価格改定

さまざまな企業の製品などに関する価格改定のニュースを紹介する。

価格改定:

レゾナックは、合成ゴムの1種となるクロロプレンゴム「ショウプレン」について、2026年5月1日納入分から販売価格を引き上げる。現行価格から1kg当たり80円以上の値上げ幅となる予定だ。

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東洋紡エムシーは、感光性樹脂版の光機能材料について、2026年6月1日出荷分から価格改定する。水現像感光性樹脂凸版材「プリンタイト」とスクリーン印刷用厚膜フィルム「コスモマスク」、水現像フレキソ版「コスモライト」の3製品が対象だ。

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DICマテリアルは、不飽和ポリエステル樹脂とビニルエステル樹脂製品の価格改定を実施した。改定幅は、不飽和ポリエステル樹脂が1kg当たり130円以上、ビニルエステル樹脂が1kg当たり160円以上となる。

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クラレは、耐熱性ポリアミド樹脂「ジェネスタ」について、2026年5月1日出荷分からの価格改定を決定した。改定幅は、現行価格の10%以上となる。

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東ソーは、クロロプレンゴム全品種の価格改定を決定した。改定幅は現行価格から+80円/kg以上で、今後、原料やコストが大きく変動する場合は、追加の価格改定の可能性もある。

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クラレは、ポリビニルアルコール樹脂の価格改定を決定した。対象製品は、ポリビニルアルコール樹脂の「クラレポバール」「エルバノール」、ポリビニルアルコール系樹脂の「エクセバール」「MOWIFLEX」で、2026年4月9日出荷分より改定する。

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DICは、電子部品の絶縁材や接着剤、塗料などに使用するエポキシ樹脂とエポキシ樹脂硬化剤製品について、2026年4月15日納入分からの価格改定を決定した。中東情勢の変化による調達環境の悪化などを背景としている。

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三菱ケミカルは中東情勢悪化による主要原料の価格などを踏まえて、酸化エチレンとエチレングリコール類について価格改定を行う。

[遠藤和宏, MONOist] ()
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