推進する凸版印刷が「GitHub Advanced Security」で実現するOSSセキュリティ対策とは
凸版印刷は2020年4月に全社横断でDX施策を推進する「DXデザイン事業部」を新設した。同事業部でサービス開発を行うICT開発センターは、開発プロセスをモダン化し、DevSecOpsを推進するコード管理プラットフォームとして「GitHub Enterprise」と「GitHub Advanced Security」を導入して、その活用範囲を広げている。GitHubの選定理由や感じたメリット、今後の展望などについて、ICT開発センターのメンバーに聞いた。(2022/4/21)

東大生は本当に勉強好きか:
現役東大生「自ら進んで勉強」は少数派? 親の"指示受け"が6割超
ひまわり教育研究センターは、現役東大生に「子供の頃の過ごし方」に関するアンケート調査を実施した。その結果、現役東大生の男子72%、女子55%が小学生の時に両親から「勉強しなさい」と言われていたことが分かった。(2022/4/11)

脱炭素:
不定期に試験を行う研究開発拠点でエネルギーマネジメント、東大と堀場製作所
堀場製作所と東京大学は2022年4月5日、研究開発拠点のカーボンニュートラルの実現に向けて共同研究を行う「環境調和型エネルギーシステム社会連携講座」を開設したと発表した。(2022/4/6)

脱炭素:
サントリー、国内生産研究拠点の一部を100%再エネ由来電力に切り替え
サントリーグループは2022年3月29日、同社の国内生産研究拠点30カ所で購入する電力を100%再生可能エネルギー由来に切り替えると発表した。同年4月1日に切り替えを実施する。(2022/4/5)

ものづくりを進化させる研究拠点:
ヨコオ、富岡工場の敷地内に新技術棟を建設へ
ヨコオは、富岡工場(群馬県富岡市)の敷地内に新技術棟「MPセンター(Micro Process R&D Center)」を建設する。同社のものづくりを進化させていくための研究開発拠点となる。(2022/3/4)

車載ソフトウェア:
ボッシュが研究開発拠点を新設、横浜市都筑区にグループの4割以上の人員が集まる
Robert Boschの日本法人ボッシュは2022年2月24日、横浜市都筑区に研究開発施設を新設すると発表した。(2022/2/28)

子どもが新型コロナに感染したら…… 国立成育医療研究センターが「子どもの自宅療養」ポイントを改定
第6波になり「クループ症候群」や「熱性けいれん」を起こす子どもが見られるとのこと。(2022/2/18)

デブリ回収にロボットアーム 福島で披露
東京電力福島第1原発事故で、2号機に溶け落ちた核燃料の試験的な取り出しに使うロボットアームが、神戸造船所から福島県楢葉町にある日本原子力研究開発機構の楢葉遠隔技術開発センターに運び込まれた。(2022/2/1)

IBMが地域DXセンター設立 働く場所を問わず開発プロジェクトに参画可能に
日本IBMは、「イノベーション開発センター」を協力会社や顧客と共創する「IBM地域DXセンター」に改め、体制や人員を拡充する。(2022/1/24)

ロボット:
清水建設とソニーが建設現場の巡回・監視ロボットの実用化に向けた実証実験を開始
清水建設とソニーグループは、建設現場の巡回、監視、出来高検査などの施工管理業務に、移動ロボットを導入する有用性の確認とその課題やニーズの整理を目的とした実証実験をスタートした。実証実験は、清水建設が東京都港区で施工を進める「虎ノ門・麻布台プロジェクトA街区」のタワービルで2021年11月から2022年6月まで行う。さらに、段差や開口、障害物などがある実際の建設現場で、ソニーのR&Dセンターが開発中の移動ロボット検証機を動作させ、性能評価と技術検証を実施する。(2022/1/21)

ET&IoT 2021:
mruby/cが工業用ミシンの不良率を8割削減、ローコード開発環境への展開も
しまねソフト研究開発センターは、「ET&IoT 2021」の「フクオカしまねmruby×IoTパビリオン」において、軽量の組み込み機器向けプログラミング言語「mruby/c」の採用事例や、プログラミングに詳しくない初学者や製造業の技術者向けのローコード開発環境などを紹介した。(2021/11/24)

デザインの力:
まずは動くものを作って見せる、4代目サイトリーダーが語る大和研究所の製品開発
レノボ・ジャパンは「ThinkPadシリーズ」の開発拠点であり、次世代PC開発の要である「大和研究所」の新サイトリーダー着任に伴い、記者説明会を開催。新サイトリーダーを務める同社 大和研究所 執行役員 Distinguished Engineerの塚本泰通氏が、大和研究所の全体概要やイノベーション創出に向けた取り組みなどについて紹介した。(2021/11/9)

材料技術:
ウツボカズラから着想、花王が鳥の糞も滑り落ちる水性コーティング剤を開発
花王は、同社の研究開発拠点であるテクノケミカル研究所において、塗布するだけで物が滑り落ちる表面を作り出し、汚れなどの付着を抑制する水性のコーティング剤技術を開発したことを発表した。(2021/11/4)

音声AI特化の研究組織、サイバーエージェントが新設 接客などで需要増
サイバーエージェントの研究組織「AI Lab」が、音声合成や音声認識といった分野を専門に研究する組織「完全自動対話研究センター」を新設した。接客や問い合わせ対応と言った分野でコミュニケーションを自動化するニーズが高まっていることを受けた施策という。(2021/10/26)

研究開発の最前線:
富士通の新CTOが語る5つの技術的強み、インドなど海外研究拠点も新設予定
富士通は2021年10月12日、同年7月に富士通 執行役員専務 CTOに就任したヴィヴェック・マハジャン氏による技術戦略説明会を開催した。取り組みを強化する5つの技術的重点領域を紹介するとともに、インドとイスラエルに新しい研究拠点を開設する計画についても言及した。(2021/10/14)

大阪大と富士通、共同研究部門新設:
誤り耐性量子コンピュータの研究開発体制を強化
大阪大学と富士通は、大阪大学の「量子情報・量子生命研究センター(QIQB)」内に、両者の共同研究部門として「富士通量子コンピューティング共同研究部門」を設置した。誤り耐性量子コンピュータの実現に向けて、研究開発体制を強化するのが狙い。(2021/10/5)

CYBERNET Solution Live 2021:
ブラザー工業が実践するボトムアップ型CAEによる経営貢献に向けた取り組み
サイバネットシステム主催「CYBERNET Solution Live 2021」の基調講演にブラザー工業 開発センター 技術革新部 岩田尚之氏が登壇し、「ブラザー工業のCAE これまでとこれから 〜経営に貢献する基盤技術を目指して〜」をテーマに、ボトムアップ型CAEによる経営貢献に向けた取り組みについて紹介した。(2021/10/5)

イノベーションのレシピ:
現場も機械も「新しいことをやるには何を捨てるか」、花王の考え方
B&Rはオンラインイベント「B&R JAPAN Digital Innovation Day 2021」を開催。本稿ではその中で「イノベーション」をテーマに行われたB&R(日本法人)代表取締役の小野雅史氏と花王 技術開発センター 先端技術グループ 部長の小林英男氏による対談を紹介する。(2021/9/21)

FAニュース:
安川電機、技術開発機能を集約した開発拠点を稼働し共創を推進
安川電機は、同社の技術開発機能を集約した開発拠点「安川テクノロジーセンタ」の本格稼働を開始した。これまで製品ごとに各事業部が担当していた開発機能を集約し、ITを活用して情報共有することで、技術力と開発スピードを飛躍的に向上させる。(2021/9/15)

免震:
平常時の微小な振動から大地震時の揺れまで対応する免震システムを開発、奥村組
奥村組は、平常時の微小な振動から大地震時の大きな揺れまで対応する免震システム「オールラウンド免震」を開発した。オールラウンド免震を適用した宮城県黒川郡大和町の日進工具 開発センターでは、平常時における微振動と大地震の揺れに対する高い抑制効果を確認した。(2021/9/6)

超低損失の窒化ケイ素導波路を利用:
XanaduとImec、フォトニック量子プロセッサを共同開発へ
フォトニック量子コンピューティングを専門とするXanaduは、超低損失の窒化ケイ素導波路をベースとした次世代フォトニック量子ビットの開発に向けて、ベルギーの研究開発センターであるImecと提携すると発表した。(2021/9/2)

がん患者1万人のデータを分析、「低栄養」の予測AI構築へ 富士通や大塚製薬が共同研究
大塚製薬工場は国立がん研究センターなど3組織と共同で、栄養素の摂取量が必要量よりも少ない「低栄養」(栄養不足)のリスクをAIで予測するサービスの共同研究を始めると発表した。(2021/8/24)

ゲル浸透クロマトグラフィー法で:
単純立方格子状に3次元自己集合した超結晶を作製
理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター創発超分子材料研究チームは、硫化鉛(PbS)のコロイド量子ドットをゲル浸透クロマトグラフィー(GPC)処理することで、配位子密度が制御できることを明らかにし、単純立方格子状に3次元自己集合した超結晶の作製に成功した。(2021/7/20)

ロボット:
コロナの集中治療室向け医療機器遠隔操作するロボットを開発、大成建設とNCGM
大成建設と国際医療研究センターは「集中治療室向け医療機器遠隔操作ロボット」を開発した。両社は、国際医療研究センターの病院で、非接触エリアから医療機器を遠隔操作し、集中治療室向け医療機器遠隔操作ロボットの操作状況や性能を検証した結果、医療従事者の感染リスクを減らせることが分かった。(2021/7/15)

AI・人工知能EXPO:
ロボットの知能化を実現する「エクスペリエンス・ベースド・ロボティクス」とは
「第5回 AI・人工知能EXPO 春」の技術セミナーに、早稲田大学 理工学術院 教授で産業技術総合研究所 人工知能研究センター 特定フェローを務める尾形哲也氏が登壇。「ディープラーニングが革新するロボットの知能化と産業」をテーマに講演を行った。(2021/7/9)

太陽光:
建材一体型の「太陽光発電ガラス」、産総研のゼロエミセンターに採用
AGCの太陽光発電ガラス「サンジュール」が、産業技術総合研究所 ゼロエミッション国際共同研究センターのエントランスキャノピーに採用。太陽電池セルをガラスの間に封入した太陽光発電一体型建材だ。(2021/7/6)

開発要員60人の採用を計画:
ミネベアミツミ、群馬と岐阜に半導体設計開発拠点を新設
ミネベアミツミは2021年7月5日、新たな半導体設計開発拠点を群馬県太田市と岐阜市の2カ所に設置すると発表した。両拠点ともに2021年8月1日から業務を開始する。(2021/7/5)

FAニュース:
素材・化学で「どう作るか」を高度化する共同研究拠点、産総研が3カ所で整備
産業技術総合研究所(以下、産総研)の材料・化学領域では2021年6月23日、マテリアル・プロセスイノベーションプラットフォームの整備を開始したと発表した。(2021/6/30)

さまざまな電池材料にも適用可能:
東北大ら、酸化物蓄電材料の酸素脱離現象を解明
東北大学と高輝度光科学研究センターの共同研究グループは、リチウムイオン電池に用いる酸化物正極材料から、酸素が抜ける現象を詳細に評価し、そのメカニズムを解明した。高い安全性が求められる次世代蓄電池への応用が期待される。(2021/6/29)

工場ニュース:
半導体エンジニアリングの新たな拠点を米オレゴン州に設立
日立ハイテクは、米オレゴン州ヒルズボロ市に、半導体エンジニアリングの新たな拠点「Hitachi's Center of Excellence in Portland」を設立し、米国の半導体技術開発拠点を集約する。(2021/6/15)

「DXの推進の一助となることを期待している」:
無償で利用できる「数理、データサイエンス、AI」の教材を公開 東京大学
東京大学の数理・情報教育研究センターは「数理・データサイエンス・AIモデルカリキュラム」に準拠した教材の無償公開を開始した。クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC BY-NC-SA)で利用できる。(2021/6/10)

遠隔操作:
力触覚を再現した遠隔での左官作業を実現、大林組と慶応大
大林組は、慶應義塾大学 グローバルリサーチインスティテュートハプティクス研究センター 大西公平特任教授が発明した現実の物体や周辺環境との接触情報を双方向で伝送し、力触覚を再現する技術を用いて、遠隔での左官作業を可能にする新システムを構築した。(2021/5/29)

200億円を投資:
キオクシアが研究開発向け新棟を2拠点で建設へ
キオクシアは2021年5月13日、フラッシュメモリおよびSSDの研究開発を強化すべく、横浜テクノロジーキャンパス(横浜市栄区)に技術開発新棟を建設し、横浜市神奈川区にクリーンルームを備えた研究開発拠点(仮称:新子安研究拠点)を新設すると発表した。(2021/5/13)

工場ニュース:
アズビル、研究開発拠点に2棟の新実験棟を建設し先進技術の開発を推進
アズビルは、神奈川県藤沢市の研究開発拠点「藤沢テクノセンター」に新実験棟を2棟建設する。先進的な実験作業環境をはじめ、集中して働ける環境や社員が気分転換できる場所を整備することで、高度でより先進的な技術開発を推進する。(2021/4/30)

プロジェクト:
国立がん研究センターの敷地内で延べ8000m2のホテルが着工、三井不動産
千葉県柏市の国立がん研究センター東病院は、遠隔地から入院あるいは通院などする来訪者から同病院に近接する宿泊施設が望まれていた。こういったニーズに応えるため、三井不動産と国立がん研究センターは、宿泊施設の建設プロジェクト「(仮称)柏の葉ホテル計画」の計画を進めている。このホテルは、竣工後、三井不動産ホテルマネジメントが運営を行う。(2021/4/30)

次世代自動車向けソフト開発を強化:
アルプスアルパイン、仙台にソフト開発拠点を開所
アルプスアルパインは、宮城・仙台市に「仙台ソフトウェア開発センター」を開所したと発表した。次世代自動車向けソフトウェアの開発力を強化するのが狙い。(2021/4/8)

車載ソフトウェア:
アルプスアルパインが仙台駅前に車載ソフト開発拠点、WeWorkを活用
アルプスアルパインがJR仙台駅直結のオフィスビル内に新たに「仙台ソフトウェア開発センター」を開所したと発表。車載用組み込みソフトウェアの開発を集中して行い、ECU統合によるソフトウェア開発の複雑化、大規模化への対応を強化する。(2021/4/7)

製造ITニュース:
超伝導量子コンピュータ実用化に向け連携センター開設、理化学研究所と富士通
理研と富士通は2021年4月1日、理研の「量子コンピュータ研究センター」内に「理研RQC-富士通連携センター」を開設した。(2021/4/5)

理研と富士通、量子コンピュータの研究拠点を埼玉に開設 実用化に向け試作機など開発
理化学研究所と富士通が、量子コンピュータの実用化に向けた研究を行う開発拠点「理研RQC-富士通連携センター」を開設。1000量子ビット級の超伝導量子コンピュータの開発に向け、実機の開発などに取り組む(2021/4/2)

組み込み開発ニュース:
マイクロチップがアイルランドのコークに新開発センター設立
マイクロチップ(Microchip Technology)は、2000万ドルを投じて、アイルランドのコークに新たに開発センターを設立する。2021年3月中の開所を予定しており、今後7年間で約200人の新規雇用創出を見込む。(2021/3/30)

製品動向:
水路構造物の劣化状況確認に有効なシステム、従来方法と比べ作業効率が最大50%アップ
三井住友建設は、水路トンネルなどの調査と点検作業で役立つひび割れの展開図を作成するシステムを開発し、同社のR&Dセンターで効果を検証して有効性を確認した。(2021/3/23)

ドコモとソニー、日本とグアム間でエンタテインメント車両の5G遠隔操作に成功
NTTドコモとソニーは、約2500km離れた東京とグアム間でエンタテインメント車両の遠隔操作を行う実証実験に成功。5Gを活用し、リアルタイムで車両の周囲の映像を都内にあるソニーの開発拠点に伝送して操作した。(2021/3/22)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。