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「名古屋大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「名古屋大学」に関する情報が集まったページです。

新技術にも注目集まる:
工場再編や企業動向に関心 2026年8月の記事ランキング
「EE Times Japan 2026年8月の人気記事ランキング トップ10」をお届けします!(2026/9/3)

CBBCを出発原料に3工程で合成:
ペロブスカイト太陽電池の低コスト化に、名大らが新材料
名古屋大学の研究グループは、京都大学や東京都立大学と共同で、ペロブスカイト太陽電池の電子輸送層として機能する新材料を開発した。この電子輸送材料は「キラルX形」という特異な非平面形状を有していて、フラーレン系材料に匹敵する性能が得られた。(2026/9/2)

局所的な電気化学反応を可視化:
リチウムイオン電池の複合電極、新評価法を開発
千葉工業大学や名古屋大学、東北大学および、東京理科大学の研究グループは、これまで見ることができなかったリチウムイオン電池の複合電極における局所的な電気化学反応を、ナノスケールで可視化することに成功した。複合電極の「どの材料が、どの場所で、どのような反応をしているか」を解明可能となる。(2026/9/1)

ペロブスカイト太陽電池の低コスト化に期待、新たな電子輸送材料の開発に成功
名古屋大学は2026年8月28日、京都大学、東京都立大学との共同で、「キラルX形」という特異な分子形状を有する電子輸送材料を開発したと発表した。ペロブスカイト太陽電池の低コスト化や、次世代スピントロニクスの実現に貢献する成果だという。(2026/8/31)

人気業界11〜20位を調査:
旧帝大・早慶で人気の企業は? 28年卒「就職人気ランキング」に変化
旧帝大・早慶の学生が選ぶ2028年卒の就職人気企業ランキングが発表された。関西電力やJERAなど電力企業が順位を上げたほか、電通が博報堂を逆転するなど、人気企業の勢力図に変化が見られた。(2026/8/31)

酸化物系固体電解質で世界最高のLi伝導率:
高性能な全固体リチウムイオン電池に道、名古屋大が新成果
名古屋大学は、酸フッ化物固体電解質として、ミリメートルサイズの単結晶育成に成功するとともに、最高値となるバルクリチウムイオン伝導率を達成した。高性能な全固体リチウムイオン電池の開発に期待する。(2026/8/27)

PR:グループ会社からの経理独立、業務基盤を一から構築 名古屋大発スタートアップが持続可能な経理体制を構築した方法とは
グループ内で処理していた経理業務を自社で担うことになった名古屋大学発のスタートアップ、マップフォー。同社の経理基盤構築を支え、変化が激しいスタートアップ経理の安定運用実現に貢献したのがメリービズの「バーチャル経理アシスタント」だ。両社が協力して作り上げた持続可能な経理体制の全貌に迫る。(2026/9/1)

幅広い電子・光デバイスに応用:
新形成技術で薄膜p型GaNとの低抵抗接触を実現
名古屋大学らによるASPIRE(先端国際共同研究推進事業)国際共同研究グループは、薄膜p型窒化ガリウム(p型GaN)表面の平たんさを維持しつつ、低抵抗のオーミック接触を形成する技術を開発した。LEDやp型GaNゲートHEMT、HBTなど、薄膜p型GaN層を用いる電子・光デバイスへの応用に期待する。(2026/8/20)

結晶サイズのばらつきを大幅低減:
微小液滴を用いDNA修飾金ナノ粒子超格子を均一生成
九州大学と名古屋大学の研究グループは、微小な液滴を結晶化環境として用いることで、DNA修飾金ナノ粒子(DNA-AuNP)超格子を均一に作製できる技術を開発した。従来手法に比べ結晶サイズのばらつきを約9分の1に抑えた。(2026/8/19)

スマートメンテナンス:
セコムとパスコがダム管理DXを検証 自律飛行セコムドローンXXでダム巡視を自動化
セコム、パスコなどが参画する「中部ダム管理DX研究会」が、自律飛行ドローンを活用したダム巡視点検の検証成果を論文にまとめ、「河川技術シンポジウム」で発表した。(2026/8/7)

研究開発の最前線:
AIと量子化学計算の連携で色純度の高い青色発光材料を開発
名古屋大学は、AIと量子化学計算を連携させ、ホウ素を含まない青色発光材料を探索するデータ駆動型手法を開発した。次世代有機ELディスプレイに必要な色純度の高い青色発光と高い発光効率を両立した、安価で合成しやすい材料の開発に成功した。(2026/8/7)

旧帝大・早慶生が選ぶ人気企業 2位「伊藤忠商事」、1位は?
リーディングマークが旧帝大・早慶生を対象に就職人気企業ランキングを調査。三菱商事が前年に続き首位となり、総合商社の人気が続く一方、コンサルティング企業は順位を下げる傾向がみられた。(2026/7/31)

独自の回路方式採用:
トランスと平滑コイルを「一体化」 電源サイズを3分の2に
ダイヤメットは「TECHNO-FRONTIER 2026」で、独自の電源トポロジー「TriMagiC Converter」を採用した1.6kWの絶縁型DC-DCコンバーター試作基板や、トランス向けの圧粉コアなどを展示した。TriMagiC Converterを採用した電源基板は、従来のトポロジーを採用した場合に比べ、サイズを約3分の2に小型化できるという。(2026/7/30)

自動運転技術:
自動運転スタートアップのティアフォーが上場、車載半導体のオープン化も視野に
自動運転技術スタートアップのティアフォーが東京証券取引所グロース市場に上場した。同社の競争優位性は、自動運転向けオープンソースソフトウェア「Autoware」を基盤とする事業展開にある。中長期の方向性では、車載半導体の設計のオープン化も視野に入れている。(2026/7/23)

性能低下していた要因も解明:
転写プロセスに頼らない集積回路用プラットフォームへ道筋、東大ら
東京大学は、物質・材料研究機構(NIMS)や名古屋大学と共同で、サファイア基板上に二次元半導体を直接成長させたウエハー上で、トランジスタを動作させることに成功した。これまで性能が低下していた要因も解明した。(2026/7/13)

医療技術ニュース:
血液から卵巣がんの兆候を発見する新技術、患者の負担軽減へ
名古屋大学らは、鎖長を精密制御したポリケトン分子を用いて、酸化亜鉛ナノワイヤの表面を機能化し、血清中にある少量の疾患関連細胞外小胞を選択的に回収、解析するマイクロ流体プラットフォームを開発した。(2026/6/10)

組み込み開発ニュース:
波長3μm付近の中赤外光を検知、分子ごとの特徴を読み取れる小型赤外光センサー
NECらは、室温で波長1.55μ〜3μm帯までの中赤外光を検出可能な小型赤外光センサーを試作した。ゲルマニウム基板上にすずを13.6%含有した高品質層を形成し、近赤外から中赤外までをカバーする。(2026/6/3)

高感度で可視光検出:
「透明ナノシート」で作る光センサー 400℃でも安定動作
名古屋大学の研究グループは、透明導電体ナノシートを用い、高い透明性を実現しつつ高感度で可視光検出が可能な「オールインワンRGBフォトディテクター」を開発した。400℃という高温環境下でも安定した動作が可能なため、宇宙や車載、高放射線環境などで利用することができる。(2026/5/27)

家庭や医療など身近な製品に適用:
室温で3μm帯まで検出できる赤外光センサー、名古屋大ら
名古屋大学とNECは、産業技術総合研究所(産総研)と共同で室温において波長1.55μ〜3μmの赤外光を検出できる小型センサーを開発した。ガス検知に加え、環境モニタリングやヘルスケア、食品/医薬品の品質管理など身近な領域での応用が期待される。(2026/5/22)

イノベーションのレシピ:
ヒューマノイドの“始祖”ホンダP2――「不可能」に挑んだ自立二足歩行の歩み
「20世紀中には不可能」とされた自立二足歩行を実現し、現在のヒューマノイドロボットブームの原点となったホンダ「P2」がIEEEマイルストーンに認定された。その後のASIMOなど、形を変えながら脈々と受け継がれるホンダのロボティクス開発のDNAに迫る。(2026/5/8)

宇宙開発:
国産の高解像度宇宙X線望遠鏡の開発に成功
夏目光学や名古屋大学らの研究グループは、天文学と放射光科学を融合し、国産の高解像度宇宙X線望遠鏡の開発に成功した。大型放射光施設SPring-8を活用した性能評価にて、FWHM0.7秒角の高い解像度を達成している。(2026/4/23)

早稲田大学や物質・材料研究機構ら:
自然界に存在しない構造を持つ2次元酸化鉄を作製
早稲田大学や物質・材料研究機構(NIMS)、日本原子力研究開発機構、東京大学および、名古屋大学の研究グループは、自然界には存在しない構造を持った2次元酸化鉄を作製することに成功した。(2026/4/15)

2027年卒の就活生:
「難関大の就活生」が選ぶ人気企業ランキング、1位は? IT業界人気は大幅下落
リーディングマークは、2027年卒予定の旧帝大早慶層の学生を対象に調査を実施した。最も人気だった企業・業界はどこだったのだろうか?(2026/4/3)

名大のスパコン「不老」3月末で運用終了 後継の「不老・弐」は10月運用開始
名古屋大学情報基盤センターは、スーパーコンピュータ「不老」(英名:Flow)の運用を3月31日正午に終了する。(2026/3/24)

実用化を加速する新技術を発表:
「世界初」酸化ガリウムをSi基板にエピ成長、名大ら
名古屋大学とNU-Reiの研究グループは、酸化ガリウム(Ga2O3)のエピタキシャル成長に関する研究成果6件を、応用物理学会春季学術講演会(2026年3月15〜18日)で発表する。(2026/3/17)

プロジェクト:
槇総合計画事務所の60年の歴史をひもとく ブルーフロント芝浦で展覧会、145作品を振り返る
槇総合計画事務所は、創立60周年を記念した展覧会を東京都港区の「BLUE FRONT SHIBAURA」で開催中だ。1965年から2025年までの国内外145作品を通して事務所の歴史を俯瞰できる。(2026/3/12)

プラズモニックポーラロンを発見:
「世界初」半金属で高い熱電性能を示す物質の電子構造を観測
岡山大学と名古屋大学、京都大学、広島大学および、高エネルギー加速器研究機構(KEK)らの研究グループは、高い熱電性能を示す半金属「Ta2PdSe6」において、電子が集団的電荷振動と結合した新しい準粒子状態「プラズモニックポーラロン」を初めて直接観測することに成功した。(2026/3/4)

医療技術ニュース:
なぜPM2.5で花粉症がひどくなる? スズと粘液の反応によるメカニズムを発見
名古屋大学らは、PM2.5に含まれるスズが鼻腔内に蓄積することで、スギ花粉症などのアレルギー性鼻炎症状を悪化させる可能性があることを明らかにした。(2026/2/25)

オートモーティブワールド2026レポート:
進化を止めない車載ネットワーク、第3世代CANが登場し車載SerDesは12Gbpsへ
「オートモーティブワールド2026」の構成展の一つである「第18回 [国際]カーエレクトロニクス技術展」で披露された、車載ネットワークをはじめとするカーエレクトロニクス関連の展示レポートをお送りする。(2026/2/16)

第40回ネプコンジャパン:
「割れにくいAlN基板」、薄型化や精密な穴あけ加工に対応
岡本硝子とU-MAPは、「第40回ネプコンジャパン-エレクトロニクス開発・実装展-」で、繊維状窒化アルミニウム(AlN)フィラー「Thermalnite(サーマルナイト)」や、Thermalniteを添加した製品として「高強度AlN基板」を紹介した。(2026/1/28)

名古屋市で「テクノロジーの祭典」が開催 大村知事「“製造業×AI”でイノベーションを」
名古屋市でテクノロジーの祭典「TechGALA Japan 2026」を開催中だ。囲み取材に応じた大村秀章・愛知県知事は「国内外のプレイヤーが愛知・名古屋に集結しました。互いのエネルギーを融合させ、世界を驚かせるイノベーションを、この地から発信することを期待しています」と期待を寄せた。(2026/1/27)

2つの成膜メカニズムを解明:
次世代半導体材料をウエハー規模に成膜、NIMSら
物質・材料研究機構(NIMS)や東京大学らの研究グループは、MOCVD(有機金属化学気相成長)法を用い、高品質な単層膜厚の「二硫化モリブデン(MoS2)」を、ウエハースケールでエピタキシャル成長させる技術を開発、その成膜メカニズムを解明した。試作したトランジスタの電子移動度を測定したところ、室温で66cm2/Vs、20Kで749cm2/Vsを達成した。(2026/1/23)

自動運転技術:
レベル4自動運転バスの運行開始、一般車も走る柏の葉キャンパス地区で
東京大学らは千葉県柏市の一般公道で、中型自動運転バスによるレベル4営業運行を開始した。信号情報と連携するインフラ協調システムを導入し、一般車が混在する交通環境下での安全性と円滑性を両立。2年後の全線レベル4化を目指す。(2026/1/16)

ウエハーを冷却しHFプラズマ使用:
新たなプロセス開発でエッチング速度を5倍向上、名古屋大ら
名古屋大学の研究グループと東京エレクトロン宮城は、ウエハーを冷却しフッ化水素(HF)プラズマを用いる反応性イオンエッチング(RIE)プロセスのメカニズムを明らかにした。SiO2(二酸化ケイ素)膜のエッチング速度を従来プロセスに比べ5倍も向上させた。エッチングガスにHFを用いるため環境負荷も低減できるという。(2026/1/14)

電力損失15%低減可能【訂正あり】:
産学官連携のAll GaN Vehicle、課題は「車載に耐えうる縦型GaN」
環境省は「SEMICON Japan 2025」に出展し、GaNデバイスを用いたEV「All GaN Vehicle」など、産学官連携による、GaNの技術開発の早期社会実装の支援事業を紹介した。(2026/1/8)

2027年卒の就活生:
「難関大の就活生」が選ぶ人気企業ランキング、1位は? コンサル業界人気は低下
リーディングマークが難関大学に通う2027年卒の就活生を対象に調査を実施した。最も人気の企業はどこだったのだろうか?(2026/1/6)

電界のみで磁気結合を制御可能:
人工反強磁性体+圧電体で「超省エネ」デバイス実現へ
名古屋大学は東京科学大学や南洋理工大学と共同で、人工反強磁性体と圧電体を組み合わせれば、電界のみで層間反強磁性結合を制御できることを実証した。非磁性体の膜厚を変えれば、層間磁気結合の電界変調効率を制御可能なことも明らかにした。消費電力が極めて少ないスピントロニクスデバイスへの応用が期待できるという。(2025/12/12)

2025年12月4日(木)/視聴無料:
SiCウエハー加工からパッケージ技術まで網羅――「パワーエレクトロニクス イニシアチブ」を開催!
EE Times Japan/EDN Japanは「パワーエレクトロニクス イニシアチブ」を2025年12月4日にオンラインで開催致します。基調講演4本をご紹介します。(2025/11/28)

東北大、阪大、名大の3スパコンを遠隔連携 津波予測シミュレーションに成功
異なる構成の複数のスーパーコンピュータを連携させ、遠隔地間で津波浸水被害予測シミュレーションを分担して実行する実証実験に成功。(2025/11/10)

リサイクルニュース:
消火性成形体で使用済みLiBの火災を防ぎ、安全にリサイクル
GOTOは、廃リチウムイオン電池の安全な回収とリサイクル技術の確立を目指し、消火性成形体を用いて、人手や水、電気を使わずに作動する形状自由な消火機器の開発に取り組む。(2025/11/7)

研究開発の最前線:
“空気に浮くほど軽い”材料が宇宙に挑戦
ソラマテリアルが開発を進める「“空気に浮くほど軽い”超軽量材料」が宇宙環境で適用可能性の評価を受ける。(2025/11/4)

第1回「ArchEd+ Academy」建築セミナーレポート:
PR:新帝劇の設計を手掛けた小堀哲夫氏が語る「建築家の原点と“私たちの建築”の未来」
建築の未来を創造する学びのプラットフォーム「ArchEd+ Academy」が開講した。リアルセミナーの第1回に登壇した建築家の小堀哲夫氏は、故郷の原風景、世界各地の土地の歴史を巡る冒険、教育の実践といった自らの建築観を形づくった原点と、これからの「私たちの建築」とは何かを語った。(2025/11/10)

研究開発の最前線:
マイクロ波で触媒の1原子だけを加熱してCO2変換反応を促進
東京大学は、マイクロ波を使用した加熱技術により、CO2とHからCO、H2Oを生成する逆水性ガスシフト反応を高効率に進めることに成功した。通常の加熱方法に比べて、4倍以上のエネルギー変換効率を示した。(2025/10/31)

内部反応を高解像度で可視化:
全固体リチウム硫黄電池の高速充放電を阻害する要因を解明、東北大学ら
東北大学らを中心とした共同研究グループは、全固体リチウム硫黄電池(SSLSB)の正極内部における充放電反応を高い空間分解能で可視化する手法を確立した。この手法を用い、SSLSBにおいて高速充放電とサイクル安定性を阻害している要因を突き止めた。この手法はさまざまな電池系の電極設計に適用できるという。(2025/10/29)

ロボット:
名古屋駅コンコースで自動搬送ロボットの走行実証、人流への影響を検証 JR東海
JR東海は2026年3月31日まで、名古屋駅コンコースで営業時間帯に自動搬送ロボットを走行させる実証試験行う。(2025/10/23)

6/8インチn型SiCウエハーも:
名古屋大ら、溶液成長法による6インチp型SiCウエハー試作に成功
オキサイドパワークリスタルとMipox、UJ-Crystal、アイクリスタル、産業技術総合研究所(産総研)および名古屋大学の開発グループが、溶液成長法とシミュレーション技術を活用し、6インチp型炭化ケイ素(SiC)ウエハーおよび、6インチ/8インチn型SiCウエハーの試作に成功した。(2025/10/7)

車載ソフトウェア:
モビリティサービスを体験しながら開発できるシミュレーション環境
名古屋大学が主導する産学共創プロジェクト「Open SDV Initiative」は、SDVによるモビリティサービスを体験しながら開発できるシミュレーション環境「MESH」を提案した。(2025/10/6)

福田昭のデバイス通信(503) EETimes Japan 20周年記念寄稿(その4):
創刊前の20年間(1985年〜2005年)で最も驚いたこと:「高輝度青色発光ダイオード」(後編)
前回に続き、20周年記念寄稿として発光ダイオード(LED)、特に「高輝度青色発光ダイオード」に焦点を当てます。高輝度青色LEDの誕生に至る「低温バッファ層」技術の偶然と必然、研究者の挑戦と快進撃を振り返ります。(2025/9/26)

政府がiPhoneを“再設計”!? Apple幹部が示す消費者無視の規制への懸念 スマホ新法の施行を迎える日本はどうなる?
12月18日に全面施行予定のスマホソフトウェア競争促進法だが、欧州での現状を踏まえAppleが懸念を表明している。林信行氏が現状を整理した。(2025/9/22)

Innovative Tech:
爆笑間違いなし? 「漫才カラオケ」、名古屋大が開発 プロのネタなどを追体験できるシステム
名古屋大学大学院 佐藤・小川研究室に所属する研究者らは、プロの漫才師が創作したネタのせりふや演じ方を画面上にカラオケのように表示し、漫才の実演を支援するシステムを提案した研究報告を発表した。(2025/9/19)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。