脱炭素:
トヨタ自動車の本社工場内に1時間あたり96kgの水素製造が可能な水電解設備が完成
トヨタ自動車と千代田化工建設は、「第25回 SMART ENERGY WEEK【春】」内の「H2 & FC EXPO【春】─ 第25回[国際] 水素・燃料電池展」において、「5MW 水電解システム発表会」を開催し、両社が共同開発した水電解設備の概要を説明した。(2026/3/19)
ライカ印のアクションカメラ「Insta360 Ace Pro 2」が20%オフの5万1799円に
ライカと共同開発した8Kアクションカメラ「Insta360 Ace Pro 2」が、Amazonのタイムセールで20%オフの5万1799円に。大型センサーとデュアルAIチップを搭載し、夜間でもノイズの少ない鮮明な映像を記録できる。(2026/3/18)
OPPOが新折りたたみ「Find N6」発表 折り目が目立ちにくく、カメラは2億画素に 技適マークも確認
OPPOはフォルダブルスマホの最新機「OPPO Find N6」を発表した。ハッセルブラッドと共同開発した2億画素カメラを備え、専用ペンによる生成AI連携やマルチウィンドウも刷新した。端末には技適マークを表示することができたため、投入される可能性は高そうだ。(2026/3/18)
BeatsとNikeが初のコラボイヤフォン、3万9800円で発売 心拍計測から耐汗性能まで
オーディオブランドのBeatsは、Nikeと初めて共同開発したイヤフォン「Powerbeats Pro 2 Nike Special Edition」を2026年3月20日に発売する。左右に両ブランドのロゴを配した独自設計に加え、心拍数モニタリングやノイズキャンセリング機能を搭載した。プロレベルの運動環境を支える。(2026/3/18)
3Dプリンタニュース:
3D細胞製品の商業生産に向け NSKとサイフューズが新型バイオ3Dプリンタを開発
日本精工(NSK)とサイフューズは、再生医療や次世代ヘルスケア業界に向けた3D細胞製品の普及と商業生産の実現を目的に、新型バイオ3Dプリンタを共同開発した。NSKの精密位置決め技術とサイフューズのバイオ3Dプリンティング技術の融合により実現した。(2026/3/18)
折り目ほぼゼロ、OPPOから新折りたたみスマホ「Find N6」グローバル発表
中国OPPOが3月17日、折りたたみスマートフォン「OPPO Find N6」をグローバル発表した。フォルダブル端末の折り目を視覚・触覚ともに排した世界初の「ゼロフィール・クリース」技術を搭載し、3月20日から海外展開する。Snapdragon 8 Elite Gen 5と6000mAhシリコンカーボンバッテリー、Hasselblad共同開発の200MPカメラを備えるハイエンドスマホだ。(2026/3/17)
製造マネジメントニュース:
開発工数を98%以上削減、宇宙環境のロボットシミュレーション基盤を共同開発
アステリア Artificial Recognition TechnologyとJAOPSは、宇宙ロボットのシミュレーション、テストプラットフォームの共同開発に着手した。宇宙環境を高精度に再現し、ロボット開発の工数、コスト削減に寄与する。(2026/3/17)
FM:
顔認証でオフィスビル権限管理を一元化 三菱地所とNECが「ReconIDs」開発
三菱地所とNECは業務提携契約を締結し、顔認証技術を活用した統合型権限管理システム「ReconIDs(レコナイズ)」を共同開発した。オフィスビルの共用部/専有部のセキュリティ権限管理を一元化し、ビル運営の効率化と高度化を図る。(2026/3/16)
インクジェット印刷を応用:
次世代半導体製造プロセスを共同開発、エプソンとManz Asia
セイコーエプソンは、インクジェット印刷技術を応用した次世代半導体製造プロセスを共同開発するため、先端半導体パッケージング装置などを手掛けるManz Taiwan(以下、Manz Asia)と提携した。(2026/3/16)
i-Construction 2.0:
既存振動ローラーに後付けできる自動運転システムをDeepXが開発
DeepXは、振動ローラー後付け型の自動運転システム「GeoControl Roller」を西建工業と共同開発した。主にプラント、競馬場、埋立地などの閉域環境での定常的な長期利用を想定し、将来は一般土木現場への普及も目指す。(2026/3/13)
スマートアグリ:
きゅうりの収穫を自動化、安川電機が作業ロボットを農業現場へ導入
安川電機は、JA全農と共同で開発を進める「きゅうり収穫作業ロボット」を農業現場へ導入し、稼働を開始した。2024年に先行導入した葉かき作業の自動化機能に加え、新たに収穫作業の自動化を追加した。(2026/3/12)
AI:
現場データをAIが解析、鉄建建設が「コンクリート打設管理システム」を現場導入
鉄建建設は、ベクトル総研と共同開発した「コンクリート打設管理システム」を現場に導入する。コンクリート打設作業時のデータをカメラやセンサーで取得し、AIで分析することで、品質の向上につなげる。(2026/3/10)
工作機械:
鋳造/鍛造品向け切削加工AIの共同開発合意、アルムと神戸製鋼所
アルムと神戸製鋼所は、鋳造品/鍛造品を対象とした切削加工AI(人工知能)モデルの共同開発および製造現場への運用モデル構築に関して合意に至ったことを発表した。(2026/3/6)
まるで愛玩ロボット? 「HONOR Robot Phone」は2億画素ジンバルが“生き物”のように動く次世代AIスマホ
HONORはMWCにて、3軸ジンバルとAIを融合させた新型スマホ「HONOR Robot Phone」を発表した。ARRIと共同開発した2億画素カメラは、精密なモーター駆動により愛玩ロボットのような挙動を見せる。単なるツールを超え、AIとロボティクスでユーザーに寄り添う次世代の「相棒」としての姿を提示した。(2026/3/5)
レノボ、AngryMiaoと共同開発したクリエイティブキーボード発表 動画編集を効率化する“特大ノブ”
レノボが高級周辺機器メーカーのAngryMiaoと共同開発した、クリエイター向けのメカニカルキーボード。動画編集を効率化する特大のノブを備えるほか、デバイス間の音声を制御する独自の「Yogaキー」を搭載する。(2026/3/2)
最上位スマホ「Xiaomi 17 Ultra」3月5日発売 ライカの1型センサー+2億画素望遠で約20万円から 海外より大幅安
Xiaomi Japanが、最上位スマホ「Xiaomi 17 Ultra」を3月5日に国内発売する。ライカ共同開発のカメラや新世代ディスプレイを備え、1型センサーには独自の露光技術を採用している。おサイフケータイ非対応などの割り切りはあるが、海外版より安価な19万9800円からの展開となる。(2026/3/2)
「Xiaomi 17/17 Ultra」は何が進化した? 新センサーのカメラ、競合をしのぐバッテリーに注目 実機レポート
Xiaomiはバルセロナで最新スマートフォン「Xiaomi 17」シリーズを発表した。標準モデルは6.3型と小型ながら6330mAhの大容量電池を備え、ライカ共同開発カメラも継続採用した。最上位のUltraは1型センサーや可変望遠レンズを搭載し、カメラブランドのライカと戦略的共創を深めている。(2026/3/1)
小型ハイエンド「Xiaomi 17」や最上位「Xiaomi 17 Ultra」海外発表 回転リングを備えるライカのスマホ「Leitzphone」も
Xiaomiがバルセロナで「Xiaomi 17」シリーズのグローバル展開を発表した。ライカ共同開発カメラやSnapdragon 8 Elite Gen 5を備えた2機種が主軸となる。さらにライカブランドを冠した「Leica Leitzphone」の海外初投入も明かされた。(2026/3/1)
正興電機製作所、中国企業とレドックスフロー蓄電システムを共同開発
正興電機製作所(福岡市)は2026年2月24日、中国の蓄電池メーカーであるDalian Rongke Power社(以下、DRP社)と共同で、日本市場向けのレドックスフロー蓄電システムを開発すると発表した。(2026/2/26)
よりクリーンな半導体製造を支援:
東京応化がEUV向けフォトレジスト開発強化、英IMに出資
東京応化工業(TOK)は2026年2月、EUVリソグラフィ向けフォトレジスト材料の開発を加速するため、イギリスIrresistible Materialsに対し戦略的投資を行うとともに、共同開発を行うことで提携した。(2026/2/26)
サッポロとミズノが異色の共同開発 運動後に飲んでも罪悪感がないノンアルビールを発売
運動後に飲むビールは最高、でも罪悪感がある―。そんな消費者心理に応え、サッポロビールは25日、体を動かした後に楽しむノンアルコールビールとして、スポーツ用品大手ミズノと共同開発した「サッポロSUPER STAR(スーパースター)」を近畿圏限定で発売した。(2026/2/25)
Si量子コンピュータを大規模に:
シリコン材料で量子ビットを高精度に制御、日立
日立製作所は、ノイズが多い環境でも量子ビットを安定動作できる制御技術を東京科学大学と共同開発した。シリコンを用いた量子ビットにマイクロ波を連続照射し、その位相を制御することで実現した。(2026/2/25)
カメラにこだわるなら要チェックなスマホ「Xiaomi 15 Ultra」が24%オフの13万6180円に
シャオミのフラッグシップスマホ「Xiaomi 15 Ultra」がAmazonタイムセールに登場。ライカ共同開発の1型センサーと2億画素望遠カメラを備え、最新チップSnapdragon 8 Eliteを搭載した高性能モデルが13万6180円で購入できる。(2026/2/24)
組み込み開発ニュース:
TFT技術とメタマテリアル技術を融合した衛星アンテナ用基板を共同開発
ジャパンディスプレイは、米国のKymetaと次世代衛星通信アンテナ向けガラス基板の共同開発および量産供給に関する契約を締結した。Ku帯およびKa帯で同時動作が可能なマルチバンドメタサーフェスアンテナ用基板を供給する。(2026/2/19)
人工知能ニュース:
ホンダが車載向けSoCの共同開発を目的にMythicに出資
ホンダはSDV向け高性能SoCに関して、自動運転に用いるAIの演算性能改善と省電力化の技術開発を目指して半導体スタートアップのMythicに出資し、同社と本田技術研究所が共同開発を開始する。(2026/2/17)
製品動向:
ARでスリーブ検査を効率化、iPad Pro1台で完結 GRIFFYと東洋熱工業がアプリ開発
GRIFFYと東洋熱工業は、設備配管用スリーブの検査業務をiPad Pro1台で完結できる「SLEEVY」を共同開発した。現在、東洋熱工業の施工現場で実証実験を実施し、2026年内の提供開始を目指している。(2026/2/13)
第10回 JAPAN BUILD TOKYO:
施工管理をもっと効率化 関電工の計測アプリと連携など「eYACHO」最新版
MetaMoJiの「eYACHO」は、大林組と共同開発した施工管理アプリ。2015年の発売後、対応OSやモバイル環境の拡充、機能拡張などを重ね、10年を節目を迎えた2025年にはVer.7へ大規模アップデートした。現在、法人向けの「eYACHO for Business」は、iOS版、Windows版、Android版で、それぞれ “バージョン7”が最新となっている。(2026/2/9)
第10回 JAPAN BUILD TOKYO:
AI×IoTのBizStackアプリ初弾は水中ポンプ監視、シリコンバレー発MODE
「異常が出た箇所のカメラを見せて」と指示すると、該当時間帯の映像を呼び出し、現地へ向かうべきか判断できる。MODEとセーフィーの共同開発「水中ポンプ死活監視APP」は、電流値とカメラ映像、生成AIを組み合わせ、監視→通知→映像確認→判断を一つの導線に束ねた。システムを支えるのは、現場データのサイロ化を解く統合基盤「BizStack」だ。(2026/2/6)
AIの演算性能向上と省電力を両立:
ホンダ、米新興と車載ニューロモルフィックSoCを共同開発
本田技研工業(ホンダ)は、米Mythicへ出資するとともに、次世代のSDV(ソフトウェアデファインドビークル)に搭載する「ニューロモルフィックSoC」を共同開発していく。(2026/2/6)
みずほ証券、口座開設システム刷新 楽天証券と共同開発
従来は書面で行っていた入力不備の訂正も、オンラインで完結できるようになる。(2026/2/5)
山岳トンネル工事:
トンネル覆工シート接着工の機械化施工技術を開発、下地処理と塗布工をロボットが代替 熊谷組
熊谷組は、ケー・エフ・シー、日進機工と「トンネル覆工等シート接着工の機械化施工技術」を共同開発した。(2026/2/5)
TFT量産技術を活用:
JDI、次世代衛星アンテナ用ガラス基板を米社と共同開発
ジャパンディスプレイは2026年2月4日、次世代衛星通信アンテナに用いるガラス基板の共同開発/量産供給について、米Kymetaとマスターサプライ契約(MSA)を締結したと発表した。これによって、Ku帯およびKa帯で同時動作可能な次世代マルチバンドメタサーフェスアンテナに用いるガラス基板を共同開発する。(2026/2/5)
電動化:
バッテリー積んでも広さは健在、ダイハツ初の軽EVは守り抜いた積載性能で勝負
ダイハツ工業は軽商用バンタイプのEV「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」を発表。トヨタ、スズキとの共同開発のシステムを採用し、積載性能を死守した。ラストワンマイルの決定版を目指し月間300台からスタートする。(2026/2/5)
BIM:
BIMモデルを解析用途に合わせて最適化、天空率/日影計算向けなど 西松建設とWOGOが共同開発
西松建設とWOGOは、解析シミュレーションの用途に応じてBIMモデルの形状データを最適化するツールを開発した。(2026/2/2)
5年間の包括的共同研究契約を締結:
OKIとドイツFraunhofer HHI、フォトニクス分野で共同開発へ
OKIは、ドイツの研究機関「Fraunhofer Heinrich Hertz Institute(Fraunhofer HHI)」と、5年間の包括的共同研究契約を結んだ。光センシングや光通通信分野に向けて、超小型で高性能、省電力の各種センサーや通信モジュールなどを共同開発し、2027年以降にも商用化していく。(2026/2/2)
山岳トンネル工事:
連続ベルトコンベヤーへの鋼管混入を自動検知、クラッシャー/ベルトの損傷リスク低減 飛島建設
飛島建設とタグチ工業は、山岳トンネル工事で使用する連続ベルトコンベヤーへの異物混入対策として、画像処理を活用した鋼管混入自動検知システムを共同開発した。(2026/1/29)
ライカと共同開発した1型カメラ搭載スマホ「Xiaomi 15 Ultra」が16万9800円で販売中
Amazon.co.jpにて、Xiaomiのスマートフォン「Xiaomi 15 Ultra」が16万9800円で販売されている。ライカと共同開発した1型光学レンズや2億画素の超望遠カメラ、最新のSnapdragon 8 Eliteを搭載する。(2026/1/29)
民生、産業品向け:
ミネベアパワーデバイスとサンケン電気、IPM事業で協業
ミネベアパワーデバイスとサンケン電気は、民生品および産業品向けのインテリジェントパワーモジュール(IPM)市場において、後工程での生産協業と、製品の共同開発に関する技術提携を行うことを発表した。リソース共有によって投資効率を最大化し、IPM需要変動に対するリスクを低減するとともに、国際競争力の強化を目的として協業に至ったという。(2026/1/28)
第5回スマート物流EXPO:
OKIが物流DXを「新たな収益の柱」へ 船井総研と組んだ新システムを公開
OKIは「第5回 スマート物流 EXPO」において、契約から請求まで一元管理する「共-Doロジ」を初公開した。船井総研サプライチェーンコンサルティングとの共同開発によるもの。2027年の本格展開を目指す。(2026/1/28)
アシストスーツ:
清水建設と共同開発したアシストスーツを刷新 腕アシストを強化し装着を簡素化、ダイヤ工業
ダイヤ工業は清水建設と共同開発した掘削作業用アシストスーツ「DARWING ワーキングアシストAS」を大幅リニューアルし、腕アシスト機能の強化や装着の簡素化、暑さ対策などを実装した。(2026/1/22)
第40回 ネプコン ジャパン:
ボッシュ共同開発のSiC車載モジュール、富士電機が見本展示
富士電機は「第40回 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス 開発・実装展-」に出展し、Robert Bosch(ロバート・ボッシュ)と共同開発中の、互換性を持った電動車(xEV)向け炭化ケイ素(SiC)パワー半導体モジュール「M688」の見本品などを展示した。(2026/1/22)
医療機器ニュース:
CT画像上で脳脊髄液腔を抽出する診断支援AI技術を開発
富士フイルムと名古屋市立大学は、頭部CT画像から脳脊髄液腔の各領域を自動で抽出するAI技術を共同開発した。早期発見が重要となる、特発性正常圧水頭症の診断精度向上を目的としたものだ。(2026/1/22)
CES 2026 現地レポート:
高速にパペットを操る! 107個のベアリング搭載ロボットハンド
ミネベアミツミは「CES 2026」に初出展し、ロボットハンドのプロトタイプを公開した。ハーモニック・ドライブ・システムズと共同開発したマイクロアクチュエーターや、ベアリング、センサーなどを搭載し、人間の指のようにしなやかに、高速に動かせる様子を示した。(2026/1/20)
コンパクトなモジュラー設計:
Tenstorrent、Razer共同開発のAIアクセラレーター
Tenstorrentは2026年1月6日、「CES 2026」において、ゲーミングデバイスブランドのRazerと共同開発した第1世代コンパクトAIアクセラレーターを発表した。Thunderbolt5対応のコンパクト設計で、TenstorrentのPCIeボード「Wormhole n150」とオープンソースソフトウェアスタックにより、幅広いAI、MLワークロードを実行できるという。(2026/1/19)
プロの音質を追求したヘッドフォン「ソニー INZONE H9 II」がセールで18%オフの3万2400円で登場
Amazonのタイムセールにて、ソニーの最新ゲーミングヘッドセット「INZONE H9 II」が特別価格で販売中だ。プロチームFnaticとの共同開発により、勝利に必要な音響性能と快適な装着感を高いレベルで両立している。(2026/1/15)
OpenAIとソフトバンクG、SB Energyに10億ドル共同出資 1.2GW級のAI拠点建設へ
OpenAIとソフトバンクグループは、SB Energyに計10億ドルを共同出資した。テキサス州で1.2GW級の巨大データセンターを建設し、AI特化型インフラの新たな標準モデルを共同開発する。(2026/1/11)
“Stream Deck内蔵キーボード”登場 Corsair・Elgatoが共同開発
PC周辺機器メーカーのCorsairと同社傘下でゲーマー・配信者向け機器メーカーのElgatoが、配信者向けコントローラー「Stream Deck」を内蔵したゲーミングキーボード「GALLEON 100 SD」を発表した。(2026/1/7)
製造マネジメントニュース:
デンソーがMediaTekと次世代車載SoCを開発、統合モビリティコンピュータに搭載
デンソーは、次世代車載SoCの開発に向けて、台湾の半導体メーカーであるMediaTek(メディアテック)と2025年10月31日付で共同開発契約を締結したと発表した。(2026/1/5)
8K撮影と優れた暗所性能を両立した「Insta360 Ace Pro 2」が20%オフの5万1800円に
Amazonにて、ライカと共同開発した8Kアクションカメラ「Insta360 Ace Pro 2」が20%オフのセール中だ。1/1.3型センサーとデュアルAIチップを搭載し、夜間でも圧倒的に美しい映像を記録できる。(2025/12/26)
省エネ機器:
工場排ガス向けのCO2回収装置、ヤマハ発動機ら5社が共同開発へ
ヤマハ発動機は2025年12月25日、サクラ工業、JCCL、東洋製罐グループホールディングス、三井物産プラスチックと「CO₂回収装置」の技術開発およびビジネスモデルの構築に向けた検討を開始したと発表した。(2025/12/26)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。