エグレス料金と放置データが招く浪費
その「設定ミス」が費用を垂れ流す クラウドバックアップを見直す4手順
クラウドバックアップの費用増はサービスの値上げだけが原因ではない。不要なデータの放置や設定ミスなど、複数の要因が毎月の無駄を生んでいる。バックアップシステムを点検し、費用を適正化する4手順を解説する。(2026/4/2)
製品動向:
DandALLとGENBAx点検がシステム連携、搬入/揚重計画と安全点検を一元化
福井コンピュータアーキテクトが提供する建設現場の資機材搬出入と揚重管理システムと、SORABITOの建設現場点検表ペーパーレス化サービスがシステム連携を開始した。(2026/4/1)
製造現場向けAI技術:
パナソニック視覚検査向けAI基盤を提供、品質検査などの自動化に貢献
パナソニック ホールディングスはパナソニックR&Dセンターシンガポールが構築した「視覚検査向けAIプラットフォーム」のライセンス提供を開始する。インフラ点検や品質検査などの自動化、高度化に貢献する。(2026/3/31)
ドローン:
最大積載量15kgのドローン「ALTA X Gen2」発売、撮影用カメラやLiDARユニット搭載可
イデオモータロボティクスは、Freefly Systems製の高積載マルチロータードローン「ALTA X Gen2」の販売を開始した。制御系や通信、電源系を刷新し、最大ペイロードが15.1キロで、多様なペイロードに対応する。活用用途は、映画やCMの空撮、LiDAR測量、3Dマッピング、インフラ点検、災害時の情報収集などを想定している。(2026/3/30)
ドローン:
ドローン×赤外線で外壁調査を効率化 JR東海不動産らが新手法開発
JR東海不動産、スカイスコープソリューションズ、コンステックは、ドローンと赤外線技術を組み合わせた新たな外壁点検手法を共同開発した。(2026/3/24)
ドローン:
首都高、トンネル換気ダクト内でドローン点検を実証 電波不感地帯で遠隔点検
首都高速道路など5社は、電波不感地帯の狭小空間でドローン点検の適用性を検証する実証実験を実施した。(2026/3/18)
ドローン:
埼玉県とNTT東ら、下水道管路の維持管理で「工程一体化DXモデル」構築へ
NTT東日本、埼玉県、埼玉県下水道公社など8者は、下水道管路維持管理の「工程一体化DXモデル」の構築に向けた共同研究協定を締結した。点検/調査/解析/補修/情報管理を一気通貫でつなぐことで、異常の早期発見と予防保全を目指す。(2026/3/17)
スマートメンテナンス:
「レベル3.5」河川点検デモ飛行に成功、エアロトヨタ
エアロトヨタは、河川巡視点検への適用を目的に、「レベル3.5飛行」のデモを実施した。動画撮影や垂直写真撮影、レーザー計測を実施し、河道内の地形データや現況情報を取得した。(2026/3/2)
リタイア直前エンジニアの社会人大学漂流記(3-1):
人生の棚卸しと「恥辱プレイ」でつかんだ合格証明書
今回は大学院(博士課程)に入学するまでの「ドタバタ劇」をお伝えしたいと思います。願書提出から受験までの過程は、人生やキャリアの棚卸しと、残酷なまでの自己点検の連続となりました。(2026/2/26)
FAニュース:
プラントの自律運転へ、横河電機が点検ロボットと管理ソフトを統合
横河電機は、同社のロボット管理ソフトウェア「OpreX Robot Management Core」と、ANYboticsの四足歩行点検ロボット「ANYmal」を統合するパートナーシップ契約を締結した。(2026/2/26)
エレコム初、発火リスクの低い半固体電池のモバイルバッテリー発売 数量限定で1000円割引
エレコムは、安全性を高めた「半固体電池」を採用したモバイルバッテリーを発売。買い替えや点検の目安をLEDの色で把握できる新機能「Health Monitor」も搭載する。エレコムダイレクトショップでは数量限定で1000円割引を実施。(2026/2/25)
ドローン:
下水道管路DXで行田市とNTT東日本が連携協定 ドローンとAI活用の一気通貫点検を実証
NTT東日本と行田市は下水道管路のDXに関する連携協定を締結し、ドローン/AI/管理ツールを活用した一気通貫の点検/診断/管理に関する実証を開始する。(2026/2/18)
製品動向:
建機レンタル会社用点検ツール「i-Rental 点検」が特定自主検査に対応
SORABITOは、建機レンタル会社向けデジタル点検ツール「i-Rental 点検」で特定自主検査に対応した新機能をリリースした。建荷協準拠の記録表作成や標章管理に対応している。(2026/2/13)
JR東の喜勢社長、相次ぐ「運行トラブル」巡り謝罪 ドローン点検や技術人材の採用強化で対策へ
JR東日本の喜勢陽一代表取締役社長が、JR山手線や常磐線などで火災や事故による運行トラブルが相次いだことを受け、謝罪のコメントを発表した。具体的な対策も公表。今後は業務フローの見直しやドローンを活用した点検、技術系人材の採用加速によって改善を目指す。(2026/2/10)
第10回 JAPAN BUILD TOKYO:
点検漏れをチャット通知で防ぐ 現場点検をペーパーレス化する「GENBAx点検」の新機能
SORABITOの「GENBAx点検」は、建設現場の始業前確認や安全パトロールがスマートフォン上で完結し、点検から書類作成までをペーパーレス化する2024年4月に提供を開始したサービスだ。規模の大小を問わず全国の現場で使われ、その数は拡大中という。最新アップデートでは、協力会社などに対して点検忘れや漏れを防止する新機能を搭載した。(2026/2/4)
ドローン:
ドローンレース経験を非GPS環境の橋梁点検に活用 DRONE SPORTSと長大が海外視野に実証
ドローンレースチーム「RAIDEN RACING」を運営するDRONE SPORTSと建設コンサルタントの長大は、岩手県で橋梁の桁下など非GNSS環境下を対象にドローン点検を行った。今回の共同実証は、同様の橋梁構造が多い東南アジアなどのグローバル展開も視野に入れている。(2026/2/3)
ドローン:
屋内用ドローン「ELIOS 3」で栃木県野木町の下水道を調査、工期3日短縮
ブルーイノベーションは、八潮市道路陥没事故から1年が経過し、全国で下水道管路の特別重点調査が進む中、栃木県野木町で屋内点検用ドローン「ELIOS 3」を用いて調査した。管路約3キロを点検し、人の手による点検と比べ3日間の工期短縮につなった。作業員が管内に入ることなく、地上の安全な場所から操縦することで、酸欠や有毒ガスのリスクを排除し、交通規制時間の削減ももたらされた。(2026/1/30)
AI:
AIとデジタルツインで発電所のひび割れ点検を自動化、清水建設とリコー
清水建設、リコー、リコージャパンの3社は、発電所などのインフラ施設を対象に、AIとデジタルツインを活用したコンクリート構造物のひび割れ点検システムを開発した。(2026/1/30)
ドローン:
現場従事者700万人不足を解決するドローンのドクター3機種 低価格/サブスクモデルも
現場作業に従事するノンデスクワーカーは、2030年代に700万人不足するといわれている。人手不足の解決策としてERI Roboticsは、屋内点検用小型ドローン「Small Doctorシリーズ」の新モデルに、用途を特化し、低価格化した3機種を発表。屋内ドローン運用のハードルを下げることで、屋内点検の省人化と安全性向上につなげる。(2026/1/29)
製品動向:
「みるだけ」でバッテリー点検完了のパナソニック誘導灯、26年度35万台の出荷目標
パナソニック エレクトリックワークス社は、バッテリー点検を3カ月ごとに自動で行う「みるだけバッテリーチェック」機能付きの誘導灯を発売した。2025年10月に改正された「消防用設備等の点検要領」で新たに認可された「周期始動方式」に対応する新製品で、バッテリーチェックの待ち時間をゼロにする。(2026/1/15)
ドローン:
LTE通信を活用したドローンで砂防えん堤の遠望点検実施 Starlink併用で通信を安定化
SORABOTと新和設計は福島県の阿武隈川水系砂防巡視業務で、LTE通信を活用したドローンによる砂防えん堤の遠望点検を実施した。山間部特有の電波遮断リスクに対し、Starlinkを組み合わせることで安定した点検ができると確認した。(2026/1/9)
ITの「転換点」を総括
さようならWindows 10、goo、Skype…… 2025年に終了した技術たち
2025年はWindows 10をはじめ、gooやSkypeなど、一時代を築いた技術やサービスが次々と消えた年だった。これは単に「終了」を意味するだけではない。激動の1年を振り返りつつ、残存リスクと今後の対策を点検する。(2025/12/29)
スマートメンテナンス:
住宅向け床下点検ヘビ型ロボットを実用化、電通大/大末建設/ミサワホームらが共同開発
ミサワホーム、電気通信大学、大末建設が共同開発した住宅向けの床下点検ヘビ型ロボットが実用化段階に移行した。戸建住宅の床下点検を担う作業員の身体的負担の軽減と労働環境の改善、安全性向上、作業効率向上を目指す。(2025/12/24)
遠隔監視×設備保全DX:
PR:“巡回ゼロ点検”へ、簡単IoTセンサーでデータ収集から点検票作成まで一元化
工場、プラント、ビルなどにおける巡回点検の工数を大幅に削減するサービスが、バルカーが新たに始めた「ZeroVisit(ゼロビジット)」だ。単なる遠隔監視にとどまらず、同社が開発した設備点検プラットフォーム「MONiPLAT(モニプラット)」と連携して、点検票への自動転記やグラフ化、異常通知など、点検に付帯するさまざまな作業の効率化を実現してくれる。人手不足が深刻化する中、日常点検の負荷を根本から見直す有効な打ち手となりそうだ。(2026/1/16)
電子ブックレット(BUILT):
ドローン活用で変わる点検/維持管理の現場 ニュース6選【2025年版】
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することでダウンロードできます。今回のブックレットは、2025年に配信したインフラや建物の点検DXに関するニュースの中から、ドローン活用の動向を振り返ります。(2025/12/22)
ドローン:
下水道管路でドローン2機種「ELIOS 3」「Skydio X10」の飛行検証、NTT東日本グループ初
NTTイードローン、NTT-ME、NTT東日本は、神奈川県内の公共下水道施設で、「ELIOS 3」と「Skydio X10」を用いて点検を見据えた屈曲部での安定飛行やAI解析による損傷検出などを検証した。下水道管でドローンを飛行させるのは、NTT東日本グループ初となる。(2025/12/19)
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025:
東京メトロのトンネル保守DX ドローン×AI×行動解析で点検効率化と技術継承を実現
老朽化が進む東京メトロの地下鉄で、85%を占めるトンネル。維持管理は急務となっているが、狭小だったり、終電後の1.5〜2時間しか検査できなかったりなどの制約が多い。そこで東京メトロは、iPadアプリによる帳票レス化、非GPSドローンやAIの内製化で点検の効率化、さらに熟練技術者のノウハウを定量化するマルチモーダル分析など、保守DXの実現に向けて取り組んでいる。(2025/12/17)
抽選でAmazonギフトカードが当たる:
PR:「生成AIによる画像認識を活用した監視・点検業務の効率化」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)を、また回答者全員に関連ホワイトペーパーをプレゼント。(2025/12/19)
ロボット:
四足歩行ロボが自律歩行で巡回点検、高速道路工事の現場で有効性を確認 飛島建設
飛島建設は施工管理業務の高度化と効率化を目的に、四足歩行ロボットの自律歩行による巡回点検システムを開発した。(2025/12/15)
FAニュース:
軸受常時監視のエッジ診断アプリケーション、Edgecross終了受けて新たに提供
NTNは、軸受の状態を容易に診断できるエッジアプリケーション「Bearing Inspector」を発売した。リアルタイム監視で故障リスクを低減し、点検作業の負担軽減に貢献する。(2025/12/15)
AI:
キヤノンのインフラAI点検サービスが検知対象を12種に拡大 DX特別賞の技術を搭載
キヤノンは、クラウド上でAIによるインフラの変状点検を可能にするサービスで、検知対象を従来の5種から12種に拡大した。コンクリート構造物のはく離をはじめ、土木学会の「デジタルツイン・DX特別賞」を受賞した鋼材の塗膜剥がれ/腐食も可能となり、横断歩道橋や水管橋の点検にも対応した。(2025/12/9)
スマートメンテナンス:
空洞点検ロボと劣化予測技術で下水管路維持管理を高度化、熊本市で実証中
前田建設工業、熊本市上下水道局、管清工業の3者は、硫化水素の生成から劣化までをシミュレーションで診断する「硫化水素劣化予測診断技術」と、管路周辺の空洞調査を行う「無人点検ロボット技術」の有効性を検証する実証を開始した。(2025/12/3)
スマートメンテナンス:
道路陥没の予兆を現地に行かずSAR衛星で捕捉 コスト85%減の点検手法をNTTが開発
NTTは、SAR衛星の電波散乱成分を解析することで、現地調査なしで道路陥没の予兆を捉える手法を実証した。発表によると、従来の車載型地中レーダー探査と比べて約85%のコスト削減が見込める。(2025/12/1)
スマートメンテナンス:
ドローンと3Dスキャンで建物の3Dデータ取得、点検に活用 大成建設が本格運用
大成建設は、ドローンと3Dスキャナーを使用して取得したデータを点検業務の省力化/効率化に生かす「デジタル点検」の本格運用を開始した。(2025/11/28)
JR東海、リニア設備点検ロボの試作機を公開 ドクターイエローをイメージ
JR東海は11月26日、超電導リニア設備の外観検査を行うロボットの試作機「Minervα」(ミネルヴァ)を公開した。スズキおよびパナソニック アドバンストテクノロジー(PAD)と共同開発したもので、2026年2月から山梨リニア実験線での検証を始め、点検・保全業務の効率化を目指す。(2025/11/26)
知っていますか「分散備蓄」 期限切れにに注意して、楽しみながら入れ替えも こちら警視庁災害対策課
わが家は水も非常食も衛生用品も、災害時のストックはバッチリ−。そんな防災意識の高い家庭でも、改めて点検しておきたいのが「分散備蓄」の考え方だ。(2025/11/26)
自動運転技術:
ドライブレコーダーの車載カメラ画像からインフラの位置を特定する技術を開発
NTTは、ドライブレコーダーなどの車載カメラで撮影した画像から画像内のインフラ設備位置を把握する技術を開発した。点検業務の効率化や精度の高いデジタル台帳作成に貢献する。(2025/11/26)
製造ITニュース:
脱“紙”へ、点検業務をデジタル化するクラウド型チェックリストシステム提供
スタディストは、クラウド上で点検業務を管理できるチェックリストシステム「iCheckup!」の提供を開始した。点検表の作成や管理をデジタル化し、点検業務の効率化と品質向上を支援する。(2025/11/20)
AI:
橋梁の損傷/健全度診断をAIが支援、青森県が定期点検に導入 鹿島建設
鹿島建設と青森県は、橋梁の損傷/健全度診断を支援するWebシステム「BMStar_AI」を開発し、県の橋梁定期点検に導入した。(2025/11/19)
製品動向:
建設現場の建機点検業務を効率化、レンタル情報と自動連携 SORABITO
SORABITOは、建設会社が導入する「GENBAx点検」とレンタル会社が利用中の「i-Rental 注文」のデータ連携により、レンタル会社が出庫した建設機械を点検対象として直接取り込めるようにした事例を発表した。(2025/11/13)
ロボット:
マルチタスクロボットを建物の維持管理業務に活用できるか 戸田建設など7者が実証
戸田建設など7者は、建物の清掃や警備、点検、データ取得を一体化した「マルチタスクロボット」の実証検証を実施した。(2025/11/12)
全国15駅に信号設定不備、国交省が緊急点検の結果公表 東急田園都市線の事故受け
国土交通省は11月12日、東急田園都市線で10月に発生した脱線事故を受けて実施した緊急点検の結果、全国10の鉄道事業者が管轄する15駅で信号装置の条件設定に不備が見つかったと発表した。いずれの箇所もすでに設備の改修などを終え、安全は確保されているという。(2025/11/12)
スマートメンテナンス:
TOPPAN、スマート点検支援サービスに騒音/異常音を常時関する新機能追加
TOPPANはスマート点検支援サービス「e-Platch」に、騒音や異常音を常時監視し、発生時には即時アラートを送信できる騒音検知センサーを追加した。建設業や製造業向けに2025年11月初旬から提供を開始する。(2025/11/11)
技術公募:
湯西川ダムのUAV点検など現場ニーズ6件の技術公募開始、関東地整
関東地方整備局は、6件の現場ニーズに対する民間技術の公募を開始した。対象の技術は、湯西川ダム堤体内の無線LAN設備を活用した自律型ドローンの点検や利根川上流域の積雪量を推定する技術など。応募期間は2026年1月9まで。(2025/11/6)
製造業IoT:
設備巡回点検を効率化する新機能、データの自動取得と報告書作成を一体化
バルカーは、設備点検プラットフォーム「MONiPLAT」に新機能「ZeroVisit」を追加した。センサーデータの自動取得から報告書作成までを一体化し、巡回点検業務を効率化する。(2025/10/24)
メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025:
現場のあらゆる点検表をペーパレス化する「GENBAx点検」 熱中症義務化にも対応
建設現場では、始業前の建機、足場や分電盤などの設備、働く人の健康など幅広い項目のチェックを日々行っている。現状では紙の帳票(点検表)に記録しているため、管理や運用が手間となっている。SORABITOの「GENBAx点検」は、紙ベースの安全点検業務をペーパーレス化するサービス。点検表の回覧や回収が不要になり、安全管理者の承認もその都度現場に確認することなくWeb上で完了する。(2025/10/22)
セキュリティニュースアラート:
CISA「容認できないリスク」 F5製BIG-IP侵入事件を受け全連邦機関に即時対応命令
CISAは、F5製のBIG-IPなどに深刻な脆弱(ぜいじゃく)性が存在するとし、連邦機関に緊急指令を発出した。全機関に点検や更新、報告を義務付け、未対応機器の遮断を求めている。同指令はF5のシステムへの脅威アクターによる不正侵入を受けてのものだ。(2025/10/18)
CEATEC 2025:
メタバースで技術者育成、NECがMicrosoft MeshとMeta Quest 3で実現
NECは「CEATEC 2025」において、VR空間上に研修/トレーニング環境を構築する「バーチャルトレーニングセンター」を紹介した。ダイキン工業では空調機の点検研修に同技術を採用。国内約2000人のサービスエンジニアの研修に活用する。(2025/10/16)
CEATEC 2025 TDKブース:
振動で産業機器の寿命を予知 保守点検をスマート化する「エッジRX」
TDKは「CEATEC 2025」(2025年10月14〜17日、幕張メッセ)に出展し、産業機械の予知保全プラットフォーム「エッジRX」などを紹介した。(2025/10/15)
FAニュース:
インバーター駆動低圧三相モーターの異常を自動検知、三菱が点検業務を効率化
三菱電機は、インバーター駆動の低圧三相モーターに対応したモーター診断機能付マルチモーターコントローラーを発売した。電圧や電流信号を解析し、異常を自動で検知して点検業務を効率化する。(2025/10/15)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。