障害者雇用が現場業務を「年6500時間」減らした ニッスイの“思考の転換”がすごい
ニッスイは障害者雇用を通じて、現場の業務時間を、年間で約6500時間削減するという成果を上げました。同社の障害者雇用をリードする、ニッスイ 人事部 人事課の柳田貴子氏、白木亮平氏、武内洵平氏に話を聞きました。(2026/7/31)
4割が“依存”を自認「上司よりも頼れる」:
「アイデア出しを抜いた」 生成AIなしで最も不安になる業務といえば?
サイバーセキュリティクラウドが実施した調査で、上司よりも生成AIを参考にした経験を持つ人が半数に上るなど、職場でのAI依存が進んでいる実態が明らかになった。(2026/7/31)
Microsoft MVP胡田のAI検証ラボ――情シス業務、AIにどこまで任せられるか(1):
ITインフラ専門家の私でも、もうAIには勝てない――「Active Directory」障害対応をAIに丸ごと任せてみた結果
AIにメールや資料を書かせるのではなく、システムを変更できる管理者権限を渡し、ITインフラ障害の調査から対処まで任せたら、何が起きるのでしょうか。本連載「Microsoft MVP胡田のAI検証ラボ――情シス業務、AIにどこまで任せられるか」の第1回では、AIにActive Directoryの障害対応を丸ごと任せました。原因も調査手順も教えません。AIはどこまで自力で原因にたどり着き、どのようにシステムを変更したのか。実際の操作記録とともに検証します。(2026/7/31)
工場ニュース:
医療機器部品の生産拠点へ、オリンパス長野事業場で最新設備に機能集約
オリンパスは長野事業場に新棟「B棟」を建設した。B棟を医療機器の主要部品の生産拠点とし、最新設備に機能を集約することで生産業務の効率化や省エネ性能の向上を図る。(2026/7/31)
「何でもできるエンジニア」ではない
Palantir出身者が明かす「FDE」の正体 情シスが押さえる任せ方と選定
AIエージェント開発企業Sierraのナタリー・ミューラー氏は、生成AIを顧客の業務に定着させる「FDE」の役割や貢献の仕方について解説した。情シスがFDEを利用する場合はどうすればいいのか。(2026/7/31)
AI活用に踏み切れない現場へ:
PR:本当に必要なのは、日々の設計業務で無理なく活用できる“使えるAI”
設計業務におけるAI活用への関心は高まっている。しかし、スキル不足や信頼性、情報漏えいへの不安からその一歩を踏み出せない現場も多い。読者調査の結果を基に、日々の設計業務で無理なく活用できる“使えるAI”の現実解を探る。(2026/7/31)
財務・経理の定常業務をMarkdownファイルで定義:
Excel作業を自動化する「Copilot in Excel」がスキルに対応 何ができる?
Microsoftは「Copilot in Excel」の財務部門向け機能を強化した。Microsoftの財務部門が実運用で利用・評価し、財務業務で求められる信頼性を重視して開発された。(2026/7/30)
Microsoft MVP胡田のWindowsダイアリー(7):
Windows Updateで要注意 甘く見るとPCの起動も認証も止まる「3つのセキュリティ移行」
2026年、Windowsではセキュア ブート証明書の世代交代など、複数のセキュリティ仕様の移行が同時に進んでいます。対象は端末の起動や認証、周辺機器とさまざまですが、いずれもWindows Updateを通じて段階的に進められています。更新後に突然ログインできなくなったり、周辺機器や業務アプリケーションが動かなくなったりしないように、自社がどの仕様変更の影響を受けるのかを把握することが大切です。皆さんの組織は、今どの変更が進み、それにどう備えるのかを説明できるでしょうか。(2026/7/30)
現場と情シスの深刻な認識ギャップ
6割が「管理できている」と誤認? AI利用ログを約9割が未把握という深刻な実態
AIツールの業務利用が進む一方、導入企業の約7割がAIツール関連費用を正確に把握できず、約9割が利用ログを追跡できていない。このブラックボックス化した状態から抜け出すためには。(2026/7/30)
「打刻の列」をタッチレスで解消せよ:
PR:勤怠管理業務を年間4000時間以上削減 NTTドコモビジネス×ロココが実現するバックオフィスDX
深刻な人手不足が続く日本の産業界において、レガシーな就業管理体制の刷新は急務だ。しかし、高いガバナンスと厳格な個人情報管理が求められるためDXが進まないケースが多い。そのような中、NTTドコモビジネス株式会社(以下、NTTドコモビジネス)はロココとタッグを組み、大手物流企業のバックオフィス業務を年間で4000時間以上削減する成果を挙げた。(2026/7/30)
情報システム部門の業務現状と課題についての読者調査(2026年)
なぜ情シスは「何でも屋」になるのか 調査が示す“役割曖昧”の実態
なぜ情シスは「便利屋」「何でも屋」になってしまうのか。TechTargetジャパンが実施した「情報システム部門の業務現状と課題についての読者調査」の結果を基に、「情シスの何でも屋化」を食い止める策を考える。(2026/7/17)
スマートフォン活用から始める入出荷業務DX:
PR:改正物効法を成長機会に――現場起点の入出荷業務DXで「選ばれる荷主」へ
2026年4月に改正物流効率化法(改正物効法)が全面施行された。一定規模以上の荷主には物流効率化に向けた取り組みが義務付けられており、荷待ち/荷役等時間の削減も重要な取り組みの1つとなっている。だがアナログな現場管理や大規模投資の壁に阻まれ、従来型のアプローチだけでは対応が難しくなりつつある。「スマートフォンで小さく始め、経営DX基盤へ育てる」、現場起点の入出荷業務DXが注目されている。(2026/7/30)
ロボット開発ニュース:
アマノの複数階清掃に対応した業務用ロボット掃除機に自律移動ソフトが採用
Preferred RoboticsのAIや自律移動ソフトウェアを搭載した、業務用ロボット掃除機「RAPiiTT」をアマノが発売した。エレベーター連携などの機能で複数フロアの自律清掃が可能だ。(2026/7/29)
@IT人気記事まとめ読みeBook(1):
「無線LANがつながらない」の苦情をゼロに 3つの現場に学ぶネットワーク改善術
無線LANがつながらない、ネットワーク分離で業務が煩雑になる――こうした悩みは、設計や運用を見直すことで改善できる可能性があります。3つの現場の実践例から、ネットワーク改善の考え方と取り組みを紹介します。(2026/7/29)
製造現場向けAI技術:
人の声でAIがナレッジ検索も、音声データのAI活用支援サービスを提供
リコージャパンとサイエンスアーツは、現場における音声コミュニケーションをAIが活用可能な業務データへと変換し、業務のDXを支援するサービス「Buddycom for RICOH」の提供を開始した。(2026/7/29)
コストと品質を両立させる手順を解説
Anthropicが示す最適なClaudeモデルの選び方 トークン単価で選ぶと失敗する
Anthropicは公式ブログで、業務システムに組み込むClaudeモデルの具体的な選定方法やモデルの併用方法を解説した。(2026/7/29)
「担当者しか分からない」をなくす:
PR:Excelとメールに埋もれる現場 「脱属人化」へ製造業の情報共有はどうあるべきか
人手不足に悩む製造業だが、その業務の煩雑さに拍車を掛けているのが、Excelやメールに頼った属人的な情報管理だ。これらの状況を脱却するために、まず何から手を付けていけばよいのだろうか。ヌーラボ 取締役 CPOの中島成一朗氏とMONOist編集長の三島一孝が「脱属人化」をテーマに対談した。(2026/7/29)
真の課題を解決する「誠実なパートナー」:
PR:レガシーシステム刷新で失敗しないために パーソルクロステクノロジーが提案する「根本解決」のアプローチ
多くの企業が直面するシステムの老朽化問題。ミスやコストの温床となったレガシーシステムの課題を解決するために「最新システムにリプレースしよう」とする企業は多い。しかし、業務プロセスの課題を放置したままシステムだけ新しくしても、失敗の連鎖を招くだけだ。リプレースに失敗しないためにはどうしたらいいのか。パーソルクロステクノロジーが解説する。(2026/7/27)
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
はてなは2026年7月24日、約11億円の資金流出事案に関する特別調査委員会の調査報告書を公開した。経理部長が警察関係者を名乗る詐欺グループの指示でリモート操作アプリを実行し、業務用PCを乗っ取られていたほか、社内体制の不備も明らかになった。(2026/7/28)
医療機器ニュース:
医療文書の作成時間を30分から5分へ、生成AIで現場の業務効率化
日本アイ・ビー・エムと関西医科大学は、次世代の医療DX基盤となる「医療AI共通ICTプラットフォーム」を共同開発し、第1弾として生成AIを活用した文書作成支援の実運用を導入した。(2026/7/28)
AI:
NJSS、AIで入札提案書作成を支援 市場分析にも対応
うるるが運営する入札情報速報サービス「NJSS」が、AIが仕様書を解析し、提案書作成を支援する「提案書作成アシスト機能(β版)」の提供を開始した。また、業務内容とエリアを入力するだけで入札市場の分析レポートを自動生成する「AIリサーチ」を実装した。(2026/7/28)
Claude Opus 4.8/Sonnet 4.6、GPT 5.5で動作:
「Claudeより4割安い」 M365のExcel/メール操作を丸投げる「Copilot Cowork」“従量課金”の落とし穴
Microsoftは、AIアシスタント「Microsoft 365 Copilot」の新機能「Copilot Cowork」の一般提供を全世界で開始した。業務効率化に向けた実証が進んでおり、今後企業で本格的に活用されるかどうか注目されている。(2026/7/28)
若手の定着を阻む“二重の壁”
「こんなはずでは」 製造業の若手は“アナログな現場”に幻滅して辞めていく
製造業に新卒入社した若手従業員の7割が、入社前の想定と現場のデジタル化の遅れに大きなギャップを感じていることがシムトップスの調査で分かった。若手を失望させている“アナログな業務”の実態とは。(2026/7/28)
AI導入前に見直すべきは業務整理の進め方
「頑張っても報われない」業務改善 中小200社が見落とす棚卸しの効果
スタディストは、従業員300人未満の企業を対象とした業務改善実態調査の結果を発表した。業務改善の目標を達成した企業は19.5%にとどまり、目標達成率が高い企業の傾向も明らかになった。(2026/7/28)
MONOist AI Forum 2026:
マツダが挑む設備保全DX、AIやIoTで自動車工場内火力発電所の現地点検ゼロへ
産業向けメディアのMONOistはライブ配信セミナー「MONOist AI Forum 2026 本格実装フェーズに入った製造業AI、現場課題解決の最前線」を開催した。本稿では、「DXで進化するプラント施設保全業務〜CPS化による現場革新〜」と題してマツダが行った基調講演の一部を紹介する。(2026/7/28)
PR:【セキュリティ専門家に聞く】“AI社員”と協働する時代、「セキュリティの総合格闘技」にどう挑む?
自律的に業務をこなす“AI社員”との協働が現実味を帯びる中、従来の延長線にはない新たなセキュリティリスクが懸念されています。未知の脅威に対して企業はどのような防御陣形を敷くべきなのでしょうか。ソフトバンクの専門家の知見を交えながら、自律型AI利用時の安全対策や、複数の対策を組み合わせる「セキュリティの総合格闘技」を勝ち抜くヒントについて、Q&A形式で解説します。(2026/7/27)
PR:「変化はチャンス」 LINEヤフー上級執行役員、秀氏がAnkerイヤフォンに見いだすビジネスの可能性【読者クーポンあり】
ビジネスパーソンのキャリアは「マラソン」だ。10年20年と持続的に成果を出し続けるためには、心身のコンディションと日々の業務環境を維持することが重要になる。その環境づくりのカギを握るのが、毎日使うビジネスツールの選び方だ。日々の業務をアップグレードするガジェットの選び方について、LINEヤフーの上級執行役員であり、自他共に「ガジェット好き」と認める秀誠氏に話を聞いた。(2026/7/27)
レガシーシステムの問題を解消したERP導入事例:
PR:ERPは短期/低コストで導入可能、常識を覆したタカギの挑戦
多くの国内メーカーが、老朽化した基幹システムの刷新という課題に直面している。統合基幹業務システム(ERP)への移行はその解決策だが、自社業務に合わせた作り込みがコストと期間を押し上げ、導入をためらう企業は少なくない。そうした中、散水用品/浄水器メーカーのタカギは、KPMGコンサルティングをパートナーに、会計領域のERPを約1年で稼働させた。鍵となったのは、業務をシステムの標準機能に合わせる「Fit to Standard」の徹底だった。同プロジェクトから、レガシーシステム刷新とERP導入を成功に導く要点を探る。(2026/7/27)
ドローン:
Liberawareとパスコ、GISと小型ドローンで下水道点検を高度化
Liberawareとパスコは、下水道などインフラ点検分野で共同実証を進める。パスコのGISとLiberawareの小型ドローンを組み合わせ、点検業務の高度化と効率化を目指す。(2026/7/24)
AI:
アクティオ、日本IBMと調達業務をAIで高度化 2026年9月に運用開始へ
アクティオは、日本IBMの支援のもと、AIを活用した調達業務の高度化に着手した。見積書の確認から調達システムへの発注情報登録までをエンドツーエンドで自動化する仕組みを構築し、2026年9月から都度見積もりによる間接材調達業務への適用を開始する。(2026/7/24)
現場改善を定量化する分析手法とは(20):
見えない仕事を可視化する「自己申告法」と間接業務を効率化する「帳票分析法」
工場の現場改善を定量化する科学的アプローチを可能にする手法を学習する本連載。前回から紹介している事務的業務の分析手法のうち、今回は「自己申告法」と「帳票分析法」という2つの分析手法について説明する。(2026/7/24)
特選プレミアムコンテンツガイド
「即戦力」は幻想? 中途の3割が消えるAI時代のエンジニア生存戦略
AI技術の業務利用がますます盛んになる中、外部人材の定着には高い壁が存在する。中途採用のリスクと、「既存社員の育成」による費用対効果を調査データから読み解く。(2026/7/24)
TVS REGZA、IPSパネル採用の業務用23.8型/27型液晶ディスプレイ3製品を発売
TVS REGZAは、業務用となる23.8型/27型液晶ディスプレイ計3製品の販売を開始する。(2026/7/23)
「想定問答」作成の裏側
深夜残業の温床 “国会答弁”の過酷な業務はAWSの「生成AI」で救えるか?
国家公務員の重い負担になっている国会答弁の「想定問答」作成。この過酷な業務を救うために、ある中央省庁がAWSと組んで、短期間で高い評価を得る生成AIアプリケーションを開発した。開発を成功に導いた工夫とは。(2026/7/23)
AI推論の広がりと、CPUベースのサーバが再評価される理由:
PR:「AIにはGPU」の時代に考えたい、データセンターの制約を克服するCPUとサーバの新展開
AIの需要は「学習」から「推論処理」に移行しており、機密保持の観点からAIインフラのオンプレミス運用を再評価する向きがある。しかし既存のデータセンターは電力やスペースの限界に直面している。この制約を破り、業務アプリとAI処理の混在環境を効率化するアーキテクチャとは。(2026/7/23)
100件超のプロジェクトを“スプシ管理”→AIで月次業務「70%削減」 MIXI「経営管理」改革の全貌
MIXIは経営管理の土台を整えた上でAIを活用し、月次業務を約70%効率化、1人当たり月間80時間弱の工数削減を実現した。AI時代の経営管理の進め方を紹介する。(2026/7/22)
Salesforceで収益管理基盤を構築
「営業・契約・経理で数字が合わない」 ユニファが年3000時間削れた訳
保育総合ICTサービス「ルクミー」を提供するユニファは、データ基盤を導入し、商談から契約、請求までのデータをSalesforce上で一元化した。その結果、年間3000時間超の業務削減を実現した。(2026/7/22)
導入はゴールではなくスタートライン
高額投資でもAIが定着しない 4社に3社が抱える「信頼の欠如」
高額なAIツールを導入しても、なぜ現場に浸透しないのか。Deloitteの調査では実戦投入が進む企業は25%にとどまる。形骸化を防ぎ、生産性を引き出す業務再設計と「信頼されるガバナンス」の要点を解き明かす。(2026/7/22)
ものづくりワールド[東京]2026:
データだけ見ても人は動かない ヤマ発製造DXの失敗が生んだ現場サイエンティスト
日本最大級の製造業総合展示会「第38回 ものづくりワールド 東京」において、ヤマハ発動機による講演「現場サイエンティストによる業務プロセス革新〜過去の後始末から未来創造へ時間シフト〜」が行われた。講演の模様をダイジェストで紹介する。(2026/7/22)
猛暑の屋外作業やレジャーに業務用レベルの風量「TORRAS 腰掛け扇風機 COOLiFY ZONE 3」がセールで53%オフの7980円に
屋外での作業やレジャーで活躍するTORRASの腰掛け扇風機「COOLiFY ZONE 3」が、Amazonのタイムセールで53%オフの7980円で販売中だ。強力な送風と冷感素材で猛暑を乗り切ろう。(2026/7/21)
FM:
複数フロアを自律清掃、業務用ロボット掃除機「RAPiiTT」発売 アマノ
アマノは、エレベーターやセキュリティシステムと連携し、複数フロアの自律清掃に対応する業務用ロボット掃除機「RAPiiTT」を発売した。(2026/7/21)
企業の5割、「猛暑・酷暑」で業務に支障 最も多かった対策は?
帝国データバンクの調査で、猛暑日や酷暑日に業務や事業活動へ支障が出た企業は50.0%に上った。企業の約9割が猛暑対策を実施しており、最も多かった対策は何だったのか。(2026/7/21)
キャリアニュース:
働き方改革で業務時間が減った設計者の約8割が部品リスクの確認不足を実感
KUMU Worksが、製造業の設計現場での部品リスク管理実態に関する調査結果を発表した。働き方改革で業務時間が減少したエンジニアのうち、約8割が設計段階で部品リスクを確認する時間が不足していると答えた。(2026/7/21)
Wired, Weird:
30年前に関わった半導体用温調器、調査で判明した設計の盲点
修理を指導している友人から、技術支援の依頼があった。聞けば、筆者が30年ほど前、半導体製造装置の業務に従事していた時に関わった温調器に関する問題だったため、少し踏み込んで調べてみることにした。(2026/7/22)
数カ月の手作業が1週間に 南海電鉄が使う、冷却いらずの「疑似量子コンピュータ」とは?
熟練者の手作業とノウハウに支えられてきた、鉄道の運用計画業務。人手不足が深刻化する中、南海電鉄は同業務にかかる時間をこれまでの数カ月から約1週間に短縮した。これを実現した、疑似量子コンピュータ技術とは。(2026/7/18)
AIニュースピックアップ:
Meta「Muse Spark 1.1」 新APIで開発者提供、企業のエージェント基盤に
Metaは、エージェント業務やPC操作、コーディング、マルチモーダル理解を強化した「Muse Spark 1.1」を公開した。100万トークンの文脈管理や複数エージェントの統括に対応し、新設の「Meta Model API」の公開プレビューとMeta AIで提供している。(2026/7/19)
ニチレイ、システム障害の業務を順次再開 全面復旧は来週中めど
ニチレイは7月17日、サイバー攻撃によるシステム障害の影響を受けていた業務を同日から順次再開したと発表した。受発注を一部制限した上で冷蔵倉庫と食品工場を部分稼働しており、来週中の全拠点での通常稼働を目指す。(2026/7/17)
調査レポート:
「建設業で3割がDXに未着手、生成AIの業務利用は3割強にとどまる」インフォマート調査
インフォマートは、建設業のDXとAI活用に関して実態を調査した。調査結果によると、現場管理で33.2%、バックオフィスで24.9%がデジタル化やDXに未着手で、生成AIの利用は3割にとどまり、企業規模によって活用やルール整備の状況に差があることが分かった。(2026/7/17)
FAニュース:
検査装置が「考える」時代へ オムロンがNVIDIAとの協業で広げるAI検査の新技術
オムロンは、NVIDIAとの協業により進めてきた検査装置の高精度化と関連業務の簡易化に関する技術の概要について紹介した。(2026/7/17)
製造ITニュース:
「現場で使えるAIへ」、富士通が進める次世代CPUと自律型AIエージェント戦略
富士通は自社イベント「Fujitsu Experience Day 2026」で、次世代CPUの「FUJITSU-MONAKA」をはじめ、AIチームを自律生成する技術や、実店舗で検証する店長業務支援AIなど企業変革を支援する最新AIソリューションを公開した。(2026/7/17)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。