体験ルポ 肌スベスベ、髪さらさら 記者が入った15分、ミライ人間洗濯機の圧倒的爽快感
昨年開催された大阪・関西万博で展示され大きな注目を集めた、入浴するだけで全身を洗浄できる次世代の入浴装置「ミライ人間洗濯機」。当初は一点ものとして制作されたが、国内外から購入を希望する声が寄せられ、大阪市内のホテルや東京都内の家電量販店などにも導入された。製造を手掛けたサイエンス(大阪市淀川区)を取材し体験入浴したところ、技術力の高さに加えて介護分野などでの可能性も感じた。(2026/4/3)
Innovative Tech:
4日間ChatGPT禁止──息をするようにAIを使う知的労働者10人の“LLM絶ち”実録日記
韓国科学技術院に所属する研究者らが発表した論文「“Oops! ChatGPT is Temporarily Unavailable!”: A Diary Study on Knowledge Workers’ Experiences of LLM Withdrawal」は、ChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)を日常的に使い込んでいる知識労働者10人に、4日間の“LLM断ち”を課す日記調査を実施した研究報告だ。(2026/4/2)
Innovative Tech:
ぬいぐるみは“人が触る”とよりかわいく見える、触っている人もかわいく見える 阪大が研究発表
大阪大学大学院に所属する研究者らが科学誌「PLOS ONE」で発表した論文「Beyond the baby schema: Objects being touched are perceived to be cute」は、人が触れているぬいぐるみは、触れていない状態よりもかわいく見えることを実証した研究報告だ。(2026/4/3)
偏光情報を保ったまま:
原子1層の半導体から生じる光信号を40倍以上に増強、京大ら
京都大学と自然科学研究機構(NINS)、神戸大学らの研究グループは、原子1層の半導体「単層二硫化タングステン(WS2)」にシリコンナノ球を組み合わせることで、第二高調波発生(SHG)の信号を最大で40倍以上に増強しながら、約80%という高い円偏光度を保つことに成功した。(2026/3/31)
現場改善を定量化する分析手法とは(18):
現場改善の意思決定に極めて効果的な「作業習熟分析」と「作業能率分析」
工場の現場改善を定量化する科学的アプローチを可能にする手法を学習する本連載。第18回は、現場改善の意思決定に極めて効果的な「作業習熟分析」と「作業能率分析」について説明する。(2026/3/31)
スイッチサイエンス、Wi-Fi 6接続対応開発ボード「ESPr Developer C5」の取り扱いを開始
スイッチサイエンスは、Wi-Fi 6接続をサポートした開発ボード「ESPr Developer C5」の販売を開始した。(2026/3/30)
Innovative Tech:
長生きを妨げる細胞の“ゴミ”発見→掃除したら寿命が延びた? 韓国チームがCell姉妹誌で発表
韓国科学技術院などに所属する研究者らが発表した論文「Ribonuclease κ promotes longevity by preventing age-associated accumulation of circular RNA in stress granules」は、とある酵素が加齢に伴って蓄積する特定のRNA(リボ核酸)を分解し、生物の健康長寿を促すメカニズムを解明した研究報告だ。(2026/3/27)
トランプ政権、新PCAST(科学技術諮問委員会)メンバー発表──ザッカーバーグ氏やフアン氏などIT産業界中心
米トランプ政権は、科学技術に関する大統領諮問委員会(PCAST)の初期メンバー13人を指名した。MetaのザッカーバーグCEOやNVIDIAのフアンCEOなど、トランプ大統領に近いテック業界の首脳陣が中心の構成だ。科学者は1名に留まり、実業家主導でAIや核エネルギー政策を推進する姿勢を鮮明にしている。(2026/3/26)
新たな量子ビット制御方式を開発:
量子コンピュータ開発で天然シリコンが利用可能に、東京科学大
東京科学大学工学院電気電子系の小寺哲夫准教授と久野拓馬博士後期課程学生および、日立製作所らの研究グループは、天然Si-MOS量子ビットにおいて、環境雑音に強い新たな量子ビット制御方式を開発した。位相変調マイクロ波によるConcatenated Continuous Drive(CCD)方式を適用することで実現した。(2026/3/25)
研究開発の最前線:
実験で扱う情報を一元的に整理/管理できるノートアプリ、基本機能を無料提供
さくらインターネットは、実験科学者向けのノートアプリケーションの提供を開始した。記録の構造化やデータの一元管理など、基本機能を無料で提供する。(2026/3/18)
ランニングに特化したスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」発売 約5.5万
ファーウェイ・ジャパンは、3月27日からランニングに特化したスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」を発売する。より進化した測位性能や科学的根拠に基づくトレーニング支援機能を搭載し、市場想定価格は5万4780円。(2026/3/17)
校務に生成AI活用する学校は2割 「学校だより」執筆も 文科省のデジタル化調査で判明
業務に生成AIを利用している学校の割合が17.2%に上ることが9日、文部科学省の学校のデジタル化に関する調査で明らかになった。家庭に配布する「学校だより」のたたき台を作らせたり、授業で集めた子供の感想文を分析させたりするほか、子供の生活態度や長所などを記載する通知表の所見欄の作成に使うケースもあった。(2026/3/10)
校務に生成AI活用する学校は2割 「学校だより」執筆も 文科省のデジタル化調査で判明
業務に生成AIを利用している学校の割合が17.2%に上ることが、文部科学省の学校のデジタル化に関する調査で明らかになった。家庭に配布する「学校だより」のたたき台を作らせたり、授業で集めた子供の感想文を分析させたりするほか、子供の生活態度や長所などを記載する通知表の所見欄の作成に使うケースもあった。(2026/3/9)
速いテンポで作業効率アップ、遅いテンポでリラックス──音楽による脳活性化効果、カシオと東大が検証
カシオ計算機と東京大学先端科学技術研究センターは9日、楽曲のテンポと脳活性化効果の研究成果を発表した。音楽のテンポによって脳の活動や覚醒水準が変わることが分かった。(2026/3/9)
Innovative Tech:
Nature誌、ポケモン誕生30周年を祝う 科学界に多大な影響 「ポケモン集めは昆虫学者の仕事とほぼ同じ」
世界的権威を持つ学術誌「Nature」は、誕生30周年を迎えた「ポケットモンスター」を祝う記事を掲載し、この世界的な広まりが科学界に与えてきた多大な影響を振り返った。(2026/3/6)
青色の岩石「ラピスラズリ」、糸魚川市で発見 国立科学博物館が発表 「国内での産出確認は初」
国立科学博物館は、青色の岩石「ラピスラズリ」を新潟県糸魚川市で見つけたと発表した。国内での産出確認は今回が初という。(2026/2/27)
素材/化学メルマガ 編集後記:
「レーザー加速器の小型化」、社会へのインパクトとは?
今回は、大阪大学産業科学研究所がレーザー航跡場加速で生成した電子ビームを用いて、27n〜50nmの極端紫外線領域で自由電子レーザーの発振に成功したことについてつらつら語っています。(2026/2/27)
研究開発の最前線:
レーザー加速器の「卓上サイズ化」に一歩前進、LWFA電子ビームでFEL発振成功
巨大化が進むレーザー加速器の卓上サイズ化に向け一歩前進した。大阪大学産業科学研究所などの研究グループは、従来のレーザー加速器と比べて1000倍以上という強い加速電場を創出できる「レーザー航跡場加速」で生成した電子ビームを用いて、自由電子レーザーの発振に成功した。(2026/2/26)
ビックカメラ、“物欲刺激”新ブランド 2030年に売上1000億円目指す
ビックカメラがPBを統合し、新ブランド「ビックアイデア」を始動する。専門販売員の知見で「物欲を科学」し、予定調和な買い物を驚きへと変えるという。(2026/2/25)
Si量子コンピュータを大規模に:
シリコン材料で量子ビットを高精度に制御、日立
日立製作所は、ノイズが多い環境でも量子ビットを安定動作できる制御技術を東京科学大学と共同開発した。シリコンを用いた量子ビットにマイクロ波を連続照射し、その位相を制御することで実現した。(2026/2/25)
Innovative Tech:
生命の起源、「RNAワールド仮説」が現実味 自己複製できる45塩基のRNA「QT45」発見 Science誌に掲載
英ケンブリッジ大学などに所属する研究者らは、たった45塩基の短いRNAが自己複製能力を持つことを実証した研究報告を発表した。(2026/2/25)
木星の大きさが半世紀ぶりに更新、数km小さくなる 巨大ガス惑星を計測する方法とは?
イスラエルの研究機関「ワイツマン科学研究所」のエリ・ガランティ氏などの研究チームは、木星の大きさの新たな計測結果を発表した。以前の推定値より数km小さい値となったが、これには木星のユニークな大気が影響を与えている。(2026/2/24)
製造マネジメントニュース:
日産と大阪大学 接合科学研究所が共同で研究開発部門を設立
日産自動車は、次世代の自動車開発に必要となる高度な3Dプリンティング技術と接合技術の開発を進めるため、大阪大学 接合科学研究所と共同で「日産自動車 溶接・接合共同研究部門」を設立した。(2026/2/18)
シミュレーションやAIの計算基盤をどう最適化するか
生成AIから科学計算まで ハイエンドGPUを「国産クラウド」で使いこなす時代へ
AI学習や推論の要となるGPUの需要が世界的に高まる中、希少なハイエンドGPUを活用できる国産クラウドサービスがある。最新GPUを搭載した計算クラスタ型サービスは、研究・開発現場の課題をどう解決してくれるのだろうか。(2026/2/13)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「ChatGPTに入力NG情報」「データサイエンスを無料で」「AI GatewayでLLM遅延対策」、AI活用注目の1週間
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/2/7)
ちょっと昔のInnovative Tech:
哺乳類の狩りの仕組みは? 脳にレーザー照射で“攻撃的になる部位”特定 中国チームが18年にマウス実験
中国の北京生命科学研究所などに所属する研究者らは2018年、哺乳類の狩りと逃避行動を制御する脳の仕組みを解明した研究報告だ。(2026/2/6)
「グエー死んだンゴ」きっかけでYouTubeとクラファン開始 大隅基礎科学創生財団
「グエー死んだンゴ」。Xユーザーのなかやまさん(享年22)の“辞世のポスト”から始まった寄付の輪が、新たな方向に広がりをみせ始めた。(2026/2/4)
3DEXPERIENCE World 2026:
設計者を支える3つのAI仮想コンパニオン 探索×科学×実現で製品開発を伴走
米国テキサス州ヒューストンで開幕したダッソー・システムズ主催の年次ユーザーイベント「3DEXPERIENCE World 2026」の初日のゼネラルセッションでは、AI活用の方向性が示されるとともに、「AURA」に続く2つの新たなバーチャルコンパニオンの発表が行われた。講演の模様をダイジェストで紹介する。(2026/2/4)
人間洗濯機や培養肉も 日本科学未来館、大阪・関西万博を振り返る「みゃくみゃくとつなぐ展」
日本科学未来館は3日、大阪・関西万博の成果の一部を展示する「みゃくみゃくとつなぐ展 〜万博とひらく未来〜」を開催すると発表した。万博で紹介された先端科学技術について、東京初公開となる実物を含めて展示する。(2026/2/3)
医療技術ニュース:
早期乳がんに対する根治的重粒子線治療の有効性と安全性を確認
量子科学技術研究開発機構は、早期乳がんに対し、切除を行わない根治的重粒子線治療の第II相試験を実施し、5年局所制御率92%を達成し、重い副作用もなく良好な外見を維持できることを確認した。(2026/2/3)
電気の流れ方自体も制御が可能に:
光らない結晶を、効率よく光る結晶材料に変える半導体材料
東京科学大学の平松秀典教授らによる研究チームは、光らないスピネル型結晶を、「効率よく光が出せる結晶」に変えることができる半導体材料を発見した。この材料は、電気の流れを制御することが可能なことも確認した。(2026/2/3)
現場改善を定量化する分析手法とは(17):
無駄は無駄を呼びどんどん無駄は膨らむ 「無駄分析」で徹底して無駄を排除せよ
工場の現場改善を定量化する科学的アプローチを可能にする手法を学習する本連載。第17回は、製造業を含めた全ての企業にとって最も安上がりな経営改善の手段となる「無駄分析」について説明する。(2026/1/29)
X線天文衛星「XRISM」、ブラックホール周辺の“時空の歪み”を捉える 30年に及ぶ論争に終止符
JAXA宇宙科学研究所は28日、X線分光撮像衛星「XRISM(クリズム)」の観測により、ブラックホール周辺に「広がったFe Kα輝線」が確かに存在すると発表した。強い重力による“時空の歪み”を捉えた。(2026/1/28)
フィジカルAI、自動運転車開発も促進:
NVIDIA、オープン世界基盤モデルやマルチモーダルRAGなどを発表
NVIDIAは、AI活用を促進するための新たなオープンモデルや機能追加を発表した。オープン世界基盤モデルやフィジカルAI、自動運転車開発、ヘルスケア・ライフサイエンス向けの発表内容をまとめる。(2026/1/28)
紙の出版市場がついに1兆円割れ 電子書籍は2.7%増もコミック急減速
出版科学研究所は26日、2025年の出版市場をまとめた「出版指標」を発表した。紙の出版物は4.1%減の9647億円と1976年以来、初めて1兆円を割り込む結果となった。(2026/1/27)
これまで延べ約6万4000人が受講:
無料で「データサイエンス」を学べるオンライン講座、総務省が開講
総務省は、データサイエンスに関するオンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を開講した。統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を学べる。受講登録は、2026年2月23日まで。(2026/1/22)
リサイクルニュース:
家庭の使用済みプラがごみ袋に、福岡で実証実験を実施
TOPPANと全日本科学技術協会は、家庭から出たプラスチックごみを原料に25%配合した「再生ごみ袋」の実用化に向けた実証実験を開始する。(2026/1/21)
AIとGPUの関係(1)AI前夜:
いかにして「GPU」は画像処理チップから“数値計算の常識”へと進化したのか?
いまやGPUは、AIや科学計算にも欠かせない計算資源へと進化を遂げた。もともと画像処理用として生まれたGPUが、なぜAI分野をはじめとした汎用的な分野で使われるようになったのか。その進化の過程を振り返る。(2026/2/5)
医療技術ニュース:
浴室ぬめりや生乾き臭を1時間で撃退、負イオンがオゾンの酸化作用に作用
三菱電機と東京科学大学は、負イオンを併用することで低濃度オゾンの酸化作用を向上させるメカニズムを解明した。負イオン由来の成分で水分を酸性化し、大腸菌やピンクぬめり酵母菌を1時間で99%低減する。(2026/1/19)
国立天文台、歌手MISIAさんとコラボ 「天文学と音楽の力を掛け合わせる」
「天文学と音楽の力を掛け合わせ、科学文化の発展や社会のウェルビーイングに貢献する」(2026/1/16)
ゴジラが現れたら現代科学で対応できるか 「もしも」を想定、科学や防災を学ぶ展覧会
日本科学技術振興財団は1月15日、特撮映画の怪獣「ゴジラ」が現代に現れたことを想定し、科学技術や防災について学ぶ「ゴジラ サイエンス展 〜脅威に科学で立ち向かう〜」を科学技術館(東京都千代田区)を開催した。(2026/1/16)
シリコン中の水素が自由電子を生成:
パワー半導体の電力損失を低減できる仕組みを解明
三菱電機と東京科学大学、筑波大学および、Quemixは、シリコンに注入した水素が、自由電子を生成する仕組みを解明した。これによって、IGBTなどシリコンパワー半導体デバイスの電子濃度を高度に制御し構造設計や製造方法を最適化できれば、電力損失を低減することが可能になる。(2026/1/16)
素材/化学メルマガ 編集後記:
トカマク型超伝導プラズマ実験装置「JT-60SA」の直近の目標とは
今回は那珂フュージョン科学技術研究所に設置されているトカマク型超伝導プラズマ実験装置「JT-60SA」についてつらつら語っています。(2026/1/16)
レゴ エデュケーションが小中学生向けの体験型コンピュータサイエンス教材を発表 2026年4月発売予定
レゴ エデュケーションは、コンピュータサイエンスと人工知能について学んでいける体験型学習教材「レゴ エデュケーション コンピュータサイエンス&AI」を発表した。(2026/1/13)
大学受験生を狙った痴漢煽るSNS投稿、松本文科相「許されない」 被害遭ったら追試救済
松本洋平文部科学相は1月9日の定例記者会見で、17〜18日の日程で行われる大学入学共通テストの受験生を標的にした痴漢をあおる投稿がSNSに見受けられるとして「試験会場に急ぐ受験生を不安にさせる投稿自体、許されない」と厳しく批判した。(2026/1/9)
岩波新書、「Kindle Unlimited」で多数読み放題 「疑似科学入門」「知的生産の技術」など
「岩波文庫」「岩波ジュニア新書」「岩波科学ライブラリー」でも多くのタイトルが読み放題対象になっている。(2026/1/8)
600℃まで5分で起動し手で持てる:
手のひらサイズの固体酸化物形燃料電池が可能に、太陽誘電ら
太陽誘電は、東京科学大学未来産業技術研究所や東京理科大学、フタバ産業と共同で、高い断熱性と耐熱性を実現したカンチレバー構造の「マイクロリアクター」を開発した。これにより、固体酸化物形燃料電池(SOFC)を手のひらサイズまで小型化できる。しかも内部温度が600℃以上で発電中でも、デバイスは手で持てるほど断熱性に優れているという。(2026/1/6)
Innovative Tech:
「ノーベル賞受賞者」「五輪金メダリスト」などトップパフォーマー3万人以上の発達過程を分析 “世界最高峰”に達した人の特徴とは
ドイツのカイザースラウテルン・ランダウ工科大学などに所属する研究者らは、科学、音楽、スポーツなど複数分野における世界的トップパフォーマーの発達過程を体系的にレビューした研究報告を発表した。(2026/1/5)
「まだ先の話」という見方が命取りに
「Q-Day」迫る 量子コンピュータ最前線と情シスが今やるべきことをおさらい
国連が2025年を「量子科学技術国際年」と定める中、量子コンピュータの進展が加速している。一方、「Q-Day」の脅威は現実味を帯びつつある。本稿は、主要IT企業の最新動向を踏まえ、企業が取るべき対策を解説する。(2025/12/31)
スティーブ・ジョブズの黒タートルネックから学ぶ 先延ばしグセを克服する、2つの方法
後でもっとしんどくなると分かっているのに、なぜ人は先延ばしをするのだろうか。スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグが実践していた方法と併せて、『科学的根拠で 先延ばしグセをなくす』より、先延ばしを防ぐ2つのアイデアについて解説する。(2025/12/31)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。