エアドロ時代にあえて「手渡し」、Z世代が不便なアナログ写真に夢中なワケモノづくり総合版メルマガ 編集後記

1年放置していたフィルムカメラを現像してみたら、面白い写真が出てきました。

» 2026年01月22日 12時00分 公開
[安藤照乃MONOist]

 この記事は、2026年1月22日発行の「モノづくり総合版 メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


 先日、ふと思い立って、1年ほど放置していたフィルムカメラを現像に出してみました。自分が愛用しているのは「KODAK M35」。数千円で買える手頃な機種ですが、フィルムの入れ替えが簡単で使いやすく、5年前に買ってから繰り返し使っています。いつ入れたフィルムだったっけと思いながら、カウンターの残数5枚を撮りきり、そのままプリントサービス店に持ち込みました。

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