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「通信事業者」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!通信→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で通信関連の質問をチェック

iPhone値上げで気になる次期モデルの価格 iPhone 13よりも高価になる?
Appleや通信キャリアが、7月に入ってiPhoneを値上げしました。20%の円安は企業努力でどうにかなるものではないので、値上げは仕方がないところでしょう。次期iPhoneは、iPhone 13よりも100ドル高くなるのではと予測するアナリストもいます。(2022/7/28)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(54):
KDDIの大障害で考える、テレワーク時代の企業電話の在り方とは
「企業の電話はスマートフォン主体であり、代表番号を使わない限り、PBXは不要だ」というのが筆者の持論だ。大前提として携帯通信事業者のネットワークの信頼性が、極めて高くなければならない。ところが2022年7月2日に発生したKDDIの大障害はその前提をくつがえした。(2022/7/22)

製造業IoT:
約182の国と地域に対応、1枚で複数キャリアが使えるデータSIMを提供開始
ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォームは、1枚で国内外の複数の通信キャリアに対応する「MEEQグローバルSIM」の提供を開始した。IoT、DX機器に装着することで、日本を含む最大約182の国と地域でデータ通信ができる。(2022/7/22)

製造マネジメントニュース:
NECがAspire Technologyを買収、5G Open RANシステムの設計力を強化
NECは、通信事業者向けに5G Open RANシステムの構築事業を手掛ける、Aspire Technologyの全株式を取得する株式売買契約を締結した。買収により、NECの5G Open RANシステムの設計、構築力を強化する。(2022/7/15)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国で第4のキャリア「China Broadnet」がサービス開始 ゼロからどこまでユーザーを獲得できる?
中国で4社目の通信事業者China Broadnetが5Gサービスを開始した。2022年6月時点で世界最大の携帯電話契約者数を持つ中国は、世界に先駆けて国内全土へ5G通信を広げようとしている。(2022/7/8)

「不真面目」DXのすすめ:
KDDI大規模障害から学ぶ “ビジネスを止めない”ネットワークの在り方
先日のKDDIの通信障害はビジネスに大きな影響を及ぼしましたが、筆者はこれを「全て通信事業者のせい」とすべきではないと考えます。ビジネスを止めないネットワークの在り方を通じ、筆者が提案するのは「すごく楽しい企業ネットワーク業務の在り方」です。では、なぜ現状のネットワーク業務は「楽しくない」のでしょうか。(2022/7/8)

製造業IoT:
PR:見守りGPSトラッカー起点に事業を急拡大、IoTベンチャー成功の要因は
製造業のIoT活用において、モノづくり現場への導入と比べてまだ成功事例が少ないのが、IoTを活用した新たな製品やサービスの開発である。その中でも、2015年創業のアイフォーカスは、仮想移動通信事業者(MVNO)であるIIJとの協業により開発した見守りGPSトラッカー「トラっくん」を起点に、物流から建設、インフラ管理などさまざまな分野に向けてラインアップを拡大している。(2022/7/11)

「足を引っ張った」は誤解──KDDI派遣の幹部は「技術に精通」と金子総務相 SNSの言説に対し
金子恭之総務大臣は7月5日、定例会見にて、2日から発生したKDDIの大規模通信障害について「利用者への周知、広報については利用者目線で見て、両社が通信事業者としての責任を十分に果たしたとはいえない」との見解を示した。(2022/7/5)

Mobile Weekly Top10:
大手通信キャリアの「株主総会」の季節 質問するために株式を保有する人も
KDDIとソフトバンクが定時株主総会を開催しました。株式の保有は「資産形成」のために行われるものと思われがちですが、中には「会社に質問したり意見したりする」ために保有するという人もいます。(2022/7/2)

ソニー、Xperia Viewと対象Xperiaの購入で1万円キャッシュバック
ソニーマーケティングは、Xperia ViewとXperia 1 IV/Xperia 1 III/Xperia 1 II購入で1万円をキャッシュバックするキャンペーンを開催。Xperiaは国内通信事業者モデル、SIMロックフリーモデルが対象となる。(2022/5/28)

Teamsに「Operator Connect」がもたらすもの【前編】
「Teamsで電話」をもっと身近にする「Operator Connect Accelerator」とは?
Microsoftは「Teams」で利用可能な電話サービスを充実させようとしている。その肝となるのが、通信事業者向け支援プログラム「Operator Connect Accelerator」だ。その中身は。(2022/5/20)

2022年度はキャリアショップが大幅減の可能性 MCAが調査
MCAは、5月13日に国内通信キャリア各社の「キャリアショップ」に関する調査結果を発表。半年前から112店増加し全国8026店舗となった一方、楽天モバイルやUQ mobileなどは増えたがメインブランドは減少している。(2022/5/13)

子どもとスマホの付き合い方:
子どものスマホ、通信事業者はどこを選ぶべき? キャリアかMVNOか、それとも?
我が子にスマホを持たせることを決めたら、通信事業者をどこにするのかを検討するでしょう。今は、キャリア、キャリアのサブブランド、MVNOと多くの選択肢があります。子どもが利用する通信事業者を選ぶ場合、ポイントとなるのはフィルタリングでしょう。(2022/5/6)

PR:通信キャリア選びでお悩みの人に「IIJmio」をオススメしたい7つの理由
キャリアやMVNOの値下げが続く中、結局どのサービスを選んでいいか分からないという人は多いだろう。今回はその中でもオススメしたいIIJmioを選ぶべき7つの理由を解説する。IIJmioは豊富なプラン、データシェア、サブ回線のお得さ、幅広い端末ラインアップなどが魅力だ。(2022/4/18)

ドコモとJTOWER、最大6002基の通信鉄塔をインフラシェアリングへ活用
NTTドコモは、JTOWERと既存通信鉄塔のインフラシェアリングに向けた基本契約に合意。NTTドコモが保有する通信鉄塔の最大6002基をJTOWERへ譲渡し、JTOWERが他キャリアを含む通信事業者などへの新規利用の誘致を強化する。(2022/3/25)

「スマホの単体購入を断られた」――量販店でトラブル多発か 消費者からの通報を総務省が公開
総務省が、通信キャリアと販売代理店の不適切行為の状況について報告した。事務局によると、「端末の単体購入や単体購入時の割引を拒否された」など、携帯電話端末の単体販売に関する通報が半年で394件に上った。(2022/3/14)

通信キャリアの契約「店舗」が48.1%、不満点は「手続きにかかった時間」
MMD研究所とServiceNow Japanは、3月9日に「スマートフォンの契約やカスタマーサポートに関する意識調査」の結果を発表した。スマホの契約手続きを行った場所は「店舗」が48.1%で、不満点は「手続きにかかった時間」が挙がる。(2022/3/9)

米露の通信大手がネット接続を切断 IIJが観測 「直ちに分断を示すものではない」
IIJ技術研究所が、ロシアの大手通信事業者「TransTeleCom」と、米大手通信事業者「Cogent Communications」がインターネット接続を切断したと思われるデータを観測した。(2022/3/7)

楽天と米AT&Tが協業 通信事業者向けのネットワーク構築で
楽天シンフォニーと米AT&T Communicationsは、通信事業者向けプラットフォーム「Symworld」で提供するソリューションの強化に向けて協業。モバイルネットワークの展開を簡素化、デジタル化、自動化などを提供する。(2022/2/28)

脱炭素:
5G基地局のCO2排出量を半減、富士通がソフト仮想化やデジタルアニーラで実現
富士通は5G SA方式に対応する仮想化基地局を新たに開発。2022年3月から通信事業者向けに検証用としての提供を開始する。従来の仮想化基地局で課題になっていた通信性能を向上するとともに、新たに開発したオートセルリプランニング技術とダイナミックリソースアロケーション技術により消費電力の大幅な削減を実現したという。(2022/2/25)

20代は携帯電話より「スマホアプリ」で通話 電話に関する意識調査
日本ユニファイド通信事業者協会が、電話に関する意識調査を実施。通話手段ごとの利用頻度は「携帯電話」が1位となった一方、20代は「スマホアプリ通話」が1位になっている。(2022/2/24)

建設業でドローン導入を検討している方必見!:
PR:ドローン導入の悩みを解消する“通信キャリアだからできる”トータルサービス
建設現場での活用事例が日に日に増えているドローン。しかし、法規制やコスト、データ管理などがネックとなり、導入に二の足を踏む企業は少なくない。そうした市場の停滞を打破すべく、ソフトバンクが提供している「SoraSolution」は、ドローンの導入を妨げるさまざまな課題を解消。大手通信キャリアだからこその強みがあるドローンのトータルサービスが今、業界内で注目を集めている。(2022/3/1)

5Gは頭打ち
2022年のトレンド予想、5Gスマホが1億500万台減少の理由
5G環境は整いつつあるが、2022年は通信事業者にとって厳しい年になりそうだ。メタバースは5Gを推進するのか。さらに有望なサービスはあるのか。(2022/1/28)

回線解約後もキャリアメールの継続利用が可能に 携帯大手3社が対応
携帯大手3社が、通信事業者を乗り換えたユーザーでもキャリアメールのアドレスを継続利用できるようにする「メール持ち運びサービス」を年内に始める。(2021/12/16)

ドコモ装う不正アプリ被害、iPhoneでも確認 構成プロファイル悪用
NTTドコモなどの通信事業者を装って不正アプリをインストールさせ、ネットワーク暗証番号などを詐取するフィッシングの手口。AndroidだけでなくiPhoneでも被害を確認しているという。(2021/11/26)

2022年1〜6月のユニバーサルサービス料は「月額2.2円」に 1.1円値下げ
電話番号の割り当てを受けている主要な電気通信事業者が、2022年1〜6月利用分(2022年2〜7月請求分)における「ユニバーサルサービス料」について告知した。現行の税別3円(税込み3.3円)から税別2円(税込み2.2円)に値下げされる。(2021/11/24)

バルミューダのスマートフォン、11月16日に発表へ
バルミューダが、開発を表明していた5Gスマートフォンの外観をティーザーサイトで公開した。11月16日に詳細を発表するようだ。国内の通信事業者ではソフトバンクが独占的に扱う。(2021/11/8)

スマホ料金プランの選び方:
コンテンツの「セットプラン」と「データ使い放題」を選べる通信キャリアやMVNOは?
スマートフォンの料金プランには、特定のサービスと一緒に使うことでお得になるものもある。例えば動画配信サービスや音楽配信サービスの月額料金が、料金プランの中に含まれているケース。キャンペーンで一定期間無料になるものも含め、人気のサービスをお得に利用できるプランが増えてきている。(2021/10/28)

「5G」でのマネタイズの難しさ
「『5G』値下げ競争」早くも勃発 それでも通信事業者が稼ぐ“奥の手”とは
通信事業者各社は「5G」を刺激剤に、新たな伸びを見せようとしている。アジアを中心に早くも料金の値下げ競争が起こる中、5Gを安定した収益源とするために通信事業者が取り得る策とは。(2021/10/27)

6割弱が「次も同じ携帯会社にしたい」 マイボイスコムのスマホ調査
マイボイスコムは、10月25日に15回目となるスマートフォンに関する調査結果について発表した。所有率は86.9%と増加傾向にあり、58.8%が次回のスマートフォン購入時に「同じ携帯電話会社/通信事業者にしたい」と回答した。(2021/10/25)

宇宙から地球へ 高速通信の切り札
破綻から復活した衛星通信会社OneWeb 世界の有力企業が出資する“納得の理由”
衛星を使い、高速な通信サービスを開発するOneWebは韓国のITベンダーから3億ドルを調達する他、カナダの通信事業者と覚書を結んだ。経営破綻から立ち直ったOneWebが目指すのは何か。最近の動きを追った。(2021/9/15)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Xiaomiのスマホが絶好調 世界2位、中国3位の秘密を探る
2021年第2四半期の世界のスマートフォン出荷シェアでXiaomiが初の2位に躍り出た。日本でもコスパの高い製品をSIMフリー市場のみならず通信事業者にも提供することで、ユーザーを着々と増やしている。Xiaomiにとって母国である中国市場の攻略も重要なテーマになっている。(2021/8/23)

5Gスマートフォン「Xperia 10 III Lite」登場 Xperia初のeSIM搭載モデル
ソニーが8月19日、ミッドレンジの5Gスマートフォン「Xperia 10 III Lite」を発表。8月下旬以降、一部の通信キャリアが発売する。Xperia 10 IIIよりもストレージが少ないが、Xperiaとしては初めてeSIMに対応している。(2021/8/20)

米通信キャリア大手T-Mobile、サイバー攻撃で約4860万人の個人情報漏えい
全米3位の通信キャリアT-Mobileが、サイバー攻撃により多数の顧客データを盗まれたと発表した。現在と過去の顧客およびプリペイドユーザーを合わせて約4860万人分。クレジットカード情報は含まれないものの、社会保障番号や運転免許証IDなどが含まれる。(2021/8/19)

「Pixel 5a (5G)」のキャリアでの取り扱いは“世界で”ソフトバンクだけ 税込み直販価格は6万4800円
ソフトバンクが、世界の通信事業者としては唯一「Pixel 5a (5G)」を取り扱う。同社の直営店舗やオンラインショップでの販売価格は、Google Storeよりも1万3100円増しの6万4800円となる。(2021/8/18)

三木谷氏、楽天の通信プラットフォーム事業は「2022年には利益が出る」と自信
楽天グループが8月5日、Open RANインフラに関わるプロダクトやサービスを集約した事業組織「Rakuten Symphony」を発表。通信事業者や企業とともに、コスト効率の高い通信プラットフォームの提供を目指す。三木谷氏は「楽天モバイル」の事業で仮想化ネットワークのノウハウがたまったことを強調する。(2021/8/5)

不正アプリをインストールしてしまったら? 携帯各社がフィッシング詐欺へ注意喚起
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルは、通信事業者などを装うフィッシング詐欺へ注意喚起。被害を防ぐためにユーザーが注意すべき点や、不正なサイトへのアクセスや不正アプリのダウンロード時の対応についても案内している。(2021/7/21)

新型コロナワクチン接種の電話予約で通信規制の場合も 通信各社が告知
通信キャリア各社は、一部で音声通話の通信規制を実施する場合があることを告知している。電話による新型コロナウイルスワクチン接種の予約受付が始まったことに伴う措置。110番や119番などの重要な通信を確保するため。(2021/5/10)

「5G」導入ガイド【後編】
「5G」は本当にいま必要なのか? セキュリティやコストの落とし穴も
「5G」の本格的な普及時期はいつになるのか。通信事業者やベンダーのメッセージに流されずに、5Gの適切な導入時期を見極めるためのポイントを紹介する。(2021/4/19)

厳しいCOVID-19対策も:
スペイン、「MWC 2021」の開催に向け入国制限を緩和
通信事業者の業界団体であるGSMA(GSM Association)は、大手モバイル企業数社が参加の取り下げを表明する中、世界最大規模のモバイル展示会「MWC(Mobile World Congress) 2021」を2021年6月28日〜7月1日に対面イベントとして開催するために全力を尽くしている。(2021/4/13)

ドコモの5G必須特許保有数は世界3位、5G規格の標準化活動をけん引
NTTドコモは、5Gサービスの提供に必要な5G標準規格で必須の特許の保有数が世界第3位になったと発表。2020年10月時の世界第6位から順位を上げ、通信事業者の中では首位と評価された。(2021/4/12)

テレワークで7割以上の人が「心身にダメージ」 その理由は?
テレワークによって「体調や精神面での悪い変化」を感じた人は72%。一般社団法人 日本ユニファイド通信事業者協会(東京都港区)が、テレワークを実施している会社員551人に対して行った調査で、そんな結果が判明した。(2021/4/9)

Society5.0実現へ加速する5G:
PR:デジタル変革の切り札「ローカル5G」の可能性と課題
Society5.0を支える中核インフラとして期待されている5G ── 通信事業者が提供する商用サービスが大都市を中心に提供され始めているが、この次世代のモバイル通信技術は、企業や自治体が課題解決のために最適化して独自に構築することもできる。いわゆる「ローカル5G」だ。製造業のスマートファクトリー化や流通業のスマートロジスティクス化、建設現場のデジタル化、交通機関での映像監視、遠隔医療など、さまざまな分野で活用が期待されているが、解決すべき課題も残されている。ローカル5Gのワンストップソリューションを提供する日立システムズ、通信デバイスとプラットフォームを展開するエイビット、そしてセキュリティベンダーのUbiq Security Japanに話を聞いた。(2021/3/16)

通信キャリアのプラン変更/乗り換え検討先、上位は「ドコモ」と「楽天モバイル」 MMD研究所調べ
MMD研究所が「通信サービスのプラン変更・乗換え意識」の結果を発表した。通信キャリアのプラン変更/乗り換え検討先の上位は「NTTドコモ(ahamo以外のプラン)」「ahamo」「Rakuten UN-LIMIT」となった。(2021/3/11)

GSMAがレポートを公開:
5Gでは「ミッドバンド+ミリ波」のコスト効率が高い
通信事業者の業界団体であるGSMA(GSM Association)のインテリジェンス部門は2021年1月、研究レポートを発表し、「ミリ波(mmWave)帯は、特にミッドバンドと組み合わせて導入した場合に、さまざまな5Gユースケース向けにコスト効率を高められる可能性がある」と主張した。(2021/1/26)

オーストラリア・ゴールドコーストで:
Qualcommら3社、商用5Gで5Gbpsの下り速度を達成
Qualcommは2021年1月19日(米国時間)、オーストラリアの通信事業者であるTelstra(テルストラ)、EricssonおよびQualcomm Technologiesが、5G(第5世代移動通信)商用ネットワークにおいて5Gビット/秒(bps)のダウンロード速度を達成したと発表した。5Gbpsという速度は「世界初」とする。(2021/1/25)

大手通信キャリアが「料金支払い猶予」措置を実施 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う支援の一環として、大手通信キャリアが通信料金の支払い期限を延長する措置を発表した。措置の適用には、契約者による問い合わせが必要となる。【追記】(2021/1/21)

KDDI、MNP転出手数料3000円を廃止へ
KDDIが、au、UQ mobileから電話番号はそのままで他社の通信事業者に乗り換える際の手数料(MNP転出手数料)3000円を4月1日に無料化する。(2021/1/12)

GPS/GNSSの弱さをカバー:
PR:光ネットワークで実現、5Gにおける超高精度時刻同期
5Gネットワークは時刻情報の途絶に対して弱い。正確な時刻情報が得られなくなると、システムが完全に停止してしまう可能性がある。ただ、新しいテクノロジを採用することで、通信事業者はこれらの脅威からネットワークを保護できる。(2021/1/6)

「自分に合った料金プランになっていますか?」 消費者庁、携帯料金の払いすぎに注意喚起
消費者庁が、利用状況に合った携帯電話の料金プランを選べていないユーザーが多いとして注意喚起を行った。普段のデータ使用量を把握し、利用状況に応じて通信キャリアのサブブランドやMVNOに乗り換えるよう呼びかけている。(2020/12/9)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。