「JavaScript」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

主要なWebブラウザの多くで動作するスクリプト言語。主に、Webアプリケーションやウィジェット/ガジェットのユーザーインターフェイス(以下、UI)に用いられる。Webブラウザにプラグインをインストール必要がなく、HTMLファイル内に直接記述できるなどの特徴がある。
JavaScript − @ITリッチクライアント用語辞典

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InstagramのiOSアプリは独自ブラウザでユーザーを追跡していると開発者が指摘
MetaのFacebookおよびInstagramのiOSアプリはAppleの「ATT」を回避している──。フリー開発者のフェリックス・クラウス氏が詳しく解説した。アプリ内ブラウザで外部サイトにJavaScriptを挿入し、追跡を可能にしているとしている。(2022/8/12)

TypeScriptのTypeあれこれシリーズ(11):
TypeScriptの型操作にまつわるあれこれ
altJS、すなわち、JavaScriptの代わりとなる言語の筆頭であるTypeScript。そのTypeScriptは、言語名が示す通り、JavaScriptにType、つまり、型の概念を持ち込んだものです。本連載では、このTypeScriptのType(型)に関して、さまざまな方向から紹介していきます。前回は、データ型を定義できる仕組みとしてインタフェースについて、あれこれ紹介しました。本連載も、いよいよ最終回です。その最終回として、既存の型定義やオブジェクトから新たな型定義を作成できるユーティリティー型について、あれこれ紹介していきます。(2022/8/12)

ECMAScriptで学ぶ正規表現(7):
正規表現のマッチングをどこからでも―「境界アサーション」と「ルックアラウンドアサーション」
正規表現の基本と、ECMAScript(JavaScript)における利用方法を紹介する連載。今回は、「^」「$」など登場済みのものからECMAScript 2015以降で利用可能になった全てのアサーションについて。(2022/7/15)

TypeScriptのTypeあれこれシリーズ(10):
TypeScriptのインタフェースにまつわるあれこれ
altJS、すなわち、JavaScriptの代わりとなる言語の筆頭であるTypeScript。そのTypeScriptは、言語名が示す通り、JavaScriptにType、つまり、型の概念を持ち込んだものです。本連載では、このTypeScriptのType(型)に関して、さまざまな方向から紹介していきます。前回は、既存のデータ型を組み合わせて新たなデータ型を定義できる型エイリアスを紹介しました。今回は、データ型を定義できるもうひとつの仕組みとして、インタフェースについてあれこれ紹介していきます。(2022/7/14)

サーバレスやコンテナ化で使われている:
利用者が増え続ける「WebAssembly」、ブラウザ実行できる4つ目の言語の魅力とは
ソフトウェアコンサルティング会社のScott Logicは、「WebAssembly」の使用状況に関する2回目の年次調査を実施、結果を発表した。WebAssemblyは「HTML」「CSS」「JavaScript」に続き、Webブラウザで実行可能なコードを作成できる4つ目の言語と位置付けられている。(2022/7/1)

ECMAScriptで学ぶ正規表現(6):
正規表現のマッチングをカスタム化する――「フラグ」
正規表現の基本と、ECMAScript(JavaScript)における利用方法を紹介する連載。今回は、ECMAScript 2015以降で大幅に強化された、正規表現のマッチングをカスタム化するフラグについて。(2022/6/17)

TypeScriptのTypeあれこれシリーズ(9):
TypeScriptの型エイリアスにまつわるあれこれ
altJS、すなわち、JavaScriptの代わりとなる言語の筆頭であるTypeScript。そのTypeScriptは、言語名が示す通り、JavaScriptにType、つまり、型の概念を持ち込んだものです。本連載では、このTypeScriptのType(型)に関して、さまざまな方向から紹介していきます。前回は、クラスや関数を利用する段階で型の指定ができるジェネリクスについて、紹介しました。今回は、今あるデータ型をもとに、新たなデータ型を定義できる型エイリアスについて、あれこれ紹介していきます。(2022/6/10)

コードを1行追加すればWebページで対話的に操作できる:
ワシントン大学、オンラインデータ可視化ツールを改善するJavaScriptプラグインを開発
ワシントン大学の研究チームはWebページ内のデータ可視化に役立つソフトウェアを開発した。Webページにコードを1行追加するだけで、スクリーンリーダーのユーザーが、オンラインでインタラクティブに操作できるようになる。(2022/6/3)

たったこれだけでアニメに!? 短いJavaScriptでアニメーションを作る技術がすごい
短いコードで作られたアニメ。(2022/6/3)

ブラウザ以外のJavaScript環境の標準化を目指す:
Cloudflareとオープンソースコミュニティー、W3Cの新コミュニティーグループ「WinterCG」を共同で創設
CDN大手のCloudflareはVercel、Shopify、オープンソースプロジェクトの「Node.js」と「Deno」それぞれの主要コントリビューターと共同で、W3Cの新しいコミュニティーグループ「Web-interoperable Runtimes Community Group」(Web相互運用性JavaScriptランタイムコミュニティーグループ:WinterCG)を創設した。(2022/5/27)

ECMAScriptで学ぶ正規表現(5):
正規表現のマッチングを思い通りに――「境界アサーション」と「非貪欲な数量詞」
正規表現の基本と、ECMAScript(JavaScript)における利用方法を紹介する連載。今回は、マッチング位置を明示する境界アサーションと、最短マッチのための非貪欲な数量詞について。(2022/5/20)

TypeScriptのTypeあれこれシリーズ(8):
TypeScriptのジェネリクスにまつわるあれこれ
altJS、すなわち、JavaScriptの代わりとなる言語の筆頭であるTypeScript。そのTypeScriptは、言語名が示す通り、JavaScriptにType、つまり、型の概念を持ち込んだものです。本連載では、このTypeScriptのType(型)に関して、さまざまな方向から紹介していきます。前回は、クラスの型に関するあれこれを紹介する最後として、クラス内での特殊なthisの使い方、抽象クラス、staticを紹介しました。今回は、クラスや関数を利用する段階で型の指定ができるジェネリクスについて、あれこれ紹介していきます。(2022/5/13)

JavaScriptのようにPythonコードをHTML内に記述して実行できる「PyScript」 Anacondaがオープンソースで公開
米Anaconda社は、HTML文書の中にJavaScriptと同じようにPythonのコードを記述し、実行可能にする「PyScript」をオープンソースで公開した。(2022/5/9)

JavaScriptエンジン「V8」が更新、実験的APIのfetchとWeb Streamsも利用可能に:
サーバサイドJavaScript実行環境の最新版「Node.js 18」が公開
サーバサイドJavaScript実行環境の最新バージョン「Node.js 18」が公開された。JavaScriptエンジン「V8」が10.1にアップデートされ、グローバルフェッチが既定で有効になり、コアテストランナーモジュールが追加されている。(2022/4/28)

実装に向けた議論を開始:
Microsoft、JavaScriptに型注釈を追加する「Types as Comments」を提案
Microsoftは、2022年3月に開催されたECMAScriptの仕様策定を議論するTC39で、型注釈を追加する「Types as Comments」を提案した。提案内容はTC39で承認され、実装に向けた議論を開始するStage 1に到達した。(2022/4/22)

使用率、満足度、関心度などを分析:
「State of JavaScript 2021」でJavaScriptの利用動向が明らかに
JavaScriptの利用動向に関する年次調査「State of JavaScript 2021」の結果が発表された。回答数は1万6085件で、各種ライブラリ、機能(言語、ブラウザAPI、プログレッシブWebアプリ、WebAssembly)、他のツール、リソース、意見といったカテゴリー別に報告されている。(2022/4/15)

ECMAScriptで学ぶ正規表現(4):
正規表現における文字の指定方法を深める――「文字クラス」と「Unicodeプロパティエスケープ」
正規表現の基本と、ECMAScript(JavaScript)における利用方法を紹介する連載。今回は、文字クラスによる文字の指定方法と、便利なUnicodeプロパティエスケープについて。(2022/4/15)

DartがRustに並ぶ:
プログラミング言語の人気ランキング、順位変動は縮小傾向にある――RedMonkが調査
RedMonkが発表した2022年第1四半期のプログラミング言語ランキングによると、JavaScript、Python、Javaがトップ3を占めた。KotlinやRustの勢いにDartが追随していることも分かった。(2022/4/13)

Markdownで素早く図を作成、編集できる:
GitHub、Markdownファイルに「Mermaid」で図を挿入可能に
GitHubは、MarkdownファイルでJavaScriptベースの作図ツール「Mermaid」を使って、インラインで図を作成できるようにした。(2022/4/12)

JavaScriptを打ってキャラを操作する対戦ゲーム、Steamで配信 Rustなど計13以上の言語にも対応
ゲーム開発を手掛けるScreepsは、プログラミング言語を打ち込んでキャラクターを操作する対戦ゲーム「Screeps: Arena」を、PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」で配信した。(2022/4/8)

TypeScriptのTypeあれこれシリーズ(7):
クラスの型にまつわるあれこれ(3)〜クラスにおける特殊なthisと抽象クラスとstatic〜
altJS、すなわちJavaScriptの代わりとなる言語の筆頭である「TypeScript」。TypeScriptという言語名が示す通り、JavaScriptに「Type」、つまり型の概念を持ち込んだものです。本連載では、このTypeScriptの型に関して、さまざまな方向から紹介していきます。前回は、クラスの型に関するあれこれを紹介する第2回として、クラスの継承や、クラスをnewしたオブジェクトそのものの型について紹介しました。今回は、クラスの型に関するあれこれを紹介する最後として、クラス内での特殊なthisの使い方、抽象クラス、staticを紹介します。(2022/4/8)

ECMAScriptで学ぶ正規表現(3):
文字列の「置換」を便利にする正規表現と「キャプチャグループ」
正規表現の基本と、ECMAScript(JavaScript)における利用方法を紹介する連載。今回は、キャプチャグループの指定方法と参照方法、マッチした部分の置換について。(2022/3/18)

TypeScriptのTypeあれこれシリーズ(6):
クラスの型にまつわるあれこれ(2)〜クラスの継承とクラス間の型の関係について〜
altJS、すなわちJavaScriptの代わりとなる言語の筆頭である「TypeScript」。TypeScriptという言語名が示す通り、JavaScriptに「Type」、つまり型の概念を持ち込んだものです。本連載では、このTypeScriptの型に関して、さまざまな方向から紹介していきます。前回は、オブジェクトのひな型となるクラスに関して、基本的な内容を紹介しました。今回はその続きとして、クラスの継承やクラスをnewしたオブジェクトそのものの型について紹介します。(2022/3/10)

ECMAScriptで学ぶ正規表現(2):
基本的な正規表現パターンの書き方――使用頻度の高い「メタ文字」と「エスケープ」
正規表現の基本と、ECMAScript(JavaScript)における利用方法を紹介する連載。今回は、正規表現パターンの書き方の基本、代表的な文字クラス、文字集合、数量詞、そしてエスケープについて。(2022/2/18)

TypeScriptのTypeあれこれシリーズ(5):
クラスの型にまつわるあれこれ(1)〜クラス構文そのものについてのあれこれ〜
altJS、すなわちJavaScriptの代わりとなる言語の筆頭である「TypeScript」。TypeScriptという言語名が示す通り、JavaScriptに「Type」、つまり型の概念を持ち込んだものです。本連載では、このTypeScriptの型に関して、さまざまな方向から紹介していきます。前回は関数の型に関して、型ガードやオーバーロードなどを紹介しました。今回から3回にわたって、オブジェクトのひな型となるクラスに関して、あれこれ紹介していきます。今回は、そのうちクラス構文そのものについてのあれこれを紹介していきます。(2022/2/10)

ペネトレーションテストのためのPython【後編】
「Python」だけじゃなく「JavaScript」「Go」「Ruby」を学ぶべき理由
「Python」はペネトレーションテスト担当者が学ぶのに適したプログラミング言語だと専門家は主張する。Python以外にも目を向けるべきコンピュータ言語や、学習を継続させるために重要なこととは。(2022/2/9)

使用サイトの年間増加数を調査:
2021年に躍進したWeb技術は?
Q-SuccessはさまざまなカテゴリーのWeb技術について、2022年1月1日と2021年1月1日の使用Webサイト数を比較し、最も増加数が大きかった上位3つの技術を「Web Technologies of the Year 2021」として発表した。コンテンツ管理システムやサーバサイドプログラミング言語、JavaScriptライブラリなど17種類の技術が対象だ。(2022/1/27)

ECMAScriptで学ぶ正規表現(1):
「正規表現」とは――すぐに使う方法と「ECMAScript」のバージョン
正規表現の基本と、ECMAScript(JavaScript)における利用方法を紹介する連載。初回は、ECMAScriptのバージョンと正規表現の機能対応、ブラウザでのサポート状況、正規表現を扱う方法(オブジェクト、メソッド)について。(2022/1/14)

TypeScriptのTypeあれこれシリーズ(4):
TypeScriptの関数はどのように役立つのか(後編)
altJS、すなわち、JavaScriptの代わりとなる言語の筆頭である「TypeScript」。TypeScriptという言語名が示す通り、JavaScriptに「Type」、つまり、型の概念を持ち込んだものです。本連載では、このTypeScriptの型に関して、さまざまな方向から紹介していきます。前回は関数の型に関して、基本となる引数や戻り値の型、さらには関数そのものの型を紹介しました。今回は引き続き、関数の型を掘り下げていき、型ガードやオーバーロードなどを紹介します。(2022/1/17)

TypeScriptのTypeあれこれシリーズ(3):
TypeScriptの関数はどのように役立つのか(前編)
altJS、すなわち、JavaScriptの代わりとなる言語の筆頭である「TypeScript」。TypeScriptという言語名が示す通り、JavaScriptに「Type」、つまり、型の概念を持ち込んだものです。本連載では、このTypeScriptの型に関して、さまざまな方向から紹介していきます。前回はJavaScriptにはない、TypeScript独自の型を紹介しました。今回は関数で型を扱う場合を紹介していきます。基本となる引数や戻り値の型、さらには関数そのものの型を紹介します。(2021/11/26)

TypeScriptのTypeあれこれシリーズ(2):
JavaScriptにはないTypeScript独自の型あれこれ
altJS、すなわち、JavaScriptの代わりとなる言語の筆頭である「TypeScript」。TypeScriptという言語名が示す通り、JavaScriptに「Type」、つまり、型の概念を持ち込んだものです。本連載では、このTypeScriptの型に関して、さまざまな方向から紹介していきます。連載1回目の前回は、基本中の基本に当たる、型指定にまつわるあれこれを紹介しました。今回はJavaScriptにはない、TypeScript独自の型のあれこれを紹介します。(2021/11/22)

TypeScriptのTypeあれこれシリーズ(1):
「型」から学ぶTypeScript、JavaScriptとは何が違うのか
altJS、すなわち、JavaScriptの代わりとなる言語の筆頭である「TypeScript」。TypeScriptという言語名が示す通り、JavaScriptに「Type」、つまり、型の概念を持ち込んだものです。本連載では、このTypeScriptの型に関して、さまざまな方向から紹介していきます。連載1回目の今回は基本中の基本に当たる、型指定のあれこれを紹介します。(2021/11/12)

Microsoft Ignite:
Microsoft、「Context IQ」やExcelの「JavaScript API」などの「Microsoft 365」新機能を発表
MicrosoftはオンラインイベントIgniteで「Microsoft 365」の新機能を発表した。365を横断してユーザーに候補を提示するAI「Context IQ」や動画エディター「Clipchamp」などだ。(2021/11/3)

ソースコードに脆弱性を潜ませられるUnicode悪用攻撃法「Trojan Source」を研究者が発表
英ケンブリッジ大学コンピュータ研究所が、「Trojan Source」と名付けた攻撃法を発表した。Unicodeの脆弱性を悪用するもので、C、C++、C#、JavaScript、Java、Rust、Go、Pythonに対して機能した。「他のほとんどの言語に対しても機能すると思われる」としている。(2021/11/2)

公開情報が少なく対策が不十分:
多数のWebサイトにJavaScriptプロトタイプ汚染の脆弱性あり、セキュリティ研究者が発見
サイバーセキュリティツールベンダーのPortSwiggerは、セキュリティ研究者「s1r1us」氏のブログで発表された調査報告を紹介した。広く使われている18のJavaScriptライブラリに、プロトタイプ汚染の脆弱性があることが明らかになったという。(2021/10/12)

速度を犠牲にせず、ポータビリティーが向上する:
Microsoft、WebブラウザでMLモデルを実行できる「ONNX Runtime Web」を公開
Microsoftはあらゆる機械学習(ML)モデルを実行できる「ONNX Runtime Web」を公開した。オープンソース推論エンジン「ONNX Runtime」の新機能だ。JavaScript開発者はMLモデルをWebブラウザで実行、デプロイできる。(2021/9/8)

文章からプログラムを自動生成する「OpenAI Codex」β版APIが公開 「GitHub Copilot」のエンジン
米AI研究機関のOpenAIが、自然言語からソースコードを自動生成するAIシステム「Codex」のプライベートβ版APIの提供を始めた。PythonやJavaScript、Rubyなど10以上の言語に対応している。(2021/8/11)

Dartが初の20位入り:
プログラミング言語の人気ランキング、首位はJavaScript、RedMonk調べ
RedMonkが発表したプログラミング言語の人気度ランキングでは、JavaScriptが首位、PythonとJavaが2位を占めた。GoとKotlin、Rustは互いに順位を争っているようだという。(2021/8/10)

「業務利用する言語」と「習得したい言語」に差:
年収800万円以上のエンジニアが習得したいプログラミング言語は「Rust」と「Go」 ファインディ
ファインディが実施した「エンジニアのキャリア動向」に関する調査によると、業務で利用している言語や技術は「JavaScript」「Python」「Ruby」が多く、業務で使用していないが、今後習得したい言語や技術では「Rust」「Go」などの人気が高かった。(2021/8/3)

「出社するエンジニア」は増加傾向:
最も使われているプログラミング言語はJavaScript Incrementsが「エンジニア白書2021」を公開
Incrementsは「エンジニア白書2021」を公開した。それによるとリモートワークを導入している企業は多いものの、出社するエンジニアが増加傾向にあることが分かった。(2021/7/29)

GitHubにAIプログラミング機能「Copilot」登場 関数名とコメントから中身を丸ごと自動補完
米GitHubが、関数名とコメントから関数のコードを丸ごと自動補完するAIプログラミング機能「GitHub Copilot」を発表した。Python、JavaScript、TypeScript、Ruby、Go言語に特に良く対応できるという。(2021/6/30)

AWS、エッジにおけるJavaScript実行環境に本格参入 CloudflareやDenoなどの競合に
Amazon Web Services(AWS)は、エッジ環境で軽量なJavaScriptによる処理を実行可能な新サービス「Amazon CloudFront Functions」を発表した。(2021/5/7)

最も得意なプログラミング言語は「Java」:
「企業が求める言語とエンジニアが得意な言語に乖離が起きている」 paizaのプログラミング言語に関する調査結果
paizaが実施した「プログラミング言語に関する調査」によると、最も得意なプログラミング言語のトップはJava、最も学びたい言語のトップはPythonだった。一方、求人が最も多い言語はJavaScriptで、企業が求める言語とエンジニアが得意な言語に乖離が起きていることが分かった。(2021/4/16)

WordPress人気の検索プラグインに脆弱性、6万以上のWebサイトに影響か
WordPressで人気のある検索プラグインに脆弱性が発見された。脆弱性が利用されれば、攻撃者に悪意あるJavaScriptのコードを実行される危険性があるとされている。影響を受けるWebサイトは6万件以上と推定され、注意が必要だ。(2021/3/31)

幻の「Oracle Database 20c」向け機能を搭載
JavaScriptの実行やOptaneの利用が可能に 「Oracle Database 21c」の注目機能
「Oracle Database」の新バージョン「Oracle Database 21c」はさまざまな新機能を搭載している。その中から確認しておきたい新機能を紹介しよう。(2021/3/9)

セキュリティ対策に役立つコンピュータ言語5選【中編】
「HTML」「JavaScript」をセキュリティ担当者が学ぶべき納得の理由
「HTML」「JavaScript」の知識を身に付けておくことは、セキュリティ担当者にとって決して損ではないという。それはどういうことなのか。(2021/2/27)

満足度や利用率の高いものは:
「State of JavaScript 2020」が公開、関連技術の動向が分かる
JavaScriptの利用動向に関する年次調査「State of JavaScript 2020」が発表された。世界137カ国のJavaScriptユーザー2万3765人の回答が集計、分析されている。JavaScript関連技術を7つに分け、それぞれの評価も分析した。「webpack」「Express」「React」「TypeScript」「Jest」といった技術に勢いがあることが分かったという。(2021/2/10)

GitHubリポジトリの年間スターを比較:
JavaScript関連プロジェクトのランキング「2020 JavaScript Rising Stars」が公開
「Best of JavaScript」プロジェクトは、2020年に最も注目を集めたJavaScriptプロジェクトなどのランキング「2020 JavaScript Rising Stars」を発表した。総合ランキングでは、過去5年間首位を維持した「Vue.js」を抜いて、「Deno」が首位を獲得した。(2021/1/27)

「自宅時間を活用して学習する人が多かった」:
Web開発関連が人気 Progateがオンラインプログラミング学習のランキングを発表
Progateは、オンラインプログラミング学習サービス「Progate」で2020年に行われたレッスンのランキングを発表した。それによると、第1位はHTML&CSS、第2位はJavaScript、第3位はPythonだった。(2021/1/22)

全15カテゴリーの上位3技術を調査:
2020年に躍進したWeb技術は? 「Web Technologies of the Year 2020」をQ-Successが発表
Q-SuccessはさまざまなWeb技術カテゴリーについて、2021年1月1日までの1年間に使用サイト数が最も増えた上位3つの技術を調査した結果を発表した。コンテンツ管理システムやサーバサイドプログラミング言語、JavaScriptライブラリなど15種類の技術を調べた。(2021/1/21)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。