2026年度からBIM確認申請がスタート:
PR:「BIM確認申請」に完全対応している「Archicad」最新版 AI搭載で実現する“デザインインテリジェンス”
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。(2025/12/18)
週5日勤務も当たり前 65歳以上の“ハッスルシニア”が担う仕事の中身
マイナビは、直近半年以内に非正規雇用の採用業務に携わった採用担当者を対象に「シニアバイトの採用に関する企業調査」を実施した。その結果……。(2026/7/12)
1週間を凝縮! 今週の製造業ニュース:
三菱自がヒューマノイド参入 トヨタもAI学習強化、自動車メーカーの開発動向は
2026年7月6〜10日に公開された記事の中から、MONOist編集部が厳選した今週の注目ニュースをお届けします。(2026/7/11)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「富士通を抜いた就職人気2位のITベンダーは?」「“AIは全て禁止”は限界」――企業ITの潮流を読む
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/7/11)
AIで現場の危険を予測!:
三菱電機ビルソリューションズの「AI-Ready」戦略、AWSとの協業で初弾は昇降機保守のKYアプリ
三菱電機ビルソリューションズは、2025年10月に全社のAI活用を推進する「AI推進プロジェクト」を立ち上げた。AWSとの協業も含めた共通基盤の整備や人材育成を通じて「AI-Ready」を進め、2030年に向けて「データ駆動型の事業」の実現を目指す。その初弾となる実装成果が、現場の危険予知活動を支援する「KY-Supportアプリ」だ。(2026/7/10)
カクイチの組織文化DX(前編):
140年企業はAIをどう組織改革に生かしたのか、組織スピード4倍の舞台裏
多くの製造業が組織間の縦割り構造による、判断スピードの遅延や部分最適化に悩んでいるのではないだろうか。こうした課題に対し、情報基盤の刷新と組織文化改革を進め、その上でAIを組織変革に生かして成果を上げているのが、ガレージや樹脂ホースの製造などを手掛けるカクイチだ。AI時代に勝てる組織構築を進めるカクイチの組織文化改革について前後編で紹介する。(2026/7/10)
「技術系人材の現状レポート」で現実を問い直す:
エンジニアの雇用は激変、だが「AIによる人員縮小」は真実の一部に過ぎなかった
AIが技術系人材の雇用減につながるという報道も見られるが、Linux Foundationが公開したレポートで、それは必ずしも技術職全体の状況には当てはまらないことが見えてきた。(2026/7/10)
製造ITニュース:
NECが3年で100億円狙うAnthropic協業の初ソリューション、AIが販売戦略立案
NECは、Anthropicとの協業第1弾として、購買データからの商品企画や販促プラン作成を完全自動化する新サービスを開始した。専門人材なしで迅速な施策立案を可能にし、3年間で100億円の売上を目指す。(2026/7/10)
AIに企業理念を宿せるか? スポーツ小売り・ヒマラヤ、接客ノウハウまで学習した「AI副店長」開発の舞台裏
スポーツ用品店をチェーン展開するヒマラヤ(岐阜市)は「アイダ つなぐ」と名付けた“AI副店長”を6月から全99店舗に導入した。同社店舗運営部の金丸智功氏(部室長代理)とヒマラヤスポーツ本館店長の高島雅央氏に、AI副店長開発の舞台裏を聞いた。(2026/7/10)
スマート工場最前線:
人材育成から検査自動化、脱中国まで――DMG森精機欧州最大生産拠点の展望
DMG森精機が欧州市場の深耕を図っている。ドイツのフロンテン工場を着々と増強しており、2027年には欧州統括会社の新たな本社がミュンヘンで稼働する。本稿では、フロンテン工場の人材育成の取り組みや今後の展望を紹介する。(2026/7/10)
AIニュースピックアップ:
6.5年かかるコード解析を20時間で完了 4.6億行のレガシーコードに挑んだClaude活用術
Anthropicは、海外政府機関がAI「Claude」や「Claude Code」を導入した事例を公開。従来なら約6.5年を要する4.6億行超のレガシーコード解析をわずか約20時間で完了し、技術的負債や脆弱性の解消で成果を上げた。(2026/7/10)
AIニュースピックアップ:
開発者はAIで減るどころか増える? Gartnerが予測する少人数チーム時代
AIの普及でソフトウェア開発チームの少人数化が進み、2029年には6割の組織が本格導入するとGartnerが予測した。ただし同社は、この動きを誤解した企業が長期的な競争力を失う恐れがあると指摘する。(2026/7/10)
今、エグゼクティブが「地方」で描くキャリア戦略:
地方にも「年収1000万円超」がある 地方上場企業で広がるエグゼクティブ転職の可能性
近年、地方に本社を置く上場企業や上場準備企業で、高度な経営課題を解決できるエグゼクティブへの期待が高まっている。その背景と実際の転職事例、そしてエグゼクティブを取り巻く今後のキャリアの可能性を探る。(2026/7/10)
生成AI「若手有利」は大間違い? ミドル層が勝ち抜くための“力の見せ所”とは
新しいテクノロジーは若い世代のもの──生成AI時代において、この構造が大きく変わろうとしている。つまり、業界に長く向き合ってきたミドル層にとって、大きなチャンスといえる。(2026/7/10)
異分野に眠る人材
本当の優秀なエンジニアは音楽家? 時代遅れの採用選考が排除する“真の才能”
AI技術の発展によって、単なる構文知識は価値を失いつつある。技術の変化が激化する中、旧来の採用プロセスは、本当に必要な才能を持つ型破りな人材を弾いている。思いがけない場所で才能を見いだす方法とは。(2026/7/10)
週1回の通信障害も解消
「ひとり情シス」が急に退職 専門商社が外部パートナーと挑んだネットワーク刷新の裏側
専門商社のハザン商会は、情シス業務を兼任していた担当者の退職を機に外部ベンダーの支援でネットワーク環境を刷新した。ベンダー選定の決め手や、外注で得られた成果は。(2026/7/10)
半年で利用率70%
「結局使わなくなる」Microsoft 365 Copilotを半年で定着 キリンの3施策
導入した生成AIツールが使われない――。この事態を避けるため他社は何をしているのか。キリンビジネスシステムは、キリングループでMicrosoft 365 Copilotを導入後約半年で6000人超へ展開、利用率70%を達成した。(2026/7/10)
情シスの8割が「触りたくない」 レガシーシステムの正体:
「ドキュメント? ないよ」「レガシーシステム保守でキャリア詰む」悲しい情シスの実態
NTTデータビジネスブレインズが情シス実務担当者を対象に、レガシーシステムについてのアンケート調査を実施した。8割以上が「可能な限り触りたくない」と感じるシステムが存在すると回答し、レガシーシステム運用に対する負担感が明らかになった。(2026/7/9)
2万件超の案件を分析:
リモート8割、年収977万円 それでもセキュリティ人材が“最強職”になれない理由
セキュリティ人材不足が続く中、フリーランス市場ではどのような評価を受けているのか。2万件を超える案件を分析した調査では、平均年収は約1000万円に迫る一方で、職種別順位や案件数には意外な実態が浮かび上がった。高単価案件で求められるスキルや働き方とは。(2026/7/9)
ITエンジニアの約5割、AIで「転職」を意識 強化したいスキル1位は?
ITエンジニアの約半数が、AIの進化をきっかけに転職を意識したことがあることが分かった。AIによる仕事への影響をどう捉えているのか。(2026/7/9)
クイズで学ぶ! モノづくりトレンド:
【クイズ】技能継承に「不安がある」とした企業は何%?
MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回は「2026年版ものづくり白書」の内容を紹介した記事から出題します。(2026/7/9)
ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
DX人材が"お手並み拝見"される日本企業 人と制度が生む停滞の正体
DX人材を採用しても"お手並み拝見"と孤立させ、生成AIを導入しても成果につながらない。日本企業のDXが5年間停滞する背景には、30年変わらぬ人事制度と組織文化がある。現場支援の実例とPwCの最新調査から、停滞を断ち切る道筋を探る。(2026/7/9)
CEOの利用額も「全社員に丸見え」 LayerXがAI予算を「第二の人件費」にした真意
「社長のAI利用額まで全社に生中継する」という透明性でコスト管理に挑むLayerX。利用額が予算の10倍を超過しても経営陣が現場を叱らなかった背景には、AI予算を「第二の人件費」として組織の資産に変える計算があった。単なる経費の締め付けを排し、外注費をAI費に切り替える基準から、上司1人で部下20人を見る「未来の組織図」まで。現場を萎縮させずにAI活用を進めるマネジメントの極意に迫る。(2026/7/9)
いまや「給与」だけでは選ばれない 働く人が会社選びで重視する意外な条件
働く人の会社選びで、重視する条件に変化が起きている。かつて上位だった「給与」に代わり、ワークライフバランスを求める人が増加。その背景には、働き方や成長機会を重視する価値観の変化がある。(2026/7/9)
理系学生はなぜメーカー志向? 人気企業ランキングで見えた企業選びの変化
理系学生の就活人気企業ランキングで、メーカー企業の存在感が高まっていることが分かった。学生は企業ブランドだけでなく、自らの専門性を生かせる仕事内容やキャリアを重視する傾向が鮮明に。一方で……。(2026/7/9)
@IT Techブログ PickUp(TISインテックグループ編):
「設計とデザインを分けた瞬間、UIは詰む」 ユーザー視点で見直す“エンジニアの画面デザイン”
エンジニアとして画面をデザインしてみたものの、「なぜかパッとしない」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。実は、デザイナーとエンジニアの違いはセンスではなく、考え方や手順の違いが大きいのです。本稿では、デザインに苦手意識のあるエンジニアの方でもすぐに実践できる魅力的な画面づくりのヒントをお届けします。(2026/7/9)
FOOMA JAPAN 2026:
「人を育てる自動化」が食品工場を変える、省力化投資の先にある人材育成
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」において、農林水産省セミナー「『人を育てる自動化』−人材育成×自動化×工程設計×∞」が行われた。セミナーの模様をダイジェストで紹介する。(2026/7/6)
PR:“学びのインフラ”を社会に実装する さくらインターネットがIT人材育成に取り組むワケ
(2026/7/8)
MEMSファウンドリーSilexなどに:
onsemiが米国とフィリピンの2工場を売却 ファブライト推進
onsemiが、米国の8インチウエハー工場およびフィリピンの後工程工場の2つを売却すると発表した。同社が推進する「ファブライト戦略」の一環であり、全社的な製造コスト構造を改善し、粗利益率の持続的な拡大を図る。(2026/7/8)
IT資産管理も追い付かない実態:
「セキュリティ対策証明」経験ありは8割超、だがSCS評価制度迫るも“SaaS把握率”は2割未満
サプライチェーン強化に向けた新制度の運用開始を控える中、取引先からセキュリティ対策の証明を求められた経験がある担当者が大多数だが、対策は追い付いていない。SmartHRの実態調査から明らかになった。(2026/7/8)
「最初の6カ月」にやるべきこと:
「事後対応」中心の運用から脱却する「AIセキュリティ」の始め方 Google解説
Google Cloudは、政府機関や重要インフラを守るCISO向けに、AIを活用した防御の始め方を解説するガイドを公開した。管理業務の負荷をAIで軽減し、脅威ハンティングや構造的な統合へ段階的に移行するロードマップを示している。(2026/7/8)
申込期間は2026年8月31日まで:
「約30万円の講座、30万円上限で助成」 東京都、AIなどを学べる「若手エンジニアコース」受講者募集中
東京都とGovTech東京が民間の若手技術者を対象としたリスキリングプログラム「東京デジタルアカデミー 若手エンジニアコース」の令和8年度受講者を募集中だ。アプリ開発、クラウドインフラ、AI・機械学習の3分野で、「最新技術を習得した即戦力のDX人材の育成」を目指す。(2026/7/8)
AIが破壊するIT業界の“人月商売” 「SIerの死」後に“生き残る者”の正体
米Anthropicの機能発表で約8300億ドルの時価総額が消し飛んだ「AIショック」。画面の使いやすさで稼いできたSaaSや、時間と人数を積み上げるSIerの「人月商売」が崩壊の危機に直面している。だが、業界ルールにのっとった複雑な計算(ビジネスロジック)を握る企業は依然として強い。真の構造変化はどこで起きているのか。AIに仕事を任せるための「安全管理」の難所と、「現場派遣型エンジニア」(FDE)の正体に迫る。(2026/7/8)
エンジニアの採用枠をトークン予算に回せるか? HRBrain常務が語る、「財布の壁」に挑む人事の未来
HRBrainの常務執行役員CSaO小山径氏は「AIも、これからは経営資源の一つになっていく」と話す。小山氏が見据えるAI活用の展望とは?(2026/7/8)
「心の不調」増加も……企業のストレスチェック、本音回答わずか35% 形骸化させないための最初の一手
こんなにも「心の不調」による休職が増えているのに……。企業のストレスチェックが、うまく活用されていない。(2026/7/8)
IT責任者の矜持:
「エラーの滝」にも怯まず挑戦を続けたから今がある――DeNA IT本部長 金子氏
大規模インフラ運用や全社のクラウド移行を指揮してきたDeNA・IT本部長の金子俊一氏。現在は「AIネイティブ化」の責任者として、AI時代を見据えた組織改革までもけん引している。経営と現場をつなぐITリーダーのこれまでの軌跡と、今後の展望に迫る。(2026/7/8)
真の「AI Ready」を実現させるデータベースモダナイゼーションとは:
PR:「AIファースト」の前にやるべきこと――東大、日本マイクロソフト、リコー、レゾナックが語るデータ基盤の未来
AI利用の取り組みが活発化する一方、成果を十分に享受できている企業は一部にとどまる。その背景には、既存のデータベースやインフラが“AI前提”の仕組みになっておらず、データの品質、所在、来歴、権限管理が十分に整備されていない課題がある。真の「AI Ready」とは、AIツールを導入することではなく、企業内の業務データを信頼できる形で管理し、AIやアプリケーションから安全に活用できる状態にすることだ。では、その実現に向けて、データ基盤をどうモダナイズすべきなのだろうか。(2026/7/8)
「今変わらなければ」 酒屋カクヤス、背水の陣で挑む業態転換 鍵を握る「30年来の基幹システム」刷新の行方
酒類卸のカクヤスが、業態転換を目指している。成否を左右するのが、30年前から動く「基幹システム」の刷新プロジェクトだ。AI活用で挑む刷新の舞台裏に迫る。(2026/7/7)
不動産テック:
三井不レジが新販売拠点「新宿サロン」公開 AR内見などデジタル展示で見学と商談を分離
三井不動産レジデンシャルは、複数物件の販売拠点「三井のすまい 新宿サロン」を2026年6月にリニューアルした。実寸の間取りを床面に投影し、家具を動かしながら広さや動線を確認できる「SCALE LABO」、3面大型LEDビジョンを備えた「VIRTUAL BOX」、案内専用デバイスなどのデジタル技術を多数導入。モデルルーム見学と商談を分け、顧客の利便性を高めるとともに、不動産営業社員の「土日祝定休」を実現する販売拠点の新たな運用モデルも検証する場にもなる。(2026/7/7)
製造マネジメントニュース:
住友化学×サムスン、ガラスコア基板の事業会社設立へ
次世代AI半導体の進化を支える技術として注目される「ガラスコア基板」。その本格的な市場立ち上げに向け、住友化学とサムスン電機が合弁会社を設立する。(2026/7/7)
ものづくり ワールド[東京]2026:
SAP×オムロン×アビーム、現場から経営までリアルタイムにつなぐ工場像を提案
SAPジャパン、アビームコンサルティング、オムロンの3社は「第38回 設計・製造ソリューション展」に出展し、「止まらず、無駄を生まない工場へ」をテーマに、製造現場から経営まで一気通貫でデータがつながり、柔軟な変化対応力を示す工場の在り方について紹介した。(2026/7/7)
「3年8カ月の育休中に資格乱獲」大バズりの裏で起きた炎上 なぜ他人の“完璧な育休”にモヤモヤするのか
この投稿の内容は個別の家庭事情の話であり、そもそも真偽さえ分からない。それでもなぜ、このポストが一部ユーザーの逆鱗に触れて大炎上したのか。その要因の一つに、現代の労働環境が抱える根深い不満と構造的な歪みが潜んでいる。(2026/7/7)
外任せにしない開発体制づくり、レッドハットが強調:
「165日→30分」「開発効率ほぼ2倍」、JALデジタルと三井住友カードが語ったAI時代の共通基盤
生成AIを開発に取り入れる動きが加速する中、開発基盤見直しの必要性も高まっている。JALデジタルは165日を最短30分に、三井住友カードは開発効率を体感2倍に高めた。その背景にある共通の考え方とは。(2026/7/7)
大手企業の48.3%「AIエージェントを現場で活用」 一方で課題も
大手企業の約半数がAIエージェントを実際に現場で活用していることが分かった。中には「全社展開・経営戦略統合」まで活用の幅を広げている企業もあるが、課題も見えてきた。(2026/7/7)
これから必要な必須スキル5選
AIは仕事を奪うどころか「全員を昇進させる」 IBMが語るその理由
IBMのディスティングイッシュトエンジニア、ジェフ・クルム氏は、AIの普及拡大により、人間の役割は減るどころか「全員が昇進する」との見通しを語る。どういう意味か?(2026/7/7)
”年収アップ”への切符に
情シスの年収は資格で決まる? 「5つの職務領域」で選ぶ間違いない一手
情シス担当者がリーダー層を目指す際、どの資格を選べばいいのか。情シス業務にひも付く5領域で、役割拡大につながる代表的な資格と、実績を組み合わせて示す重要性を解説する。(2026/7/7)
経験レイヤー別に求められるスキルとは
便利屋で終わらせない 若手、中堅、ベテランで激変する「愛され情シス」の条件
情シス専門の転職エージェント向井氏が、情報システム部門担当者に求められるスキルを経験年数別に整理する。(2026/7/10)
AIで自社開発か、既製品購入か【後編】
「CXツール」をAIで自社開発すると危険? 顧客データにもたらすリスク
パーソナライズされた体験を提供するために、AI技術を活用して独自のCXツールを構築することは一つの手だ。しかし顧客とのやりとりをAIに学習させることで、リスクも生じる。利便性と欠点のトレードオフとは。(2026/7/7)
「アジャイルガバナンス」と「先制的防御」で守る企業インフラ:
PR:AI時代の主戦場は「AI」ではない? フォーティネットが見据える次の競争軸
生成AI活用で企業が直面する課題はAIそのものの安全性だけではない。ネットワークや運用管理、データ保護を含めたITインフラ全体の見直しが求められている。Interop Tokyo 2026でフォーティネットが示したのは、そうした変化を見据えた新たなアプローチだった。(2026/7/2)
メモリ高騰時代のコスト・運用防衛策:
PR:「データ移行不要の未来」が今ここに! “長く使える”ストレージとは
生成AIの急伸や半導体不足によるインフラ予算の圧迫に悩むIT部門は多い。中でも数年ごとに発生するストレージ更改の負荷を排除し、10〜15年先を見据えた基盤の条件とは。(2026/7/10)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。