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「点検」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「点検」に関する情報が集まったページです。

ロボット:
インフラ設備点検にハイボットの革新的なロボット技術を活用
RaaS事業を展開するハイボットは、ベルギーの検査・認証団体Vincotteと協業関係を結んだことを発表した。Vincotteが行う点検業務に、ハイボットの最先端ロボット技術を導入する。(2022/1/17)

不動産業界×DX:
ドローンによる建物調査をAIで効率化 作業項目60%減を目指す
センシンロボティクスとサンフロンティア不動産は、ドローンによる壁面点検を効率化するソフトウェアの開発に着手した。AIによって壁面の異常箇所を自動判別し、調査報告書を自動作成する。(2021/12/13)

5G:
街づくり・防災・インフラ点検で役立つ5G事業を募集、サムライインキュベート
東京都が推進する「5G技術活用型促進開発事業」で、スタートアップを支援する開発プロモーターに採択されたサムライインキュベートは、5Gを活用した技術の街中への実装と事業化を支援するプログラム「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」を始動した。GO BEYOND DIMENSIONS TOKYOの実施期間は第1〜3期の全体で2021年11月10日〜2024年3月末を予定している。(2021/12/2)

複数座席のぬれ、同時に確認 東海道新幹線
JR東海は26日、東海道新幹線が東京駅で折り返す際に行う車内点検で、同時に複数座席で飲みこぼしなどによるぬれを効率的に検知できる装置を12月から導入すると発表した。(2021/11/29)

製造マネジメントニュース:
IBMとセンシンロボティクスが業務提携、保全業務の効率化を目指す
日本IBMは2021年11月24日、ロボティクスとAI(人工知能)技術で設備点検や現場管理の課題を解決するセンシンロボティクスと、高度な保全業務ソリューションの開発に向けた業務提携を締結すると発表した。両社の知見を活用することで、保全業務ソリューションのデジタル化による最適化と効率化を推進する。(2021/11/29)

週末に「へえ」な話:
マンションに自転車店が駆けつけて、1日26万円も売れている理由
都市部のオフィスにキッチンカーが戻ってきた。カレーやハンバーなどを購入するためにビジネスパーソンが並んでいるわけだが、気になる店を見つけた。自転車の修理・点検である。移動営業をしてもうかっているのかどうか、気になったので担当者に話を聞いたところ……。(2021/11/27)

導入事例:
建機レンタル会社向け業務効率化のクラウドサービス「i-Rental 受注管理」の提供開始
SORABITOは、建機レンタルの稼働管理や整備点検、入出庫予定などの業務を効率化するクラウドサービス「i-Rental 受注管理」の提供を開始した。(2021/11/26)

ドローン:
プラント点検のドローン規制緩和を受け、日本製鉄が高度150m以上や自動運転でもドローン利用拡大
2021年8月に、国土交通省 航空局の「航空局標準マニュアル01(インフラ点検)」が一部改正され、従来のインフラ点検に追加し、製鉄所やコンビナートなど大規模プラントの保守でも、補助者無しの目視外飛行が認められるようになった。規制緩和を受け、日本製鉄では、製鉄所でのドローン利用の拡大を図っていく。(2021/11/25)

人工知能ニュース:
遠距離からのサイズ計測を単眼カメラの画像だけで実現、東芝が世界初のAI技術
東芝がズームレンズを用いた単眼カメラによって複数枚の画像を撮影するだけで実スケールの3次元計測ができる「世界初」のAI技術を開発。インフラ点検などで、高所や斜面など危険で点検が困難な場所に近づくことなく、一般的なデジタルカメラとズームレンズで離れた場所から写真を撮影すれば、補修対象部分のサイズを計測できるようになる。(2021/11/22)

ドローン:
日本一の高さの送電鉄塔でドローン活用し送電線点検の実証実験
DJI JAPAN、エネルギア・コミュニケーションズは、DJIの最新型業務用ドローン「Matrice 300 RTK」、ズームカメラ「Zenmuse H20T」、解析ソフトウェア「DJI Terra」を活用し、日本一高い送電鉄塔がある大三島支線の海峡横断部の送電線点検の実証実験を実施した。(2021/11/22)

ドローン:
“グリーンレーザー”搭載のドローン橋梁点検、潜水士に代わり川底を調査、Terra Drone
Terra Droneは、ドローン搭載型のグリーンレーザーを用いて、橋梁点検の水中調査を実施した。潜水士に代わり、地上に居ながら川底を調査することが可能となり、安全確保と正確な測量が両立できる。(2021/11/18)

「ロボホン健康診断」、シャープが12月に開始 50体の“集団検診”イベントも
シャープは12日、ロボット型の携帯電話端末「RoBoHoN」(ロボホン)の点検サービス「ロボホン健康診断」を12月に始めると発表した。(2021/11/12)

日本のインフラを守れ 極小空間を飛行点検する純国産ドローンがすごい
災害の多発やインフラの老朽化が進む日本において、その点検業務は重要度を増している。一方で、インフラ点検は狭く危険な場所に人が入る必要があり、簡単にいくものではない。そんな市場において、インフラ点検に特化した純国産ドローンの利用が進んでいる。(2022/1/6)

ドローン:
鹿島建設がトンネルや地下の“非GNSS環境下”で自律飛行を可能にするドローン開発
鹿島建設は、これまでドローンの自律飛行が困難とされていた屋内や地下空間などの非GNSS環境下で、LiDAR SLAM技術とVisual SLAM技術を併用することで自律飛行が可能なドローンを開発した。2020年11月には、トンネル工事現場に適用し、ドローンによる無人の点検作業を成功させている。(2021/11/8)

VR:
高速道路の点検で生じるリスクを体験できる新たなVR、アクティオ
アクティオは、高速道路の点検で生じるリスクを体験できるVR「Safety Training System VR of AKTIO」を開発した。(2021/11/5)

AI:
トンネルの変状が外力で生じたかを判定するAIを開発、パシフィックコンサルタンツ
パシフィックコンサルタンツは、トンネルの変状を外力で生じたかを判断する「外力性判定支援AI」を開発した。今後、同社は、国と自治体に導入・運用している点検結果の管理ソリューション「トンネル台帳システム」と外力性判定支援AIを連携し、過去点検との比較により変状の進行を見える化して、トンネルの維持管理業務を効率化していく見通しだ。(2021/11/1)

AI活用し沿線設備を点検、JR西が新型検査車両
JR西日本が、線路を走りながら沿線の電気設備を点検できる新型車両を導入し、11月から試験運用を始める。これまでは地上から目視で検査していたが、車両に設置されたカメラで設備を撮影し、AIで解析。効率的な異常発見につなげる。(2021/10/28)

ドローンなど使い保守・点検高度化 東京メトロ、タブレットで業務効率化
高い安全性で世界から称賛を集める日本の鉄道だが、近年では設備の老朽化や人手不足が課題になっている。東京メトロではこうした課題解決の切り札として最先端のデジタル技術を早期に導入。その先駆的な取り組みは他社への応用展開も期待されている。(2021/10/26)

巨大ダムの放流をライブ配信、ドローン空撮も 九州電力の上椎葉ダム
九州電力は11月に実施する上椎葉ダムの観光放流をYouTubeでライブ配信する。ダムの点検などに使用するドローンで空撮も行う。(2021/10/25)

維持管理:
画像処理によるひび割れ点検支援システム「VIS&TFC」を発売
日本システムウエアと日本工営は、東京理科大学理工学部土木工学科小島研究室の特許を利用し、ひび割れ点検支援システム「VIS&TFC」を開発し、2021年10月1日から販売を開始した。画像処理により、ひび割れ検査作業の効率化と精度向上を実現する。(2021/10/18)

紗栄子、地震発生で“オリジナル防災セット”に注文殺到 「防災の点検や見直しを」と意識向上を訴える
備えは大事。(2021/10/8)

ソニーが産業機器向けに商品化:
UV波長域対応の2/3型有効813万画素イメージセンサー
ソニーセミコンダクターソリューションズは2021年9月29日、UV(紫外線)波長域に対応したグローバルシャッター搭載の2/3型有効約813万画素CMOSイメージセンサー「IMX487」を商品化したと発表した。既存市場である半導体パターン欠陥検査のほか、屋外におけるインフラ点検やプラチックリサイクル現場での素材選別など、幅広い産業用途での展開を目指す。(2021/10/8)

ソニー損保調べ:
ガソリン代節約のためにやっていること 「空気圧の点検」「エンジンオイルの交換」を抑え1位となったのは?
ソニー損害保険が「全国カーライフ実態調査」を実施。ガソリン代や燃料代を節約するためにやっていることを聞いたところ……(2021/10/1)

ドローン:
超音波探傷検査用ドローンを開発、工場の天井クレーンの点検を支援
テラドローンは、工場の天井クレーンの超音波探傷検査向けドローンの機構を開発した。人の代わりにドローンを利用することで、時間、コスト、安全性の問題を解消し、業務効率の向上に貢献する。(2021/9/29)

点検報告書だけでなく施設のカルテも一元管理:
PR:月850時間の工数削減をもたらす、日立システムズが提案する低コストの点検・保守クラウドサービス
2024年に迫る建設業の労働時間規制――。とくに、膨大なデータが年々蓄積されていく維持管理業務が紙の帳票に依存したままでは、作業員の負担は減るどころか増す一方になってしまう。現状では、点検履歴を探すのも一苦労で、帳票への入力ミスも起こりがち。報告書をデジタル化し、クラウドでの管理が可能となれば、作業員が現場から直行直帰できるのはもちろん、関係者間の情報共有も図れるなど、大幅な業務効率化を見込めるはずだ。設備メーカーや修繕会社などで採用が進む、点検業務をデジタル化する日立システムズの「点検サポートサービス」が、保守業務の現場でなぜ支持されているのか、その導入効果を明らかにする。(2021/9/22)

「施設・設備のメンテナンス、定期点検業務」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/9/22)

焦らされ:
トイレが詰まって業者を呼んだら44万円 あおられその場でサイン 悪質な「点検商法」相次ぐ
トイレが詰まって業者を呼んだら、次々と欠陥を指摘され、高額な修理代を請求された。そんな、水回り修理を巡るトラブルが沖縄県内で後を絶たない。(2021/9/22)

ICT:
スマートグラスと「Teams」を組み合わせた遠隔臨場システムを構築、竹中工務店+NSW
竹中工務店は日本システムウエア(NSW)と共同で、産業用スマートグラス「RealWear(HMT-1)」とMicrosoftのビデオ会議システム「Microsoft Teams」を組み合わせた遠隔臨場システムを構築した。両社は引き続き、RealWearとMicrosoft Teamsを活用した現場作業のデジタル化を推進し、熟練者の若手技術者支援や建設現場の安全巡回点検などに適用していく。(2021/9/14)

“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(4):
【第4回】コンクリ構造物のひび割れAI点検で精度を上げるには?段階的手法の有効性
ここ数年、国が旗振り役となって推進しているi-Constructionの進捗により、土木分野でのAI活用が進んでいる。本連載では、「土木学会 構造工学でのAI活用に関する研究小委員会」で副委員長を務める阿部雅人氏が、AIをどのように使いこなしていくかの観点から、AIと土木の現状や課題、その先の将来ビジョンについて考えていきます。連載第4回は、AI活用が模索されているコンクリート構造物のひび割れ点検で、精度を上げるための手法について解説します。(2021/8/27)

ICT:
広島県で道路照明柱の傾倒を検知するシステムの実証実験をスタート、SMK
SMKは、電灯の点灯監視などによる道路照明柱の傾倒など、道路付属物の状態を検知する点検業務支援システムの構築で役立つセンサー基板を開発した。同社は、このセンサー基盤を用いて、加藤組やNEC、かがつう、荒谷建設コンサルタントとともに、広島県で「道路照明柱の傾倒などを検知するシステム」の実証実験をスタートした。(2021/8/25)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2021:
非GPS環境下で配管点検が可能な水上走行ドローンと自律飛行ドローン、FINDiら
NJS、自律制御システム研究所(ACSL)、FINDiは、GPSとGNSSのデータが無くても管内を点検可能な閉鎖性空間調査点検用ドローン「AIR SLIDER Fi4」と施設内部点検用ドローン「AIR SLIDER Fi5」を開発した。2021年6月1日には、両機を用いた下水管の調査・点検サービスを開始している。(2021/8/13)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2021:
トンネルや路面の点検向けに8Kカメラを搭載した計測車両を開発、朝日航洋
朝日航洋は、8Kカメラやレーザー機器、全方位カメラ、GNSSを備えた計測車両「GT-8K」を用いたトンネル点検支援サービスの提供を開始したことを2021年2月16日に発表した。今回のサービスでは、GT-8Kを活用し、トンネル覆工面を撮影して、撮られた映像を基に、朝日航洋が変状図と写真台帳を作り利用者に提供する。(2021/8/11)

コロナ対策の消毒で液晶モニター破損か EIZOが点検呼びかけ
EIZOは2日、液晶モニターを天吊り/壁掛けなど下向きに設置した場合に表面パネルが剥がれる事例を報告した。次亜塩素酸ナトリウムなどを使った消毒が原因と見ている。(2021/8/5)

五輪を席巻する日本のカメラ 五輪プレスセンター日記
キヤノン、ニコン、ソニーなどが、世界から集まったカメラマンをサポートしようと、東京五輪のメインプレスセンターにサービス拠点を構えている。各企業はカメラマンが五輪の取材で使うカメラやレンズの点検や修理、機材の貸し出しなどを行っている。(2021/8/3)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2021:
橋梁などのひび割れ点検を暗所でも高所でも行える新システム
西日本高速道路エンジニアリング九州は、橋梁などの初期点検や調査などで役立つソリューションとして、デジタル顕微鏡による高精度ひび割れ幅計測システム「オート君」を開発した。(2021/7/30)

ドローン:
大小2種類のドローンで橋梁点検する手法を確立、首都高技術とドコモ
首都高技術とNTTドコモは、橋梁を対象にした定期点検前のドローンによるスクリーニングに関して共同研究を2019年にスタートした。このほど、両社は、共同研究の成果として、大型ドローンと小型ドローンを併用し、橋梁を点検する手法を確立した。(2021/7/28)

検査:
ドローン自動飛行による港湾クレーン点検技術を確立、三井E&Sマシナリーら
三井E&Sマシナリーとゼンリンデータコムはドローンの自動飛行による港湾クレーン点検技術を確立した。今後、両社は、今回開発した港湾クレーン点検技術の検査精度を向上するとともに、作業の効率化や安全性のアップを実現し、実用化を推進する。(2021/7/19)

Japan Drone2021:
球体ドローン「ELIOS 2」のデモと、独自プラットフォームで運用する“送電線点検”など4用途のドローンシステムを訴求
「Japan Drone2021」でブルーイノベーションは、「ELIOS 2」の機体の展示と合わせて、プラントをイメージした模型内部でのデモ飛行を行った。他にも、独自開発したプラットフォームBEP(Blue Earth Platform)をベースに、「送電線点検」「工場内自動点検」「倉庫内在庫管理」「災害用物流」の4用途に応じるドローンサービスについて、パネル解説とそれぞれに使用する機体を紹介した。(2021/7/12)

品質不正問題:
三菱電機の鉄道車両用空調装置で不適切検査が発覚、「全社再点検」をすり抜け
三菱電機は、長崎製作所が製造する鉄道車両用空調装置の一部において、購入仕様書の記載とは異なる検査の実施や検査の不実施、検査成績書への不適切な記載を行っていたことが判明したと発表した。この他にも、過去に出荷した鉄道車両用空気圧縮機ユニットの一部において同様の不適切検査を行っていたことが判明したという。(2021/7/1)

ロボット:
22.86mmの狭小空間に応じる電力設備用の点検ロボ、東工大発ベンチャーHibotがGEと提携
HiBotは、発電機検査ロボットでGEとライセンス契約を結び、ロボットおよび周辺サービスを一体的に提供する「RaaS事業」で電力業界の保守点検領域に本格参入した。(2021/6/25)

ヒトにお金を使わなくなった日本:
“人材が集まる”海外企業は、何にお金をかけているのか
リスキリングには一定の費用が必要になるが、企業のヒトへのお金のかけ方については日本企業と欧米企業で考え方に違いがある。日本企業は再点検を行う必要がありそうだ。(2021/6/25)

AI:
NECファシリティーズがIoTとAIを活用した施設管理サービスの提供開始
NECファシリティーズは、工場設備の異常予兆検知や点検・保全管理業務をサポートするサービス「NEC DX Facility Management Service」を開始した。(2021/6/17)

「泡で消す」モリタの消防車「Miracle CAFS Car」、納入2000台突破 国内74%以上の消防本部で活躍
Miracle CAFS搭載車両の無料巡回・点検サービスを開始。はたらくクルマの機能美・信頼です。(2021/6/15)

デザインの力:
威圧しない、威厳がある――セコムの新型警備ロボット「cocobo」のデザイン思想
セコムは、新開発のセキュリティロボット「cocobo」を発表した。各種センサーやカメラなどを搭載した自律型警備ロボットで、AI、5Gといった先端技術を活用した巡回警備や点検業務が行える。「公共空間との調和」「威厳と親しみやすさ」を開発コンセプトに掲げ、znug designの根津孝太氏、ロフトワークとともにデザインした。(2021/6/14)

もしデスゲーム主催者がITオンチだったら? 「モニターの音声聞こえない」「映り込む猫」 誰も死ななさそうで和む漫画
デスゲーム開催時は機材点検を入念に。(2021/6/14)

ARソリューション:
3D CADデータを活用したAR作業手順書で検査業務を支援する「Vuforia Instruct」
PTCジャパンは、ARソリューション「Vuforia」の新製品で、3D CADデータを利用したインタラクティブなAR作業手順書の作成と活用を支援する「Vuforia Instruct」を発表した。製品品質の維持、向上に不可欠な点検/検査業務に特化した機能を提供し、デジタル化によって検査品質や作業効率の向上を実現する。(2021/6/11)

KDDI、遠隔での水中点検を可能とする「水空合体ドローン」開発
KDDIは、自律飛行する空中ドローン(親機)へ水中ドローン(子機)を搭載した「水空合体ドローン」を開発。点検場所まで自律飛行した後に子機を分離し、遠隔で水中の点検を可能とする。(2021/6/10)

空を飛び、潜水する「水空合体ドローン」 KDDIが世界初
KDDIが世界初「水空合体ドローン」を開発。水中の点検場所までドローンが自律飛行し、着水後に子機の水中ドローンを分離する。(2021/6/10)

AI:
検出精度8割以上で目視点検に比べコスト半減、大成建設の画像解析技術にAI検出を追加
大成建設が運用している産業用ドローンと画像の抽出技術を組み合わせたひび割れ点検技術「t.WAVE」に、AIを活用してひび割れを自動検出する機能が追加された。現場での実証実験では、これまで人の目で行っていたひび割れの判別(トレース)作業が自動化されたことで、作業時間の短縮に加え、目視点検に比べてコスト半減の成果も得られたという。(2021/6/7)

検査・維持管理:
日立システムズのインフラ劣化状態を見える化するサービス
日立システムズは、社会インフラを含む施設や設備の点検・補修業務の維持管理データを専用のクラウド基盤上でAIにより分析し、対象物の劣化状態を見える化する「CYDEEN劣化要因分析支援サービス」を開発した。(2021/6/7)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。