2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
MONOist新着記事PickUp:
半導体業界におけるインテルの現在地/倉庫向けAI「Fulfillment Flow」発表
2026年10月20日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/10/20)
メカ設計ニュース:
ブラザー、社内アイデアから生まれたNCデータ自動生成ソフトの無料モニター募集
ブラザー工業は、3Dデータから切削加工に必要なNCデータを自動生成するソフトウェア「THREEDIO」の無料モニター募集を開始した。CAMや加工の段取りに関する専門知識がなくても切削加工を行えるようにする。同社の開発部門では100人以上の設計者が活用しており、試作における納期を60%短縮したという。(2026/10/20)
業務のサイロ化を防ぎ、社内AIを賢く育てる:
PR:汎用ワークフローだから実現できる、スモールスタートからの大企業DX
成長スピードの加速とガバナンスの強化という、相反する課題に直面する大企業。その解決策として注目されるのが「汎用(はんよう)ワークフロー」だ。申請・承認ツールという印象が根強いが、AIエージェントの暴走を防ぐガードレールであり、意思決定の統合基盤としても機能するという。(2026/10/20)
ロボット:
CAD/BIMデータからロボット専用図面を自動生成する「A.R.M.S」を開発、大成建設
大成建設はサン・エンジニアリングと共同で、CADデータやBIMデータから建設ロボット向けの専用マップ図面を自動生成するシステム「AutoRoboMapSystem(A.R.M.S)」を開発した。(2026/10/19)
PR:転換期を迎えた鉄道・交通業界 生活の大動脈を「未来へつなぐ」日立の挑戦
人口減少や人財不足により鉄道インフラの持続可能性が問われる中、日立製作所はIT×OT×プロダクトを統合した「ミッションクリティカル鉄道CPS」でその解決に挑む。新しい収益を生む「攻めのDX」とインフラを維持する「守りのDX」の両輪で描く、次世代の沿線づくりとは。(2026/10/19)
デジタルツイン:
デジタルツイン基盤「TRANCITY Nebula」をアップデート 100種類超の3Dモデル自由配置などに対応
CalTaは、デジタルツインプラットフォーム「TRANCITY Nebula」の大型アップデートを実施する。2026年10〜11月に、気象/災害情報のリアルタイム表示やボクセル処理による3Dデータの時系列差分検知、100種類以上の3Dモデル自由配置などの新機能を順次追加する。(2026/10/16)
海外医療技術トレンド(136):
FDAの“アメ”と“ムチ”が促す米国の生成AI搭載医療機器開発競争
本連載第122回と第127回で、米国ビッグテック企業がリードするメディケア・メディケイド・サービスセンター(CMS)のヘルステクノロジーエコシステムを取り上げてきた。今回は、米国食品医薬品局(FDA)が、生成AI(人工知能)搭載医療機器の開発競争を促すための“アメ”と“ムチ”となっている規制やイノベーション促進策について紹介する。(2026/10/16)
PR:「音声」は新たなビジネス資産に Shureの新しい天井マイクは会議体験をどう変える?
ハイブリッドワークの定着やAIミーティングアシスタントの普及に伴って、企業の会議音声管理は大きな局面を迎えている。従来の「人が聞き取れればよい」という基準に加え、「AIが正しくテキスト化・分析できる精度」が求められる時代にシフトした。(2026/10/15)
会議の議事録作成や要約を効率化するAIボイスレコーダー「Plaud Note Pro」がセールで20%オフの2万4640円に
Amazon.co.jpで開催中のプライム感謝祭先行セールにて、AIボイスレコーダー「Plaud Note Pro」が20%オフの2万4640円で登場。高精度な文字起こしやAI要約に対応し、業務を効率化できる。(2026/10/13)
車載ソフトウェア:
Astemo子会社がSDVのソフトウェア開発を全方位でサポート、「CES」の提供を開始
Astemo Cypremosは、SDVにおけるソフトウェア開発を全方位でサポートする製品/サービス「Cypremos Engineering Suite(以下、CES)」の提供を開始したと発表した。(2026/10/9)
設備設計BIM:
電気設備設計の暗黙知をAIで自動化、関電工×Arentの自動設計システム
関電工とArentは、BIMデータを基に電気設備の概算や設計を自動化する独自システム「VOLDAR」の運用を開始した。熟練者の暗黙知をロジック化し、これまで数週間を要していた図面作成を1時間に短縮する。(2026/10/8)
メカ設計ニュース:
2D図面から3D CADモデルを自動生成、AIエージェント開発実証が長野県の事業に採択
TIMEWELLは、2D CAD図面から3D CADモデルを自動生成するAIエージェントの開発実証に取り組む。オリオン機械が保有する実図面を用いて精度と実用性を検証し、図面に込められたベテラン技術者の知見の継承も目指す。(2026/10/8)
RTL生成用エージェント:
自然言語の仕様からRTLを自動生成し最適化、Cadence
Cadenceは、フロントエンドのシリコン設計および検証向けプラットフォーム「ChipStack AI Super Agent」に、RTL生成用エージェントを追加した。(2026/10/8)
Autodesk University 2026:
「何を使うか」から「何を解決するか」へ、Autodeskが描くAI時代の設計/製造
AIは設計/製造の仕事をどう変えるのか。Autodeskは「Autodesk University 2026」のキーノートで、Fusionによる反復作業の削減や、部品の供給不足への対応を支援するエージェント型PLMを紹介した。さらに、製品や専門領域を横断して作業をつなぐ次世代Autodesk Assistantを披露。ツールの選択や操作から、解決すべき課題へと人の力を振り向ける将来像を示した。(2026/10/8)
PR:「見るだけ」のBIを脱却 生成AI×MotionBoardで実現する真のデータドリブン
ダッシュボードを見るだけで終わらせない――生成AIを搭載した「MotionBoard」が、数値データと現場の声を掛け合わせ、組織の意思決定と行動を劇的に変える理由を、QA形式で解説します。(2026/10/7)
メンテナンス・レジリエンス2026:
研修資料をアップするだけでAIが動画化する「WriteVideo」、60言語翻訳やクイズ生成も
社内教育や商品説明、カスタマーサポートなど、社内外向けに“説明”する場面は多い。ライトビデオが提案する「WriteVideo」は、PDFや操作マニュアル、Webサイトといった既存の資料から自動的に動画を生成できるサービスだ。動画の作成に際して特別な知識は必要ない。資料をアップロードすると、AIがデータを解析して最短5分で動画を生成する。(2026/10/6)
Agent時代の必須知識 APIから読み解くAIの裏側(3):
「トークン単価は8割下がった。なのに請求額は増えた」――その“見えないAI浪費”の正体
AIのトークン単価が下がり続けてきたにもかかわらず、企業が支払うAIの請求額は増えている――。気付かないうちに膨らむ「トークン浪費」がなぜ起きるのかを考えます。(2026/10/6)
現場管理:
住宅水回り設備の現地調査を支援、特化型アプリを開発 福井コンピュータスマート
福井コンピュータスマートは、住宅の水まわり設備施工/リフォーム向けの現地調査特化型アプリ「現調ナビ(水まわり設備編)」を、建設業向けDXプラットフォーム「FC Apps Direct」を通じて2026年10月22日から提供開始する。(2026/10/5)
ソニー「Xperia 10 VIII」を10月8日発売、9万9000円 決済/ポイントアプリを即時起動
ソニーは決済機能を強化したミッドレンジスマートフォン「Xperia 10 VIII」をグローバルで発表した。電源ボタンを2回押すと決済アプリが立ち上がる機能を備えており、日常の支払いを円滑にする。夜景がきれいに撮れるカメラや音圧を向上したスピーカーも備えており、ミッドレンジモデルでありながらも機能が充実している。(2026/10/1)
なぜネットワークの自律化が必要なのか:
PR:自ら動き出すネットワーク AIが求める次世代インフラとは
AI技術の進展は通信事業者に「決定論的な性能」「AIスケールによる自動化」「持続可能な収益化」の3つの課題を突き付けている。ネットワーク運用の自律化を担うAIエージェントの実装の在り方と、急増するAIトラフィックを支えるトランスポート網の進化とは。2026年8月開催の技術セミナー「Nokia Amplify Japan 2026」の講演から解説する。(2026/9/30)
SDVフロントライン:
自動車のソフト開発期間を3〜4割短縮する、Astemo子会社の新たな挑戦
自動車産業でSDVを推進するキーパーソンのインタビューを掲載していく本連載。第6回は、国内大手ティア1サプライヤーであるAstemoが設立した、ソフトウェアとクラウドサービス事業を行う新会社であるAstemo Cypremosの代表取締役社長の上桶亨氏に話を聞いた。(2026/9/30)
CAEニュース:
Webブラウザで流体解析、18例題の照合根拠と確認範囲も公開するクラウドCFD登場
mfabricaは、Webブラウザ上で流体解析を実行できるクラウドサービス「StreamWright」を正式公開した。メッシュ生成から計算、日本語レポートの作成まで対応する。公開中の18例題について照合根拠と確認範囲を示し、個々の計算では工学量の定常性と保存則に基づく判定を表示する。(2026/9/30)
元メルカリCTOが語る、AI時代のグローバル開発(2):
コードが「新しいアセンブリ言語」になるAI時代、日本の「職人気質」がソフトウェア開発の足かせになる理由
元メルカリCTOが日本企業のグローバル開発とAI時代の組織づくりについて、当事者としての経験を語る連載。第2回は、「暗黙知」を無意識のうちに生み出している日本の「ハイコンテクスト」な文化について。(2026/9/30)
レガシー資産は捨てなくていい? OutSystemsが考える、基幹システムを作り替えないAI活用
AI導入に慎重な日本企業は、グローバルに比べて出遅れているのか。OutSystemsのマーティンCEOは、その慎重さこそがPoCから本番への移行で強みになると語る。「個人の生産性は上がったが、PLやBSへの効果は不透明」という経営層の悩みに、基幹システムを作り替えないAI活用でどう応えるのか。(2026/9/29)
メカ設計メルマガ 編集後記:
「○○にAI使ってます」だけで、製品の魅力になるのか?
なお、筆者はこのインタビュー取材の翌日に購入してしまいました(笑)。(2026/9/29)
IoTセキュリティ:
SBOM自動生成機能を追加したプログラム改ざん検知ソフトの新バージョン
NECとNECセキュリティは、軽量な改ざん検知ソフトウェアにSBOM自動生成機能を追加した新バージョンを提供すると発表した。SBOM作成時間を約70日から約3分に短縮するほか、脆弱性対策と改ざんリスク低減を支援する。(2026/9/28)
SIerはどこから来て、どこへ行くのか:
AIを使ったCOBOLのJava変換、「百害あって一利なし」 AI活用の“落とし穴”を考察
「AIがあればCOBOLをJavaに変換できる」という期待に対し、PM歴40年の筆者は「極めて安易で危険」と断じる。レガシーシステムの刷新プロジェクトにおけるAI活用に期待する筆者が、COBOLからJavaへの変換での利用に懸念を示す理由とは。(2026/9/29)
AIが浮かび上がらせた「暗黙知」という負債:
「単にAIを使ったチーム」より成果を出したのは? 弥生が開発工数80%減で気付いた、AI駆動開発の分かれ道
AIが進化する一方で、実業務や組織全体への展開に難しさを感じる企業は少なくない。会計・給与ソフトウェアを提供する弥生は、顧客向け製品へのAI実装と、AIを前提とした開発プロセスの再設計を同時に進めている。中小企業の業務効率化をAIで支援する同社の戦略を、弥生の武藤 健一郎氏、今泉 竜一氏、佐々木 淳志氏に聞いた。(2026/9/25)
ドローン:
小型無人機のAI自律制御技術が進展、航路の自動生成デモが可能に
Preferred Networks(PFN)とACSLは、小型無人機のAI自律制御技術において航路の自動生成デモが可能になったと発表した。NEDOが推進する事業「K Program」の成果の一環となる。(2026/9/24)
イヤフォン/ヘッドフォン ナビ:
3万円台で充電ケースにディスプレイとAIレコーダー機能を内蔵! Anker「Soundcore Liberty 5 Pro Max」の気になる実力と使い勝手を試す
Ankerの完全ワイヤレスイヤフォン「Soundcore Liberty 5 Pro Max」は、充電ケースにディスプレイを搭載し、独自のAIチップによる録音/文字起こし機能まで内蔵した注目のフラッグシップモデルだ。実際の使い勝手や音質、そして注目のAIボイスレコーダー機能を試した。(2026/9/23)
専用言語で開発、ローカルGUIでしか動かせない:
キユーピー、AIで工場シミュレーションモデルの開発工数を8割削減 3つの壁をどう乗り越えた?
製造業では工場シミュレーションが重要な役割を果たす。しかしシミュレーションモデルの構築には専用ソフトウェアと専門言語の高度な知識が要り、属人化しやすい。キユーピーでは、生成AIによる高度化、効率化を目指していたが、それには3つの課題があった。どう対応したのか。(2026/9/22)
会議の議事録やメモを効率化できる「iFLYTEK AINOTE Air 2」が1万6000円引きで販売中
Amazon.co.jpのタイムセールにて、iFLYTEKの8.2型電子ペーパータブレット「iFLYTEK AINOTE Air 2」が21%オフの6万800円で販売されている。音声文字起こしやChatGPT連携機能を備え、ビジネスの効率化に役立つ製品だ。(2026/9/20)
Microsoft社内ではRustが「Tier-1言語」に:
RustとC++の共存をどう実現? Microsoftが明かす統合戦略
Microsoftは「Windows」の開発においてプログラミング言語「Rust」をTier-1言語に指定し、エンジニアリング基盤の統合を進めている。数十年分のC++資産との共存を図る技術的アプローチとはどのようなものなのか。(2026/9/18)
デジタルツイン:
デジタルツイン基盤「TRANCITY Nebula」、XGRIDS製3Dスキャナーデータのダイレクトアップロードに対応へ
CalTa、ホロラボ、JR東日本コンサルタンツは2026年冬の提供開始を目指し、デジタルツインプラットフォーム「TRANCITY Nebula」において、XGRIDS製3Dスキャナーの計測データから位置補正不要な3DGSデータを自動生成するサービスを共同開発する。(2026/9/17)
会話からToDo生成やNotion連携も! SwitchBot「AIマインドクリップ」を試して分かった“記憶の外部化”の実力
SwitchBotのウェアラブルAI「AIマインドクリップ」を1週間試用。文脈を捉えたAI要約やToDo自動起票、Ask AI機能に加え、OpenAPI CLIによるNotion連携など「記憶の外部化」の実力を解説します。(2026/9/17)
メンテナンス・レジリエンス2026:
AIとGraphDBで設備管理を効率化 日立ソリューションズの設備保全DX
日立ソリューションズは、プラントなどの設備保全業務向けに、定期修繕の進捗管理や工事情報の可視化、GraphDBと生成AIを用いたナレッジ活用アプリ、上空と地上の画像を管理するプラットフォームど、現場業務の効率化と技能継承を実現する最新の保全DXソリューションを提案している。(2026/9/16)
AI活用による建設生産プロセス変革:
PR:Forma活用で「20億規模の現場を2人で運営」 清水建設が構想する“AX”
清水建設は20億円規模の現場を常駐2人で運営する「20億、2人」を目標に、Autodesk Formaを基盤とした施工管理の自動化に乗り出した。BIMデータと「言葉」を関連付けたデータでAIを育成し、鉄筋の納まり判断や製造連携へと展開。建設DXの先には、施工管理の業務をAIエージェント化し、建設生産プロセスそのものをAIで革新する「AX」を視野に入れる。(2026/9/18)
MONOist新着記事PickUp:
テスラのギガキャストに関する考え方を深掘り/AI時代における次世代半導体設計
2026年9月15日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/9/15)
協働ロボット:
ファナックがAI溶接エージェント開発、溶接条件やロボット動作を自動生成
ファナックは、部品の図面を読み取りロボットがアーク溶接を行う「AI溶接エージェント」を開発した。(2026/9/15)
月額0円でも実力派、文字起こし&要約が無制限のカードサイズAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」を試す
ランニングコスト不要で文字起こしと要約が無制限に使えるAIボイスレコーダー「Comu Action Pro」の実力を検証した。(2026/9/16)
開発ライフサイクルを再定義:
PR:【Q&Aで解説】AI駆動開発で組織の限界を超える 日本IBMが提唱する「3つの壁」の打破と開発プロセスの再定義
AIを活用した個人レベルのプログラミング(バイブコーディングなど)は急速に広まりました。しかし、企業がAI活用を開発組織全体に展開してビジネス価値を生み出そうとすると、コスト管理やガバナンス、既存資産の継承といった複雑な課題に直面します。アイティメディア統括編集長の内野宏信と、日本IBMの張重陽氏による対談を基に、次世代のAI駆動開発アプローチをQ&A形式で解説します。(2026/9/15)
BIM:
BIMで地震の損傷リスクを予測、清水建設が解析モデルを自動生成する技術開発
清水建設は、BIMデータから高精度な3Dの解析モデルを自動生成する「BIM-FEM連携システム」を開発した。手作業で1カ月以上かかっていた作成期間が3日程度に短縮し、地震による建物の損傷リスクを精密に予測可能になる。(2026/9/14)
IT調査ピックアップ:
なぜ、会議支援AI市場が35・1%も成長? 「議事録作成」で終わらないニーズとは
国内の会議支援AI市場は2025年度に前年度比35.1%増と急伸した。汎用(はんよう)の生成AIツールでも議事録を作成できるのに、なぜ会議支援AIのニーズは伸び続けるのか。ITRの調査が示す、需要の変化とは。(2026/9/15)
工場起点で挑むデータ活用の実践知:
PR:部門間の情報分断を打破し受注1.5倍と2万時間削減、ノーコードで挑むAI価値創出
顧客要望に応える「一品一葉」のモノづくりでは、部門間の情報分断や属人化が失注や納期遅れを招く。だがシステムの一斉導入や大規模開発の壁は高い。日機装は現場主導の基盤構築で、受注を約1.5倍にし、業務時間を約2.3万時間削減した。さらに、蓄積データとAIを活用し、新たなビジネス創出を目指す。その舞台裏に迫る。(2026/9/16)
メカ設計ニュース:
日立、熟練者の知見をAIで形式知化 3D CADの設計ルール違反も自動検出
日立製作所は、熟練者の経験やノウハウなどをAIで形式知化し、設計ナレッジとして蓄積/活用する「設計ナレッジシステム」の提供を開始した。3D CADデータの設計ルール違反を自動チェックする機能も備え、設計業務の効率化や品質向上、技術継承を支援する。(2026/9/11)
海外医療技術トレンド(135):
G7が主導する「AIBOM」の国際標準化と欧州AI/デジタルヘルス規制の関係性
本連載第132回で米国のAIサプライチェーン管理策としてSBOMからAIBOMへ進化しつつある動向を取り上げた。今回は、EUのAI法、サイバーレジリエンス法、欧州保健データスペース(EHDS)規則などの適用が同時並行で進む欧州の視点から、AIBOMの方向性を整理する。(2026/9/11)
アカマイが解説:
人間向けとAI向けのコンテンツを“別建て”で設計する──「AI検索」対応策の新たな一手となるか
GEO対策はSEO対策の延長にあり、人間に向けたコンテンツの質を高めることで、AI検索での参照も増えるという意見が多かったが、アカマイ・テクノロジーズの中西氏は「SEOとGEOでは、重要視する指標が全く異なる」と指摘する。(2026/9/10)
新人はあえてAI禁止! 吉本興業元会長とSTARTO創業CEOが明かす「熱狂を生む現場主義」
AIが出す「80点の正解」から感動や熱狂は生まれない──。吉本興業元会長の大﨑洋氏と、STARTO ENTERTAINMENT創業CEOを務めた福田淳氏が対談。「新人はあえてAI禁止」「芸人は管理せず暴れさせる」など、効率化の先にある「偏愛」や「人間くささ」の価値を提言する。尖った個の才能を解き放つ「失敗を許容する環境づくり」こそが、AI時代に他社を凌駕する勝ち筋だと明かす。(2026/9/10)
「能動的なサービス停止」の基準を明確化する:
「四半期ごとのパッチ適用」はもう許されない AWSが「フロンティアAI対策9項目」のポイントを解説
高度な技術を持たない攻撃者であっても、生成AIや公開コードを活用して迅速にサイバー攻撃を実行できる時代に突入している。こうした中AWSは、金融庁と日本銀行が金融機関に求めた9つの短期的対応について、同社のサービス・機能がどう役立つかを整理して解説した。(2026/9/9)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。