今回は、Green Earth Instituteが進めるバイオものづくりのプロジェクトについて、つらつら語っています。
電源開発(以下、Jパワー)とGreen Earth Institute(以下、GEI)は2026年10月7日、東京都内で記者会見を開催しました。
同会見では、インドネシアにおいて、オイルパーム廃木(OPT: Oil Palm Trunk)を原料としたバイオエタノールとバイオマス燃料製造事業の商業化に向けたスケールアップ実証を実施するため、「インドネシア共和国におけるパーム残渣を活用した化学品及びバイオ燃料生産を行う複合事業」に関する業務委託契約を締結したと発表されました。
同契約の締結背景や概要などをまとめた記事は、既に素材/化学フォーラムで公開されていますので、気になる方はご閲覧いただけますと幸いです。
本稿では、同会見で明かされた、バイオものづくりの動向とGEIの事業戦略について紹介します。
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