「マルチコア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「マルチコア」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

「CPU」「GPU」「DPU」はどう違うのか【前編】
いまさら聞けない「CPU」の基礎知識 その大切な役割とは?
データセンターで活躍する主なプロセッサは「CPU」「GPU」「DPU」の3種類だ。それぞれの役割はどのように異なるのか。まずは代表格であるCPUの特徴を整理しよう。(2022/1/15)

AUTOSARを使いこなす(22):
AUTOSARの最新リリース「R21-11」(その2)+標準化活動の近況
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第22回は、2021年11月25日発行の最新規格文書「AUTOSAR R21-11」で導入された10の新規コンセプトのうち5つの内容について解説する。(2022/1/12)

ユーブロックス AWS IoT ExpressLinkモジュール:
AWSと迅速かつセキュアに接続できるモジュール
ユーブロックスは、IoTデバイスとAWSのセキュアな通信を直ちに可能にする「AWS IoT ExpressLinkモジュール」として、Wi-Fi用とセルラー用2種類のモジュールを発表した。迅速なデザインインと市場投入に貢献する。(2022/1/6)

2.2万円で幅56mmのスリムなスマホ「Mode1 GRIP」を試す 片手での持ちやすさは抜群
P-UP Worldのスマホ「Mode1 GRIP」を使ってみた。3G停波が近づき旧機種からの買い替えが進むなかで、8型シネスコサイズという小さめなサイズで手頃な価格のスマホはうれしい。その反面、ディスプレイやスピーカーの質は控えめだ。(2022/1/3)

有機ELの2in1 PCで実売10万円切り! 「Vivobook 13 Slate OLED」を試す
ASUS JAPANが発売した2in1 PC「Vivobook 13 Slate OLED」は、有機ELディスプレイを採用しながら税込み10万円を切る注目のモデルだ。実際の使い勝手はどうなのか、下位モデルをチェックした。(2021/12/28)

FAニュース:
伝送効率4倍のMECHATROLINK-4に対応、マシンコントローラー用CPUユニット
安川電機は、マシンコントローラー「MP3200」シリーズ用CPUユニット「CPU-203F」の販売を開始した。従来機種が対応するネットワークより伝送効率が4倍のMECHATROLINK-4に対応し、通信速度の高速化と制御軸数の多極化ニーズに応える。(2021/12/21)

人工知能ニュース:
応用範囲を拡大、超低消費電力AI推論アクセラレーターIPの最新版を発表
LeapMindは、超低消費電力AI推論アクセラレーターIP「Efficiera」の最新版「Efficiera v2」を発表した。民生機器、産業機器、ロボットなどさまざまなエッジデバイスへディープラーニング機能を組み込める。(2021/12/20)

AUTOSARを使いこなす(21):
AUTOSARの最新リリース「R21-11」(その1):新規コンセプトの他に変更や廃止も
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第21回からは、2021年11月25日に発行された最新規格文書の「AUTOSAR R21-11」について紹介する。(2021/12/20)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
ドコモのスマートフォンを振り返る 日本最初のXperiaとGalaxyから独自モデルまで
ITmedia Mobile 20周年を記念したケータイ史を振り返る企画。今回はドコモのスマートフォンを振り返る。「フィーチャーフォンはすでにスマホだ」という意見もありながら、2005年に登場したMotorola「M1000」から現代のスマホまでを振り返る。(2021/12/12)

2021 TRON Symposium:
IoT-Engineの現在地を見定める、存在しないはずの「T-Kernel 3.0」が登場
TRONプロジェクトが「IoT-Engine」の構想発表から約6年、同プロジェクトが提唱する「アグリゲートコンピューティング」を実現するオープンな標準プラットフォーム環境として展開されてきた。本稿では、このIoT-Engine関連の展示を中心に「2021 TRON Symposium」の展示を紹介する。(2021/12/10)

文字起こしができるボイスレコーダー「AutoMemo S」発表 画面付きで確認しやすく
ソースネクストは12月9日、AIボイスレコーダーの新モデル「AutoMemo(オートメモ) S」を発表した。価格は2万4800円(税込み)で、2022年1月21日に発売する。新モデルでは2.83型のディスプレイを搭載し、文字起こしした内容をレコーダー本体で確認できるようにした。(2021/12/9)

Android TV搭載ディスプレイ、ドンキが発売 「あえてテレビチューナー外した」
ドン・キホーテは「AndroidTV機能搭載チューナーレス スマートテレビ」を12月10日に発売する。価格は24型が2万1780円、42型は3万2780円(税込)。(2021/12/7)

情報漏えい許すまじ! ポータブルSSD「G-DRIVE ArmorLock SSD」の頑丈さと便利さに驚く
高速なデータのやりとりと小型さで人気のポータブルSSDだが、高いセキュリティと利便性を兼ね備えたプロ向けのモデルはどうなのだろうか。ウエスタンデジタルの「G-DRIVE ArmorLock SSD」を試した。(2021/11/30)

PR:Windows 11に第12世代Coreが登場!――今ボーナスで買うべきPCはどれだ?
Windows 11やOffice 2021といった、OS/オフィススイートのリリースが相次いでいる。せっかくボーナスで新しいPCを手に入れるのなら、そういった要素はもれなく取れ入れて少しでも長くPCを使いたいと考える人も多いだろう。お勧めの最新モデルをピックアップした。(2021/11/29)

名刺サイズの超小型PC「ラズパイ」で遊ぶ(番外編):
マルチスレッド性能5倍をうたう新「Raspberry Pi Zero 2 W」 その性能をいち早くチェック
ベンチマークテストを通じて新製品「Raspberry Pi Zero 2 W」の実力をチェック!(2021/11/10)

PR:VAIOストアで買うとメリット多し! 新型「VAIO SX14」「VAIO SX12」特別仕様モデルの実力をチェック
VAIOが新型モバイルノートPC「VAIO SX14」「VAIO SX12」を発売した。同社が直営する「VAIOストア」で購入できる2つの特別仕様モデル「ALL BLACK EDITION」と「勝色特別仕様」の実力をベンチマークテストを通して確認してみよう。(2021/11/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新「MacBook Pro」を使って分かった超高性能と緻密なこだわり M1 Pro・Maxでパソコンの作り方まで変えたApple
AppleのM1 Pro・Maxを搭載した新型「MacBook Pro」が発売された。その性能に注目が集まっているが、実際の製品に触れて感じるのは単にベンチマークテストの結果だけでは評価できないディテールへのこだわりだった。(2021/10/29)

新登場の「Fire TV Stick 4K Max」 4Kの視聴環境がない人でも選ぶべき理由
Amazonが新たに発売した「Fire TV Stick 4K Max」は、Fire TVシリーズとしては初めてWi-Fi 6接続に対応し、メモリ増量で処理パフォーマンスアップ、リモコンも最新版に改められた。実際の使い勝手をチェックしよう。(2021/10/27)

独自チップと新カメラユニットで写真体験はどう変わったか 「Pixel 6 Pro」レビュー
Googleが10月20日に発表した「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」。外観だけでなく、カメラ周りを含めた内部まで全面刷新されており、数世代ぶりの意欲的なモデルに仕上がっている。本記事では、カメラ性能を中心にレビューする。(2021/10/26)

M1 Max/M1 Pro搭載MacBook Pro、歴代Macからどのくらいパワーアップした? 公開されたベンチマークから分かること
M1 Max/M1 Proを搭載したMacのGeekbench 5ベンチマークデータがGPUを含めて公開された。歴代マシンとその数値を比較してみた。(2021/10/21)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新「MacBook Pro」で一層際立つApple独自チップの価値 M1 Pro・Maxだけではない全面アップデートも注目
Apple独自の新チップ「M1 Pro」「M1 Max」を搭載した14インチと16インチの新しい「MacBook Pro」が登場。発表内容から、見た目も中身も大きく変わった新モデルを掘り下げていく。(2021/10/19)

M1 Max MacBook Proのベンチマークスコア、早くも公開か Mac ProのXeon W 3.3GHzに匹敵
M1 Max搭載マシンはMac Pro並みの性能をたたき出したようだ。(2021/10/19)

8万円弱から買える「VAIO FL15」は便利に使える? ベンチマークテストでチェック
VAIOが、ソニーからの独立以来初めてとなるAMDプロセッサ搭載ノートPCを発売した。家庭向けモデルへの本格再参入に向けた戦略モデルでもあるという。その実力をベンチマークテストを通してチェックしてみよう。(2021/10/19)

機器の一元管理で人材、予算不足を解決
「UTM」の“もったいない”をなくす 機能性とパフォーマンスを両立させるには
企業のセキュリティ対策の基盤となるUTMはさまざまな機能を備える半面、全てを生かそうとすると処理に支障が出る恐れもある。UTMを使って最新のセキュリティ対策を実施しつつ、管理性も高めたセキュリティ運用はどうすれば実現できるのか。(2021/10/19)

Beyond 5G/6Gに向けて――KDDI総合研究所が「ユーザーニーズに応える無線ネットワーク展開技術」の実証実験に成功
KDDI総合研究所が、個々のユーザーに最適な無線通信環境の提供を実現するための実証実験に成功したことを明らかにした。基地局アンテナの低コストかつ迅速な展開と、ユーザーの通信品質要求に応える無線通信環境を両立できることが特徴だ。(2021/10/7)

NECとOCC、住友電気工業が開発:
マルチコアファイバーを収容した海底ケーブル
NECとOCC、住友電気工業は、非結合型のマルチコアファイバーを収容した海底ケーブルを開発した。伝送容量を大幅に拡大することで、国際的なデータ通信の需要増に対応できるという。(2021/10/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
第6世代「iPad mini」実機レビュー Macを豊かにするプラスワン iPhoneの選び方を変える可能性も
iPhone 13と同時発表の第6世代「iPad mini」は、ついにiPad Pro系の新しいデザインを採用。(第4世代)iPad Airのプロセッサを強化し、サイズを小さくした高性能なミニタブレットに進化した。その実力をいち早く試してみた。(2021/9/24)

米Alif Semiconductor:
AI対応IoT向けフュージョンプロセッサを発表
米国のAlif Semiconductorは、これまでステルスモードで開発を進めていたスケーラブルなフュージョンプロセッサファミリーを発表した。MPUやMCU、人工知能(AI)および機械学習(ML)に加え、セルラー接続やセキュリティを単一デバイスに統合したもので、人工知能(AI)を用いたIoT(モノのインターネット)市場をターゲットとしている。(2021/9/27)

NXP製のi.MX 8M Plusを搭載:
congatec、新型コンピュータモジュールを発表
congatec(コンガテック)は、NXP製のアプリケーションプロセッサ「i.MX 8M Plus」を搭載したQsevenコンピュータモジュール「conga-QMX8-Plus」を発表した。(2021/9/21)

iPhone 13 mini、iPhone 13のGPU性能はRadeon Pro 555Xに匹敵 ベンチマーク結果で明らかに
iPhone 13 miniとiPhone 13の公開されたベンチマーク結果をiPhone 12などと比較した。(2021/9/18)

データセンター向けコンピュータをターゲットに:
RISC-Vチップレット新興企業Ventanaが3800万米ドル調達
米国カリフォルニア州クパチーノに本社を置くRISC-V関連の新興企業であるVentana Micro Systemsが3800万米ドルの資金調達を発表し、データセンター向けコンピュータをターゲットにしたマルチコアSoC(System on Chip)チップレットの詳細を明らかにした。(2021/9/13)

汎用性はそのままに、処理性能は従来比で10倍:
PR:プロセッサ級の計算能力を備えた高速マイコンが登場、エッジ処理の実現がさらに容易に
リアルタイム制御や産業用ネットワークのサポート、高性能処理、セキュリティなど、スマート工場や自動運転に必要とされる性能を、1チップで実現するマイコンが登場した。Texas Instrumentsは、マイコン設計のシンプルさとプロセッサレベルの処理性能を併せ持つ「Sitara AM2x」によって、マイコンの性能を“再定義”する。(2021/9/13)

4K対応のFire TV Stickに「Max」登場 40%高速化 シリーズ初のWi-Fi 6に対応
アマゾンジャパンがFire TVシリーズの最新モデル「Fire TV Stick 4K Max」を発表。40%のパフォーマンスアップを実現した他、シリーズで初めてWi-Fi 6に対応する。価格は6980円。(2021/9/10)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(55):
RISC-VベースのCPUが続々、シリコン市場参入の障壁を下げる
2021年になってRISC-VベースのCPUを搭載した評価ボードや実製品が多数出回るようになってきた。RISC-VはIntelのX86、Armコアに続く“第3のCPU”として、既に多くの企業が参画している。シリコン開発、IP化の整備と販売、評価キットのサポートなどさまざまなレイヤーでがRISC-V関連のビジネスが拡大しつつある。(2021/9/10)

Appleの利用停止通告から4年:
車載で存在感を増すImagination、AIとのシナジーも強化
25年以上にわたりGPUコアを提供している英Imagination Technologies(以下、Imagination)は、順調に売上高を伸ばし、新しいGPUコアのシリーズを立ち上げ、その製品ラインアップを増やしている。オートモーティブはImaginationにとって中核市場の一つだ。(2021/9/7)

モバイル向けCPU最速? 「Core i7-11980HK」の実力をチェック!
IntelのコンシューマーノートPC向けCPUとして最高性能を誇る「Core i7-11980HK」。その実力はいかほどのものか、台湾MSI製ゲーミングノートPC「GE76 Raider 11U」(米国仕様)を通してチェックしてみよう。(2021/9/3)

車載ソフトウェア:
車載システム向け、データストレージ技術とリアルタイムOSの統合で業務提携
イーソルは、車載システム分野においてフィンランドのTuxeraと業務提携した。Tuxeraのデータストレージ技術「Reliance ファイルシステムテクノロジー」と、イーソルのリアルタイムOS「eMCOS」を統合する。(2021/8/16)

エッジコンピューティング向け:
Microchip、低消費電力のミッドレンジFPGAを発表
Microchip Technologyは、消費電力が極めて小さいミッドレンジFPGAを発表した。高い処理性能を維持しつつ、同等性能の競合製品に比べて消費電力を最大で半分以下とした。(2021/8/16)

PR:OPPO Reno5 Aが1万円台に! IIJmioの「ギガプラン端末割引キャンペーン」を見逃すな
2GBの音声SIMが月額858円(税込み)からという新料金プラン「ギガプラン」を提供している「IIJmio」。さらに見逃せないのが、セットで購入できるスマートフォンをキャンペーンで大幅に値引きしていること。今回は割引対象機種の中から、5Gスマートフォンの「OPPO Reno5 A」「OPPO A54 5G」「AQUOS sense5G」をピックアップして紹介する。(提供:株式会社インターネットイニシアティブ)(2021/10/19)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Windows 10が「最後のバージョン」を撤回した理由 Windows 11は何が違うのか
「Windows最後のバージョン」として2015年にリリースされたWindows 10。それからWindows 10のままアップデートを重ねてきたが、なぜ今になってWindows 11なのか。そこには「一線を引くことで次の10年への懸念を排除する」といった意図が見え隠れする。(2021/7/14)

「MCUとMPUのギャップを埋める」:
6000DMIPSの性能でリアルタイム制御に強いマイコン
Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は2021年7月12日、FA(ファクトリーオートメーション)やロボット、車載システムなどの用途に向けて、新しいマイコン(MCU)シリーズ「Sitara AM2x」を発表した。(2021/7/13)

組み込み開発ニュース:
C言語コードの高速化を支援するソフトウェアのβ版を公開
オスカーテクノロジーは、C言語コードの高速化を支援するソフトウェア「OSCAR Multicore Suite」のβ版を公開した。β版公開中は、無料で使用できる。(2021/7/8)

リアルタイムOS列伝(12):
スマートメーターに特化したポーランド発RTOS「Phoenix-RTOS」の潔さ
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第12回は、ポーランド発のRTOS「Phoenix-RTOS」を取り上げる。スマートメーターに特化した、ある意味で潔さが光るものになっている。(2021/7/5)

Windowsフロントライン:
Windows 10とWindows 11のアップデート提供は今後どうなるのか
ついに「Windows 11」が正式にお披露目された。現時点のWindows 11やWindows 10に関する今後の情報をまとめた。(2021/7/1)

組み込み開発ニュース:
IARの「Embedded Workbench」がラズパイピコのマイコン「RP2040」に対応
IARシステムズの開発ツール「IAR Embedded Workbench for Arm」が、Raspberry Piの「RP2040」ボードに追加対応した。(2021/6/28)

最も華やかで最もモヤモヤする Apple M1搭載「iPad Pro」レビュー
Apple M1やLiquid Retina XDRディスプレイ搭載、そして5G対応と盛りだくさんの新型iPad Proだが、実際のところはどうなのか。旧モデルとの比較を含めて検証する。(2021/6/24)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
メモリ倍増の新型タブレット「Fire HD 10 Plus」を画面付きスマートスピーカーとして使ってみた
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする連載。新型の「Fire HD 10」をShowモードで使ってみた。(2021/6/22)

ワイヤレスジャパン 2021:
Beyond 5G/6G時代のライフスタイルを実現する技術とは? KDDI総合研究所小西氏が解説
ワイヤレスジャパン 2021でKDDI総合研究所 先端技術研究所長の小西聡氏が登壇し、「Beyond 5G時代のライフスタイルとテクノロジー」と題して講演した。5Gの最新動向と、Society 5.0を加速するための次世代社会基盤構想「KDDI Accelerate 5.0」を紹介。2030年頃のライフスタイルやユースケースを実現するためのテクノロジーについて語った。(2021/6/16)

FAニュース:
美しい画面表示と滑らかな操作性を備える産業用パネルコンピュータ
コンテックは、タッチスクリーン一体型産業用パネルコンピュータ「PT-V15WB」シリーズを発売した。静電容量方式のタッチパネルは美しい画面表示と滑らかな操作が可能で、耐傷性、透過性にも優れている。(2021/6/14)

AUTOSARを使いこなす(20):
マルチコアマイコンへの対応で進化するAUTOSAR Classic Platform(後編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第20回では、前回に引き続き、AUTOSAR Classic Platformにおけるマルチコアマイコンへの対応について解説する。(2021/6/9)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。