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「ロジスティクス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ロジスティクス」に関する情報が集まったページです。

Supply Chain Dive:
あらゆる輸送手段を組み合わせいかに最適化するか 奮闘する貨物ブローカー
コロナ禍により、世界的に輸送業者のキャパシティーに限界が訪れている。荷主から引き受けた荷物を確実に届け先に輸送するために、複数の輸送手段を組み合わせる手法が注目を集める。(2022/1/21)

JP楽天ロジスティクスが国内初の実証実験 超高層マンションにドローンでオンデマンド配送
JP楽天ロジスティクスは、ドローンによる超高層マンションに向けたオンデマンド配送の実証実験を実施した。片道約12キロを飛行し、超高層マンション屋上のヘリポートに物資を配送した。(2022/1/13)

リテール&ロジスティクス:
愛知県一宮市で延べ6.3万m2のマルチテナント型物流施設を開発、シーアールイー
シーアールイーは、愛知県一宮市で計画を進めているマルチテナント型物流施設「ロジスクエア一宮」が2022年夏頃に着工することを発表した。(2022/1/11)

Marketing Dive:
いっそ「Amazonシフト」もあり? 広告主を直撃する“サプライチェーン危機”をうまく切り抜ける方法
需要の急増や労働力の減少、ロジスティクスの諸問題の中で、広告主は幾つかの打ち手を模索する必要がある。(2022/1/7)

リテール&ロジスティクス:
千葉県船橋市で延べ2.3万m2の物流施設が竣工、三菱地所とENEOS不動産
三菱地所とENEOS不動産は、千葉県船橋市南海神で計画を進めていたマルチテナント型物流施設「ロジクロス船橋」が竣工したことを公表した。ロジクロス船橋は日本通運と1棟賃貸借契約を締結済みだ。(2022/1/7)

リテール&ロジスティクス:
茨城県つくば市で延べ約7万m2のマルチテナント型物流施の開発に着手、C&W
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、茨城県つくば市でプロジェクト「(仮称)LFつくば新築計画」を進めるシングルランプウェイ付きマルチテナント型物流施が2022年4月に着工することを公表した。(2022/1/6)

リテール&ロジスティクス:
大阪市住之江区で延べ4.9万m2の物流施設を開発、ラサール不動産投資顧問
ラサール不動産投資顧問は、同社が組成した特定目的会社の関西1プロパティーを通じ、大阪府大阪市住之江区で計画を進めている物流施設の開発プロジェクト「(仮称)大阪住之江物流センター計画」が2022年1月6日に着工することを発表した。(2021/12/23)

リテール&ロジスティクス:
千葉県市川市で延べ2.4万m2の物流施設が着工、オリックス不動産
オリックス不動産は、2022年11月末の竣工に向け、千葉県市川市でマルチテナント型の物流施設「市川塩浜IIロジスティクスセンター」の開発に着手した。(2021/12/22)

Transport Dive:
クリスマス商戦壊滅の米国 それでも輸送会社は収益を上げる
港のフル稼働を進めても一向に解消しない米国の物流の大混乱はいつまで続くだろうか。ロジスティクス専門会社の決算発表はさぞ厳しいかと思いきや、実際には収益力を高めている状況が見えてきた。物流混乱に対策するための大型の投資も発表している。混乱の渦中で見せたしたたかな成長戦略を読む(2021/12/21)

リテール&ロジスティクス:
兵庫県尼崎市で延べ2.8万m2の物流施設を開発、日本GLP
日本GLPは、2023年10月の竣工に向け兵庫県尼崎市で開発を進める物流施設「GLP 尼崎IV」が2022年8月に着工することを公表した。(2021/12/16)

リテール&ロジスティクス:
千葉県白井市で延べ3.8万の物流施設が着工、シーアールイー
シーアールイーは、2022年12月末の竣工に向け千葉県白井市で計画を進めていた物流施設「ロジスクエア白井」が着工したことを公表した。(2021/12/15)

PBC、Dynamics 365の簡易導入サービス「Quick Start Service」で中小企業のビジネス成長を支援
パシフィックビジネスコンサルティングは、Dynamics 365の簡易導入サービス「Quick Start Service(QSS)」の提供を開始した。段階的な導入手法により、短期間、低コストでの導入を可能にし、中小企業のCRM/ERP活用やDX基盤の構築を支援する。(2021/12/14)

リテール&ロジスティクス:
神奈川県海老名市で延べ3.8万m2の冷蔵倉庫が竣工、プロロジス
プロロジスは、神奈川県海老名市で計画を進めていたBTS型物流施設が2021年8月に竣工したことを発表した。プロロジスパーク海老名2は、オイシックス・ラ・大地に賃貸され、宅配サービスブランド「Oisix」専用の施設になっている。さらに、関東最大のマザーセンターとして、全国の生産者や取引先メーカーから入荷した生鮮食品を地域別に出荷するための拠点として役立っている。(2021/12/14)

リテール&ロジスティクス:
千葉県流山市で延べ32万m2の物流施設が竣工、保育施設・コンビニ・カフェも完備
大和ハウス工業は、千葉県流山市で計画を進める「DPL流山プロジェクト」で、物流施設「DPL流山I」「DPL流山III」に続き、3棟目となる「DPL流山IV」が竣工したことを公表した。(2021/12/13)

リテール&ロジスティクス:
兵庫県神戸市で延べ4.9万m2の物流施設が竣工、ラサール不動産投資顧問
ラサール不動産投資顧問は、兵庫県神戸市で開発を進めていたマルチテナント型物流施設「ロジポート神戸西」が2021年11月19日に竣工したことを発表した。今回の施設は、竣工に先立ち、ニプロや日立物流西日本の入居が決定しており、賃貸面積の88%で賃貸借契約を締結済みだ。(2021/12/10)

リテール&ロジスティクス:
埼玉県で延べ6.2万m2の物流施設が着工、オリックス不動産
オリックス不動産は、埼玉県入間郡毛呂山町で計画を進めていた物流施設「鶴ヶ島IIロジスティクスセンター」の開発に着手した。(2021/12/9)

リテール&ロジスティクス:
三菱地所が大阪府交野市で延べ2万m2の物流施設の開発に着手、冷凍・冷蔵機能を搭載
三菱地所は、大阪府交野市星田北で、2022年11月の竣工に向け計画を進めていた冷凍・冷蔵機能を備えた物流施設「ロジクロス大阪交野」の開発に着手した。竣工後は、荒木運輸が一括で借り上げることが内定している。(2021/12/8)

リテール&ロジスティクス:
トナミ運輸の延べ4.9万m2の専用物流施設が兵庫県尼崎市で着工、日鉄興和不動産
日鉄興和不動産は、兵庫県尼崎市で物流施設「LOGIFRONT 尼崎III」の開発に着手した。LOGIFRONT 尼崎IIIは、同社が展開する物流施設「LOGIFRONT」シリーズの1つで、「LOGIFRONT 尼崎I」「LOGIFRONT 尼崎II」「LOGIFRONT 尼崎IV」に次ぐ尼崎市内4棟目の物件となる。(2021/12/7)

リテール&ロジスティクス:
兵庫・猪名川町で延べ15.8万m2の物流施設が竣工、プロロジス
プロロジスは、兵庫県川辺郡猪名川町で、計画を進めていたマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク猪名川2」が2021年8月に竣工したことを発表した。今回の施設は竣工に先立ち、賃貸面積の86%が賃貸借契約を締結済みだ。今後は、2021年11月に竣工した物流施設「プロロジスパーク猪名川1」と併せて、猪名川町に先進的物流施設の集積拠点を開発することで、西日本全域をカバーできる新たな物流ハブを構築する。(2021/12/6)

リテール&ロジスティクス:
茨城県古河市で延べ12.1万m2の物流施設を開発、プロロジス
プロロジスは、茨城県古河市で、大規模なマテハン設備の導入や自動化にも対応するマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク古河4」の開発に着手した。(2021/12/2)

リテール&ロジスティクス:
敷地面積11.9万m2の旧東芝青梅工場跡地で3棟の物流施設が完成、野村不動産
野村不動産は、東京都青梅市で開発を進めていた物流施設「Landport 青梅III」が満床で稼働開始したことを公表した。Landport 青梅IIIは、同社が手掛ける高機能型物流施設「Landport」シリーズ21棟目となる物件で、シリーズ初の自家消費型太陽光設備を採用している。(2021/12/3)

リテール&ロジスティクス:
埼玉県羽生市で延べ2.4万m2の物流施設が竣工、ロジランド
ロジランドは、一棟貸倉庫として、埼玉県羽生市で竣工した物流施設「LOGILAND 羽生I」を大手日用品メーカーに2021年10月29日に引き渡した。LOGILAND 羽生Iは既に運用が開始されている。(2021/12/1)

リテール&ロジスティクス:
庫内作業を自動化するDPSを備える延べ2.5万m2の物流施設を千葉市で開発、横浜冷凍
横浜冷凍は、千葉県千葉市で、物流施設「千葉リサーチパーク物流センター(仮称)」の開発に着手した。同社は既に、圏央道沿いで6件の冷蔵倉庫を保有し、合計で約14万トンの荷物を保管できる環境を持っているため、千葉リサーチパーク物流センターが関東地区における東の拠点として加わることで、首都圏から北関東までをカバーする広域物流ネットワークが完成する。(2021/11/30)

リテール&ロジスティクス:
兵庫県尼崎市で延べ2.9万m2のオカムラ専用物流施設が竣工、日鉄興和不動産
日鉄興和不動産は、兵庫県尼崎市で、計画を進めていたBTS型物流施設「LOGIFRONT尼崎IV」が2021年9月に竣工したことを発表した。(2021/11/29)

リテール&ロジスティクス:
埼玉県加須市で延べ10.5万m2の物流施設を開発、ESR
ESRは、埼玉県加須市下樋遣川で、マルチテナント型物流施設「ESR 加須ディストリビューションセンター2」が2022年3月1日に着工することを公表した。(2021/11/25)

リテール&ロジスティクス:
小田急不動産が中部エリアで初の物件開発、愛知県一宮市で延べ2.6万m2の物流施設が着工
小田急不動産は、愛知県一宮市で、2022年8月の竣工に向け、物流施設の開発をスタートした。なお、同社が愛知県を含む中部エリアで不動産開発に取り組むのは今回の施設が初となる。(2021/11/24)

リテール&ロジスティクス:
延べ2.1万m2のマルチテナント型物流施設が福岡県糟屋郡久山町で着工、大和ハウス工業
大和ハウス工業は、2022年7月31日の竣工に向け、福岡県糟屋郡久山町の「原第二工業団地」で、マルチテナント型物流施設「DPL福岡久山」の開発に着手した。(2021/11/22)

リテール&ロジスティクス:
茨城県稲敷郡阿見町で危険物と通常品の保管に応じる物流施設が竣工、沼尻産業
沼尻産業は、茨城県稲敷郡阿見町で計画を進めていた物流施設「稲敷第一危険物倉庫」が竣工したことを公表した。危険物倉庫の開発は同社初となる。稲敷第一危険物倉庫は、消防法危険物第四類に対応し、敷地内に一般倉庫を併設しており、危険物と通常品の保管を行える。(2021/11/16)

Supply Chain Dive:
米Target「伝説のCIO」勇退の報にGartnerアナリストが語った「未来の百貨店」の姿
TargetのCIOマクナマラ氏は7年間にわたって同社のデジタル戦略をいかに強化したか。新CIOが取り組むべきポイントとは。(2021/11/15)

リテール&ロジスティクス:
埼玉県春日部市で延べ2万m2の物流施設が竣工、ロジランド
ロジランドは、埼玉県春日部市で計画を進めていた物流施設「LOGI LAND 春日部I」が2021年10月1日に竣工したことを公表した。LOGI LAND 春日部Iは、一棟貸倉庫として、トナミ運輸へ同日に引き渡され、運用が開始されている。(2021/11/12)

リテール&ロジスティクス:
埼玉県さいたま市で延べ9.1万m2の物流施設が竣工、大和ハウス工業
大和ハウス工業は、埼玉県さいたま市緑区で竣工した大型マルチテナント型物流施設「DPL浦和美園」が2021年11月1日に稼働したことを公表した。なお、DPL浦和美園の全区画が賃貸借契約済みだ。(2021/11/8)

リテール&ロジスティクス:
沖縄県浦添市で延べ6.2万m2の「GLP 沖縄浦添」が着工、日本GLP
日本GLPは、沖縄県浦添市で物流施設「GLP 沖縄浦添」の開発に着手した。GLP 沖縄浦添は、シンバホールディングス傘下で沖縄県下最大規模の物流会社であるあんしんが専用施設として一棟全体を利用する。さらに、あんしんが推進してきた「あんしん沖縄ロジスティックゲートウェイ構想(仮称)」の基幹施設として活用される。また、日本GLPは今回の沖縄県初進出を契機に、沖縄エリアでも荷物保管や輸配送の問題など、物流に関連する課題の解決を幅広くサポートしていく見通しだ。(2021/11/5)

複雑な制約条件をコントロールする:
PR:スマート物流のデータ基盤 先行企業2社はどう取り組むか
物流業界は人材不足を背景にリソースの効率化や平準化、デジタルを生かした業務改革が求められている。関係者が多く、複雑な制約条件で臨機応変な対応が求められるこの業界において実績を積むデータ基盤がある。なぜ選ばれるのだろうか。(2021/11/5)

Supply Chain Dive:
サプライチェーンとは何か? Googleのデータから見える意外な真実とマネジャーの役割
サプライチェーンマネジャーが考える「サプライチェーン」は実は実態のごく一部でしかない。競争力を高めるためにマネジャーに必要な3つの異なる視点とは。今後対応が求められる新たな課題を見ていく。(2021/11/2)

リテール&ロジスティクス:
AI搭載のフォークリフトをトラックと連携する実証事業をスタート、大和ハウス工業ら
大和ハウス工業らは、物流施設の荷役や作業を効率化する共同事業として、AIを搭載した自動運転フォークリフトをトラックと連携するシステムの構築を進めている。(2021/11/2)

「こんぴら2」の代替:
ジャンボフェリー、32年ぶりの新造船 竣工予定は2022年9月
ジャンボフェリーは11月12日、新造船の起工式を実施する。現行フェリー「こんぴら2」の代替船で、2022年9月の竣工を目指す。(2021/10/30)

リテール&ロジスティクス:
北海道恵庭市で延べ2.4万m2の物流施設が着工、外気を利用した温度管理システムを導入
横浜冷凍は、北海道恵庭市で2023年5月の竣工に向け延べ2.4万m2の物流施設「恵庭スマート物流センター(仮称)」の開発に着手した。(2021/10/29)

コロナ禍の宅配量21億個 ヤマト、業務増でもコスト削減 「勘と経験からデータに基づいた経営」
宅配大手のヤマト運輸がデータに基づいた経営に舵を切った。コロナ禍で宅配需要が伸びる中、輸送コストを前年比約10%削減するなど成果を上げている。デジタルデータ戦略担当の執行役員に取り組みを聞く。(2021/10/28)

STマイクロ ST25DV-I2C:
NFCやRFIDに適したダイナミックタグIC
STマイクロエレクトロニクスは、柔軟性を備えて高速アクセスを可能にした、NFCダイナミックタグIC「ST25DV-I2C」を発表した。NFCおよびRFIDリーダーライターなどに適する。(2021/10/27)

リテール&ロジスティクス:
延べ15.7万m2のZOZO専用物流施設が茨城県つくば市で着工、プロロジス
プロロジスはこのほど、茨城県つくば市で、ZOZO専用のBTS型物流施設「プロロジスパークつくば 3」の開発に着手した。同社は、これまでにつくば市内で、ZOZOの専用物流施設として「プロロジスパークつくば1-A」「プロロジスパークつくば1-B」「プロロジスパークつくば2」の3棟を開発してきた。プロロジスパークつくば3は、既存物流施設と同様に、インターネット通販用の基幹配送拠点となる見込みだ。(2021/10/22)

CEATEC 2021 ONLINE:
島村楽器が需要予測にAI活用、非エンジニアが制作 成功のカギを本人が解説
これまでは商品の発注数を、経験者の勘に頼っていた島村楽器。需要予測システムを内製し、4月に運用を始めたところ、工数が半分になったという。導入の担当者は非エンジニアの社員。AI活用の経験が少ないにもかかわらず、なぜ業務効率化を実現できたのか。(2021/10/21)

リテール&ロジスティクス:
埼玉県新座市で総延べ19万m2の物流施設プロジェクトが満床稼働で竣工、清水建設
清水建設は、埼玉県新座市で開発を進めてきた物流施設「S・LOGI新座プロジェクト」の最終棟「S・LOGI新座East2」が2021年6月に竣工したことを発表した。なお、S・LOGI新座プロジェクトは、先に竣工した物流施設「S・LOGI新座West」「S・LOGI新座East1」を含め、総投資額は約400億円で、総延べ床面積は19万平方メートルに上る。(2021/10/20)

Supply Chain Dive:
P&Gやコカ・コーラら大手が結集 配送センターの集配、デジタルで非接触化の動きは定着するか
食料品や消費財の製造企業や大手の物流企業らが結集し、物流拠点でドライバーらが紙の書類をやりとりしていた従来の業務を本格的にデジタル化、効率化する技術の業界標準を策定した。ドライバーの滞留時間を短縮する他、これまで標準がなかった企業同士のデジタル情報のやりとりも標準化する。具体的にどのような動きが実現したのか。(2021/10/18)

リテール&ロジスティクス:
熱中症やインフルエンザの発生リスクを見える化する物流施設を構築、大和ハウス工業ら
大和ハウス工業は、同社が開発したマルチテナント型物流施設「DPL新富士II」に、NTTコミュニケーションズ製の「倉庫環境監視IoTソリューション」を導入した。倉庫環境監視IoTソリューションの採用は、千葉県市川市に位置するマルチテナント型物流施設「DPL市川」で2020年12月に実施した「AIによるマスク着用および混雑度判定システムの実証実験」に続く取り組みとなる。(2021/10/18)

代替燃料調達へ企業と費用分担 全日空が新プログラム
希少なSAFの安定調達につなげるとともに、参加企業にも取り組みをアピールできる材料を提供し、双方にメリットがある仕組みを提示することでSAFの国内利用を加速したい考えだ。(2021/10/15)

製造マネジメントニュース:
キヤノンITSが目指す“共想共創カンパニー”、コンサルとの差別化狙う
キヤノンITソリューションズは2021年10月13日、2025年までの同社の事業目標などをまとめた「VISION 2025」について発表した。同社が今後展開する事業分野や、注力予定の市場領域などを解説した。(2021/10/15)

リテール&ロジスティクス:
「ZEB」認証を取得した延べ7.8万m2のサステナブル物流施設が東大阪市で竣工
SGリアルティは、大阪府東大阪市で計画を進めていた物流施設「SGリアルティ東大阪」が竣工したことを発表した。SGリアルティ東大阪には、SGホールディングスグループでデリバリー事業を担う佐川急便と、ロジスティクス事業を担当する佐川グローバルロジスティクスの入居が決まっており、他のテナントには3PLから配送まで環境に配慮したワンストップのサービスが提供できる。(2021/10/15)

Supply Chain Dive:
Amazon vs. Walmart 出願特許に見るサプライチェーン効率化の知恵比べ
米国のリテール業界をけん引するAmazonとWalmartがリテールテックだけでなく物流関連技術の特許出願でもしのぎを削っている。直近の出願特許に見る両社の注力領域は全く別のベクトルを向いたものだった。今後のサプライチェーンの方向性を占う。(2021/10/14)

リテール&ロジスティクス:
東大阪市で延べ2.7万m2の物流施設が着工、大和物流
大和ハウスグループの大和物流は、大阪府東大阪市で延べ2.7万平方メートルを超える物流施設「(仮称)東大阪宝町物流センター」の開発を進めている。(2021/10/12)

無人搬送車:
日立のAGV「Racrew」が躍進、サントリー最新工場の自動化も担う
製造業や物流業を中心に需要が高まるAGV(無人搬送車)。日立はこのAGV市場で2014年から「Racrew」を展開。サントリーグループのサントリー<天然水のビール工場>京都とサントリー天然水 北アルプス信濃の森工場の2工場が、このRacrewを採用して自動化を推進している。(2021/10/6)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。