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「科学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「科学」に関する情報が集まったページです。

リノベ:
東京都でPandemic Readyを初適用した大規模リノベーション工事に着手、清水建設
清水建設は、東京都千代田区のオフィス「第一生命日比谷ファースト(旧:DNタワー21)」で大規模リノベーション工事を進めている。今回の工事は、第一生命保険がDNタワー21を単独所有にしたことを機に実施するもので、清水建設が設計・施工を受注し、順天堂大学 大学院医学研究科感染制御科学 堀賢教授と共同開発した感染リスク評価手法(Pandemic Ready)を初適用する。(2022/6/27)

「どうしてケーキは膨らむの?」お菓子作りしながら科学を学べるレシピ本が発売 夏休みの自由研究に活用できそう!
著者はケーキデザイナーで芸術教育士の太田さちかさん。(2022/6/25)

Innovative Tech:
ウイスキーの中に浮かぶ食べられるタグ スマホで読み取り偽物か判別 医薬品などにも応用可
米パデュー大学、韓国の金烏工科大学校、韓国のNational Institute of Agricultural Sciencesの研究チームは、ウイスキーが偽物かどうかを明らかにする二次元コード付きの食用タグを開発した。(2022/6/23)

小型ラズパイ「Raspberry Pi Zero 2 W」国内発売 2508円
「Raspberry Pi Zero 2 W」をスイッチサイエンスが国内発売。旧モデル(Zero)よりマルチスレッド性能が5倍に上昇したという。 2508円。(2022/6/22)

TechTarget発 世界のITニュース
データサイエンスの初心者が“プロ並み”に 「Tableau」新機能は何がすごい?
Tableauは、BI分析ツールのクラウドサービスや新機能を発表した。専門知識を持たない人でもデータ分析を利用し、ビジネスに役立てることができるようになるという。どのような機能なのか。(2022/6/21)

編集部コラム:
円周率100兆桁目は? クラウドリソースのチューニングと自動化で挑んだ世界一の挑戦
高度なチューニングが求められる科学技術計算も、クラウドで提供されるリソースのチューニングで対応できる範囲が拡大しているようです。APIで公開されたデータを使って円周率を耳で聞くのも一興です。(2022/6/17)

「死後ロボットとして復活したい?」「人間とロボットの違いとは」 日本科学未来館の特別展が「心をメッタ刺しにされる」と話題
同館に詳細を聞きました。(2022/6/17)

国立科学博物館が「Dr.STONE」とのコラボ 主人公・石神千空の無料音声ガイドも
「元素周期表のポスター」などグッズ販売もあります。(2022/6/13)

ランドセルを体感で90%軽くする「さんぽセル」 寄付先の校長などを募集
悟空のきもちTHE LABOは、脱ゆとりで重くなったランドセルを体感で90%軽くする「さんぽセル」について、同商品を「もらっていただく校長先生・文部科学大臣・内閣総理大臣」を募集し、必要分を提供すると発表した。(2022/6/13)

シーラカンスやアノマロカリス、太古の海の生物がミニフィギュアに カプセルトイ「大むかしの海 古代海洋記」
タカラトミーアーツがKADOKAWAまんが科学シリーズ『恐竜キングダム』とコラボ。(2022/6/15)

AI・機械学習のデータセット辞典:
Iris Dataset:あやめ(花びら/がく片の長さと幅の4項目)の表形式データセット
データセット「Iris」について説明。150件のあやめの「表形式データ(花びら/がく片の長さと幅の4項目)」+「ラベル(3種類のあやめの分類)」が無料でダウンロードでき、多クラス分類問題などのディープラーニングや統計学/データサイエンスに利用できる。scikit-learnとTensorFlowにおける利用コードも紹介。(2022/6/13)

研究開発の最前線:
質量分析計のキャリアガスに水素が使える、チューニング時間もAI技術で半減
アジレント・テクノロジーは、ライフサイエンスや化学の分析で広く用いられている質量分析計の新製品として、シングル四重極ガスクロマトグラフ質量分析計「5977C」、トリプル四重極ガスクロマトグラフ質量分析計「7000E」「7010」、トリプル四重極液体クロマトグラフ質量分析計「6475」を発表した。(2022/6/10)

Web会議は創造性を損ねるのか【後編】
「Web会議はアイデアを殺す」は本当か? 対面会議は常に“正解”か?
科学誌『Nature』が掲載したある論文は、Web会議は対面会議と比べて新しいアイデアを創造しにくいと指摘する。ただし論文著者は「結論を出すのは慎重になるべきだ」と説く。専門家の見解は。(2022/6/10)

情報教員が大幅不足 文科省、全国の教委に充実を要請
高校でのプログラミング教育が必修化される中、文部科学省が高校での情報教育の充実を求める事務連絡を全国の教育委員会に出した。深刻な専門教員不足の環境改善が進んでいないことを重く見た文科省が一層の対策を各教委に促した。(2022/6/7)

サステナブル設計:
国産巨大3Dプリンタとリサイクルシステムを一体化、「鎌倉発」の最先端ラボ公開
慶應義塾大学SFC研究所 環デザイン&デジタルマニュファクチャリング共創ラボは、科学技術振興機構の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、地域共創分野育成型プロジェクトとして採択された「デジタル駆動超資源循環参加型社会共創拠点」の地域研究活動サテライト拠点として開設する「リサイクリエーション 慶應鎌倉ラボ」の内覧会を開催した。(2022/6/7)

Innovative Tech:
「室内で動く人をWi-Fiで監視できる攻撃」を妨害するデバイス 検出率を5%以下まで低下
ドイツのMax Planck Institute for Security and Privacy、ドイツのRuhr University Bochum、ドイツのUniversity of Applied Sciencesの研究チームは、Wi-Fiなどの無線信号を外部から取得し屋内で動く人の監視を妨害するデバイスを開発した。(2022/6/6)

Web会議は創造性を損ねるのか【前編】
調査が示した「Web会議では良いアイデアが出ない」という事実
科学誌『Nature』に発表された研究結果によれば、Web会議のブレーンストーミングでは、対面会議と比べて新しいアイデアが生まれにくい。企業はこの事実をどう受け止めるべきか。(2022/6/4)

「歯磨きを絞っておくと蚊がとれる」という謎の情報がTwitterで拡散→アース製薬「科学的根拠はない」
怪しい“お役立ち情報”には注意です。(2022/6/2)

PR:ヤマトで遂げる“データサイエンスの本懐” 約22億個の配送データを分析、そこから経営に貢献 その働き方をのぞく
(2022/6/6)

スパコン世界ランクに「エクサ級」初登場 富岳は実用性で存在感
スーパーコンピュータの性能を競うTOP500で、米国の「フロンティア」がトップに立った。1秒間に100京回以上の計算が可能なエクサ級として初のランクインで、今後はエクサ級による科学研究の進展や成果創出で各国が火花を散らしそうだ。(2022/5/31)

サステナブル設計:
鎌倉に「国内初」のプラスチック高付加価値アップサイクル研究拠点を開設
科学技術振興機構の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、地域共創分野育成型プロジェクトとして採択された「デジタル駆動超資源循環参加型社会共創拠点」は、慶應義塾大学と鎌倉市、参加企業/団体21社の共創と、市民参加型実験を加速すべく、研究拠点施設「リサイクリエーションラボ」を開設した。(2022/5/31)

全国の小中学校に動画編集ソフトを無料提供 30億調達したSaaSスタートアップ・オープンエイトの狙い
SaaS型の動画編集サービス「Video Brain」を提供するオープンエイトが、同サービスを全国の小中学校向けに無料提供する。文部科学省による“子供1人にPC1台”施策「GIGAスクール構想」を踏まえた対応という。(2022/5/26)

「宇宙はアツい!」TikTokで科学者対談 X線宇宙物理学を研究する東大教員と“ギャル系”物理学者
「TikTok LIVE」で、各分野の研究者が対談する番組「BossBトーク」がスタート。「天体物理学者BossB◆」さんのチャンネルに一線の研究者を招き、不定期で配信する。(2022/5/25)

Innovative Tech:
音声だけで完全な長文が書ける技術、東大教授が開発 ささやき声で“改行”や“修正”などコマンドを入力
ソニーコンピュータサイエンス研究所(CSL)フェロー・副所長であり東京大学大学院情報学環の暦本純一教授は、キーボードやマウスなどを使用せず、音声入力だけで長い文章が書ける技術を開発した。(2022/5/25)

カツオノエボシやホホジロザメ、危険な生き物のカプセルトイ「危険生物大百科 最凶VS決定戦」登場
人気の科学まんが『どっちが強い!?』とコラボした「危険生物大百科 最強VS決定戦」。(2022/5/24)

呼気で個人認証、原理実証に成功 精度は98%
人の呼気から得られる科学情報を個人認証に活用する技術の原理実証に成功したと東京大学大学院などの研究グループが発表した。なりすまし対策にも有効だという。(2022/5/20)

当日予約で廃棄ロス削減:
大学が「100円朝食」「100円夕食」を提供、コロナ禍で学生の食生活を支援
四天王寺大学および北海道科学大学は、「100円朝食」の提供を発表した。学生に朝食を食べる習慣を身につけてもらうことを目的としている。(2022/5/17)

組み込み開発ニュース:
量子インターネット技術の構築を促進する、新しい量子ドットを開発
大阪大学産業科学研究所は、光子−電子変換効率の高い「GaAsゲート制御型量子ドット」を開発した。量子暗号通信の長距離化や、量子インターネットに利用できる可能性がある。(2022/5/13)

Innovative Tech:
「OK Google」「Hey Siri」の微妙な“言い方”を区別し、音声アシスタントの誤認識を軽減 東大などが開発
東京大学大学院情報学環の暦本研究室とソニーコンピュータサイエンス研究所(CSL)の研究チームは、「OK Google」や「Hey Siri」のような音声アシスタントを起動させる音声コマンドの誤認識を軽減する学習ベースの分類モデルを開発した。(2022/5/12)

CAEニュース:
AI活用でクルマの空力解析の結果をわずか数分で予測できるアプリケーション
科学計算総合研究所は、自動車の空力シミュレーションの結果を高速に予測するアプリケーション「RICOS Lightning」を正式リリースした。同社独自のAIアルゴリズム「IsoGCN」を用い、これまで計算結果を得るまでに数日かかっていた自動車の空力シミュレーションを高速化し、高精度な予測結果が得られる。(2022/5/9)

Innovative Tech:
バーチャル内で“本当の食事”を体験できるか? 奈良先端大と東大が検証
奈良先端科学技術大学院大学と東京大学による研究チームは、VR内で実環境の食事を高い臨場感で食べるための支援技術を開発した。(2022/5/9)

AI・データサイエンスで遊ぼう:
自作できる小型ロボット「犬」に物体追跡AIを搭載してみよう
身近な現実問題にAIやデータサイエンスの適用を試してみる新連載。今回は「ミニぷぱ」というラズパイベースの小型ロボット犬を製作し、OAK-D-LITEカメラを搭載することで物体検知して自動的に目で追うようにしてみる。(2022/4/27)

ひろしの足のにおい(科学的に再現)が味わえる! クレヨンしんちゃんと東京タワーのタイアップイベント開催
目を覚ますどころか永眠しそう。(2022/4/26)

生成される全方向のスピン流を活用:
低電流密度かつ無磁場の磁化スイッチングを実現
東北大学は韓国科学技術院(KAIST)と協力し、垂直磁化強磁性体に対して外部磁場を必要とせず、少ない電力消費で磁化反転を可能にする手法を確立した。不揮発性磁気メモリの高密度化と省電力化を可能にする技術だという。(2022/4/25)

製造ITニュース:
NVIDIA、AIやデータサイエンス技術を試用するプログラムを国内で本格展開
NVIDIAは、Equinixのデータセンタープラットフォーム「Platform Equinix」上で、AIやデータサイエンスなどエンドツーエンドのソリューションを試用できるプログラム「NVIDIA LaunchPad」の日本国内での提供を本格開始した。(2022/4/20)

地球を掘り、恐竜と遭遇し…… 万博コラボイベント「デジタル遊園地」で見えた未来
1970年に「日本万国博覧会」が開かれた万博記念公園で「やってみた展〜カラダで学ぶ遊園地〜」が開かれている。VRやAIなどを活用したコンテンツで、科学を体で感じてもらおうという試み。(2022/4/19)

「負の球面収差」も発生できる:
東北大学、光場を利用した電子レンズ装置を考案
東北大学多元物質科学研究所は、レーザーなど強力な光ビームによる「光場」で、電子レンズ装置を実現する手法を考案した。考案した光場電子レンズは、「負の球面収差」を発生することも分かった。(2022/4/13)

「味が薄い……」を救う、すごい箸:
減塩食の「塩味を1.5倍」にする箸型デバイス、キリンと明大が開発
キリンホールディングスと明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科の宮下芳明研究室は、減塩食品の味わいを増す、電気刺激を用いた箸型のデバイスを開発した。減塩食を食べたときに「感じる塩味が1.5倍程度に増す」ことを世界で初めて確認したという。(2022/4/12)

FM:
竹中工務店とDATAFLUCTが業務提携、FM向けスマートビルのSaaS事業を創出
竹中工務店とデータサイエンスで街の課題を解決するDATAFLUCTは、資本業務提携を締結した。(2022/4/12)

Innovative Tech:
伸縮性がある伸びる電池、服に印刷してスマートウォッチを充電 韓国の研究チームが開発
韓国のKorea Institute of Science and Technologyなどの究チームは、伸縮性があるリチウムイオン電池を開発した。電極、集電体、セパレータ、封止材など、全ての構成要素が伸縮自在。実験では衣服表面にプリントしてスマートウォッチの充電に成功した。(2022/4/11)

「今の科学では困難」とされる課題に挑戦 NEC、AIで新型コロナワクチン開発
NECが「AIを活用して次世代型ワクチンを作る」と表明した。目指すのは、新型コロナウイルスの近縁種にも適用でき、変異株の登場にも強く、効果が長続きし、多くの人に適合するワクチンだ。(2022/4/8)

京都大、研究炉1基を2026年に運転終了 使用済み燃料処分の見通し立たず
京都大は、複合原子力科学研究所にある原子炉施設2基のうち、研究用原子炉(KUR)1基について2026年5月に運転を終了し、廃炉すると明らかにした。使用済み燃料の処分の見通しが立たないことなどが理由。今後の研究には残る1基を使用する。(2022/4/6)

元バレー日本代表の荒木絵里香さん、早大大学院スポーツ科学研究科に入学 「社会の中で還元できるように」
荒木さんは2021年9月22日に現役を引退しています。(2022/4/5)

PEFCのコスト低減を可能に:
新手法で燃料電池触媒のORR活性を2倍以上に向上
量子科学技術研究開発機構(量研)と東京大学、日本原子力研究開発機構らの研究グループは、燃料電池自動車(FCV)の動力源となる固体高分子形燃料電池(PEFC)の触媒性能を、2倍以上も向上させる新たな手法を開発した。(2022/4/5)

AI・機械学習の独学リソース:
データサイエンス/AI/ディープラーニングの資格ガイド
AI/機械学習/データサイエンス関連で筆者が注目する、データサイエンティスト検定、G検定/E資格、統計検定、データサイエンス数学ストラテジスト、人工知能プロジェクトマネージャー試験という5つの認定資格や検定試験を紹介する。(2022/4/4)

伝説のふろく付き科学書籍『学研の科学』が復活! 第1号は「水素エネルギーロケット」がふろく
休刊から10年以上を経て、2022年夏についに復刊……!(2022/4/2)

Innovative Tech:
スピーチに応じた“ろくろ回しポーズ”を自動生成、映像に反映 中国などの研究チームが技術開発
中国科学技術大学とJD AI Researchの研究チームは、発話に応じた上半身の動作を自動で生成するモデルを開発した。単調な動きだけを繰り返すのではなく、韻律(抑揚、音調、強勢、音長など)を考慮した自然な動作を生成する。(2022/4/1)

立正大、“データサイエンス昔話”記事を非公開に 「オオカミの悪事を事前に予測し逮捕」に批判相次ぐ 大学の意図は
立正大学が公開していた「データサイエンティスト赤ずきん」という記事が「表情や行動から犯罪者予備軍を検知している」として話題になっている。立正大学は28日までに記事を非公開にした。(2022/3/30)

蓄電・発電機器:
リチウム空気電池の寿命を2倍に、実験ロボットとデータ科学で新たな電解液を開発
NIMSが電気化学自動実験ロボットとデータ科学的手法を組み合わせた新しい材料探索手法を確立。この手法を次世代電池として期待されるリチウム空気電池用の電解液材料探索に適用した結果、充放電サイクル寿命を約2倍向上させる電解液材料の開発に成功したという。(2022/3/29)

順天堂大学大学院の調査:
花粉症持ちはどんな特徴があるのか? 花粉症症状の強さと関連する特徴も明らかに
順天堂大学大学院医学研究科 眼科学の猪俣武範准教授らの研究グループは、スマホアプリ「アレルサーチR」によるクラウド型大規模臨床研究を実施。その結果、花粉症患者の特徴、花粉症のある人の特徴や症状の重さに関連する特徴が明らかになってきた。(2022/3/28)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。