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「HoloLens」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「HoloLens」に関する情報が集まったページです。

Metaだけではない ジャパンディスプレイ、ソニーも追う、新世代HMDの技術トレンドとは何か
Metaが試作中のVR HMD試作機を大量に公開した。同社が突出しているように思うかもしれないが、実は他のメーカーも同じ方向で技術開発を進めている。新世代HMDはどのようになるのか、西田宗千佳さんが解説する。(2022/6/29)

Innovative Tech:
食べ物をARで青色にしたら食欲は減る? 公立はこだて未来大が検証
公立はこだて未来大学平田竹川研究室の研究チームは、シースルー型HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を用い、食事中の食べ物にARで青色フィルターをかけると食欲や空腹度はどうなるかを検証した論文を発表した。(2022/6/22)

「ハイブリッドワーク」時代にあるべきオフィスの姿とは? 日本マイクロソフトがリニューアルした品川オフィスをオンラインで公開
日本マイクロソフトがオンラインイベント「ハイブリッドワーク2022」を開催した。このイベントの中で、リニューアルが完了した同社の品川オフィス(本社)の様子が初めて公開されたので紹介する。(2022/6/16)

キヤノン、MR用HMD「MREAL X1」発表 視野は前モデルの2.5倍広く 本体価格は約200万円
キヤノンは、MRヘッドマウントディスプレイ「MREAL X1」を発表した。予想価格はMREAL X1本体が200万円前後。X1を利用する際に必要なソフトウェアを含めた場合350万円前後。6月上旬に発売する。(2022/4/21)

Transport Dive:
AR/VRを研修に導入した「不人気業界」 人材採用で起きた変化とは
アメリカのトラック業界で整備技術者育成のためのAR/VRの活用が進んでいる。インタラクティブで実施的に学べるテクノロジーの導入で「汚い」(dirty)、「油っぽい」(greasy)イメージを覆すのが狙いだ。(2022/4/21)

組み込み開発 インタビュー:
プロジェクター市場半減の衝撃、カシオの生きる道は“組み込み”へ
コロナ禍もあってプロジェクター市場が急減している中、カシオ計算機は独自のプロジェクター技術を生かすべく、「プロジェクションAR」向けに用いられる組み込みプロジェクションモジュールを新規事業として立ち上げた。現在、最も強い引き合いがあるのが、スマートファクトリー向けの作業ガイドだという。(2022/4/20)

導入事例:
ARにより室内環境をリアルタイムに見える化する新たな技術、安藤ハザマら
安藤ハザマは、富士ソフトと共同で、Microsoft製のヘッドマウントディスプレイ端末「HoloLens 2」を活用した室内環境可視化技術「環境ウォッチ ver.2」を開発した。環境ウォッチ ver.2では、従来技術「環境ウォッチ」で備えていた「事前実施したシミュレーション結果の表示機能」に加え、センサーで計測した温度や湿度などのデータをリアルタイムも室内にAR表示する。利用者は事前のシミュレーションと現在の室内状況を実スケールで確かめられ、これまで見落としがちであった問題点を発見するツールとして使える。(2022/4/8)

VR/AR/MRニュース:
室内環境をARでリアルタイムに可視化する、室内環境可視化技術を開発
富士ソフトと安藤ハザマは、室内環境可視化技術「環境ウォッチ ver.2」を開発し、安藤ハザマ技術研究所で運用を開始した。ヘッドマウントディスプレイ端末を活用して、室内環境をARでリアルタイムに可視化する。(2022/4/8)

XR:
mixpace×BIM 360のセミナーレポート、連携機能や関東地整などのAR活用事例
ホロラボが開発し、SB C&Sが販売するBIMモデルを手軽にAR/MR化する「mixpace」と、クラウドサービス「BIM 360」が連携した。双方の連携により、BIM 360上で管理するBIMモデルをシームレスにAR/MRデータへと変換できるようになる。その詳細な機能について、2021年11月に開催されたオンライン製品説明会を通してレポートする。(2022/3/29)

Microsoft、ARとAIで視覚障害者のコミュニケーションを支援する「PeopleLens」
Microsoftは、視覚障害者が周囲の他者と交流するためのAI技術「PeopleLens」を発表した。ARメガネでキャッチした周囲の人との距離や視線の方向のデータをリアルタイムで音声に変換し、装着者に状況を知らせる。(2022/3/15)

VR/AR/MRニュース:
MR/VR技術を活用した新たな自動車デザイン評価手法を提案
インテージは、MR/VR技術を活用して自動車デザインを評価する「バーチャルカークリニック」を開発した。自動車デザインにおいてVRを活用するダイハツ工業と、MRコンテンツの制作を手掛ける南国アールスタジオの協力を得て開発したもので、MR/VR技術による新たな自動車デザイン評価手法を提案する。(2022/3/10)

Innovative Tech:
VRヘッドセットのみで、全身3Dアバターの動きを生成 Microsoftが開発
MicrosoftのMixed Reality & AI Labの研究チームは、VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)から得られる頭部と手部のトラッキングデータから、着用者の全身の動きを3次元で表現する手法を開発した。(2022/3/9)

製造業IoT:
NTT東日本がローカル5Gの価格を5分の1に、準同期対応で上り実測400Mbps超も実現
NTT東日本が2022年5月から提供を開始するローカル5Gのマネージドサービス「ギガらく5G」について説明。ローカル5G導入の最大の障壁とされてきた価格を大幅に低減しており、5年間利用する際の総コストを従来比5分の1となる2000万円に抑えた。(2022/3/3)

メカ設計メルマガ 編集後記:
先行する自動車業界から学ぶ、熟練技術のデジタル化
企業規模に関係なく重要なテーマの1つです。(2022/3/1)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
4万円切って、堂々と人前に出られるスマートグラス「Nreal Air」がほしい!
ドコモとKDDIが3月4日に発売する「Nreal Air」が、お手頃なスマートグラスとして魅力的に思えた2人の記者が語り合います。(2022/2/15)

VRブラウザ「Firefox Reality」終了 Igaliaの「Wolvic」に継承
MozillaはVRヘッドセット向けWebブラウザ「Firefox Reality」の提供を終了する。技術はオープンソース企業Igaliaが引き継ぎ、XRもサポートするWebブラウザ「Wolvic」を間もなくリリースする。(2022/2/4)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
メガネ、クルマ、チップ――CES 2022の見どころを振り返ってみた
オミクロン株で拡大するコロナウイルス感染の最中に開催されているCES 2022。それでも重要な発表はいくつかあった。(2022/1/6)

CES 2022:
QualcommとMicrosoft、メタバースに向けてARメガネ用チップ開発で提携
QualcommはCESの基調講演で、MicrosoftとARメガネ用チップ開発で提携すると発表した。「両社はメタバースを信じている」。新チップは「Microsoft Mesh」と「Snapdragon Spaces XR」に統合していく。(2022/1/5)

電子ブックレット(メカ設計):
【事例】トヨタ、日産のクルマづくりにおけるxR技術の実践活用
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、トヨタ自動車と日産自動車における「HoloLens 2」を用いたクルマづくりにおけるxR技術活用についてまとめた「【事例】トヨタ、日産のクルマづくりにおけるxR技術の実践活用」をお送りします。(2021/12/27)

「メタバース」はビジネスに役立つか【後編】
「メタバース」はWeb会議を超えるか? MetaやMicrosoft、Ciscoが熱視線
Metaだけでなく、MicrosoftやCisco Systemsなどのユニファイドコミュニケーションベンダー各社が「メタバース」の市場に参入している。メタバースでのビジネスコミュニケーションは今後の主流になるのか。(2022/1/17)

Innovative Tech:
作業中に「ツンデレ」されるとやる気は高まるか? メイドアバターで、奈良先端大が検証
奈良先端科学技術大学院大学の研究チームは、冷たい対応と優しい対応を組み合わせた動作「ツンデレ」が作業意欲にどのような影響を与えるかを検証した。(2021/12/14)

コロナ禍で人命を救った「HoloLens 2」【後編】
「HoloLens 2」が“うっかりミス”防止に役立つ理由と、漏れる“不満”の声
製造業をはじめ、さまざまな企業がMicrosoftの「HoloLens 2」を活用して業務効率の向上を図っている。一方でHoloLens 2の企業利用には幾つかの課題がある。それは何なのか。(2021/12/10)

「メタバース」はビジネスに役立つか【中編】
Facebook改めMetaが語る「メタバースで働く魅力」と、懸念が残るプライバシー問題
Meta(旧社名Facebook)は仮想3次元空間「メタバース」でのコミュニケーションに意気込みを見せる。一方で専門家は「ユーザーの信頼を得るにはまず、プライバシーへの懸念を解消しなければならない」と指摘する。(2021/12/8)

Innovative Tech:
床の汚れをARで可視化 ゲーム感覚で掃除ができる“イカした”システム
青山学院大学ロペズ研究室の研究チームは、掃除箇所の汚れ度合を可視化し、掃除を促すシステムを開発。汚れている領域を掃除すると着色が除去されるため、ゲーム感覚で掃除が行える。(2021/12/6)

コロナ禍で人命を救った「HoloLens 2」【中編】
「HoloLens 2」を使った“医師の卵”の育て方とは?
医療分野でMicrosoftの「HoloLens 2」の活用が広がっている。特に活用が進むのは医療教育の分野だ。2つの事例でHoloLens 2の実力に迫る。(2021/12/3)

製造・自動車業界DXフォーラム2021:
日産がMR技術活用で外観目視検査の作業習熟期間を半減、指導工数は9割減
オンラインイベント「製造・自動車業界DXフォーラム2021」において、日産自動車は「【日産自動車が進める生産現場のDX】 Mixed Realityを活用した早期作業習熟の実現」と題し、2021年10月に発表した「ニッサンインテリジェントファクトリー」の取り組みの1つである「MR(複合現実感)を活用した革新的作業指導」について紹介した。(2021/12/2)

「メタバース」はビジネスに役立つか【前編】
「ビジネス用メタバース」を始めたFacebook改めMetaは、何を考えているのか?
Facebookは2021年10月に社名を「Meta」に変更し、仮想3次元空間である「メタバース」が今後のビジネスコミュニケーションを大きく変えると意気込んでいる。同社が描くメタバースのコンセプトとは。(2021/12/1)

日本HP、HoloLens 2を活用した次世代印刷機向けサポートサービス「HP xRServices」を発表
日本HPは、印刷業界初となる複合現実サービス「HP xRServices」の発表を行った。(2021/11/30)

コロナ禍で人命を救った「HoloLens 2」【前編】
航空機エンジニアの“「人工呼吸器」職人化”に「HoloLens 2」はどう貢献したか
パンデミックの課題解決に、Microsoftの「HoloLens 2」を活用する動きが広がっている。さまざまな現場をHoloLens 2はどのように支えているのか。(2021/11/26)

「ビデオ通話API」はビジネスをどう変えるか
「プログラマブルビデオ」とは? “ただの動画”とは全然違う
アプリケーションやWebサービスにビデオ通話の機能を連携可能な「プログラマブルビデオ」がCPaaS市場のトレンドとなりつつある。そもそもプログラマブルビデオとは何なのか。その代表的な用途とは。(2021/11/22)

普及の後押しになるか KDDIらが"都市連動型のメタバース"に向けコンソーシアムを発足
KDDIらは4社共同で都市連動型のメタバースの利活用に向けたガイドライン策定を目指す「バーチャルシティコンソーシアム」を発足した。自治体や管轄省庁と連携し、仮想空間と実在都市を相互的に発展させる計画だ。(2021/11/12)

Qualcomm、ARメガネ向け開発プラットフォーム「Snapdragon Spaces XR」発表 Unity、Epic、Nianticなどに提供
Qualcommは、ARコンテンツ開発のためのプラットフォーム「Snapdragon Spaces XR」を発表した。UnityとUnreal Engine 4をサポートする。来年にはLenovoが開発キットを利用して開発するARメガネをリリースする計画だ。(2021/11/11)

匠の技をデジタルで再現する新しい「日本のものづくり」 日産の最新インテリジェント工場がすごいことになっていた
テクノロジージャーナリスト西川善司氏が日産自動車の栃木工場が「Nissan Intelligent Factory」を取材した、渾身のレポート。(2021/11/5)

「Mesh for Teams」を発表:
Microsoft Teamsがメタバース対応、3Dアバターと仮想空間で現実のミーティングを再現
Microsoftがオンライン会議ツールの「Microsoft Teams」を"メタバース対応"させる「Mesh for Teams」を発表した。 3Dアバターと仮想空間を使い、 現実のミーティングや共同作業を再現する。(2021/11/4)

Microsoft Ignite:
Microsoft、“メタバースへの入り口”「Mesh for Teams」提供へ
MicrosoftはアバターでWeb会議ツール「Microsoft Teams」に参加する「Mesh for Microsoft Teams」を発表した。MRプラットフォーム「Mesh」で没入型スペースを構築し、そこでアバターとして交流する。「Mesh for Teamsはメタバースへの入り口でもある」としている。(2021/11/3)

AR対応Web会議「Webex Hologram」登場 HololensやMagic Leapに対応
米Cisco Systemsが、AR表示に対応したWeb会議ツール「Webex Hologram」を発表した。「Hololens」や「Magic Leap」などのARヘッドセットを装着することで、対話相手や3DオブジェクトなどをAR表示できる。(2021/10/27)

Unity道場 自動車編:
トヨタが挑戦するxRを活用したもっといいクルマづくりとサービス提供
オンラインイベント「Unity道場 自動車編」において、トヨタ自動車 サービス技術部 主幹の栢野浩一氏が登壇し、「トヨタのxR活用で進める現場DXへの挑戦 〜UnityとHoloLens 2を用いて〜」をテーマに、販売店への展開を中心としたサービス技術領域における「HoloLens 2」を活用した取り組みや、xR技術の試行事例などについて紹介した。(2021/10/27)

VRニュース:
AR/MR見える化ソリューションに「BIM 360」連携機能のβ版を搭載
SB C&Sとホロラボは、AR/MR見える化ソリューション「mixpace」に、施工管理クラウドサービス「Autodesk BIM 360」との連携機能のβ版を搭載した。BIMデータをシームレスにAR、MRで活用できる。(2021/10/26)

BIM×AR/MR:
mixpaceに「BIM 360」との連携機能、大容量BIMモデルでもそのままAR変換
SB C&Sとホロラボは、BIMモデルをAR/MRデータに変換するサービス「mixpace」に、BIM 360との連携機能を追加した。双方の連携により、BIM 360上に保存されているRevitで作成した大型サイズのBIMモデルを、以前のように、その都度ダウンロードしてアップロードすることなく、mixpace上だけでAR/VR変換までが完結する。(2021/10/22)

日本マイクロソフト、遠隔医療やAIホスピタルの実用化に向け、ヘルスケアプラットフォームを提供
日本マイクロソフトは、ヘルスケア業界のDXを支援する最新の取り組みを発表した。機能強化した「Microsoft Cloud for Healthcare」を活用し、医療・介護でのデータ活用を支えるヘルスケアプラットフォームの提供を目指す。(2021/10/21)

デジタルツインで業務効率化 鴻池組らがトンネル施工管理に高精度なMR技術を導入
鴻池組とインフォマティクスは、「HoloLens 2」を活用したトンネル施工管理システムに新機能を追加。施工中の名塩道路城山トンネル工事に試験導入し、トンネル坑内におけるMR表示精度の向上と、スムーズな操作性によるリアルタイムでの遠隔臨場を検証した。(2021/9/29)

「HoloLens」を活用する小柳建設【後編】
小柳建設が「HoloLens」を使って分かった効果と“意外な落とし穴”
建設現場のDXに取り組む小柳建設は、建設物の3Dモデルを空間に表示する機能を備えた「HoloLens」用MRアプリを開発して利用している。同社が直面したMRアプリ開発の“落とし穴”と、HoloLensで得られた効果とは。(2021/11/15)

「HoloLens」を活用する小柳建設【前編】
「HoloLens」を現場に導入した小柳建設 その背景にある“業界への危機感”とは
小柳建設は建設現場で、自社で開発したMRアプリケーションを活用している。同アプリケーションは「HoloLens」で動作し、建設物の3Dホログラフィックを使った遠隔会議を可能にする。開発に至った背景は。(2021/11/10)

VRニュース:
障がいのあるスタッフの業務をMRで支援するシステムを構築
日本マイクロソフトは、障がいのあるスタッフの業務をMRで支援する、バンダイナムコウィルの取り組みを紹介した。装着すると作業手順や作業ガイドが表示される「HoloLens 2」を活用したシステムで、安全で円滑な作業を支援する。(2021/9/16)

Innovative Tech:
誰でも空間に光の絵を描ける AR技術で空間に下絵をするアプリ
HoloLens 2を使ってARによる下絵をライトでなぞっていく。(2021/9/8)

NianticのハンケCEO、「メタバースはディストピア。よりよい現実を構築しよう」
「Pokemon Go」で知られるNianticのジョン・ハンケCEOが、仮想世界に没入するいわゆる「メタバース」はディストピアの悪夢だと警鐘を鳴らした。NianticはARを採用する「現実世界のメタバース」を目指すとして参加を呼び掛けた。(2021/8/15)

Innovative Tech:
グローブなしで触覚を再現する「Touch&Fold」、非使用時は爪側にくるりと収納 シカゴ大学が開発
通常は爪に張り付いているが、触る場面になると指の腹に移動する触覚センサー。(2021/8/12)

Microsoft Focus:
小売りDXにMSが本腰 「Microsoft Cloud for Retail」から三越伊勢丹の“24時間型VRデパート”まで、支援に生かす“強み”とは
小売業界に特化したクラウドソリューション「Microsoft Cloud for Retail」を発表したMicrosoftが、世界規模で小売り向けの戦略を強化している。消費者向けのデジタル施策から在庫管理の効率化といった多様なニーズにソリューションで応える他、国内外の小売企業と個別にタッグを組んでDXを進める背景には、Microsoftが小売業だからこそ押し出したい強みがあるという。(2021/7/21)

5G活用:
PR:製造業に5Gがもたらす価値とは、活用のカギは3つの特徴による「土台の変化」
工場のスマート化を含む製造業のDXへの取り組みが加速しているが、そのネットワーク基盤として注目を集めているのがローカル5Gを含む5G関連技術だ。それでは、具体的に5G関連技術は製造業にどのような変革をもたらすのだろうか。(2021/6/7)

VRニュース:
ローカル5GとXR配信プラットフォームを活用したデモ環境を構築
アスクは、APRESIA Systemsの協力の下、ローカル5GとXR配信プラットフォームを活用したデモを開始する。超高速かつ大容量の5Gネットワークを独自に構築したデモを通じ、遅延の少ないXRコンテンツを体感できる。(2021/5/31)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。