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「名古屋大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「名古屋大学」に関する情報が集まったページです。

医療技術ニュース:
国内初の子どもの歩行基準値を作成、諸外国との歩き方の違いも判明
名古屋大学と愛知県三河青い鳥医療療育センターは、日本の小学校児童における歩行の基準値を初めて作成し、高学年は低学年よりも歩行がきれいであること、諸外国の子どもの歩行と動きが異なることを明らかにした。(2022/6/21)

AIボイスチェンジャーアプリ「Voidol」を無償配布、15日から
AI開発などを手掛けるクリムゾンテクノロジーは、AIを使って話者の声質をリアルタイムに変換するアプリ「Voidol」(Windows/macOS)を期間限定で無償配布する。6月15日から9月15日までAmazon.co.jpと楽天ブックスで配布する。(2022/6/8)

切断時間が短くロスも極めて少ない:
名古屋大、GaN基板レーザースライス技術を開発
名古屋大学は、GaN(窒化ガリウム)基板の切り出しを「少ないロス」で「短時間に行う」ことができるレーザースライス技術を、浜松ホトニクスと共同で開発した。GaNデバイスのコスト削減につながる技術として注目される。(2022/6/3)

医療機器ニュース:
新型コロナウイルスを不活化する卓上型エアカーテンを開発
名古屋大学は、深紫外線LED照射によるウイルス不活化特性を活用し、新型コロナウイルスを不活化する卓上型エアカーテン装置を開発した。エアカーテン気流で感染性飛沫を遮り、気流も常にウイルスのない状態に保つことができる。(2022/6/2)

難関大の学生に聞く:
就職人気企業ランキング 東大、京大、早慶で1位だったのは?
難関大学12校の生徒を対象にした「2023年卒就職人気企業ランキング」の結果を発表した。総合商社や金融業界が人気を集めた。東大、京大、早慶共通で1位を獲得した企業は?(2022/5/31)

97%以上の高い精度で個人を識別:
生体呼気で個人認証、東京大らが原理実証に成功
東京大学と九州大学、名古屋大学および、パナソニック インダストリーの研究グループは、「生体呼気」で個人認証を行う原理実証に成功した。20人を対象に行った実験では、97%以上の精度で個人を識別できたという。【訂正あり】(2022/5/26)

呼気で個人認証、原理実証に成功 精度は98%
人の呼気から得られる科学情報を個人認証に活用する技術の原理実証に成功したと東京大学大学院などの研究グループが発表した。なりすまし対策にも有効だという。(2022/5/20)

PR:AIやDXは事業サイクルを加速させる武器だ――松尾豊教授が語る 企業のAI活用を後押しするセミナーを徹底レポート
(2022/5/13)

医療技術ニュース:
朝食を食べないと、太りやすく筋肉も減少することを解明
名古屋大学は、朝食を食べないと体重増加と筋肉量低下が生じ、メタボリックシンドローム、ロコモティブシンドローム、サルコペニアの危険性を増大させることを明らかにした。(2022/4/13)

松田優作さんを“デジタルヒューマン”として復活させるプロジェクト、東映が発表
東映のツークン研究所は31日、新たな映像表現を目指す取り組みの一環として1989年に亡くなった俳優の松田優作さんを「デジタルヒューマン」として蘇らせるプロジェクトを発表した。(2022/3/31)

“脱Excel”か“活Excel”か:Excel 2021の新関数「XLOOKUP」解説【後編】
Excel関数「XLOOKUP」は何がすごいのか 「VLOOKUP」との違いとメリット
「Excel 2021」で注目の新関数「XLOOKUP」は、従来の関数「VLOOKUP」のどのような欠点を克服しているのでしょうか。書式例とともに、そのメリットを解説します。(2022/3/28)

THE世界大学ランキング日本版2022:
日本の大学ランキング 2位は「東京大学」、1位は?
2022年版では、国内の273大学がランク付けされた。(2022/3/25)

“脱Excel”か“活Excel”か:Excel 2021の新関数「XLOOKUP」解説【前編】
「VLOOKUP」の使い方をおさらい――Excel新関数「XLOOKUP」を使う前に
「Excel 2021」には注目すべき新関数「XLOOKUP」があります。XLOOKUPを理解するには、同様の役割を担う既存関数「VLOOKUP」の知識が役立ちます。VLOOKUPの基本事項をおさらいしましょう。(2022/3/21)

イノベーションのレシピ:
トヨタと先端技術共創機構が革新技術の社会実装を支援、3大学との連携がスタート
トヨタ自動車と先端技術共創機構は2022年3月14日、東京大学大学院工学系研究科や東京工業大学、名古屋大学と「技術インキュベーションにおける連携に関する基本協定書」を締結したと発表した。(2022/3/15)

名古屋大学附属病院に不正ログイン 患者の氏名、診断名、手術日など流出の恐れ
名古屋大学医学部付属病院の教職員のメールアカウントが不正ログインを受け、個人情報を含むメールが流出。患者や医学部生、研究者の個人情報が閲覧される恐れがある。(2022/2/26)

湯之上隆のナノフォーカス(47):
界面の魅力と日本半導体産業の未来 〜学生諸君、設計者を目指せ!
今回は、「電子デバイス界面テクノロジー研究会」の歴史と、同研究会が行った、半導体を研究している学生48人へのアンケート結果を紹介する。アンケート結果は、非常に興味深いものとなった。(2022/2/24)

医療技術ニュース:
光ピンセット技術を用いて極低温下での微粒子捕捉に成功
大阪大学は、レーザー光により微粒子を捕捉、固定する光ピンセット技術を用いて、1.4K(−271.75℃)という極低温下での微粒子捕捉に成功した。(2022/2/15)

産業動向:
多様な再エネ熱を熱源としたヒートポンプシステムの実証試験を開始、NEDO
NEDOは、鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業ともに、「再生可能エネルギー熱利用にかかるコスト低減技術開発」の事業で、愛知県大府市の豊田自動織機大府工場に「天空熱源ヒートポンプ(SSHP)システムを設置し、実証試験を進めている。今回の実証試験では、鹿島建設とゼネラルヒートポンプ工業が、日建設計総合研究所と東海国立大学機構 名古屋大学と共同で、SSHPシステム運転データの収集・解析に取り組む。さらに、システムの実証運転を通して、試験で活用するSSHPと給湯用ヒートポンプチラーの効率とシステム全体の性能評価を行い、機器容量の最適化でイニシャルコストの低減を実現し、運転制御の高効率化でランニングコストの低減を達成して、実用化に向けた技術の確立を目指す。(2022/1/17)

医療機器ニュース:
AIを用いて肺炎入院患者の経過を高精度に予測する技術を開発
富士フイルムと名古屋大学は、AIを用いて、院内のさまざまな部門システムで管理している診療データを基に、肺炎入院患者の経過を高精度に予測する技術を開発した。(2021/12/9)

医療技術ニュース:
光照射とがん免疫の相乗効果によるがん治療法の開発
名古屋大学は、さまざまな固形がんに幅広く発現している免疫チェックポイント分子PD-L1を標的として、がん免疫との相乗効果を示す近赤外光線免疫療法の応用開発に成功した。(2021/11/18)

自動運転技術:
NTTドコモが自由に使える1万m2のテストコースとセルラーV2Xのシステムを提供
NTTドコモは2021年11月15日、ITS専用に割り当てや実用化が進む5.9GHz帯のセルラーV2X(モバイルネットワークによる車車間、路車間、歩車間通信)向けに、企業や団体に実証実験環境を提供すると発表した。(2021/11/16)

楽天モバイル、AI搭載の自律型ネットワークを開発へ OKI・名大と共同で
楽天モバイルとOKI、名古屋大学は共同で、AIを組み込んだ「協調型自律ネットワーク」の研究開発を始めた。Beyond 5Gが導入される2030年に向け、ネットワーク管理を自動化する技術の開発を目指す。(2021/11/8)

“脱Excel”か“活Excel”か
Excelファイルを複数人で編集したいなら「Teamsの併用」が合理的な理由
「Microsoft Excel」のファイルを複数人で共同編集するには幾つかの手段があります。その中でも有力な選択肢が「Microsoft Teamsの利用」です。それはなぜでしょうか。(2021/11/15)

筑波大ら、「ホウ素」と「硫黄」から新たな半導体 電子デバイスへの応用に期待
筑波大学などの研究チームが、ホウ素と硫黄から構成される物質「硫化ホウ素シート」という新しい半導体物質の生成に成功した。今後、電子デバイスの半導体部品としての利用など、幅広い分野への展開が期待できるという。(2021/10/28)

化学構造をわずかに組み替え:
ポリマー半導体の電荷移動度が20倍以上に向上
広島大学や京都大学らによる共同研究チームは、ポリマー半導体の化学構造をわずかに組み替えるだけで、電荷移動度をこれまでより20倍以上も向上させることに成功した。(2021/10/26)

AI開発:
PR:機械学習の専門家がなぜ最新ワークステーションでAI開発を加速できたのか
製造業におけるワークステーションの用途が、従来のCADやCAEを用いた設計だけでなく、AI開発にも広がりつつある。日本HPのワークステーションであれば、他社を圧倒する製品ラインアップに加え、国内生産と充実したサポート体制、無償のリモートワーク対応ソフト「ZCentral Remote Boost」などによりAI開発の生産性を大幅に高められる。機械学習の専門家として世界トップクラスの技術を持つKaggleグランドマスターも太鼓判を押すその実力を見てみよう。(2021/10/26)

LANやWi-Fiよりも低コストで施工可:
電力線でネット環境を構築、規制緩和で名大学生寮や地下駐車場などにも導入が広がるパナソニックの「HD-PLC」
HD-PLCは、電力線を使った通信技術で、既設の電気線に高周波化したデータを乗せて通信を行う。2021年6月30日には、HD-PLCの利用に関する電波法が改正されたことで、これまでは導入が難しいとされていた工場などの大型施設や地下駐車場へも、従来よりもコストを抑えた形でネット環境を整備することが可能になった。(2021/10/8)

産業用ネットワーク技術解説:
産業向けで導入進む「HD-PLC」、通信の困りごとを解決する“第3の道”を目指す
パナソニックは電力線を通信線として利用する「HD-PLC」技術を利用した事業の拡大を進めている。HD-PLC事業の取り組みについて紹介する。(2021/10/7)

組み込み開発ニュース:
コヒーレンス時間は数十μs台、窒化物超伝導量子ビットの開発に成功
情報通信研究機構は、シリコン基板を用いた窒化物超伝導量子ビットを開発した。従来よりもコヒーレンス時間が長く、安定して動作する量子ビットを用いた量子コンピュータや量子ノードの開発が期待される。(2021/10/7)

コロナ禍の人工呼吸器増産を支えた「データ品質管理」【後編】
医療機器メーカーが人工呼吸器の歩留まり改善のために使った“切り札”とは?
Vyaire Medicalがコロナ禍で人工呼吸器の増産を決断するに当たって、データの信頼性は重要な課題だった。製造工程を正しく把握し、収集するデータの品質を維持するために同社はどのようなシステムを構築したか。(2021/10/7)

コロナ禍の人工呼吸器増産を支えた「データ品質管理」【前編】
人工呼吸器1日600台製造の医療機器メーカーが語る「信頼できないデータ」の害悪
Vyaire Medicalはコロナ禍が始まった2020年前半、人工呼吸器の増産に踏み切った。意思決定を支えるデータの品質と健全性を高めるために、どのような組織改革をしたのか。(2021/9/30)

EE Exclusive:
Beyond 5G 〜鍵は「テラヘルツ技術」
通信業界では、既に5G(第5世代移動通信)の次、「6G」あるいは「Beyond 5G」の研究開発が始まっている。その中で鍵となるのがテラヘルツ波の使用だ。ソフトバンクが2021年7月に開催したオンラインイベント「ギジュツノチカラ Beyond 5G/6G」の講演内容を基に、テラヘルツ波の概要を紹介する。(2021/9/30)

医療技術ニュース:
新型コロナの感染予測を毎日更新、天気予報の手法を応用
名古屋大学は、天気予報で用いるデータ同化手法を応用して、毎日取得する最新データを生かした新型コロナウイルス感染症の感染予測を開始した。理化学研究所データ同化研究チームのサイトで、4つの予測シナリオに基づく感染予測を公開している。(2021/9/29)

RDBMSに関する読者調査レポート
「プロプライエタリ」と「OSS」のRDBMS、読者が考えるそれぞれの魅力とは?
RDBMSは組織のデータ管理を担う。さまざまなRDBMS製品が存在する中、組織はどのような観点でRDBMS製品を採用したり、置換したりしているのか。読者調査の結果から探る。(2021/9/30)

コヒーレンス時間を大幅に改善:
Si基板を用いた窒化物超伝導量子ビットを開発
情報通信研究機構(NICT)は、産業技術総合研究所(産総研)や名古屋大学と共同で、シリコン基板を用いた窒化物超伝導量子ビットを開発したと発表した。従来に比べコヒーレンス時間を大幅に改善した。(2021/9/24)

「太陽の自転周期、緯度ごとでなぜ違う」の謎、スパコン「富岳」で解明 世界最大、解像度54億ドットで太陽を再現
千葉大学と名古屋大学の研究チームは、スーパーコンピュータ「富岳」を使い、太陽の自転周期が緯度ごとに異なる理由を解明。富岳を使い、太陽の磁場や熱流を、54億ドットの解像度でコンピュータ上でシミュレーションした。(2021/9/14)

医療技術ニュース:
コウモリがウイルスの自然宿主となりやすい分子機構を解明
名古屋大学は、ウイルス感染に対する哺乳類の自然免疫応答の分子メカニズムを発見し、コウモリがウイルスの自然宿主になりやすい仕組みを解明した。(2021/9/14)

不動産市況:
名古屋市の賃貸物件で人気の最寄り駅ランキング、総合と単身向けで「新栄町」駅が1位
アットホームは、不動産情報サイト「アットホーム」における賃貸居住用物件のコーナーで、閲覧数が多い人気の駅をまとめた「アットホーム人気の駅ランキング 名古屋市編」を公表した。ランキングでは、総合順位とシングル向き物件のカテゴリーで「新栄町」駅が1位にランクインし、単身世帯を中心に新栄町駅が人気なことが判明した。(2021/9/8)

喉頭摘出者を音声合成と「電気喉頭」で再び会話可能に 発話用アプリも開発、名古屋大などが臨床研究
名古屋大学の研究チームは、頭頸部がんなどで喉頭(喉仏)を摘出し、自力での発声が困難になった患者を、音声合成技術と人工の喉頭「電気喉頭」を活用して再び会話できるようにする臨床研究を始めると発表した。(2021/9/7)

データの扱いに長けている、統計解析ができるだけではダメ:
データサイエンティストとは、自分が携わった仕事が世の中の課題を解決して自分に返ってくる仕事
「データサイエンティスト1期生入社」を日立に提案した新卒エンジニア。大企業には珍しい「出る杭」として積極的にチャレンジし続けた彼は、6年後、どう変わったのか――。(2021/9/1)

関東・東海・関西エリア対象:
高校3年生が志願したい大学ランキング 関東・東海・関西エリアで1位になったのは?
リクルートが「高校3年生が志願したい大学」のランキングを発表した。関東・東海・関西エリアごとに発表された。関東・東海・関西エリアごと大学1位は?大学イメージランキングも公開。(2021/7/17)

アットホーム調べ:
名古屋市の賃貸物件で人気の駅 ファミリー向きの物件1位は「一社駅」 シングル向きの1位は?
アットホームが、賃貸居住用物件でPV数が多い駅をまとめた「アットホーム人気の駅ランキング 名古屋市編」を発表した。(2021/7/8)

医療機器ニュース:
内視鏡検査時の飛沫拡散を防御するマスクを開発
名古屋大学は、内視鏡検査時の感染リスクを低減するマスクを開発した。気管支鏡などの内視鏡検査時に患者が装着することで、飛沫拡散を防止する。「Kenz e-mask」という名称で、2021年11月に発売予定だ。(2021/7/5)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
コロナ禍で「銀のさら」絶好調 創業社長が語る“稼ぐ”仕組みとライバルが淘汰された背景
宅配寿司「銀のさら」が好調だ。創業社長は「ウーバーは脅威ではない」「宅配寿司が宅配ピザより難しい」と熱弁する。どういうことかというと……。(2021/6/15)

製品動向:
日機装がドラッグストアで除菌装置「Aeropure」の販売を開始、近日中に携帯型も発売
日機装は、ウエルシア薬局とスギ薬局の店舗で空間除菌消臭装置「Aeropure」を発売する。Aeropureの実店舗での販売は日機装として初となる。(2021/6/14)

医療技術ニュース:
腸への酸素供給により、重篤な呼吸不全を改善する腸換気法を開発
東京医科歯科大学は、腸に酸素を供給することで、全身の酸素化を可能とする腸換気法を開発した。呼吸不全モデル動物で検証した結果、重篤な呼吸不全に対する有効性を確認できた。(2021/5/31)

走行ルート上の危険な場所を可視化:
自動運転走行における「走行前の事故予防や走行中の見守り」の支援サービスを損保ジャパンらが開発
損保ジャパンはアイサンテクノロジーやティアフォーと共同で「自動運転向けデジタルリスクアセスメント」を開発した。まずは、国が進める「未来技術社会実装事業」として選定された奈良県三郷町にサービスを提供する。(2021/5/21)

日本製鋼所と三菱ケミカルが共同で:
GaN単結晶基板量産に向け、室蘭で実証実験を開始
日本製鋼所は、日本製鋼所M&Eの室蘭製作所構内に、窒化ガリウム(GaN)単結晶基板を量産するための実証設備を導入し、三菱ケミカルと共同で実証実験を行う。実験結果を踏まえて、2022年度初頭より4インチGaN単結晶基板の供給を始める予定である。(2021/5/20)

H-含有で長波長の可視光を吸収:
新合成法でペロブスカイト型酸水素化物半導体開発
九州大学と東京工業大学、名古屋大学の研究グループは、長波長の可視光に応答するスズ含有ペロブスカイト型酸水素化物半導体を合成することに成功した。安価な鉛フリー光吸収材料を合成するための新たな手法として期待される。(2021/5/14)

デジタルモノづくり:
信頼できるマスクを届けたい! 微生物専門家が挑む高性能マスク開発と評価試験
フレンドマイクローブ、名古屋大学、三井化学の3者は、2020年春のマスク不足とそれに乗じた粗悪品の流通を目の当たりにし、高機能3次元マスク「シータ」の共同開発に着手。そして現在、先の見えないコロナ禍において、マスクがファッション化して本来の機能を果たせていないのではないか? という危機感からインナーマスク「タートル」の開発も手掛ける。今回、一連のマスク開発に携わる名古屋大学 大学院教授/フレンドマイクローブ CSOの堀克敏氏に、マスク開発に至った経緯や性能評価に関する取り組みなどについて話を聞いた。(2021/5/13)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。