「NEC(日本電気)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「NEC(日本電気)」に関する情報が集まったページです。

NEC社長 森田隆之さん(62) 生体認証、国際貢献でビジネス拡大
NECの顔認証や幼児指紋の技術が貢献できる領域が大きく、国際機関などを含めて連携し、ビジネスとして拡大させたい。(2022/7/1)

SMBCの次期DX推進基盤にも採用 NECがメインフレーム新製品を発表【訂正あり】
NECが「メインフレーム継続宣言」通りに新製品を発表した。独自プロセッサも開発を継続。担当者は「変える必要がないところを変えずにDXを推進するのが最高効率」と語る。(2022/6/30)

NEC、富士通……先端技術で農業支援 AI活用し効率化
生産者の減少に直面する農業の分野で、電機メーカーなどが先端のデジタル技術を使って効率化を図るための取り組みを活発化させている。(2022/6/27)

FAニュース:
人手作業を手指の関節点とモノの画像認識で正確に把握、NECがAI技術を開発
NECは2022年6月20日、AI(人工知能)を活用した映像解析により、手指の動きと作業するワークを高精度に識別し、工程の流れを見える化できる技術を開発したと発表した。工程当たり数回の映像による学習で、従来は難しかった細かい作業内容を正確に把握できる。製造の組み立て作業や物流の詰め込み作業などの人作業の見える化で2022年度中に製品化を進めていく。(2022/6/22)

インテルがPCゲーミングへのコミットメントを強化を表明 NECPCが「Intel Arc」搭載PCの開発を示唆
インテルが、報道関係者向けにPCゲーミングにおける取り組みを説明するイベントを開催した。このイベントでは「Intel Arc A380」のデモ映像が公開された他、NECパーソナルコンピュータが「Intel Arc Graphics」を搭載するPCの開発を示唆する場面もあった。(2022/6/18)

PR:デヴィ夫人……ならぬ「ラヴィ夫人」が相談に乗ってくれるコールセンターがある!? 実際に電話をかけたらシュールすぎた
人生とPCの悩みについて相談してみました。(Powered by NECパーソナルコンピュータ)(2022/6/17)

AI活用で加工用トマトの営農支援 カゴメとNEC、ポルトガルに合弁会社設立へ
生産者の減少に直面する農業では、電機メーカーなどが先端技術を使って負担軽減や効率化を図る取り組みを活発化させている。(2022/6/16)

AI活用で加工用トマトの営農支援 カゴメとNEC、ポルトガルに合弁会社設立へ
カゴメとNECが、AIを活用した加工用トマトの営農支援サービスを行う合弁会社をポルトガルに設立する。センサーなどを使った農場の可視化と熟練の栽培方法の再現で収穫量の向上につながるとしており、海外展開を進めていく。(2022/6/16)

製造ITニュース:
NECが5G共創施設をリニューアル、利用拡大を見込みビジネスデザイナーが伴走
NECは2022年6月9日、2020年3月にローカル5Gに関する共創拠点として設立した「ローカル5Gラボ」をリニューアルし、ローカル5Gに限らずさまざまなネットワークを活用しDX(デジタルトランスフォーメーション)におけるビジネス価値をパートナー企業や顧客企業と共に共創する「NEC CONNECT 5G Lab」をNEC玉川事業所(神奈川県川崎市)開設したことを発表した。(2022/6/10)

NEC玉川事業場に「NEC CONNECT 5G Lab」開設 企業間のパートナーシップを強化
NECは、NEC玉川事業場に「NEC CONNECT 5G Lab」を開設。新たなコンセプト「NEC CONNECT」を策定し、これに基づく第1弾として「NECローカル5Gラボ」をリニューアルした「5G Lab」を開設した。(2022/6/10)

製造マネジメントニュース:
NTT、ドコモとベンダー3社が6G実証実験で協力、2030年ごろの実用化目標に
NECは2022年6月6日、6Gに関する実証実験において、NTTとNTTドコモと協力することに合意したことを発表した。6Gを活用した次世代の通信技術、サービス開発につなげる狙いだ。(2022/6/8)

電気自動車:
ENEOSがNECから受け継いだEV充電事業をスタート、再エネ100%の急速充電も
ENEOSは2022年6月6日、NECから承継したEV(電気自動車)用充電器の運営事業を開始したと発表した。NECから事業譲渡を受けたのは充電器4600基で、主に普通充電器となる。充電器の運用管理システムはNECが引き続き提供することで合意している。ENEOSは充電器の運営と管理業務を担う。(2022/6/7)

施設管理:
NECファシリティーズ、工場施設管理業務診断や改善「施設管理マイスター」
NECファシリティーズは、工場施設診断や課題の改善提案、業務アドバイスなどを担う「施設管理マイスター」を全国の事業拠点に置き、工場施設管理業務の専門的な診断や改善サービスの提供を開始した。(2022/6/7)

前レノボ/NECPC社長のデビット・ベネット氏、カナダのハードウェアスタートアップ「Tenstorrent」の最高顧客責任者に就任
6月3日付でレノボ・ジャパンとNECパーソナルコンピュータの社長を退任したデビット・ベネット氏が、カナダのハードウェアスタープアップ企業の最高顧客責任者(CCO)に就任することが分かった。同氏の経験が開発者と顧客とのコミュニティを構築する上で役立つと判断したようだ。(2022/6/6)

ドコモら、6G実証実験で協力 100G〜300GHz帯での通信やAI技術に焦点
NTTドコモとNTTは、2030年頃の6Gサービス提供開始を目指して富士通、NEC、Nokiaの3社と実証実験で協力することに合意。新周波数帯での無線通信技術やAI技術の活用に焦点を当てる。(2022/6/6)

タブレット端末出荷台数、シェア2位は「NECレノボ」 1位は?
MM総研は、「2021年 タブレット端末出荷台数調査」の調査結果を発表した。2021年の年間出荷台数はGIGAスクール特需の終息で前年割れとなり、前年比3.1%減となった。(2022/6/4)

製造ITニュース:
AI開発競争の優位性確保に向け、処理性能580PFLOPSのスパコン構築を開始
NECは、AI開発において優位性を維持、確保するため、AI研究用スーパーコンピュータの構築を開始した。システムの設計、構築に数10億円を投じ、2023年3月には国内企業で最大規模となる、580PFLOPS超のシステム稼働を予定している。(2022/5/30)

“現場の工夫”を上回る効率化の裏側
スパコンで量子コンピューティング、NECフィールディングの配送現場の挑戦
スパコンや量子コンピューティング技術の用途は研究開発だけではない。従来のシステムでは対応できず、人がやらざるを得なかった現場課題を解決できる可能性がある。量子コンピューティング技術が生かせる用途を、事例を基に説明する。(2022/6/7)

“人海戦術”の交通量調査、街路灯とAIで一変 実証実験で時間を9割削減
街路の交通量調査は、多くの人員を長時間配置する“人海戦術”で実施されている。しかし東京都杉並区とNECが、街路灯にカメラを設置してAIで分析したところ、調査にかかる時間を9割以上削減。街の重要インフラとしての活用が進みそうだ。(2022/5/23)

組み込み開発ニュース:
準天頂衛星の補正情報を用いたAndroid向け衛星測位ソフトウェアを販売開始
NECソリューションイノベータは、MADOCAによる補正情報を用いる「NEC高精度衛星測位ソフトウェア」を開発した。第1弾として、Androidアプリケーション向けのアプリケーションライブラリ版の販売を開始する。(2022/5/18)

無人搬送車:
2台で協調して自律搬送するロボットシステム、SGHD倉庫で実証し3人分の作業削減
NECと、SGホールディングスグループのSGシステム、佐川グローバルロジスティクスの3社は2022年5月12日、2台の協調搬送ロボットでさまざまな種類の台車や荷物が来ても問題なく搬送できる自律搬送システムの実証を推進中であることを発表した。実証はSGホールディングスグループの次世代型大規模物流センター「Xフロンティア」内の通販専用のプラットフォーム「EC Logi Tokyo」で実施。試算では搬送作業に関わる人員3人分の作業を補えるとしている。(2022/5/13)

Weekly Memo:
富士通とNECの最新受注状況からみる業種別IT需要動向の行方
経済環境がさまざまな影響で変化する中、国内のエンタープライズIT需要は今後どう動くか。富士通とNECの最新受注状況から業種ごとに探ってみたい。(2022/5/9)

NECパーソナルコンピュータ、GIGAスクール向けChromebookリコールは112万8040台
ネジの混入によりバッテリーが破損し、発煙の事案があったとして、ChromebookとWindows端末124万台をリコールしたが、そのうちGIGAスクール向けのChromebookリコールは112万8040台。(2022/4/28)

脱炭素:
空調機の計画的停止、制御時のCO2排出量を測定する濃度診断サービス
NECファシリティーズは、エアコンプレッサーのエア漏れを診断する「エアリーク診断サービス」と、空調機などによって発生する二酸化炭素の濃度を測定する「CO2濃度診断サービス」を、製造業向けに提供開始した。(2022/4/12)

「今の科学では困難」とされる課題に挑戦 NEC、AIで新型コロナワクチン開発
NECが「AIを活用して次世代型ワクチンを作る」と表明した。目指すのは、新型コロナウイルスの近縁種にも適用でき、変異株の登場にも強く、効果が長続きし、多くの人に適合するワクチンだ。(2022/4/8)

NEC、コロナワクチン開発へ AI活用で有効な抗原を探索
NECが、AI技術を活用した新型コロナウイルス用mRNAワクチンの開発に着手する。近縁種にも対応でき、効時間が長いワクチンの開発を目指す。(2022/4/8)

独自のAI技術生かす:
NEC、次世代ワクチン開発を表明 変異株や他のコロナウイルスにも効果期待
NECは新型コロナウイルスのさまざまな変異株や別のコロナウイルスにも効く汎用型の「次世代ワクチン」の開発に着手すると発表した。(2022/4/8)

軽量薄型で長時間駆動! ハイブリッドワークに適したプレミアムモバイルPC「VersaPro UltraLite タイプVG」(VG-B)を試す
NECの「VersaPro UltraLite タイプVG」(VG-B)は、ビジネス向けノートPCの最新モデルで、スリムかつコンパクトなボディーが特徴の1台だ。内部スペックを改め、アスペクト比16:10の液晶ディスプレイを採用するなど、見どころの多い本機を試した。(2022/4/7)

「マスクしたまま」顔認証OK Osaka Metroの駅ナカ店舗に近未来の「顔パス決済機」 NECの技術を採用
「マスクしたままでOK」なのは便利そうです。(2022/4/5)

マスクしたまま顔認証+決済 NEC、大阪メトロ店舗で実験
NECは、大阪メトロの店舗に、マスクをしたまま非接触決済を体験できる顔認証決済を導入し、実証実験を行う。(2022/4/5)

脱炭素:
NECファシリティーズ、寒冷地特化の環境負荷低減ソリューション提供開始
NECファシリティーズは、寒冷地に特化した「環境負荷低減ソリューション」を提供開始した。主に、山形県と新潟県で、電子部品や食品工場を有する企業を対象に提供する。(2022/4/4)

NEC、顔認証セキュリティソフト「NeoFace Monitor」をアップデート
NECは、同社が提供する顔認証セキュリティソフト「NeoFace Monitor」の最新版を発表した。(2022/3/29)

三井化学、独自のDX人材育成プランで専門人材を社内育成
三井化学は、NECとアビームコンサルティングの協力を得て、同社独自の研修コンテンツを作成した。2025年度までに専門人材165人の育成を目指す。(2022/3/25)

ローカル5G導入促進へ利用料5分の1 NTT東やNEC、5月から新サービス
ローカル5Gの利用を促そうと、安価なサービスや機器の提供が広がり始めた。価格の引き下げによって利用が促進されれば、作業の自動化や遠隔監視など労働力不足の解消につながることも期待される。(2022/3/24)

ローカル5G導入促進へ利用料5分の1 NTT東やNEC、5月から新サービス
高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムを特定エリアで活用する「ローカル5G」の利用を促そうと、安価なサービスや機器の提供が広がり始めた。ローカル5Gによる実証実験は全国各地で行われているが、基地局の導入コストの高さがネックになり、実際の利用は当初の見通しに比べ進んでいない。価格の引き下げによって利用が促進されれば、作業の自動化や遠隔監視など労働力不足の解消につながることも期待される。(2022/3/23)

製造ITニュース:
NECとウイングアーク1stが連携強化、現場改善に向けたデータ活用加速
ウイングアーク1stは2022年3月22日、製造業の現場改善に向けたデータ活用について、NECとの事業連携を強化すると発表した。(2022/3/23)

NEC、Windowsのパッチ運用業務をリモートで代行する支援サービスを提供開始
NECは、同社提供のクラウド型ICTインフラ運用サービス「NEC ICT Management Service and Technology」に「Windowsパッチ運用代行サービス」を追加した。(2022/3/22)

量子アニーリングマシンの実現へ:
NEC、LHZ方式の基本ユニットを開発し動作を実証
NECは、超伝導パラメトロンを用い、多ビット化が容易なLHZ方式の基本ユニットを世界で初めて開発し、アニーリング動作の実証に成功した。量子アニーリングマシンの実現に向けて、開発を加速する。(2022/3/22)

思わず“悔しい”と声が出る――旧モデルユーザー視点の「LAVIE NEXTREME Carbon」レビュー
NECパーソナルコンピュータが、新たなフラグシップノートPC「LAVIE NEXTREME Carbon」をリリースした。このノートPCは「LAVIE Pro Mobile」からどのように進化したのだろうか。現役のLAVIE Pro Mobileユーザーでもある筆者がチェックしていく。(2022/3/17)

NECが「NEC Data Enrichment Portal」を提供開始 データ分析の前処理をブラウザで可能に
NECは「NEC Data Enrichment Portal」の提供を開始した。データアナリスト以外も手軽に使える同サービスの提供を通じて、NECは「データサイエンスの民主化」実現を目指す。(2022/3/17)

スマートリテール:
NEC、商品棚の在庫状態をAIで可視化するクラウドサービスの提供を開始
NECは、小売店舗の商品棚の状態をAIが可視化することで、在庫管理を効率化するクラウドサービス「NEC棚定点観測サービス」の提供を開始した。(2022/3/16)

「Obbligato」30周年特別企画:
PR:日本のものづくり1000社の“副旋律”を奏でて30年、日本発PLMの新たな展望
ここ30年間で日本のものづくりを取り巻く環境は大きく変化をしてきた。時に厳しい変化に直面せざるを得なかった日本の製造業に寄り添い続け、2021年に30周年を迎えたのがNECのPLMソフトウェア「Obbligato」シリーズである。30周年という節目を迎え、NEC 製造・装置業システム本部 マネージャー 山下元彦氏と、MONOist編集長 三島一孝が対談を行った。(2022/3/9)

製造IT導入事例:
飲料メーカーがAIを活用した設備の異常検知システムを導入
NECは、AIを活用した設備の異常検知システム「NEC Advanced Analytics-インバリアント分析」をサントリービールに提供する。サントリー〈天然水のビール工場〉京都の缶充填ラインにおいて、2022年5月下旬より稼働する予定だ。(2022/3/7)

防災:
オフィスや工場を対象に「未然予防診断サービス」の提供開始、NECファシリティーズら
NECファシリティーズとMS&ADインターリスク総研は防災に役立つ「未然予防診断サービス」を開発した。(2022/3/7)

脱炭素:
保守部品配送効率向上のため、量子コンピューティングを用いた実証実験開始
NECは、グループ会社NECフィールディングの保守部品配送効率向上のため、量子コンピューティング技術を用いた実証実験を開始した。現場の一部保守サービスに適用して配送計画の精度向上と運用面での検証を進め、2023年度から本格導入を目指す。(2022/3/3)

日立、NECら8団体が「分野間データ連携基盤技術」を開発 分野をまたぐデータ利活用が可能に
日立製作所など8団体は、産官学での分野を超えたデータ連携を実現する「分野間データ連携基盤技術」を開発した。データカタログを共通化することで、分野をまたぐ分散型のデータ検索や利活用を容易にする。交通、観光・旅行などの分野で社会実装に向けた実証を開始する。(2022/3/2)

製造業IoT:
ローカル5Gを「Wi-Fi並みのコストで」、NECネッツエスアイの成長戦略3本柱
NECネッツエスアイは2022年2月28日、同社が展開するローカル5Gの事業について、拡大を実現するための3つの戦略を新たに発表した。ローカル5G環境を簡単に構築できる仕組みや、導入コストを低減するための技術導入などを提案する。(2022/3/1)

こだわりの設計も:
PR:オンライン入社世代が企画した「ハイブリッドワークPC」は何が違う? ITジャーナリストが聞いた
「ビジネスPCはどれも似たようなもの」というのは誤解だ。NECの新ラインアップが攻めた構成の製品をリリースした。ITジャーナリストの三上氏と共にハイブリッドワーク向けPCの実力に迫った。(2022/3/1)

顧客のコメントをAIがほぼリアルタイムで分析、NEC子会社が新会社設立
NEC Xは、同社の新事業創出プログラム「NEC アクセラレーター プログラム」と、米Alchemist Acceleratorの起業支援プログラム「Alchemist Acceleratorプログラム」を通じて、Exponential AI Labsを設立した。(2022/2/16)

産業動向:
産業廃棄物処理施設向けのホウ素排水処理技術、ランニングコストを6分の1に低減
NECファシリティーズは、廃棄物埋立処分場向けに繊維状キレート吸着材を用いたホウ素除去技術の開発に成功した。さらに、実施設へ導入し、優れた運用性能とコストメリットを実証した。(2022/2/15)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。