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「名古屋大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「名古屋大学」に関する情報が集まったページです。

医学生が患者の電子カルテ画像をSNS投稿 名大病院が謝罪
名古屋大学医学部附属病院は、医学系研究科の学生が2020年3月、SNSに同病院の患者2人の氏名などが入った電子カルテ画面の写真を投稿していたとして、謝罪文を公表した。(2024/6/17)

医療技術ニュース:
テルルを含む穀類や豆類の摂取と高血圧との関係性を発見
名古屋大学は、ミネラルの1種テルルの体内濃度が高い人ほど、高血圧の有病率が増加することを明らかにした。穀類と豆類の摂取頻度が高いほど、尿中のテルル濃度が高いことが示された。(2024/6/17)

ナノポーラスBCZT薄膜を合成:
巨大な圧電応答を示す非鉛系圧電体材料を開発
熊本大学と名古屋大学、クイーンズランド大学の研究グループは、ナノサイズの孔(ポーラス)構造を有するナノポーラスBa0.85Ca0.15(Ti0.9Zr0.1)O3(BCZT)薄膜の合成に成功し、巨大な圧電応答の発現を観測した。(2024/6/17)

設計手法で研究者の知見とAIを融合:
鉄系高温超伝導磁石、従来最高比で磁力は2倍超に
東京農工大学、九州大学および、ロンドン大学キングス・カレッジは、研究者の知見とAIを融合した設計手法を用い、磁力がこれまでの最高値に比べ2倍以上という「鉄系高温超伝導磁石」の開発に成功した。医療用MRIレベルの磁場安定性を持つことも実証した。(2024/6/13)

COMPUTEX TAIPEI 2024:
SilverStoneの「PC-98風ケース」はどうなった? ブースを見物した結果
COMPUTEX TAIPEI 2023で「PC-98風ケース」を参考出展したSilverStone。しかし、その製品化の報はなく、COMPUTEX TAIPEI 2024を迎えてしまった。どうなったのか気になった筆者は、意を決してSilverStoneブースに向かうのだった。(2024/6/11)

LIBリサイクルの水熱有機酸浸出プロセス開発の取り組み(4):
超臨界流体技術の進展がリチウムイオン電池リサイクル工業化の決め手になる
本連載では東北大学大学院 工学研究科附属 超臨界溶媒工学研究センターに属する研究グループが開発を進める「リチウムイオン電池リサイクル技術の水熱有機酸浸出プロセス」を紹介する。第4回では「JST未来創造事業の実施内容」を取り上げる。(2024/6/13)

上位校の「2026卒」から就活人気が高い企業 3位「三菱商事」、2位「ボストンコンサル」、1位は?
ハウテレビジョンが調査結果を発表した。(2024/6/5)

旧帝大早慶の2025年卒学生に人気の企業 3位「三井物産」、2位「伊藤忠商事」、1位は?
2025年卒業予定の旧帝大・早慶の大学生や大学院生に人気の就職先はどこか。リーディングマークが発表した、就職人気企業ランキングで1位を獲得したのは前年に引き続き「三菱商事」だった。(2024/5/23)

研究開発の最前線:
ノルコロール誘導体を用いて、半導体特性を示す新たな液晶材料を創製
立命館大学らは、半導体特性を示す新たな液晶材料を創製した。脂溶性アルコキシ鎖を持つ芳香環を2カ所に導入したノルコロール誘導体を合成し、液晶状態の発現と高い電気伝導性を発見した。(2024/5/21)

愚痴を書いて消してスッキリ スマホアプリ「愚痴フリー」がストレス解消に良さそう
キラキラしたエフェクトが書いた愚痴を浄化。(2024/5/20)

「難関国立大」現役合格率ランキング 上位の特徴は?
今回は卒業生に占める難関国立大現役合格者の割合を比較した、「難関国立大現役合格率ランク」をお届けする。対象大学は、東大、京大、北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大、東京工業大、一橋大の9大学。(2024/5/17)

人工知能ニュース:
スパコン「富岳」を活用した大規模言語モデル「Fugaku-LLM」を公開
スーパーコンピュータ「富岳」を使用して開発した大規模言語モデル「Fugaku-LLM」が公開された。ライセンスに従えば研究や商業目的で利用できる。(2024/5/15)

「国公立大医学部に強い学校」はどこ? 東海が17年連続で1位
今回は「国公立大医学部に強い学校ランク」をお届けする。合格者数には、一般選抜以外に総合型選抜や学校推薦型選抜の人数も含まれる。(2024/5/10)

セミナー:
PR:Veriserve Mobility Initiative 2024
(2024/4/23)

医療技術ニュース:
持続感染性を有するウイルスの獲得に成功
名古屋大学は、センダイウイルスの遺伝的多様性を高め、持続感染性を獲得したウイルスを得ることに成功した。センダイウイルスのベクター機能改良や、急性感染性ウイルスの生態解明に貢献する成果だ。(2024/4/23)

医療技術ニュース:
3ステップ約3分で40種類の薬物を尿から検出する手法を開発
近畿大学らは、薬物犯罪捜査で重要度の高い40種類の薬物を、尿から迅速かつ簡便に分析する新手法「RaDPi-U」を開発した。煩雑な試料調整や専門性の高い装置の操作を必要とせず、3つの手順を経てわずか3分で結果が得られる。(2024/4/17)

研究開発の最前線:
3分の熱処理で鉄基アモルファス合金を横型熱電変換材料に変換
物質・材料研究機構は、わずか3分の熱処理で、トランスやモーター用の軟磁性材料として使用される鉄基アモルファス合金を横型の熱電変換材料に変換できることを実証した。(2024/4/17)

制御効率は従来材料の50倍以上:
大阪大ら、反強磁性体のスピン方向を電圧で制御
大阪大学や名古屋大学、三重大学、関西学院大学および、高輝度光科学研究センターの研究グループは、反強磁性体であるクロム酸化物薄膜を用い、スピンの向きを電圧で制御することに成功した。制御効率は従来の強磁性体に比べ50倍以上も高いことを確認した。(2024/4/11)

医療技術ニュース:
加齢や飽食により肥満となる脳の仕組みを発見
名古屋大学は、ラットを用いて、加齢性肥満の原因となる脳の仕組みを発見した。加齢に伴い、脳の視床下部ニューロンの一次繊毛が退縮し、一次繊毛に局在するMC4Rが減少することで加齢性肥満が生じる。(2024/4/2)

脱炭素社会の実現に向け:
天野浩氏が語ったGaNパワーデバイスの展望 「エネルギー効率99%以上を目指す」
Si(シリコン)に代わる新しい材料として、SiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)などのWBG(ワイドバンドギャップ)半導体が注目を集めている。名古屋大学教授でノーベル物理学賞受賞者である天野浩氏の講演から、GaN基板/デバイスの研究開発の現状と将来展望を紹介する。(2024/3/26)

引き伸ばすほど強度が増す新たなバイオプラ(4):
新しいバイオプラスチック「PBS-mb-PA4」の機能
本連載ではバイオマス由来の2種のプラスチックを組み合わせ開発した、引き伸ばすほど強度が増す透明なフィルム素材を紹介します。今回は、バイオマス由来の2種のプラスチックを組み合わせた「PBS-mb-PA4」の特性や機能を調査した結果を紹介します。(2024/3/7)

JAXA、太陽観測衛星「SOLAR-C」プロジェクトチーム発足 28年度打ち上げ目指す
JAXAは1日、次期太陽観測衛星「SOLAR-C」のプロジェクトチームを発足した。太陽の活動周期の極大期付近にあたる2028年度の打ち上げを目指す。(2024/3/1)

国公立大志願者の状況は? 受験生の安全志向は感じられない
今週は、2024年度の国公立大一般選抜の志願者数をまとめた、国公立大志願者数ランクをお届けする。(2024/3/1)

“脱Excel”か“活Excel”か
数を数える「COUNT系関数」の落とし穴、基礎的ながら混乱しがちなポイントは?
「Microsoft Excel」で定番の関数「COUNT」は、「データの数を数える」という分かりやすい役割を持ちつつも、「実はあの数は数えてくれない」といった落とし穴があります。注意すべきポイントを確認しましょう。(2024/2/26)

KDDIとトヨタ、交通事故の“危険地点”を可視化する技術を提供 「車と自転車が近づいたらスマホに通知」も
KDDIがトヨタと連携し、交通事故が起きやすい危険地帯を予測するソリューション「危険地点スコアリング」を、法人や自治体向けに2024年春から提供する。KDDIの持つ人流データやトヨタの持つ車両データを活用。車と自転車が交差点に近づいたら、双方のスマートフォンに通知をして減速を促す機能も開発している。(2024/2/20)

引き伸ばすほど強度が増す新たなバイオプラ(3):
バイオポリエステル/バイオポリアミド複合化材料の設計と合成
本連載ではバイオマス由来の2種のプラスチックを組み合わせ開発した、引き伸ばすほど強度が増す透明なフィルム素材を紹介します。今回は、PA4を取り入れた新しいバイオプラスチック材料の開発について説明します。(2024/2/9)

スピン反転速度を約1000倍以上に:
有機EL材料の発光効率を高める量子機構を発見
名古屋大学と九州大学の研究チームは、有機EL材料の発光効率を高める新たな量子機構を発見した。開発したシミュレーション法を活用すれば、高性能なTADF(熱活性化遅延蛍光)分子を、効率よく開発できるとみられる。(2024/2/5)

生徒の満足度が高い大学ランクキング 京大抜き「東北大」2位の理由
進学校の進路指導教諭は、どのような大学を評価しているのか、さまざまな視点から見ていこう。最終回は、「入学後、生徒の満足度が高い大学ランク」をお届けする。(2024/1/27)

引き伸ばすほど強度が増す新たなバイオプラ(2):
バイオプラスチックの現状と問題点、注目される生分解性ポリアミド
本連載ではバイオマス由来の2種のプラスチックを組み合わせ開発した、引き伸ばすほど強度が増す透明なフィルム素材を紹介します。今回は、バイオプラスチックの種類や特徴について説明します。(2024/1/18)

医療技術ニュース:
筋肉トレーニングによる骨格筋老化抑制効果の分子メカニズムを解明
名古屋大学らは、ネットワーク医学を基盤とした網羅的解析を用いて、筋力トレーニングが骨格筋の老化を抑制する分子メカニズムを明らかにした。(2024/1/17)

教育力が高い大学ランクキング 難関国公立がベスト3
進学校の進路指導教諭は、どのような大学を評価しているのか、さまざまな視点から見ていこう。今週は「教育力が高い大学ランク」をお届けする。(2024/1/13)

研究開発の最前線:
AlN系UWBG半導体材料で、理想的な特性を持つpn接合の作製に成功
旭化成は、窒化アルミニウム系材料を用いた半導体デバイスにおいて、理想的な特性を持つpn接合の作製に成功した。絶縁破壊電界強度は7.3MV/cmで、高電圧に対する耐性を有する。(2024/1/11)

生徒に人気がある大学ランク 毎年トップを争っているのは?
進学校の進路指導教諭は、どのような大学を評価しているのか、さまざまな視点から見ていこう。今週は「生徒に人気がある大学ランク」をお届けする。(2024/1/5)

研究開発の最前線:
カーボンナノチューブを微生物で効率的に分解する手法を開発
フレンドマイクローブは、日本ゼオンや名古屋大学 大学院 工学研究科 教授の堀克敏氏の研究グループとともに行った共同研究によって、カーボンナノチューブ(CNTs)を微生物で効率的に分解する手法を開発したと発表した。(2024/1/5)

車・バイク大好きものづくりコンサルタントが見た学生フォーミュラ2023:
マネジメントやスポンサー集め、技術継承……社会人顔負けの学生フォーミュラ
筆者は学生フォーミュラにも参加する静岡大学で、工学部大学院の客員教授を2011年から務めています。2023年からは、ECOMの社外取締役の立場を生かしてスポンサー企業として静岡大学のチームを支援することにしました。(2023/12/28)

旧帝大・早慶に人気の就職先 3位「伊藤忠商事」、2位「三井物産」、1位は?
「高学歴」の学生から就職先として人気の企業はどこか。リーディングマークが2025年卒を対象に実施した調査結果を発表した。(2023/12/28)

分布型分極ドーピング手法で形成:
名古屋大ら、AlN系材料で良好なpn接合を作製
名古屋大学と旭化成による研究グループは、窒化アルミニウム(AlN)系材料を用い、極めて良好な特性を示すpn接合を作製した。次世代の高周波デバイスやパワーデバイスに向けて、AlN系材料の応用が期待される。(2023/12/28)

SEMICON Japan 2023:
2030年代の勝負に挑む半導体人材の確保が急務、産学官の代表が連携強化を誓う
「SEMICON Japan 2023」(2023年12月13〜15日/東京ビッグサイト)では、「半導体テクノロジーシンポジウム ALL Japanによる半導体人材」と題した講演が行われ、産学官からそれぞれ数名が登壇し、半導体産業の発展に向けた連携および人材確保/育成の重要性を語った。(2023/12/20)

車・バイク大好きものづくりコンサルタントが見た学生フォーミュラ2023:
学生フォーミュラもEVシフト、インホイールモーターや軽量化に注力
ようやく2023年、学生フォーミュラは静的審査を今回もオンラインで実施するなど感染に配慮しながらも、ほぼ本来の大会の姿に戻すことができたため、筆者も4年ぶりに静岡県小笠山総合運動公園を訪れました。(2023/12/20)

GaN/SiCに対応した最新バージョンが登場:
PR:電源の損失解析が大幅進化! 「純国産」の高速回路シミュレーター
電源/パワーエレクトロニクス分野では、GaN/SiCパワーデバイスの採用が進んでいる。そこで課題になっているのが、回路設計時のシミュレーションだ。スマートエナジー研究所が手掛ける高速回路シミュレーターは損失解析の機能などを拡充し、GaN/SiCパワーデバイスを用いた高効率電源の回路設計を支援する。(2023/11/28)

マテリアルズインフォマティクス:
タイヤ内のゴムとスチールコードの接着老化が発生する仕組みを解明
横浜ゴムは、タイヤの耐久性に関わるタイヤ内のゴムとスチールコードの接着部で劣化が起こる仕組みを解明した。接着老化が起こりにくい材料配合や新素材の開発を進め、タイヤの耐久性向上に活用する。(2023/11/22)

引き伸ばすほど強度が増す新たなバイオプラ(1):
プラスチックの問題とバイオプラの基礎
本連載ではバイオマス由来の2種のプラスチックを組み合わせ開発した、引き伸ばすほど強度が増す透明なフィルム素材を紹介します。今回は、プラスチックの問題や解決策として期待されるバイオプラスチックの基礎について説明します。(2023/11/22)

ナノカプセル内に複数個閉じ込め:
東邦大ら、金ナノ粒子を用いて三次元構造を構築
東邦大学と名古屋大学の研究グループは、ナノカプセル内に複数個の金ナノ粒子を閉じ込めて、ナノ物質による三次元構造を作り出す技術を開発したと発表した。高感度マルチカラーセンサーの開発などに応用できるという。(2023/11/21)

旧帝大卒アイドル「学歴の暴力」が読み解く、アイドル×高学歴の方程式 恥じらい・プライド・不安定、なぜ高学歴女子とアイドルは相いれないのか
日本一平均偏差値の高いアイドルに聞きました。(2023/11/15)

CaAgPにPdを少量添加:
トポロジカル物質における表面超伝導を発見
名古屋大学の研究グループは、東京大学物性研究所と共同で、ノーダルライン半金属と呼ばれるトポロジカル物質において表面超伝導を発見した。(2023/11/10)

幸福度の高い愛知の街 3位「長久手市」、2位「みよし市」、1位は?
大東建託は「街の幸福度&住み続けたい街ランキング(愛知県版)」を発表した。愛知在住の人にとって、幸福度の高い街のトップは……。(2023/11/3)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
一流のチームは一日にして成らず――『易経』が教えるブレないリーダーの心構え
経営者や研究者、医師、スポーツ選手……名だたるリーダーたちが愛読する中国の古典『易経(えききょう)』。どんなことが書いてあるのか。なぜ、人々は魅了されるのか。時代を超えて読み継がれてきた名著のエッセンスを、易経研究家・小椋浩一さんがお話しします。(2023/11/2)

医療技術ニュース:
新型コロナウイルス感染症のクラスター発生確率の計算に成功
名古屋大学らは、新型コロナウイルス感染によるクラスターの発生確率の計算に成功した。同手法により、抗原検査による感染者スクリーニングでクラスターの発生確率を大幅に下げられることが分かった。(2023/10/30)

医療技術ニュース:
血液検査で複数のがんを早期に検知するがんマーカーを発見
名古屋大学は、複数のがんを早期に検知する可能性を持った血液がんマーカー「SDF-4」を発見した。診断能の精度は、現在日常診療で汎用されている血液がんマーカーよりも高い。(2023/10/19)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
天野浩先生から感じた、トップランナーの視野の広さ
在日ドイツ商工会議所が主催する「日独オクトーバー技術交流会」にて、名古屋大学 天野浩教授が過去の研究における「反省点」について話されていました。(2023/10/17)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。