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「開発拠点」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「開発拠点」に関する情報が集まったページです。

計算リソース削減の新技術:
創薬での量子コンピュータ使用が現実的に 富士通/阪大
富士通と大阪大学 量子情報・量子生命研究センター(以下、大阪大学)は、量子コンピュータの計算リソースを削減する新技術を発表した。新素材開発や創薬など、化学材料の物性計算への量子コンピュータ適用を目的とした取り組みで、量子ビット数が少なく、誤り耐性量子計算が十分に実現できないとされる量子コンピュータでの化学計算が現実的になる見込みが得られたという。(2026/3/31)

製造現場向けAI技術:
パナソニック視覚検査向けAI基盤を提供、品質検査などの自動化に貢献
パナソニック ホールディングスはパナソニックR&Dセンターシンガポールが構築した「視覚検査向けAIプラットフォーム」のライセンス提供を開始する。インフラ点検や品質検査などの自動化、高度化に貢献する。(2026/3/31)

2027年度上期の開設予定:
アドバンテストが大宮に新拠点 本社とR&Dを結ぶ開発ハブ
アドバンテストは、新たな研究開発拠点「Omiya Tech Hub」(埼玉県さいたま市)を2027年度上期に開設すると発表した。群馬の開発拠点と東京の本社を結ぶ開発ハブとして機能するという。(2026/3/27)

特集: その「AIコーディング」は本当に必要か?(2):
AIコーディングで現場が疲弊するのはツールのせいではない KDDIアジャイル開発センターに聞く、AIコーディングの誤解と「本当の生産性」
AIエージェントの普及により、コードの生成コストは極限まで低下した。しかし現場では、中身を理解せぬままAIにコードを実装させる「バイブコーディング」の課題も顕在化している。開発現場と開発者はAIコーディングとどう向き合うべきなのか。KDDIアジャイル開発センターでAIコーディングを実践する面々との対談を通じて、AIコーディングを使いこなしながら「本当の生産性」をつかむための方策を探る。(2026/3/24)

研究開発の最前線:
研究開発拠点を3拠点から2拠点に集約、成長領域の事業強化を推進
ENEOSマテリアルは、成長領域における事業強化を目的に、2026年4月1日付で横浜拠点の研究機能を川崎拠点へ集約する。従来の3拠点体制から、四日市と川崎の2拠点体制へ再編することで、研究分野を横断した連携や情報共有の強化を図る。(2026/3/12)

工作機械:
DMG森精機と東大がMXセンターを設立、森氏は“機上計測”に関心
DMG森精機と東京大学は、工作機械を中心とした製造技術の革新に向けた産学連携拠点「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を設立する。加工現象の可視化やモデル化を進め、工作機械の高度化を目指す。(2026/3/10)

速いテンポで作業効率アップ、遅いテンポでリラックス──音楽による脳活性化効果、カシオと東大が検証
カシオ計算機と東京大学先端科学技術研究センターは9日、楽曲のテンポと脳活性化効果の研究成果を発表した。音楽のテンポによって脳の活動や覚醒水準が変わることが分かった。(2026/3/9)

製造業“X”探訪(3)ICC(後編):
炭素繊維市場創出の“場”として機能する金沢工大 ICC、参加企業が見いだす意義
多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第3回では、金沢工業大学の革新複合材料研究開発センター(ICC)に参画する4社の製造業の取り組みから、エコシステムの実像を紹介する。(2026/2/24)

先進の無線HW/SW開発に注力:
エリクソン、日本の新R&Dセンターを横浜に開設
エリクソンは、横浜・みなとみらい21地区に「新R&Dセンター」を開設する。同センターではグローバルおよび、日本市場向けの先進的な無線ハードウェア/ソフトウェアの開発に注力する。(2026/2/20)

モビリティ用デバイス開発:
産総研とホンダ、ダイヤモンド半導体の研究開発拠点
産業技術総合研究所(産総研)およびAIST Solutionsは、本田技研工業の研究開発子会社である本田技術研究所と連携し、モビリティ用ダイヤモンドパワー半導体やこれを応用した電子デバイスの開発拠点を産総研内に設立した。(2026/2/10)

Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト
Googleは台湾にあるハードウェア研究開発拠点と各種ラボの内部を公開した。同拠点はサプライチェーンとの密接な連携を強みとし、Pixelシリーズの設計から検証までを担う。 Pixel 10 Pro Foldのヒンジ開発や過酷な耐久試験などの現場を見ることができた。(2026/2/9)

350億円投じ:
福井にセラコン研究開発の新拠点完成、村田製作所
村田製作所の生産子会社である福井村田製作所(福井県越前市)において2023年11月から建設を進めてきた「セラミックコンデンサー研究開発センター」が完成し、2026年2月5日に竣工式を行った。同センターは2026年3月30日に開業の予定だ。(2026/2/9)

「VAIO SX14-R」の“ふるさと”見学記 ノジマグループ参画後も進化が続く“物作り”
VAIOのハイエンドモデルは、長野県安曇野市にある「安曇野本社」で生産されている。開発拠点でもある同地を見学する機会があったので、その様子を紹介する。(2026/2/5)

ダイヤモンドウエハー実用化に向け:
堀場製作所がインドの人工ダイヤモンド新興を買収
堀場製作所のグループ会社であるホリバ・インドは、人工ダイヤモンドの研究開発を手掛けるインドのスタートアップ「Pristine Deeptech」の全株式を取得し、子会社化した。これを機にインドを、ダイヤモンドウエハーを含む先端材料の実用化と普及に向けた分析/計測ソリューションの研究開発拠点と位置づける。(2026/2/5)

製造業“X”探訪(2)ICC(前編):
複合材料の未来を切り開く金沢工大 ICC、市場も用途も人脈も“複合”する真価とは
多くの製造業がDXで十分な成果が得られていない中、あらためてDXの「X」の重要性に注目が集まっている。本連載では、「製造業X」として注目を集めている先進企業の実像に迫るとともに、必要な考え方や取り組みについて構造的に解き明かしていく。第2回と第3回は金沢工業大学の革新複合材料研究開発センター(ICC)が作り出しているエコシステムを前後編の2回で取り上げる。(2026/1/27)

ファクトリーイノベーションWeek2026:
段差乗り越え性能が7.5倍に 都産技研のトー角可変機構搭載全方向移動ロボット
東京都立産業技術研究センターは「第10回 ロボデックス」において、トー角可変機構を搭載した全方向移動ロボットを披露した。同ロボットは高い段差の乗り越え性能を持つとともに姿勢を変えずに全方向に移動ができ、段差乗り越え性能に関しては7.5倍向上している。(2026/1/22)

研究開発の最前線:
「粉体技術の新たな発信基地」、気になる中核機能が明らかに
日本アイリッヒは、名古屋市瑞穂区で2026年7月の開所に向けて準備を進めている新研究開発拠点「アイリッヒ イノベーションセンター ジャパン」の中核機能「General Lab.(ジーエルラボ)」の概要を明かした。(2026/1/5)

医療技術ニュース:
まるでウナギ? 脂肪を再現する細胞株で培養へ前進
東京都立産業技術研究センターは、ニホンウナギの筋肉組織から、脂肪を生産できる細胞株を樹立した。得られた細胞株は自然不死化細胞株で、ウイルスや薬剤を使わずに連続培養できる。(2025/12/25)

マテリアルズインフォマティクス:
AIと多様性が連携し、画像解析の精度を4割改善
レゾナックの計算情報科学研究センターと、ニューロダイバーシティー人材で構成された専門部署「ジョブ・サポートチーム」が連携し、高品質な教師データの内製化を実現した。(2025/12/16)

世界初、「ニホンウナギの脂」をつくる細胞を作出 “培養ウナギ肉”開発へ一歩 都産技研と北里大学
東京都立産業技術研究センターと北里大学の研究グループは12月2日、ニホンウナギの筋肉組織から“脂”をつくる細胞の作出に、世界で初めて成功したと発表した。人為的な遺伝子操作なしに、ほぼ無限に増殖を続ける「自然不死化細胞株」を作出できたといい、作出済みの筋芽細胞と組み合わせることで、本物に近い「細胞性ウナギ肉」の実現につながる技術だとしている。(2025/12/2)

Ruby開発者は松江市在住:
Rubyで島根を町おこし 軽量言語「mruby/c」組み込み活用事例を紹介
しまねソフト研究開発センター(通称ITOC)は「EdgeTech+ 2025」に出展し、Rubyを中核にしたIT産業振興、地域活性化の取り組みや、組み込み・IoTデバイス向け開発言語「mruby/c」の利活用事例などを紹介した。(2025/11/26)

新技術/新規事業の創出に向けて:
日本製鋼所が千葉に中央研究所を設置、半導体材料など研究開発
日本製鋼所は、千葉県柏市の柏の葉キャンパスエリアに新たな研究開発拠点となる「中央研究所(仮称)」を設置する。2027年度下期より運用を始める予定。(2025/11/13)

国内装置メーカー3社との共同研究がベース:
GAA構造トランジスタの試作が国内で可能に、産総研が試験ライン構築
産業技術総合研究所(産総研)先端半導体研究センターは、国内半導体製造装置メーカー3社と共同研究した成果に基づき、GAA構造のトランジスタを、300mmシリコンウエハー上に試作し、技術の検証などを行うことができる国内唯一の「共用パイロットライン」を構築した。(2025/11/7)

“第2のYOSHIKI”は誕生するか スタンフォード初の日本人所長に聞く、「世界に通用する日本人」を育てるには?
スタンフォード大学のショレンスタイン・アジア太平洋研究センター(APARC)の所長に9月、初の日本人教授が就任した。同大学社会学部の筒井清輝教授だ。どうすれば日本企業が、再び世界に羽ばたけるようになるのか。日本企業の強みとは? 筒井教授に聞いた。(2025/10/28)

辞世のX「グエー死んだンゴ」3億表示超え、「香典包んだンゴ」で寄付2万件超 「成仏してクレメンス」ムーブメント続く
希少がんで亡くなった22歳の「グエー死んだンゴ」が3億表示を突破。国立がん研究センターへの寄付は2万件を超えたようだ。(2025/10/23)

CEATEC 2025:
溶接技能をIoTで見える化し継承 今野製作所など3社が訓練支援システムを披露
今野製作所は「CEATEC 2025」のTIRI(東京都立産業技術研究センター)ブースにおいて、溶接技能を見える化してIoTによるデジタル化を推進する「溶接技能訓練支援システム(Doctor Welding)」を披露した。(2025/10/23)

素材/化学インタビュー:
次世代半導体基板向けの“柱”の開発順調、太陽HDが新施設で絶縁材料を進化
太陽ホールディングスは、2025〜2030年を対象とした新中期経営計画で、コア事業であるソルダーレジストインキの全方位的な成長に加え、次世代の利益の柱となる新規事業創出を加速するとした。本稿ではこれを踏まえて、同社のエレクトロニクス事業で中核を担う太陽インキ製造 取締役/技術開発センター長の宮部英和氏へのインタビューを通じ、同事業の取り組みを深掘りする。(2025/10/24)

プロジェクト:
世界遺産「軍艦島」の保存/整備で清水建設と長崎市が協定 高耐久木造拠点を新設へ
清水建設と長崎市は、世界遺産「端島炭坑」の保存と整備、公開活用を目的に連携協定を締結した。大正期の歴史的建造物が残る島内に、新たに木造平屋の研究拠点を新設する。(2025/10/21)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「iPhone 17」で共鳴した日本の技術とApple 世界最高峰のカメラを“創る”舞台裏に迫る
Appleが日本にも研究開発拠点を設けていることをご存じだろうか。その拠点に、iPhoneにパーツを供給するサプライヤー4社の首脳が集まり、ティム・クックCEOに自社の技術を紹介する機会があったので、その模様をお伝えする。(2025/9/26)

Innovative Tech:
“引っ張ると縮む”新機構「カウンタースナッピング」とは? オランダの研究者らが発表
オランダのAMOLF研究所とナノリソグラフィー先端研究センター(ARCNL)などに所属する研究者らは、従来の物理的直感に反する「引っ張ると縮む」という機構を提案した研究報告を発表した。(2025/9/22)

電子ブックレット(素材/化学):
レゾナック研究開発拠点「共創の場」「PMiC」取材レポート
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、レゾナックの研究開発施設「共創の舞台」とパワーモジュール研究開発拠点「パワーモジュールインテグレーションセンター(PMiC)」の取材記事のまとめです。(2025/9/22)

「TSMCの最先端技術を活用」:
ミュンヘン工科大学がTSMCと連携、AIチップ開発センター新設へ
ドイツ・ミュンヘン工科大学がTSMCと連携し、高性能AIチップの研究開発センターを新設する。TSMCの最先端技術を活用し、AIチップ開発における最先端ソリューションの確立を目指す。(2025/9/3)

Innovative Tech:
1812年、ナポレオン軍が“ほぼ全滅した謎” 死因となった新たな病原体を特定 フランスチームが発表
フランスのパスツール研究所やフランス国立科学研究センターなどに所属する研究者らは、最新の遺伝子技術により、ナポレオンのロシアからの撤退中に少なくとも30万人が死亡した原因となった新たな病原体を解明した研究報告を発表した。(2025/8/8)

素材/化学メルマガ 編集後記:
レゾナックパワーモジュール研究開発拠点の強み 材料評価期間を半分に
今回は、レゾナックの小山事業所(栃木県小山市)内のパワーモジュール研究開発拠点「パワーモジュールインテグレーションセンター(PMiC)」の強みについて紹介しています。(2025/8/8)

研究開発の最前線:
手戻り大幅削減 材料開発期間を短縮するレゾナックパワーモジュールR&D拠点の共創
レゾナックは、小山事業所(栃木県小山市)内のパワーモジュール研究開発拠点「パワーモジュールインテグレーションセンター(PMiC)」で同拠点の説明会と見学会を行った。(2025/8/7)

材料技術:
ガンダムに憧れ月面を研究 月の石は地球が失った情報を記録した「メディア」
立命館大学 宇宙地球探査研究センター ESEC 准教授の長岡央氏は「月面での『その場探査』・サンプル採取技術開発への挑戦〜月の石は地球創成の“ナノレベルのタイムカプセル”〜」と題した講演を行った。(2025/7/30)

Innovative Tech:
なぜ日本はSwitch 2を“抽選”で販売したのか? 米国の先着順販売との違い、阪大が考察
大阪大学社会技術共創研究センターに所属する研究者らは、Nintendo Switch 2が日本と米国で異なる予約販売方法を採用したことについて考察した研究報告を発表した。(2025/7/24)

研究開発の最前線:
福岡の複合施設で有機半導体材料開発を加速 ベンチャーとの協業も推進
日本曹達は、研究技術戦略「Brilliance through Chemistry 2030」に基づく新規事業創出の一環として、インキュベーション施設「いとLab+(いと・らぼ・ぷらす)」に研究拠点を開設した。(2025/7/23)

製造マネジメントニュース:
マツダが麻布台ヒルズに本社移転、研究開発拠点を新設
マツダは、首都圏機能を強化するため、新たに研究開発拠点「マツダR&Dセンター東京」を開設し、同社の東京本社も霞が関ビルから麻布台ヒルズに移転した。(2025/7/23)

IBM SiView Standardの開発拠点に:
半導体製造ラインの立ち上げ迅速に、日本IBMが京都に開発拠点
日本IBMは、京都市下京区に「京都リサーチパーク事業所」を2025年7月22日付けで開設する。この事業所はIBM Researchの半導体研究および、半導体生産を支える製造実行システム「IBM IndustryView for Semi-Conductor Standard(IBM SiView Standard)」の開発拠点となる。(2025/7/8)

研究開発の最前線:
名古屋で粉体処理技術の研究開発拠点を2026年に開所 電池材料試験などを実施
日本アイリッヒは2026年7月の開所を目指して、名古屋市瑞穂区で新たな研究開発拠点「アイリッヒ・グローバル・イノベーション・センター」の建設を進めている。(2025/7/7)

電子ブックレット(メカ設計):
パナソニックのデザインR&D拠点が示すメーカー思考から脱却したモノづくりの姿
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、デザインR&Dに特化したパナソニックのデザインスタジオ「FUTURE LIFE FACTORY」の活動を中心にまとめた「パナソニックのデザインR&D拠点が示すメーカー思考から脱却したモノづくりの姿」をお送りします。(2025/7/7)

材料技術:
不用なコットン生地からシルクのような再生セルロース繊維を開発
香港繊維アパレル研究開発センターとセイコーエプソンは、新たな生産プロセスを用いて、不要なコットン生地からシルクのような輝きを持つ再生セルロース繊維の生成に成功した。(2025/6/19)

スマートビル:
日立の水戸事業所に昇降機の開発拠点、2025年7月着工 日本一高いエレベーター研究塔に隣接
日立製作所と日立ビルシステムは、茨城県ひたちなか市の水戸事業所で、エレベーター新設需要の約8割を占める標準型エレベーター次世代機の開発拠点を新設する。高さ213メートルのエレベーター研究塔に隣接する敷地で、2025年7月に着工する。(2025/6/12)

サステナブル設計:
紙と天然由来成分から射出成形、サステナビリティ技術の研究開発拠点が本格始動
紙と天然由来成分から射出成形するサステナビリティ技術「D-PIM」の研究開発拠点として、大宝工業の三島研究所が本格始動する。業界ごとの最適設計など、D-PIMの技術開発と用途展開をさらに強化する。(2025/5/30)

車両デザイン:
日産が追浜に衝突実験場を増設、厚木の開発拠点と合計3カ所の体制に
日産自動車はこのほど、追浜プルービンググラウンド(神奈川県横須賀市)で新たな衝突安全実験場を稼働させた。電動車の開発で衝突実験による計測や評価が増加していることに対応する。衝突安全実験場が3カ所となることで、実験実施能力(回数)は1.6倍に増える。(2025/5/29)

トヨタ、品川駅前に「新東京本社」29年度開業へ AIやソフトウェアの開発拠点に
トヨタ自動車は、2029年度に「新東京本社」を開業すると発表した。AIやソフトウェアといったクルマの知能化に関わる開発拠点となる予定。(2025/5/28)

工場ニュース:
オムロンがパワーエレクトロニクスの研究開発拠点新設、京都で100人規模採用へ
オムロンは、京都府向日市の桂川事業所において、研究開発拠点「パワーエレクトロニクスセンタ(仮称)」を2025年10月に開設する。パワーエレクトロニクス分野において、今後3年間で100人規模のエンジニアを採用する。(2025/5/27)

工場ニュース:
東京エレクトロンの半導体製造装置開発拠点完成、エッチング装置など研究
東京エレクトロン子会社の東京エレクトロン宮城に建設していた「第3開発棟」が完成した。プラズマエッチング装置など、半導体製造装置の開発拠点となる見通しだ。(2025/5/16)

東北大学の挑戦:
AI時代の電力危機に挑む 東北大の半導体技術と人材育成
セミコン・ジャパンにおける東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センターの遠藤哲郎教授・センター長の講演を基に、東北大学が進める半導体技術の研究と人材育成の取り組みに焦点を当て、その最前線を紹介する。(2025/5/7)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。