【クイズ】知財業務自動化システムで発明届出業務工数をどの程度削減?クイズで学ぶ! モノづくりトレンド(1/2 ページ)

MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は、島津製作所が2026年4月1日にリリースした知財業務自動化プラットフォーム「Genzo AI」から出題します。

» 2026年04月09日 05時30分 公開
[遠藤和宏MONOist]
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※この記事は、2026年4月9日発行の「モノづくり総合版メルマガ」に掲載された「クイズで学ぶ! モノづくりトレンド」の転載です。

問題

 島津製作所は、同社の知的財産部が独自で開発/運用してきた知財関連業務の自動化プラットフォームを提供する企業としてGenzo AIを、IP Agentと共同で2026年4月1日に設立し、知財業務自動化プラットフォーム「Genzo AI」の提供を同日に開始しました。

 Genzo AIのベースとなっているのは島津製作所が生成AI(人工知能)を活用し、開発したシステムです。島津製作所 常務執行役員 CTOの西本尚弘氏は「(知財に関する訴訟において)高い勝訴率を誇る社内の専門家チームの思考プロセスを徹底的に分析し、この結果を生成AIのプロンプトに落とし込み、誰もが使える知財業務の自動化システムを自社で開発した」と話しています。

 このシステムを活用することにより、「年間8000万円かかっていた外部委託コストの削減」や「新入社員の即戦力化」といった成果を上げられたそうです。発明届出業務の工数も削減できました。では、発明届出業務の工数はどのくらい削減できたでしょうか?

選択肢

  1. 30%
  2. 40%
  3. 50%
「Genzo AI」の提供を開始 「Genzo AI」の提供を開始 出所:島津製作所

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