スズキ「e SKY」の最廉価グレードを見ると4代目「プリウス」を思い出す:モビリティメルマガ 編集後記

4代目「プリウス」の発売ってもう10年以上前なんですね……。

» 2026年11月04日 12時00分 公開
[朴尚洙,MONOist]

 この記事は、2026年11月4日発行の「モビリティ メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


スズキ「e SKY」の最廉価グレードを見ると4代目「プリウス」を思い出す

 スズキの軽EV(電気自動車)「e SKY」が11月16日に発売されます。同じ軽EVであるBYDの「RACCO(ラッコ)」が先行する形で7月28日に発売されていたこともあり、その価格や仕様に注目が集まりました。そして10月6日の発表では、税込み価格が212万円から、満充電からの走行距離が310kmと十分に競争力のある内容となっており、軽自動車メーカーとしてのスズキの本気度を感じさせました。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

特別協賛PR
スポンサーからのお知らせPR
Pickup ContentsPR
Special SitePR
あなたにおすすめの記事PR